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日本丸メモリアルパーク:タワー棟(展望棟)

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日本丸メモリアルパークにあって、
目に入りつつも入ったことがなかったタワー棟

その中で接続されているC棟とD棟は、
そんなに高さはないけど無料展望室になっていると知り、
天気の良い日に入ってみました。

まずC棟で2階まで螺旋状の階段で上がってから、
あとはエレベータで一気に最上階へ。

日本丸と横浜みなと博物館の一帯が見えます。

Towercd_1

中もそれほど広くないので、すぐ隣のD棟に移動。

Towercd_2

D棟の方が正式な「展望室」なのかな?
いかにも「みなとみらい」的な風景が見えました。

Towercd_3

帰りは階段を降りたのですが、
D棟の階段はぐるぐるした螺旋状ではなく、
幾何学的な雰囲気の配置になっていました。

この後に現時点で日本一高いと言われている(地上272m)、
ランドマークタワーのスカイガーデンに行くことに。
(5年後にはその日本一の座を譲ってしまう予定らしいです)

ところで、A棟とB棟は何に使われているんだろう?

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帆船 日本丸 【船内見学】

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ウミキューのチケットで残っていた、
帆船 日本丸の船内見学をしてきました。

順路に従って階段を上がると、船のへ先が見えます。

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ここから突き出ているものを「バウスプリット」と言うそうで、
三角帆が三枚張られます。

階段を下りるとがありました。かなり重さがありそうな感じ。

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いよいよ船内に下りていくと、実習生室を見ることが出来るのですが、
そこのベッドは実際に寝てみることが出来るようになってました(狭そう)。
※長さ185cm、幅65cm

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さらに順路を進むとの壁に「船乗り結び」の実例サンプルが
きれいに並べて飾られていました。何だかアートですね。

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この手法を使って編まれたマットを船内でいくつか見かけました。

機関室は窓越しに見ることができます。

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更に進んで見ていくと、診察室には手術台まであったり、
食堂はそれほど広くなかったですが、調理室は広かったです。

船長室や通信長室を見て、士官サロンに着きました。

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ここは会議室のような雰囲気。天井にはステンドグラス。

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向かって右側はさそり座とオーロラと北極星。
左側に南十字星と北斗七星が配されています。

見学順路の終盤、通信室にはファクシミリがありました。

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日本丸は練習帆船なので、内装などでは
以前見学した氷川丸のような豪華さはありませんが、
セットになっている横浜みなと博物館とともに、
イベントもいろいろやっているようです。

▼入館案内-----------------------------------
帆船日本丸・横浜みなと博物館
 開館時間:10:00~17:00
 休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
 入館料:高校生以上 600円 小中学生・65歳以上 300円
  ※日本丸と博物館の共通券です
 ※土曜日は小中高校生は入館無料
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YCC cafe x 80*80

Ycc_cafe_0

この日のヨコハマ歩きのランチは、
YCC Cafe×80*80根菜のラタトゥイユプレートを。
ドリンク付で 850円。(ライスは黒米だと思われます)

このカフェはヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC)
の中にあるのですが、その建物は旧第一銀行横浜支店

1929年に建てられた歴史的建造物を移築・復元して
活用しているのです。(後ろの高層ビルと繋がっています)

Ycc_cafe_1

通常、カフェはこの歴史的建造物の中にあり、
中の様子も見ることが出来るのですが、
この日は残念ながらイベントのため貸し切られていて、
後ろの高層ビルとの接合部分にあるテラス席で
食べることに。せっかく来たのについてない・・・。

ランチはもう1種類あり、
この日は 「オクラサルサのタコライス」 でした。

ちなみに、YCC cafe とコラボしている
80*80(ハチマルハチマル)は馬車道にあって、
80キロ圏内の食材を80%以上使用した
「みぢかな安心ごはん」を提供しているお店です。

▼SHOP DATA------------------------------
YCC cafe×80*80
 神奈川県横浜市中区本町6-50-1
 ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC) 1F
 営業時間:11 :00~19 :00
 定 休 日: 休館日(不定期)
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「とび蔵 本厚木店」で厚木シロコロホルモンを食す

友達が 「シロコロホルモンを食べてみたいっ!」
と言ったのは先月のこと。

その時は新橋にあるお店でフツーにホルモンを食べて
お茶を濁していたけど、その流れで遅まきながら
厚木シロコロホルモンが2008年のB-1グランプリで優勝
していたことを知ったのでした。

じゃあ厚木に行って食べよう!というノリで来てしまいました。

お店は何店か候補があったけど、
駅から歩いて見つけたお店で予約なしで入れるかを聞いたら、
予約のお客さんが来るまでの時間帯なら大丈夫
ということだったので決めました。早めに来て良かった~。

そのお店は、「とび蔵 本厚木店」
シロコロホルモンやわらかホルモンがウリみたいです。
(数に制限があります)

とりあえず 「お疲れさま」で乾杯したビールが美味しい!
(普段はビールを飲まないので、そう思ったのは本当に久々)
体が水分を求めているので、ヤバイくらい飲めてしまうし・・・。

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奥がシロコロホルモンで、手前がやわらかホルモン
他にもたくさん頼んで食べて、おなか満足でした。

焼肉・本格ホルモン・焼酎のお店 とび蔵 本厚木本店
[厚木シロコロ ホルモン]
焼肉・本格ホルモン・焼酎のお店 とび蔵 本厚木本店
小田急小田原線本厚木駅 北口 徒歩2分
〒243-0018 神奈川県厚木市中町3-1-15(地図
ぐるなびで 焼肉・本格ホルモン・焼酎のお店 とび蔵 本厚木本店 の詳細情報を見る
※2011年8月15日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

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厚木ハイキング&温泉 2009

友達と厚木方面に行きました。

ハイキング⇒立ち寄り温泉⇒シロコロホルモン
というコースです。

ところがハイキングコースで、
当初は厚木観光協会のサイトで紹介されていた、
日向薬師ハイキングコース」 を行くはずが、
入る道を間違えてもっとヘヴィーな
鐘ケ嶽ハイキングコース」 に進んでしまいました。

気づいた時には鬱蒼とした山道を進んでいたので、
もう後戻り出来ない状態に・・・。

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周囲はこんな木ばかりで・・・。
まあ、そこはもうジタバタしないで覚悟を決めて
進むことにした私たち。

ところが、何とか山頂まで辿り着いたところで
お昼ごはんを食べようとしたら、足にヒルが吸い付いて
いることに気づいてプチパニック!しかも一匹じゃないし。

でも一緒にいた人が屋久島とかボルネオの密林に
(調査の仕事で)行った経験があったことから、
ヒルの生態に詳しかったのでパニックは収まり、
とりあえずヒルを取り去って山を一気に下ることに。

途中もヒルに気をつけながら何とか下山しました・・・。
(後で友達から情報があり、鐘ヶ嶽近辺はヤマビルが
増えているそうで・・・しかも雨上がりの翌日は凄いらしい)

精神的にかなりクタクタになり、汗だくになった体を
洗い流そうと、温泉旅館で立ち寄り湯をいただきました。

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七沢温泉郷にある 「つるつる庭園露天風呂」の
中屋旅館さんにお世話になり、
露天風呂に貸し切り状態でゆっくりつかることが出来て、
やっと生き返った気持ちに・・・。

というわけで、ちょっとしたハプニングはありましたが、
時間は予定どおりで進行中。

早めにシロコロホルモンのお店に向かうべく、
バスに乗り込む私たちなのでした。・・・つづく

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Bubby's DINER 「バビーズバーガー」

※「バビーズ横浜」は2013年3月31日に閉店し、
後継店が横浜ランドマークプラザ1Fにオープンしています。
 ⇒
 http://www.bubbys.jp/menu_landmark.html

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横濱開港150周年記念イベントの一環として、
桜木町駅の高架下に6月1日に限定オープンした
Bubby's(バビーズ)」で、バビーズバーガーを食べてみました。

運ばれてきたらバンズにはパティしか挟まれてなくて、
その他の野菜は隣に別盛りされていました。

とりあえず全部を挟んで食べてみることに。
ちなみに一緒に注文したドリンクは、「オレンジプレスソーダ」

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食べてみると、挟まっているのはパティというより「肉」
しかも結構歯ごたえあり。
でもこういうのがアメリカ人好みなのかもと思わせます。

ちょっと大味に感じる場合は、
各テーブルにソルト&ペッパーとケチャップがあったので、
お好みで使っても良いかも。

高架下なので長い店になっていて、カフェとダイナーが
繋がっています。今回入ったのはダイナーの方でしたが、
本来はパイの店なので、今度機会があればカフェの方で
パイを食べてみようかと思いました。

パイといえば、食べるならやっぱりチェリーパイかなぁ・・・。
(その昔、『ツイン・ピークス』にハマッたクチなので :笑)

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▽その後の訪問記事
 → 2010/04/03:チェリーパイ(Bubby's PIE & COFFEE)
 → 2011/07/23:エッグベネディクト(Bubby's DINER) 

【追記】「バビーズ横浜」は2013年3月31日に閉店し、
後継店が横浜 ランドマークプラザ1Fにオープンしています。
 ⇒
http://www.bubbys.jp/menu_landmark.html

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海の休日:ウミキュー

Umikyu

横浜の海に関する施設を楽しめるお得なチケットがあります。
その名は「ウミキュー」。「海の休日」を略した名称です。

このチケットは、日本郵船歴史博物館、横浜開港資料館、
帆船日本丸&横浜みなと博物館の入館券と、
京浜フェリーボートの水上バス乗船券(1区間)がセットに
なっていて、期限がないので一度に見れなくても大丈夫。

早速、「日本郵船歴史博物館」に行き、
「ウミキュー」のチケットを購入して、
各施設を見てまわることにしました。

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16本のコリント式の柱が印象的な日本郵船歴史博物館は、
1936(昭和11)年の竣工。

中の展示室は9つのエリアに分かれていて、
船の模型も多く、意外と見応えがあります。

受付でコインを1枚くれるのですが、それを使って
館内のティーコーナーでドリンクをいただくことが出来ます。
(紙コップを使う販売機がある)

ここまで少し歩いていたこともあって、
休憩がてらゆっくりしていたら、
あっという間に時間が経ってしまいました。

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日本郵船歴史博物館
 10:00~17:00 月曜休館
 入館料:一般 500円 ※セット券あり
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次に行ったのは、「横浜開港資料館」。

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こちらは正面入口ではなく西門ですが、
この建物(旧館)は、1931(昭和6)年に建てられた
旧英国総領事館とのことです。

中庭があって、カフェも併設しているので、
ここでゆっくり休むのもいいかもしれません。

中の展示は主に横浜の開港から発展に関する資料が中心。
ここの受付に気になる企画展のパンフがあったので、
今度行こうと思っていただいてきました。

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横浜開港資料館
 9:30~17:00 月曜休館
 入館料:一般 200円、小中学生 100円
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開港資料館を後にして、「ピア大さん橋」から
「ピア日本丸」まで水上バスに乗ることにしました。

時間によって乗る船が違うようなのですが、
私が行った時間の水上バスは「すずらん」でした。

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「すずらん」は、定員24名/ 1800kg、
船尾甲板は定員12名/ 900kg と書いてありました。

私は途中まで船尾甲板を独り占めしていたのですが、
どう見ても12名は乗れそうもなかったけど・・・。

出発してから、氷川丸を後にし、ベイブリッジを遠くに見て、
風に吹かれて海上を進むのは気持ちよかったです。

大さん橋をこの方向から見ることが出来るのも、
水上バスならではかもしれません。

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やがてみなとみらい地区の「ピア日本丸」に到着。

まだ時間がギリギリ間に合うようだったので、
今年の4月24日にリニューアルオープンした
横浜みなと博物館」 を見てみることにしました。

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ちなみに、この長い建物の向こう側に
水上バスが到着する「ピア日本丸」があるのです。

1階は受付とミュージアムショップ&カフェだけで、
展示室は地下にあります。予想よりも広かった・・・。

展示内容は船の模型があったりして、
日本郵船歴史博物館とかぶる部分もありますが、
こちらには操船シミュレーターがあったりしました。

とりあえずひととおり見終わったところで、
日本丸の船内見学は時間切れで出来ませんでした。

「ウミキュー」のチケットは期限がないので、
また後日、改めて来ようと思います。

追記:
後日、帆を広げるイベント 「総帆展帆」  を見て
船内見学もしました

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横浜みなと博物館
 10:00~17:00 月曜休館
 入館料: 高校生以上 600円、小中学生・65歳以上 300円
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横濱馬車道あいす

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赤レンガ倉庫の中にある「馬車道あいす」で休憩。

アイスの上にモナカがかぶせてあって、
サクサク崩して混ぜながら食べるというもの。

「カスタード&特選ミルクミックス」を頼んで
(290円だったかな?)、サクサクと崩してみました。

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油断していると、モナカとアイスが馴染んでしまうけど、
こういう食べ方もいいな~って思いました。

「馬車道あいす」を作っているのは、
北海道の「タカナシ乳業」だということを初めて知った・・・。
(ハーゲンダッツも元を辿ればタカナシ乳業らしいです)

▼SHOP DATA ------------------------------
YOKOHAMA BASHAMICHI ICE
(ヨコハマバシャミチアイス)

横浜赤レンガ倉庫2号館1F
営業時間: 11:00 ~ 20:00
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横浜赤レンガ倉庫

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「赤レンガ倉庫」にやってきました。
実は思い入れがある建物なので、ちょっと長くなるかも・・・。

倉庫は2つあって、向かって右の短い方が1号館。
左の長い方が2号館です。
でも実は1号館の方が、2年くらい新しいのです。

赤レンガ倉庫の歴史が書かれたパンフレットを見ても、
着工したのも2号館より1年後になっているという不思議。

こちらがその1号館。1913年(大正2年)竣工。

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おみやげ屋さんが複数店舗入っていて、
イベントスペースとしても利用されています。

そしてこちらが 2号館、1911年(明治44年)竣工。

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ショップ&レストランがたくさん入っています。

実は私は北海道にいる頃、旅行先に横浜を選んだのですが、
そのきっかけになったのがこの赤レンガ倉庫でした。
(当時は将来横浜に住むことになるなんて思いもよらなかったけど)

そういえばその頃だったと思うけど、
『あぶない刑事』 のエンディングで使われたりもしていました。

実際に初めて赤レンガ倉庫に行ってみた時のことです。
その頃はまだこの倉庫は現役で、守衛さんのような人がいて、
見学したい旨を伝えて敷地に入って写真を撮ったりしました。
(この頃も落書きは多少ありました)

その後、上京してから見に行ってみたら、
もう守衛さんのような人はいなくて、ものすごい落書きがされていて、
悲しくなった記憶があります。そしてもう二度と来ないだろうと。
歴史のパンフを見ると、それがちょうど用途廃止になった年でした。

それから時は流れ、横浜市が国から買い取り、
補修工事をして2002年に商業施設としてオープンさせたので、
どんな形でもキレイな姿で残っていくことが嬉しかったし、
またこうして足を運ぶことが出来て良かったな~と思っています。

実は横浜を旅行した時に歴史ある建物を撮ろうと、
税関や県庁はもちろんですが、県立歴史博物館も撮影していました。

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この県立歴史博物館も、先の赤レンガ倉庫も設計者が同じ
妻木頼黄(つまきよりなか)という人物だということを知るのは、
それからずっと後の事。

さらに私が妹と日本橋方面に行った時(日銀本店の見学)に、
日本橋の欄干彫刻の獅子と麒麟に非常に惹かれたのですが、
そのデザインをしたのも妻木頼黄だったのです。

あまりに繋がりがあったので、ついに彼の生涯が書かれた本、
明治の建築家・妻木頼黄の生涯まで読んでしまったのでした。

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日本郵船 氷川丸

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「氷川丸」は、昭和5年に建造された貨客船です。
昭和35年に役目を終え、様々な形で利用された後、
修繕・内装を終えて平成20年からリニューアル公開されています。

ベイエリアを散策すると前を通ることは多いのに、
中に入ったことはなかったので、今回本格的なアールデコ様式の
内装を堪能できる氷川丸の中を見てみることにしました。
(かなり選別しましたが、それでも画像が多いので悪しからず・・・)

最初に書いておくと、入館料は200円ですが、
公開されている部分だけでもかなり見応えがありました。
船に特に興味がなくても楽しめるのではないかと思います。
公式サイトでも船内の様子を部分的に楽しめますよ

では、順路に従いエントランスロビーを抜けて長い通路を通り、
「一等児童室」を見た後に、「一等食堂」を拝見。
船の中とは思えない雰囲気。

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このエリアの奥にテーブル席があり、
それぞれにテーブルの上に 『船客をもてなす仕事』
というマニュアル本が置いてありました。

次は「一等読書室」とそこに行くのに上がった螺旋階段。
読書室は細長いスペースをうまく利用して家具を配置。

Hi370574 Hi370570

読書室を抜けた後に「一等社交室」があります。
グランドピアノも置かれています。

次の「一等喫煙室」に続く廊下では、
赤いランプが可愛らしいアクセントになっていました。

Hi370575 Hi370580

そして、「一等喫煙室」。結構広いです。
隅の方にはカウンターバーが併設。ステンドグラスも。

ちなみに喫煙室ではありますが、各テーブルの上には、
【禁煙】のプレートが置いてありました(笑)。

Hikawamaru_06 Hikawamaru_05

さらに進むと「一等客室」(下左)を窓越しに見ることが
出来ました。ベッドの上に置かれた毛布の畳み方が
隣の部屋と違っていたのが面白かったです。

右の画像は順路では後ですが、「三等客室」です。
比較のためにここでご紹介。
二段ベッドが左右に配置されています。
こういう部屋を見ると、新入社員の頃の研修所を思い出してしまう・・・。

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次は「一等特別室」です。チャップリンも泊まったらしい部屋。
「一等客室」と比べてもゴージャスな雰囲気。
ベッド等がある通常の部屋と続きで、応接スペースあり(右)。

Hikawamaru_09 Hikawamaru_10

さらに上のデッキに上がると、「操舵室」「船長室」があります。
「操舵室」の奥には「通信室」があり、
モールス信号を打つことが出来ます。舵も回してみてOK。

ちょうどここにいる時に正午になり、汽笛が鳴ったのですが、
あまりに大きな音でビックリしました。

Hikawamaru_11 Hikawamaru_13

「船長室」は執務室のようなスペースと、ベッドルーム、
バスルームがありましたが、省略してデッキに降ります。

左の画像が降りてきた階段で、その先は長い屋外デッキ。
これからさらに降りて、「機関室」へ向かいます。

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機関室は入ったところが 「上段」エリアで、
さらに中段1、中段2、下段と地下3階くらいまで降りられます。
降りながら「こんなところで働きたくないなぁ」と思ってしまいました。

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順路に沿って上がって、「ギャレー(キッチン)」だった場所を通り、
本当はこの次に「三等客室」を見ることになるのです。

その後、「氷川丸の航路」のパネル展示室を抜けると、
氷川丸の年齢が表示されたパネルを最後に見学順路が終了。

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この日、開国博のイベント 「黒船来航」をやっていました。
黒船の正体は、「観光丸」という蒸気帆船のようです。

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氷川丸は思っていた以上に見応えがありました。
日本郵船歴史博物館とセットの優待券をもらったので、
また涼しくなった頃に見に行こうかな~と思いました。

▼利用案内  ----------------------------------
日本郵船 氷川丸
 開館時間: 10::00 ~ 17:00
 休 館 日 : 月曜日(臨時休館日あり)
 入 館 料 : 一般 200円  シニア・小中高生100円
  ※日本郵船歴史博物館とのセット券あり
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横浜マリンタワー

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これからしばらくの間の記事は、
横浜ベイエリア散策シリーズになる予定です。

そのきっかけは、開港150年に伴って、
いろいろな施設がリニューアルしたことで、
ちょっとまとめて歩いてみようかなと思ったことでした。

まずスタートは横浜マリンタワーです。
今年の5月にリニューアルオープンしました。
多分、20年前くらいに行ったきりだったのですが、
その時の記憶はほとんど残っていませんでした。

さて、展望フロアは29階と30階部分にあります。
フロアガイドには高さなどの記載はありませんでしたが、
公式サイトによると
全長 106mで、展望階の高さは 91m だそうです。

以前行った東京都庁の展望室よりも明らかに低いのですが、
元が灯台ということもあり、
このあたりで360度の眺めが楽しめるのはここだけですよね。
(と、ついつい750円の価値を探してしまうのが悲しい・・・)

上で眺めを楽しんでいると、揺れているのがわかりました。

さて、その眺めですが、
すぐ近くに山下公園の山手側端が見えました。

ここってモザイク風のタイルや噴水と階段の配置なんかが、
バルセロナのグエル公園を思わせるんですよ。
初めて通った時、「あれっ?見たことあるかも」て思ったくらい。

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氷川丸も見えます。桟橋を挟んで
マリーンシャトルとマリーンルージュも仲良く並んで停泊中。

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その奥には、大桟橋とみなとみらい地区方面が。

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そして展望施設にありがちなガラスの床部分も。
下が見えるとやっぱりちょっとコワイです・・・。

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展望階以外の施設はおみやげ売り場とカフェやレストラン
くらいかな?多目的利用が出来るホールもあるようです。

では、次回は 「氷川丸」でお会いしましょう。

▼施設データ --------------------------------
横浜マリンタワー
神奈川県横浜市中区山下町15番地
 入場開始: 午前10時00分/
 最終受付: 午後10時00分/営業終了:午後10時30分
 展望台フロアー料金: 大人 750円
-------------------------------------------

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サンスベリアの植え替え

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ついにサンスベリアの植え替えを決行!

ホームセンターで今のより一回り大きい容器を探してみたら、
先日買ったスタッキーのと同じものがあって購入。
(違うデザインのが欲しかったけど適したサイズがなかった)

あとは植え込み用の資材。
ハイドロコーンではなく、エコ・スギバイオ「やすらぎさん」を。
1kgで \580.でした。 これで準備万端・・・かな?

Hi370735_2

実はあとで調べたら、一般的にハイドロカルチャーの場合、
根腐れ防止剤を敷いてから資材を入れるようなのですが、
エコ・スギバイオの説明には特に書かれてなかったので
買いませんでした。

取り扱いしているいくつかの園芸店のサイトにも、
エコ・スギバイオを使った植え替え方法が載っていたけど、
そこにも特に書かれていなかったので、なくていいと判断。

作業は、エコ・スギバイオを新しい容器に指で軽く押しながら
植物を入れる凹みを確保しつつ隙間が出来ないように
入れていきます。(とりあえず7分目くらいまで入れてみた)
※あまり詰め込みすぎると、根が細くなってしまうので注意!

今度はサンスベリアを元の容器から
根を傷つけないように取り出して、根に付いた古い資材を
水の中で振り洗いして軽く落としてから、
新しい容器の凹みに入れ、周りにさらにエコ・スギバイオを
入れながら隙間なく詰めていって何とか完了しました。

Hi370738

乾燥を抑えるために上に敷き詰めている
「マルチング材」 の石が手に入らなかったので、
既存のものを流用。なので少し少なめ。
本当は白いマルチングストーンが欲しかった。
今度手に入ったら取り替えるかも・・・。

そんなわけで、
初のハイドロカルチャー植え替えでしたが、
何とか終わりました。あとは根が落ち着くまで放置。
水のやりすぎこそ根腐れの元だし。

最後に、スタッキーと仲良く並べて記念撮影。

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植え替えは植物にとって結構ストレスになるみたいだけど、
このショックで枯れたりせず元気でいてほしいと思います。

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コールド・ストーン・クリーマリー「プルルル ピーチパイ」

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コールド・ストーン・クリーマリーにて。

期間限定のホワイトピーチアイスクリームを使ったクリエーション
“Prrr Peach Pie” (プルルル ピーチパイ)です。

これには、ホワイトピーチアイスクリーム【期間限定】
+白桃【期間限定】+ピーチジュレ【期間限定】+グラハムパイクラスト

が入っています。

一番小さいサイズ(Like It = ライクイット:\480)で、
ワッフルボールに入れてもらいました(+\60)。
このワッフルボールのサクサクじゃなくカリカリした歯ごたえが好き。

期間限定でもう一種類出ていた、ラズベリーが入っている
“Peachy Cheeky” (ピーチー チ―キー)も食べてみたかったけど、
公式サイトを見たら本日で期間終了。残念。また機会があれば・・・。

暑い季節になると、アイス率が高くなります。気をつけなきゃ。

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横浜ランチ「ゆとりの空間 横浜ベイクォーター店」

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「ゆとりの空間 横浜ベイ・クォーター店」でのランチ。

『かもめランチ』 1,575円
プレートにいろいろな料理が盛りつけられています。

バルサミコチキン、白身魚の唐揚げ 八方だれ、
マカロニベーコンソース、
にんじんのピーラーサラダ、高野豆腐の揚げ煮

これに、ごはん、お味噌汁、香物、デザート、ドリンク付で。

以上は6月のメニューなのですが、
翌月のメニュー情報については、
公式サイトでアナウンスされていました。

ちなみに6月のデザートは抹茶のババロアでした。

Kamome_d

敷き紙に栗原はるみさんのレシピが載っていたので、
思わず「フレンチトースト」「鮭のステーキ」のレシピを
メモ撮りしてしまいました・・・。

ランチではバルサミコチキンがおいしかったです。
みそ汁はやや濃いめかな。

この時はお店の方もちょうどセール中だったので、
お客さんも多くて賑わっていました。

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「フルーゼハウン」でランチ

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ずいぶん前の平日ランチですが・・・。
生クリームでお馴染みの、中沢乳業のアンテナショップ、
「フルーゼハウン」のテラスでランチを食べました。

メゾンカイザー、木村シェフ監修のランチバッグ
限定20セットで、11時からの販売です。

内容は、選べるパン、週替わりのスープ&お総菜、
ヨーグルト、ドリンクのセットで 880円。
スープ&お総菜はA~Cの 3パターンから選択します。

とりあえず Aを選んでみました。
スープ: ロブスタースープ クレームラフィネ
お総菜: タンドリーチキン クレームラフィネ

ちなみにこの週、Bはカレースープとアボカドサラダで、
Cはミネストローネとコールドビーフでした。
あとになって Cでも良かったかも・・・と思ってしまった。

パンはプチバケットと迷ったのですが、
メゾンカイザーならやっぱりクロワッサンだなと。
ドリンクは抹茶ミルクにしたけど、おいしかったです。
ヨーグルトもトロトロしずぎない感じでおいしかった。

スープやお総菜やドリンクに使われている乳製品は、
もちろんすべて中沢乳業の製品

ショーケースにテイクアウト出来る 「フルーゼ芳純プリン」
があって、食べたかったけど後にまだ用事があったので断念。
ちなみにこの芳純プリン、1個 330円。
1日限定70個で、午前11時からの販売とありました。

お店は5月18日にプロモーションカフェとしてリニューアル。
平日のみの営業です。

ちなみに店名の 「フルーゼハウン」(FLØDE HAVN)は、
デンマーク語で 「クリームの港」 という意味らしいです。

Flodehavn1

▼SHOP DATA ----------------------------
プロモーションカフェ・フルーゼハウン
 東京都港区新橋1-18-1 航空会館1階
 ランチタイム 11:00~14:00 土日祝休
-----------------------------------------

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