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水出しコーヒーメーカー

ウォータードリップコーヒーサーバー

これは去年買った 「水出しコーヒーメーカー」。
今年の夏もこれでアイスコーヒーを作ろうかな~と。
(レンジで温めて、ホットコーヒーにも出来ます)

本当は実験器具のような
パイレックス ウォータードリッパー・ドロップ 8635-SV
が欲しいな~と思ったけど、お値段もそれなりにするし、
高さが40cmくらいあるようで場所も取るしで諦めました。

水出しコーヒーを作る時はちょっとコツがあって、
粉をまんべんなく湿らせないとならないんですね。
これを怠ると、水が落ちず何時間経ってもコーヒーが
出来上がらない・・・なんてことになってしまいます。

時間も結構かかるので、これで日常的にコーヒーを
淹れるのはちょっとムリがあるかもしれません。
(というか、単に私がめんどくさがりなだけかも・・・)

ところでコーヒーを淹れる器具って、
全般的にカッコいいと思いませんか?

私は水出しコーヒーメーカーだけじゃなく、
ケメックスのコーヒーメーカー、エスプレッソマシンや
ベトナムコーヒーのドリッパーなどなど・・・、
見てると欲しくなったりします。

一般的なコーヒーメーカーもデザインが、
スタイリッシュだったり、メカニカルだったり、
妙にレトロだったりすると目を惹きます。
(そういえば学生の時に、
バイト代で最初に買ったモノはコーヒーメーカーでした)

そんな私が家で飲むコーヒーは、KEY COFFEE の
ドリップオン」がメインだったりするのですが、
近い将来、KONO式でハンドドリップデビューする予定・・・。

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本城直季写真展 「ここからはじまるまち Scripted Las Vegas」

本城直季写真展「ここからはじまるまち Scripted Las Vegas」入口

「エプソン イメージングギャラリー エプサイト (epSITE)」 で、
本城直季の写真展をやっていたことを思い出して、
開催期間を確認したら今日までだったので、用事ついでに
行ってきました。(会場内は撮影禁止なので入り口だけ)

本城 直季は、もともと高いところから 「あおり」 という手法で、
風景や建物をジオラマやミニチュアかのように見える写真を
撮る人なのですが、ついに空撮の域に達していたようです。

今回は、『ここからはじまるまち Scripted Las Vegas
というタイトルで、ダム、工事現場、家並み、ビルや遊園地など、
ラスベガスのあちこちを撮った作品を展示していました。
(20数点くらいあったかな?)

やはり人工物が入るとオモチャっぽい感じが増して面白い。
観てると、こういうのはやったもの勝ちだなとつくづく思う。
(国内外問わず、似たような作風の写真集も見かけますが)

雑誌なんかでも 「この写真、本城直季っぽいな~」と
思うとそうだったりするし、よく見かけるようになりました。

空撮と聞くと、私はヤン・アルテュス=ベルトランの作品が
浮かぶのだけど、彼の場合は自然や人工物が織りなす
パターン(模様)の美しさや面白さや不思議さみたいなものを
感じる作品です。

一方、本城直季は広範囲や大きなものを撮ろうとしたら、
もっとどんどん上に行くしかなくて、
必然的に空撮に行き着いたのではないかという感じがします。

今回の作品はラスベガスの乾いた大地が多かったので、
次回は明るい色彩の風景なんかの作品展を観たい気もします。

例えば世界遺産を空撮で制覇するとか、
東武ワールドスクウェア的に世界の建物巡りも面白いかな~?
と勝手にいろいろ企画してみたり・・・(笑)。

写真集も出ていますが (私も一昨年に購入済)、
ネットで検索してもいくつか作品を見ることが出来ると思います。

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水準器 (水平器)

水準器 (水平器)

棚の位置を変えたのですが、どうも傾きが気になり、
水準器の出番。向かって右に少し傾いていました。
気泡を見ながら、アジャスターの調整。

水準器も前は大小取り混ぜて3つくらい持っていたのに、
引っ越しの時に持ってきたのはコレだけだった。
(確か東急ハンズで購入したものだと思う)

デザインはムダがない感じで悪くないと思うんだけど、
サイズが大きめだし (W 20.5cm×H 5.0cmくらい)、
黒と白のコントラストが強くて部屋の中で目立つので、
普段はしまい込んでいます。

水準器(水平器)って、「デザイン」の入り込む余地が
結構ありそうなのに、実際に探してみると、
実用的なデザインのモノが多いような気がします。

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