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マーガレット・ハウエルの家(期間限定)

Margaret_howell

2009年8月26日(水)から9月21日(月:祝)まで、新宿伊勢丹で
『MARGARET HOWELL HOUSES(マーガレット・ハウエルの家)』
という期間限定のインテリアショップがオープンしています。

フライヤーの写真を見る限りでは、シンプルで伝統的な
英国家具という印象。丸みを帯びたフォルムに可愛らしさも感じます。
期間中に新宿に行く用事があれば覗いてみようかな・・・。

開催場所は本館5階のザ・ステージ#5
オープンなスペースで、見るのは無料。
前に、北欧と和の雑貨を展示していたイベントで行ったことが
あるのですが、それほど広いスペースではなかったと思います。
今回はそこに部屋を再現しながら商品を展示・販売するのかな?

ちなみに同時開催で、『naughty princess(ノーティ・プリンセス)』
という展示もやっていて、こちらはスージー・クーパー、
ミッドウィンター、ホーンジー等のヴィンテージテーブルウェアや
雑貨を多数紹介するとありました。

【関連情報の追記】
「MARGARET HOWELL」の生活雑貨・家庭用品ライン
「HOUSEHOLD GOODS(ハウスホールド グッズ)」初の単独ショップが、
松屋銀座に2012年8月31日にオープンします。

参考サイト&記事
マーガレット・ハウエル「HOUSEHOLD GOODS」
初の単独店が松屋銀座にオープン (Fashionsnap.com)

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「花あそびレッスン」でブーケづくり

Hi371004

友達との待ち合わせに時間があって、
近くの青山フラワーマッケットに入って花を見ていたら、
スクール案内に 8月末までの 1,000円OFFチケット が
付いていたので、もらってきてしばらく手元にそのままに・・・。

スクール案内を見てみると、本格的なものばかりではなく、
スポットで受けられる入門講座もあったので、
一番初心者向きの「花あそびレッスン」を受けてみました。

青山フラワーマーケットをご存知の方にはお馴染みの
キッチンブーケとダイニングブーケを作る講座です。
場所は通常店とは別の、hana-kichi というお店でした。

では、恥ずかしながら完成作品をご覧いただきましょう。

▼キッチンブーケ
Hi371034

花材は、バラ(マイガール)、クルメケイトウ(アーリーローズ)、
アフリカンブルーバジル、丸葉ルスカス、青リンゴ。

▼ダイニングブーケ
Hi371037

花材は、モネのひまわり、ヒペリカム(グリーンコンドル)、
リューカデンドロン(サファリサンセット)、
セダム(セダムピンク)、スモークグラス、キイチゴ(葉)。

花を保護するため、ネット状に伸びるペーパーで
ラッピングしています。
ダイニングブーケの方が良い感じになったかな?

担当講師の方が言っていたのですが、
キッチンブーケのように小さいものは花材が少ないので、
バランスを取るのが難しいのだそうです。

最後に外で完成作品の撮影会をして、
ハーブティーもいただきました。ごちそうさまでした♪

Hi371033

生け花にはあまり興味がない私ですが(見るのは好き)、
フラワーアレンジメントにはちょっと興味があったので、
ブーケ作りも楽しかったです。

hana-kichi では、土曜日や祝日もレッスンをやっているので、
また違う季節や違うレッスンにも参加してみようかと思いました。
私は青山で受けたのですが、有楽町や新宿にもありますよ

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この男にも許されない !?

Wolverine

警察庁による「ダガーナイフ所持禁止」の啓発ポスター。
ヤボ用で役所に行った時、壁に貼ってあって目に留まりました。

なんでウルヴァリンが?と、あとあと気になって調べてみたら、
正式に協力しているようです

「ダガーナイフ」と指定書きされていますが、
刃渡り5.5センチ以上で両刃の刃物(剣)を指すようです。
それらを含めて銃刀法の対象範囲が拡大していることを
アピールしているわけですね。

しかし、ウルヴァリンは 「この男にも許されない!」
と言われても、体の構造的に困るのではないでしょうか?
よく協力したな~(っていうか、採用した警察庁も警察庁か・・・)

映画の公開(9/11)が近いので、タイアップ広告ということで。

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2009年「たまがわ花火大会」&「多摩川花火大会」

Fireworks_1

本日、多摩川沿いで開催される花火大会に行ってきました。

正式名称は、
「世田谷区たまがわ花火大会 ・ 川崎市制記念多摩川花火大会」

世田谷区川崎市が合同でやっているので、
多摩川まで出れば2ヶ所から打ち上がる花火を
見ることができるのです(少々遠目ですけど・・・)。

そして今回、初めて携帯のカメラで花火の撮影にチャレンジ。

Fireworks_4 Fireworks_3 
Fireworks_2 Fireworks_5

む、むずかしい~。
何枚か撮ってみたけど、限界を感じてやめました。
でも色がついていると、多少はキレイに映るようです。

やっぱり花火はフィナーレが美しい。

今日は全国でも花火大会が多かったのではないでしょうか?
大曲の全国花火競技大会も今日だったみたい。

あまりの迫力と美しさに
見ている人が感動して涙してしまうと言われている
大曲の花火」もいつか見てみたいものです。

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無印良品の電動アシスト自転車でお台場に行く

【注意】この記事は2009年8月時点のものです。
自転車はモデルチェンジしていると思われますのでご注意ください。

001

レンタルサイクル第二弾。
今回は有楽町の無印良品で、電動アシスト自転車を借りました。
これでお台場までサイクリングです。

3段変速ですが、電動アシスト車なので使うことないかも。
バッテリーは標準モードで約42km走行可能(カタログ値)。

002_a_2   002_b_2

左のハンドルにある手元スイッチ【下の画像】でアシスト状態を
コントロールするのですが、走行停止中は電源オフが鉄則とのこと。

なぜなら電源を入れたままだと走行を開始した瞬間に
アシスト機能によって、飛び出してしまう危険性があるからです。
(電源を入れると、後ろから誰かに押されるような感じがします)

002_c  002_d

今回は必要時だけアシストする 「オートエコ」 にして、
風が強いところや上り坂になっているところでだけ
アシストの電源を入れる、ということにしてスタートです。

コースは、まず起点となる豊洲駅を目指して、
銀座&東銀座を通過→勝鬨橋を渡り、清澄通を月島方面へ。

そして月島駅あたりで右折。朝潮大橋春海橋を渡り、
ららぽーとを通過して、ゆりかもめの豊洲駅に到着しました。

003

さて、ここからお台場に向かいます。

豊洲駅を出たら、ゆりかもめ沿いに有明方面に向かいます。
ここらへんはとても走りやすい。
右手側の風景に、うっすら東京タワーらしきものが見えました。

004a

その後、有明テニスの森公園をぐるっと回り、
のぞみばしを渡った後、大観覧車がある方向に
出ようと思ったのですが・・・。

このあたりで工事中のエリアがあったりして、
道がわからなくなってしまってちょっと戻ってみたり、
別の道を行こうとしたらトラックが多くて危なそうで
結局湾岸道路に戻ったり・・・と、ウロウロしてました。

004b

とはいえ、とりあえず戻った湾岸道路を直進すると、
本日の目的地である 「潮風公園」に到着するのです。

そう、実はこのお台場サイクリングの目的(のひとつ)は、
潮風公園に立つ実物大のガンダムを見ることだったのでした。
(ガンダムについては後日、別の記事に掲載予定)

ところで潮風公園って結構広いんですね。緑も多いし・・・。
お台場のオアシスだな~って思いました。

ガンダムを見て休憩した後は、お台場海浜公園に向かいます。
自由の女神の後ろ姿を拝み、フジテレビ本社を通り過ぎ・・・。

005b  005a

そして 「お台場海浜公園」 に到着。
岩場があったり、海上バス乗り場があったりしますが、
ビーチになっていて (「おだいばビーチ」 と言うらしい)、
高層ビルとの風景が不思議な感じをかもしだしていました。

006

※日陰が全然なさそうなので、休憩には不向きかも・・・

そんなお台場海浜公園を出たら有明方面に抜け、
来た時と同じく有明北橋を渡って帰るのですが、
今度は豊洲駅方面には行かず、晴海大橋を渡ります。

晴海大橋は長いので、上りは当然アシストON
平地とほぼ同様に進めます。下る時は気持ち良かった~。

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その後は黎明橋→勝鬨橋を渡って直線コースを進めば、
有楽町のマリオンあたりまで行けてしまうのですが、
人通りが多そうだったので、東銀座を抜けた後に右折して、
あまり人が通らなそうな裏通りを、銀座一丁目に出るまで
走ることにしました。

銀座一丁目に出ちゃえば、無印良品まではすぐなので。

あとでキルビメーターで測ってみたら、およそ24km
結構走りましたが、息切れすることもなく筋肉痛もなかったのは、
電動アシストのおかげかも。
さすがにおしりはちょっと痛くなったけど・・・。

コースにメリハリがあったのも良かったな~と。
銀座の町は人も多いし信号も多いのでスピードも出せないけど、
東銀座を過ぎたあたりから俄然、走りやすくなります。

私はどうもあちこち寄らずに走る方が好きみたいなので、
こういうコースが合っているのかもしれないと思いました。
もう少し涼しくなったら、違う方面にも行ってみようかと思案中。

▼RENTAL DATA -----------------------------
無印良品 有楽町 レンタルサイクル
 利用料金: 平日    525円/ 1日(税込)
        土日祝 1,050円/ 1日(税込)
        ※電動アシスト自転車は上記に+1,050円
 保 証 金 : 3,000円(自転車を返却すると戻ります)
 貸出時間: 10:00~20:00(受付は18:00まで)
 事前予約: 可
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日比谷ブランチ「Cafe & Meal MUJI」

Muji

この日、イベントに備えて早めのランチというか、
ブランチを日比谷の Café & Meal MUJI で食べてみました。

まだランチの時間帯には早いので、朝ごはんメニュー。
選択肢は、和の朝ごはん 洋の朝ごはん
他にもパンやサラダをメインにしたメニューがあったような。
(おかずの内容は決まっているのでランチのように選べません)

とりあえず 「和の朝ごはん」 にしてみました。
しっかり食べなきゃ。・・・と言っても、内容は比較的あっさり。
(魚のトマト煮、ひじきの煮物、温泉卵、香の物、コンポート)
このプレートのおかずに、ごはん&みそ汁、ドリンクがプラス。
まあ、充分ではありますが。

このお店はコンセプトホテル「レム日比谷」の中にあるので、
宿泊客の方々も朝食を摂りに来て、朝からわりと賑やか。

カウンターで食べていたら、目の前に宝塚のビルがあって、
その前にはたくさんの人が列を作っていました。殆どが女性。
開演待ちなのか、入り待ちなのか・・・みなさん暑そうでした。

さて、腹ごしらえもしたし、自転車でお台場まで行ってきます!

▼SHOP DATA ----------------------------------
Café & Meal MUJI 日比谷
 東京都千代田区有楽町1-2-1 東宝シアタークリエビル 2F
 営業時間: 06:30~22:00(L.O21:30)
   モーニングティータイム: 06:30~07:00 
   朝食: 07:00~11:00(L.O10:30) 
   ランチ: 11:00~15:00(L.O14:30)
   ティータイム: 15:00~17:00(L.O16:30) 
   ディナータイム: 17:00~22:00(L.O21:30)

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『だから速読できへんねん!』 呉真由美

仕事絡み(?)でお借りした、「速読」 についての本を
読んでみたので、ざっくりとですがご紹介を・・・。

そういえば学生の頃に速記に憧れたことはあったけど、
速読はどこか怪しげな感じがしたのか、
特に興味は持たなかったような気がします。

本書には、速読は決して怪しいものではなく、
トレーニングを積めば誰でも出来るようになるものである
ということが書かれています。

内容としては、野球経験のない著者が速読が出来るおかげで
時速150キロの速球を打つことが出来たエピソードから始まり、
独学や通信教育で速読をマスターしようとしても挫折してしまう
理由(←タイトルの由来ですね)を著者の挫折体験から解き明かし、
脳を活性化する速読トレーニングについて説明しながら、
章をまたいで8つほどのエクササイズを紹介・・・といった構成。

そのエクササイズの内容は、実際の読書速度の計測、
眼の筋力トレーニング、脳トレっぽいものがいくつか・・・。
また、速読について寄せられる疑問や、よくある質問に
答えている章もあります。

そんな中で全体を通して著者が一貫して主張しているのは、
速読=脳の活性化、脳力アップ であるということです。
(サブタイトルにも、「脳のブレーキを解き放て」 とありますね)

速読が出来るようになると、脳の情報処理速度も速くなり、
単に 「速く読める」 ということだけでなく、
良いことがたくさんあるのだと書かれています。
(本の中には具体的に書かれていますが、ここでは割愛)

最終章の後半で、トレーニング方法よりも大事なことは、
目指すレベルへ導いてくれる力のあるインストラクターの
指導を受けることだと書かれています。
そして少しずつでもいいから継続的に続けること。

つまり、本気でやるならそれなりに自己投資
(お金だけじゃなく時間や努力も含む)も必要で、
然るべき場所でちゃんとした指導を受けることが出来れば、
壁にぶちあたったり伸び悩んだりした時に、
挫折することなく突破して行けるだろうということらしいです。

本書は200ページ足らず。全体的にカジュアルな語り口で
読みやすい内容になっています。

速読に何となく興味を持っている人や
過去に独学や通信教育でやってみたけど挫折した人は、
一度読んでみると新しい発見があるかもしれません。

ちなみに奇数ページには累計文字数が記されているので、
それをうまく使えば自分がどれくらいの時間で
何文字くらい読めているのか測定出来るようになっています。

著者が速読コンサルタントとして所属している
   「脳開コンサルタント協会」 の公式サイトはこちら
  (体験セミナーのようなイベントも開催しているようです)

■本書の内容
第1章 なぜ速読で150キロバッティングができるのか
第2章 あなたが速読できない理由
第3章 脳を活性化する速読トレーニング
第4章 「あやしい」速読なんでも相談室
第5章 脳力開発のメソッド
第6章 速読マスターへの道

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キルビメーター(COMCURVE-9Jr.)

Comcurve9jr_1

キルビメーターを購入してみました。
別名: マップメジャー、マップメーターとも呼ばれるみたい。

スペルは curvimétre
curvi はフランス語で「曲線」を意味するようなので、
曲線を測る道具ってことですね。
これで縮尺を設定して、地図上をなぞることで距離を測定します。

最近、歩いたり(自転車で)走ったりしているのですが、
どれくらいの距離なのかが気になっていたところ、
J-WAVEの某番組のリスナー投稿で、キルビメーターの
存在を知りました。(その方はバイク乗りでしたが)

で、それは使えるかもしれないと思って
商品をいろいろ見てみると、アナログの方が安いのですが、
実用性を考えるとやっぱりデジタルだなと。

最終的に購入したのは、(株)小泉測機製作所の
PEN TYPE MAP-METER COMCURVE-9 Junior
(コンカーブ ナイン ジュニア)。

長さは18cmくらいで、重量は単4電池1本込みで50g。
設定方法もカンタンでした。

Comcurve9jr_2

[Unit]キーで知りたい単位を設定。
km→ m→ cm→ mm と切り替えられます。

[Scale]キーで縮尺設定。
6桁分あって、[Trace]キーで数字を決めて、[Unit]キーで桁移動します。

入力が完了したら、再度[Scale」キーで確定。

[Trace]キーを押すと測定開始。

地図上のルートをなぞって測定します。
もう一度[Trace]キーを押すまで測定が続きます。

【測定中】
  ↓

Comcurve9jr_3

測定中はちょっと手ぶれしたりするので、
私が測ると精度はかなり怪しいのですが、
およその距離でもわかるのは楽しい。
(ちなみに先日の谷根千コース約7kmでした)

今では歩行ルートや走行ルートのプランを考える時の
欠かせないお供になっています。
(使ってたら、手芸用品のルレットを思い出しました)

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TOKYOBIKEで谷根千を散走

Tokyobaike_1_2

谷中一丁目にあるトーキョーバイクにやってきました。
ここでレンタルもやっているので、
TOKYOBIKE を借りて、谷根千を走ってみるという企画。

私は3段変速のごくフツーの自転車しか乗ったことがなく、
しかも都内を走るのは初めて・・・ということで、
お借りしたのはスタンダードなモデル「TOKYOBIKE 26」
初の8段変速。本体も約11kgで軽くてスタイリッシュ。
色はBLUE GRAYを、お店の方が用意してくれました。

Tokyobike_0

とりあえずTOKYOBIKEのクセというか、
乗るときのコツのようなものをお店の方に訊くと、
手短に且つ丁寧に実演も交えながら説明してくれました。

ルートは前もって本に載っていたのを参考にしようと
コピーしてきたので、とりあえずスタート地点である
根津駅に行ってみることに。そこが本当のスタートです。

最初はわりと順調に走っていました。
しかし走ってみると、わかっていた事だけど坂が多い。
MTB用の8速ギアを搭載しているので、急斜面じゃなければ
結構いけるんだけど、数をこなすとそれなりに体力消耗。
普段は 「歩く」ことくらいしか運動してないし。

しかも途中で道に迷ってしまい、
地図を見ても住宅ばかりでよくわからない状態に・・・。
(なぜか谷中二丁目に迷い込んでしまう私)

そんな時にすごく急な坂があって(後で「三浦坂」と判明)、
その途中に猫グッズのお店がありました。
お店のそばの電柱にあった「ねこ注意」の警告板が可愛い。
近くの壁(柱?)には、「猛猫に注意」 だって(笑)

Yanesen_2 Yanesen_1

実は私はその坂を上っていたのですが、
ルートマップでは下ることになっているのがわかりガクゼン。
どこで反対側に出てしまったのか・・・。

何はともあれ、ルートに戻れたので先に進んでいたら、
今度は曲がるべき道を通り過ぎ、気がついたけど
方向は合っているから次で曲がればいいやと思って
走り続けたら、全然 「次」 がなくて仕方なしに戻ったり・・・。
いったい何をやっているのか私は。

知らない町を走るのは大変だ~と思いながら走ってました。
というところで(終盤近く)、公園があったのでひと休み。
岡倉天心記念公園とありました。静かです。

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このあと谷中銀座に突入し、さすがに自転車を降りました。
美味しそうなお店がたくさんあって、ちょっと後ろ髪を引かれる
気持ちがありましたが、先に進むことに。

谷中銀座を抜けるとあとはラク。
よみせ通りを進み、道灌山通を不忍通側に折れたら、
不忍通をゴールの根津神社に向かってまっしぐらに進むだけ。
(ここが一番走りやすかった)

根津神社は一部で工事中でしたが、敷地が広くて立派。
せっかく来たのでご挨拶ということで、参拝してきました。

Yanesen_4

このあと、最初も通った根津駅から坂になっている
言問通(この道も走りやすい)を上がったところに
小さな公園があったので、そこで最後の休憩。

そして、トーキョーバイクのお店に無事に返却しました。
楽しかったです。ありがとうございました。

谷根千周辺を走ってみて思ったことは、
ここの町は歩く散歩の方に向いているということ。

今度機会があれば、てくてく歩いて猫と交流を深めたり、
谷中銀座でメンチカツとか買って食べたいと思いました。

そしてTOKYOBIKEでは、
もっと走りやすいコースを走ってみたいな。
今度は 「TOKYOBIKE 9s」 で。

▼SHOP DATA --------------------------------
トーキョーバイク ギャラリー
 住 所: 東京都台東区谷中1-5-11
 営業時間: 12:00~20:00(平日)/11:00~19:00(土日祝)
 定休日: 水曜日・第3木曜日
 レンタル料: \1,000(15時以降は\500)
  ※時間は季節により異なるので公式サイトを参照ください
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「千駄木露地」でランチ

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旧安田楠雄邸を見学した後、
千駄木から根津に向かう途中、
千駄木露地というお店でランチを食べました。
築80年の日本家屋を改装したお店です。

食べたのはパスタランチ(1,000円)。
前菜かスープかを選ぶのですが、
この日の前菜はカポナータでスープはカボチャ(冷製)。
ここは迷わずカボチャのスープを。タマネギが効いていました。

パスタは3種類から選べるのですが、
「夏野菜とベーコンのアーリオオーリオ」をチョイス。
細めのパスタにベーコンと夏野菜が彩り豊か。
ズッキーニ、オクラ、ピーマン、マイタケ、コーン、松の実・・・。

ドリンクはアイスティーにしました。
お店は元々が日本家屋ということもあって、
ウッディーな内装で居心地良かったです。

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千駄木 露地 イタリアン
[千駄木創作イタリアン]
千駄木 露地 イタリアン
地下鉄千代田線千駄木駅 徒歩3分
〒113-0022 東京都文京区千駄木2-42-2(地図
ぐるなびで 千駄木 露地 イタリアン の詳細情報を見る
※2011年8月15日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

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旧安田楠雄邸を見学

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千駄木駅から団子坂を上がり、「団子坂上」で
右手の道に曲がって進むと、旧安田楠雄邸 があります。

以前、出かけた先のJRの駅にあって持ってきた、
「東京花めぐり&公園・庭園案内」 というリーフレットに
東京都指定名勝として載っているのを見て、
そのうち行ってみようと思っていたのです。

そのリーフレットの紹介文によると、
大正8年の建築で、以前行った旧朝倉家住宅と同じでした。

旧安田楠雄邸は当主が亡くなられた後に、
財団法人ナショナルトラストに寄贈され、
日常的な管理はボランティアの方々がされているようです。

そのような事情により、公開は水曜日と土曜日のみ
ボランティアの方々が親切丁寧に建物について説明してくれます。
自分ひとりでボーッと眺めながら見たのでは
気がつかないことがたくさんあるので、勉強になりました。

画像はありませんが、とても広い玄関を入ると、すぐ右手に
電話室があり、古い電話機がありました。説明によると
これは初代ではなく、三代目くらいの昭和初期のものだとか。
【下の左の画像】

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そして、【右の写真】の長~い畳廊下が印象的でした。

畳の方はお客様に歩いていただき、家人は板の方を
歩くのだそうです。

とにかくこの邸宅では、お客様が最優先になっていて、
お客様を通すところはどの部屋も広くて明るくて立派です。
唯一洋風になっている応接間もそのひとつ。

下の写真の【左】が応接間で、【右】は応接間に沿って
L字型に隣接するサンルームです。

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応接間には、マントルピースが床の間を意識した位置に
設えてあり、ピアノや蓄音機がありました。
蓄音機はビクター製で、音が出るように復旧させたそうです。

応接間を出て廊下を進むと広い客間があります。
2階にも客間があり、こちらも広くて明るいです。
そして畳がクッションフロアのように柔らかかった。
畳は表は張り替えているけど、中はそのまま使っている
とのことでした。【下の写真は2階の客間】

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畳の部屋は座って休んだり出来るので良いな~と。
庭をぼんやり眺めていると、時が経つのを忘れるかも・・・。

それぞれの部屋で照明のデザインも違っているし、
部屋と廊下の間や欄間にも、凝った意匠が施されていました。

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天井も単に板張りではなく、編み込みされたような
造りになっているところが多く見られました。

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そしてこちらはスイッチです。

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キッチンは斜めから入る光が明るく、モダンな印象。
今で言えばアイランド型ですね。

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2階にあったお部屋(「控の間」だったかな?)からは、
秋にはみごとな紅葉を見ることが出来るそうです。
(見られる期間は短いとのことでした)
タイミングが合えば、是非一度は見てみたいものです。

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▼DATA --------------------------------------
旧安田楠雄
 所 在 地: 東京都文京区千駄木5-20-18
 公開日時: 水曜日・土曜日/10:30~16:00(入館は15:00まで)
 入館料(維持修復協力金): 大人:500円 中高生:200円
   ※靴下着用必須。素足はNG
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マグリット美術館、誕生

Magritte

今年の6月2日に 「マグリット美術館」 が誕生しました。

ベルギーのブリュッセルに、ですが・・・ (^-^;

ルネ・マグリットは私の好きな画家の一人でベルギー出身。
いわゆるシュルレアリスムに属する画家です。

ベルギー出身の画家は他にもたくさんいるのですが、
何を隠そう以前記事に書いたフォロンもその一人。

実はフォロン財団の美術館もブリュッセル(郊外)にあり、
これはブリュッセルに一度は行ってみないとダメかな~と
思ったりして・・・。

最初の画像の作品は『光の帝国』
マグリットはこのモチーフとタイトルで多くの作品を描いています。
(図録の解説によると、その数は22点にもおよぶらしい)

ちなみにマグリットは、『Le Salon Dedieu / GOD'S SALON』
「神のサロン」もしくは「神の客間」)という
逆バージョン(昼間の風景に夜の空)の作品も描いています。

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