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ロンポス101 ピラミッド

Lonpos_101

「ロンポス」というパズルゲームをやってみました。

問題を解くことで脳を運動させ活性化を促進するとか。
あとは難問に取り組むことにより、耐久力と忍耐力、
問題解決能力を発達させるなどなど、その効果いろいろ。
毎日30分くらい繰り返し遊ぶのがいいみたいです。

種類がいろいろあるのですが、
私がやったのは ロンポス101ピラミッドというもの。
2Dと3Dのゲームが用意されています。

2Dゲームは12個ある様々な形のカラフルなパーツを、
お題の通りに配置して、空いた部分を残ったパーツで
埋めるというもの。(上の画像は2Dゲームが完成したところ)

お題は難易度別に用意されているのですが、
付属の問題集にあるのは、レベル1 からレベル6 まで
各12問ずつの72問+チャレンジ問題が4問で、計76問。
そのレベルは IQ28~154相当なのだとか。(ホントかな~?)

3Dゲームは基本ルールは同じで、お題通りにパーツを
配置するのですが、今度はピラミッド状に積んでいきます。
(ケースを閉じて裏返すと、積み場になっています)

3Dゲームが完成するとこんな感じ。(5段ピラミッド)

Lonpos_pyramid

3Dの問題はレベル3まで各6問ずつの18ゲームに、
挑戦問題 7ゲームを加えた、計25問。
これに2Dの76問を合わせると、101となるワケです。

レベル1だと残すパーツが1個だけなので、
最後のパーツを入れると終わってしまうという
誰でもすぐ出来てしまうような問題なのですが、
例えば2Dゲームのレベル6になると、
お題で配置出来るのは半分の6パーツのみ。

あとは残った6パーツがキッチリ収まるように、
組み合わせを考えながら埋めていくのです。

私は2Dの方が得意というか好きで、
こちらは最後まで一気に終わらせてしまいました。
最後のチャレンジ問題の4問目が一番難しくて、
ちょっと手こずりましたが、何とかクリア。

一方、3Dのピラミッド問題は最初からあまり興味がなく、
やらないでおこうかと思いましたが、結局始めてしまい、
レベル3までは他の事もしながら進んだものの、
挑戦問題にさしかかると何だかイヤになってしまって、
3問目でやめてしまいました。

どうも見通しが悪いのと、積んでいるものが
何かの拍子(パーツを入れようとした時など)に
崩れてしまうのがイヤみたいです(笑)

とはいっても、途中で放り出すのもな~と思い直して、
次の日に残りの4問を何とか片づけましたとさ・・・。

ロンポス、面白いと思うのですが(個人的には2Dが)、
付属の問題集が物足りなさすぎ。

説明書には、2D&3Dゲーム 総問題数 363,566
って、赤くて太い文字で書いてあるんですよ。
なのに出来るのはその内の101問だけなんだもの。
確かにそういう名前なんですけどね・・・。

一応、公式サイトでは毎週(月曜日更新で)
追加問題が出されているようだけど、1問のみです。

つまりこれはあくまでも
ロンポスの中の101問をやるためのキットなわけだ。

ちなみに「ロンポスピラミッド」の最高レベルは
LEVEL-432で、IQ280相当。
そのレベルに挑戦するには、「ロンポス84T」 か
ロンポス 404ピラミッド」をやるしかなさそうですね。

※ロンポスピラミッドの「202」と「505」も出ているようです。

本題とは関係ないけど、このロンポス101 の黒いケースが、
今は無きハンドヘルドPCを思い出してしまう雰囲気があって、
ちょっと懐かしい気分になりました。

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『フランク・O.ゲーリー アーキテクチュア+プロセス』

フランク・O.ゲーリーは、私が好きな建築家の一人です。

彼の作品をまとめて見たいと思って買った本なのですが、
アーキテクチュア+プロセス” というタイトルどおり、
あくまでプロセス重視のため、完成作品はあまり載っていなくて、
模型や建設過程の写真が多かったのでした。
(わかっていて購入したけど、やっぱりちょっぴり残念・・・)

画家や写真家とは違って、建築家が作品集を出すというのは
なかなか難しいものなのでしょうね。

フランク・O.ゲーリーの作品は、とにかく
ぐにゃぐにゃしてたり、ビラビラしてたりする建物ばかり。
Wikipediaでも彼の作品をいくつか見ることが出来ます

この本にあるスケッチを見ていると、よくここから形を起こして
模型を作って、実際に建設して、建物として機能するところまで
持って行けるな~と感心します。まさに異能。っていうか奇才。

代表的な作品は、北スペイン(バスク地方)のビルバオにある
グッゲンハイム美術館でしょうか。Wikipediaで全景が見れます

わりと最近(2006年)、北スペイン(バスク地方)のエルシエゴに
フランク・O.ゲーリー設計のホテルが出来たのですが、
何というか・・・・・「実物をこの目で見たいっ!」 のひと言です。

ホテルの名は、『ホテル マルケス デ リスカル』
そのひらひら&ぐにゃぐにゃな屋根は、ゲーリーウィングと言うらしい。
「ラグジュアリー コレクション」というサイトに
写真がたくさんありましたので、興味があればご覧ください。
(リンクが切れてましたら、申し訳ありませんが検索お願いします)

ちなみにこの本では、フランク・O.ゲーリーが手がけた
24の建築物が紹介されているのですが、残念なことに
ホテル マルケス デ リスカルは掲載されていませんでした。

が、実は先日、本や雑誌を整理していて何気なく手に取った
haru_mi 冬 vol.10 (2009年 01月号)をパラパラ見ていたら、
栗原はるみさんがスペインを旅した記事が載っていて、
ビルバオのグッゲンハイム美術館に行った写真が目に入り・・・。

その記事を改めて読んで、
「そうか、ビルバオってバスク地方にあったのか~」 って。
それまで美術館の存在は知っていたけど、
ビルバオがどこにあるかまで知らず、特に確認もしていなかったのです。

またスペインに行くことがあれば、
バスク地方に行きたいとは何となく思っていたけど、
これは呼ばれているのかも・・・と思ってしまいました。

うーん、これを機会にスペイン語をちゃんと勉強しようかな?
(バスク地方にはバスク語があるのですが・・・)

近いうちに、『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』の
DVDも手に入れて、見てみたいと思っています。
(Amazonではマーケットプレイスにしかなさそうだな~sweat01

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都庁の職員食堂でランチ

Hi370467

実は前記事の東京都庁には平日に行くことが出来たので、
せっかくだからと職員食堂でランチを食べてみました。

職員食堂は第一本庁舎では32階にあり、
南側に西洋フード、北側に東京ケータリングという会社。
それぞれメニューサンプルが置いてあるので選びやすい。

メニューに該当する番号の食券を事前に購入して、
案内板に書かれたカウンターにトレイを持って行き、
食券を出して、メニューの料理をセルフ方式でいただきます。

洋食系のボリューミーなメニューもありましたが、
私がいただいたのは、
東京ケータリングのスペシャルセット 「和風御膳」
黒ムツ西京焼き、豆腐サラダ、椀子そば、で 660円。

ちなみに栄養目安が書いてあって、
カロリー 788kcal、蛋白質23.5g、脂質 21.5g、塩分3.8g。
そこそこカロリー高いけど、全体的に薄味でヘルシーな印象。

窓に近い席に座れたので、そこから見おろした景色を。
都議会議事堂を真上から見ることが出来ました。

Hi370464

職員食堂は第二本庁舎の4階にもありますが、
どちらも平日のみの営業です。(職員用なので当たり前ですが)

土日のランチだと、
都議会議事堂地下の専門食堂街が開いているようですが、
いっそのこと外に出ちゃった方が選択肢が広がっていいかも。

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東京都庁の展望室

Hi370442

東京都庁の展望室に行ってきました。
過去、何度も研修でこの近くまで来ているのに、
ここに足を踏み入れたことはなかったのです。

設計は言わずと知れた丹下健三(故人)。

しかしこの都庁の本庁舎もそうですが
国連大学といい、フジテレビ社屋といい、
この金属的な編み目状の設計手法って
何か名前はあるんでしょうか?

彼および彼の設計事務所以外の建築物で、
こういうデザインを見たことはないのですが・・・。

まあ、それはさておき、
展望室がある第一本庁舎に行く前に、
こちらはその正面にある都議会議事堂です。

Hi370443

さて、展望室へは1階からエレベーターで行くのですが(直通)、
に分かれていて、それぞれ1階からしか行けません

つまり両方に行くなら、どちらか行った後に、
いったん1階まで下りることになるのです。
そして乗り口を移動して、もう一方の展望室へ・・・。
(それぞれエレベーターに乗る前に簡単な手荷物検査があります)

展望室の高さは南北ともに45階約202m
フロアにはそれぞれカフェや売店があります。
(北展望室はカフェが角にあるので、ぐるっと回れない)
南展望室だったと思うけど、「博品館」の売店もありました。

下の画像の左手前は第二本庁舎で、右奥は新宿パークタワー
こんなふうに近くのビルは本当に間近に見えます。

Hi370458

天気が良いと結構遠くまで見えます。

下の画像で、向かって右奥に見える白い三角形の建物は
中野サンプラザです。(わかりますか?)

Hi370460

他の方角で東京タワーも見えましたが、
ちょっと遠くてキレイに撮ることが出来ませんでした。

都庁の展望室は土日もやっているし、
時間も遅くまで開いているので、夜景を楽しむことも出来ます。
但し休室日があるので、事前に確認しておいた方がよさそうです。

▼施設案内  -----------------------------
東京都本庁舎
東京都新宿区西新宿2-8-1
 → 展望室(入室無料)
 → 開庁時間
 → 見学方法とパンフレット(PDF)のダウンロード
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ナポリタン、どこで味付?

Hi370431

ナポリタンを作るとき、
ケチャップで味付けするベストなタイミングがどこなのか
ちょっと試していました。(過去のナポリタン記事

従来は、炒めて塩こしょうした具材に、
茹で上がったスパゲティを入れて混ぜてから
最後にケチャップを入れて味付けしていました。

ところが、手持ちの料理本を何気なく見ていたら
ナポリタンのレシピが載っていて、
そこでは炒めて塩こしょうした具材をケチャップで味付けて、
そこに茹で上がったスパゲティを炒め合わせていたのです。

また別のレシピでは、
炒めて塩こしょうした具材をいったん取り出して、
茹で上がったスパゲティを軽く炒め、
そこでケチャップを入れて味付けしてから具材を戻す
というやり方をしてました。(飯島奈美さんもそうだった)

果たしてどの方法がいいのだろう?って思い始めて・・・。

具材を先にケチャップで味付けするパターンだと、
蒸発しやすいので、ケチャップを多めにしないとダメみたい。

スパゲティにケチャップで味付けするパターンは、
ケチャップがまんべんなく行きわたる感じがしました。

日をおいて試したのもあって、
味では特に違いを感じなかったです。
それは結局どの方法でもいいってことなんだろうな・・・。

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かずさ屋「さくらんぼ餅」

Hi370506

昨年買いそびれた 「さくらんぼ餅」を今年は購入。
甘い佐藤錦を薄いお餅で包んでいます。

種が入っていますが、
包装ラベルにも 「種あり」と書かれていました。

Hi370505 Hi370510

10個入り 1,365円(税込)、
日持ちは購入当日から翌日中くらい。
早めに食べないと・・・。

実はさくらんぼって普段はあまり食べないのですが、
佐藤錦はやっぱり美味しいな~って思うのでした。

▼SHOP DATA ---------------------------
かずさ屋
横浜市中区尾上町3-30 日祝定休
TEL: 045-664-0138
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「ジャン ミッシェル フォロン展」

J_m_folon

銀座にあるギャラリーで 『フォロン展』をやっていることを知り、
ちょっと寄って観てきました。

場所がギャラリーなので展示数は 12~3点ほどでしたが、
知らない作品が多かったし、中でも 「ウサギ」という作品は、
『となりのトトロ』 に出てくる 「ねこバス」みたいで可愛かった。

ちなみに画像のフライヤーは、「つなわたり」 という
シルクスクリーンの作品で、実物は紫色のグラデーションが
とてもキレイです。(画像ではちょっと見えにくいですが、
綱の真ん中に小さなハートがぶら下がっているのです)

販売もしていましたが、シルクスクリーンでもそれなりに高い。

フォロンのことは、1995年に Bunkamura ザ・ミュージアム
やっていた 「フォロン展」 を観てから好きになったのですが、
人気がありそうなのに、まとまった画集を見かけたこともないし、
どれだけ作品があるのかもわからないという謎の部分も多くて・・・。

フォロンと言えば、オリベッティのポスターが知られていると
思うのですが、CDのジャケットでも作品を見かけたりします。
(私が持っているCDでは、ミシェル・ルグランの「ジムノペディ~
サティ/ピアノ作品集
」のジャケットがフォロンの作品でした)

そういえば去年、たばこと塩の博物館でフォロンのポスター展を
やっていたのに気づかず、見逃したことはちょっと残念だったな。

今回みたいに時々こじんまりと展示をやっているみたいだけど、
またどこかで大きな展覧会をやらないかな~と待っています。

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ジャン ミッシェル フォロン展: Jean-Michel FOLON
【期間】2009年6月8日(月)~6月19日(金)
【場所】VIVANT ANNEXE:ヴィヴァンアネックス
【住所】東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビルB1F (正面階段下)
【営業】11:00~19:00 日曜休廊
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新宿マルイ本館 屋上庭園 「Q-COURT」

新宿パークタワーを出た後、せっかく新宿に来たので、
甲州街道沿いに歩いてマルイ本館まで行ってみることに。

4月24日にオープンする前から、屋上庭園も話題になって
いたので、その英国式庭園 「Q-COURT」に寄ってみました。
エレベーターは8階までで、あとは階段で上がります。

新宿マルイ本館 屋上庭園 「Q-COURT」

この庭園は景観デザイナーの二見恵美子さんが
監修・設計をされたそうで、赤いベンチが目を惹きます。

思っていたよりもこじんまりしていましたが、
スペース全体に対して、緑の割合が多い印象を受けました。

英国式の庭園だけあって、奥にバラ園がありました。
今はオフシーズンですが、バラの季節に来てみたいですね。

新宿マルイ本館 屋上庭園 「Q-COURT」

鉄製のベンチに置かれた動物のオブジェが可愛いらしい。

この日は少し蒸し暑かったのですが、
休憩する人々や親子連れ、食事をしている人、
私のようにとりあえず見にくる人もわりといて、
みなさんの憩いの場になっているようでした。

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パスタを茹でる道具

調理器具「レンジでパスタ」

パスタを茹でる時、以前は普通の鍋を使っていましたが、
レンジでパスタという調理器具を買ってから、
パスタメニューを作る機会がぐっと増えました。

パスタの指定された茹で時間に、1人分なら5分足してチン♪
(フタは加熱時は使わず、湯切りする時に使います)
鍋でお湯を沸騰させることを思えば、+5分くらい何のその。
コンロが塞がらないし、大きな鍋を使うよりも手軽だし。

そして私は使わないけど、フタにロングパスタが100g 量れる
計量用の穴が開いているのも親切。

でもですね~、
これで一度に茹でられるのは 2人分(200g)までなんです。

私は一度に90~100gくらいで調理するので普段はいいんだけど、
もし友達が来てパスタ料理を作ることになって、
その人が 150g くらい食べる人だとしたら?
そして2人ならまだいいけど、3人分になったとしたら?

そんなことをふと考えてたら、こんな鍋を見つけて、
これはいいかも~と思った 「ニューパスタポット」

「ニューパスタポット」 

とりあえず 3人分は茹でられて、直径16cm(取っ手を含めて21cm)
ということで、寸胴鍋よりも場所を取らなそうで扱いが楽な印象です。

小型軽量化を実現しながら、節水も出来るエコな商品。
着脱式のパンチングザルというのも便利そう・・・。

パスタ鍋を買うことになったら、他の商品では「ジオ パスタパン 
もいいかなと思ったけど、エコ勝ち(?)で 「ニューパスタポット
にしようかと私の中の「検討中リスト」に挙げられている一品です。

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