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モンブラン「サバラン」

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自由が丘にある『モンブラン』「サバラン」です。

『モンブラン』で 「モンブラン」を買わず、「サバラン」を買う私。
それは「サバラン」が好きだから。

でもこの「サバラン」、かなり洋酒がたっぷりです。

『モンブラン』のケーキはどれもサイズが大きめで嬉しい。
しかも季節的にそそる商品も多かったです。

「いじじくのタルト」「更埴あんず」のケーキ、
渋皮付の栗を使った「衣栗贅沢ロール」「まろん」など。

実りの秋は美味しい素材がたくさん。
期間限定スイーツに、ついつい目がいってしまう季節です。

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東京バイク(Tokyo Bike!!)

この 「東京バイク (Tokyo Bike!!)」 というネーミングが、
以前レンタルで利用させていただいた
谷中にある 「トーキョーバイク」 とまぎらわしいですが・・・(^-^;

日の丸リムジンがやっているレンタルサイクルの方です。
http://www.hinomaru.co.jp/TokyoBike/index.html

丸の内はともかく、恵比寿でも借りれるのはいいなと思って。

私は自宅に置く場所がないので自転車を買わず、
出かけた先やその近くでレンタルするようにしているのだけど
(それはそれでいろんなタイプの自転車に乗れるので楽しい)、
探してみるとレンタルサイクルって都内近郊でも
わりとあるんですよね。そして最近増えているような・・・。

これからイチョウ並木や紅葉が楽しめる季節なので、
天気と相談しながら、いろいろ出かけたいなと思っています。

◆その他の参考サイト
 → レンタルサイクル エコ (全国レンタルサイクル店一覧あり)

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「CROSSBEAT」でMUSE特集

Crossbeat_muse

MUSEファンの皆さん、
CROSSBEAT』の今月号(2009年11月号)はもう買いましたか?

表紙がMUSEの3人、総力特集「ミューズのすべて」
特別付録として 「MUSE BOOK」が付いています。

「MUSE BOOK」は過去6回のインタビューをまとめたもの。
写真ページを含んで34ページあり、
読んでいない人には読み応え充分な内容になっているかと。

特集の方は言わずもがなのニューアルバム
『The Resistance (ザ・レジスタンス)』についてのインタビュー、
あとはディスコグラフィー、資料館、マシュー発言ア・ラ・カルト、
といった構成。

新作インタビューを読んでいると、
今回はセルフプロデュース作品のためか歯止めもなく、
やりたい放題やっているようで、
聴くのがますます楽しみになりました。

ディスコグラフィーには、アルバムとDVDだけで、
シングルやその他企画モノっぽいのは載っていません。

「資料館」コーナーの記事には、セリーヌ・ディオンに
“ミューズ” という公演名を使わないよう要求したとか、
ネスレが勝手にMUSEの曲をCMを使ったことで
訴訟を起こしていたことが載っていたけど、全然知らなかった。
ついでにバンド名が登録商標済みであることも知ったし・・・。

ちなみに別の特集 「究極のギタリスト」 の方にも
マシューが登場しています。私も彼のギターは大好き。
聴くだけよりも演奏している姿を見る方が好きだけど。

新作は既に発売していますが、実はまだ買っていません。
なぜなら、DVD付のバージョンが10月に出るからです。

やっぱりこういう展開になるのよね~。予約してなくて良かった。
というわけで、あと約1ヶ月はおあずけです。待ち遠しい・・・。

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東京タワー&フットタウン

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東京タワーに、約20年ぶりに行ってみました。
パンフレットによると、高さ 333mというのは、
自立鉄塔としては世界一の高さなのだそうです。

本日は、高さ150mの大展望台(1~2F)と、
タワー麓にある「フットタウン」を探訪してみる予定。

午前中に行ったのですが、団体ご一行様が多いです。
はとバスも来てました。

とりあえず大展望台行きのチケットを購入して、
エレベーターに乗り、大展望台に到着。

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▲赤坂・六本木方面 (ちょっと赤坂寄り)。

奥に見える高いビルは、東京ミッドタウンのようです。

右のグリーンのビルは泉ガーデンタワー。目立ちます。
このビルを六本木ヒルズから初めて見た時は、
「何かゴジラみたい・・・」 と思ったものです。

ちなみに左側奥には、明治神宮があるはず・・・。

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▲こちらは逆光気味ですが、お台場方面。
レインボーブリッジもフジテレビ社屋も遠すぎてわかりません。

そして大展望台の 1Fには、「ルックダウンウィンドウ」が。
高さ 145mから下を見ることが出来るのです。

こんな結構大きめの窓が 2ヶ所に設置されています。
ちょっと乗ってみましたが、コワイです。あまり動けません・・・。

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反対側にはちょっと小さめのルックダウンウィンドウが
あります。覗き込むと、お墓ビューなのがちょっと・・・。

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そうなんです。今回景色を見ていて思ったのですが、
東京タワー周辺って、お墓(お寺)が多いんですよね。
前に来た時はそんなこと、全然気がつかなかったけど。

さて、眺望とルックダウンを楽しんだ後、
エレベーターで下りると、フットタウン屋上に到着。
(1Fなど、他のフロアに下りるには、
隣のエレベーターに乗り換えが必要になります)

屋上遊園地には子供向けの遊具がたくさんあり、
トーマス、アンパンマン、ピカチュウなど、
人気キャラクターが勢揃い。
ベンチもあるので、ちょっとひと休みも出来ます。

ここではアンパンマンピカチュウが夢の共演(?)。

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フットタウンは4階建て。
レトロなお食事処やおみやげ屋さんがたくさん。

蝋人形館(3F)や水族館(1F)もこの中にあります。
(弟の話によると、水族館は結構マニアックとのこと)

3Fにある「TOWER GALLERY 3・3・3」には、
デザイン性のあるおみやげがズラリ。

例えばこの 「TOKYO TOWER ミネラルウォーター」、
ボトルデザインやラベルのオレンジがとてもステキで、
行儀良く並んだ姿が美しく、思わず撮影してしまうほど。

しかしミネラルウォーター(290ml)が300円ってのは・・・
おみやげ用ですね~。

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ちなみに隣にマザー牧場カフェなんかもありました。

その後、2階のディープな「おみやげたうん」をサラッと見て、
久々の東京タワーとお別れです。

特別展望台(250m)は、いずれ母と行くので今日は行かず。

天気の良い日に見晴らしの良いところから景色を見ると、
何だか気分がスッキリして、ちょっと元気が出てきます。

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▼DATA ------------------------------------
 東京タワー
  営業時間: 9:00 ~ 22:00(最終入場 21:45)
  展望料金: 高校生以上 820円(大展望台)
  ※その他の料金・詳細は、公式サイトをご覧ください。
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古川裕也写真展 「Southbound:サウスバウンド」

Southbound

古川裕也写真展「Southbound:サウスバウンド」を見てきました。

と言っても、カフェの壁に写真が飾られていて、
そのすぐ手前には客席が並んでいたので、
飾られている写真を遠目に眺めながら、
遅めのランチを食べた、という方が正解なのですが・・・。

実は以前からたまにブログ等で写真を見ていた方だったのですが、
今まではPCの画面を通してしか作品を見たことがなかったので、
今回のようにリアルな環境で作品を見るというのは、
何だか不思議な感じがしました。

写真展はその展示環境から、じっくり見れる状況ではなかったけど、
サイズや展示方法はカフェの雰囲気とよく合って馴染んでいました。

青い海と木々の緑・・・。
カフェの壁をさり気なく彩る、そんなハワイの風景を見ていると、
行ったこともないのに妙に懐かしく感じてしまうのは何故だろう?

最初に掲載させていただいたフライヤーの写真は
デザインのため左側がカットされていますが、実物はもっと良い感じで、
コントラストだけでなく、バランスが際だつ作品だと思いました。
またいつか違う環境で、違う作品を見ることが出来たらいいかも。

【古川裕也オフィシャルサイト】http://www.yuyafurukawa.com/

●EXHIBITION DATA
 古川裕也 写真展 「Southbound: サウスバウンド」
  期間: 2009年9月3日(木) ~ 9月30日(水)
  場所: combine books&foods

●その他の古川裕也写真展 関連記事
 ⇒古川裕也写真展「ランドスケープ・イリュージョン」(2011年1月30日)

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力餅家「力餅」(鎌倉)

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鎌倉一の老舗和菓子店『力餅家』さんで、
「力餅」「舞の袖」という和菓子を、
味見がてらバラで購入してみました。
(江の島から帰る途中、「坂ノ下」から寄り道)

力餅は求肥のお餅をこし餡で包んだ
一口サイズの餅菓子で、
甘すぎない味と食べやすい大きさから、
いくらでも食べちゃいそう。(←求肥好き)

舞の袖はゼリー菓子です。ちょっと固め。
白っぽいのは柑橘系、ピンクはイチゴ風味。

お店の表看板に書いてあった、
「夫婦饅頭」も買ってみれば良かったかも・・・。

お店のHPはなさそうですが、
横浜&湘南情報サイト」 というサイトで、
お店が紹介されていました。

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▼SHOP DATA -----------------------
力餅家
  住  所 : 鎌倉市坂ノ下18-18
  営業時間: 9:00~18:00
  定 休 日: 水曜・第3火曜
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七里ヶ浜「ダブルドアーズ」でランチ

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江の島からUターンしてきて、14:00近くなったので、
「ダブルドアーズ」で少し遅めのランチを。

七里ヶ浜方面が見えるテラス席に座りました。
(右手方面には、さっき行ってきた江の島も見えます)

ランチメニューはいろいろありましたが、
「相模豚のしょうが焼きと季節野菜のグリル」
(正確ではないと思うけど、そんな感じの名前)にしました。

結構ボリュームあります。しょうが焼きの下には
マッシュポテトがどっさり盛られていたし・・・。
ごはんも白いごはんか十六穀米が選べるので、
迷わず十六穀米に。おみそ汁がついてこんな感じ。

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もちろんシッカリ完食。ごちそうさまでした♪
ドリンク付きなので、食後にアイスコーヒーも。

▼SHOP DATA------------------------------
 ダブルドアーズ (Double Doors)
  住   所: 藤沢市鵠沼橘1-3-16 サンプラザビル1F
  営業時間: 月~木: 18:00~27:30
         金&土: 18:00~28:00
         日曜日: 18:00~25:30
  定 休 日 : 無休
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MTBで鎌倉~江の島往復

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鎌倉文学館に行った前記事と前後しますが、
レンタルサイクル第三弾。
ということで、今度はMTB(マウンテンバイク)です。

グローブ鎌倉でマウンテンバイクをレンタルして、
湘南ビーチサイドを走ってみるという企画。

当初は、鎌倉散歩という雑誌に載っていた
レンタルMTBコースを見て、
七里ヶ浜まで行って帰ってこようと思っていたのですが、
グローブ鎌倉のサイトで紹介されている
湘南ビーチサイドコースのタイムテーブルを見ると、
江の島までは行けそうだな・・・と。

というわけで、デュフィ展を見終わった後、
グローブ鎌倉のお店に向かいました。

事前に予約は済ませておいたので、貸していただける
マウンテンバイクは既に用意されていたのですが、
そのカラーリングのハデさに一瞬オドロキ。【上の画像】
(フレームがオレンジ、グリップが黄緑、カギが紫!)

でもすぐ慣れたし、わりと気に入ったりして・・・(笑)

派手なカラーリングの方が盗まれにくそうだし、
この日私はカーキ色のワークパンツを穿いていたので、
意外と合っているかも・・・と思ったりもしました。

そしてブレーキとシフトチェンジの操作説明を受けます。
前に乗ったTOKYOBIKEはグリップシフトだったのですが、
今度は違うのです。

えーと、ブレーキは左が後ろで右が前。
シフトチェンジは逆で、左が前で右が後ろ。
ギアを軽くする時は手前のレバーで、
重くする時は奥のレバー、・・・えーい、ややこしいわっ!

という私のような人は、前のブレーキは坂道などで
強くかけるとつんのめってしまいそうで危ないので、
ブレーキをかける時は左(後ろ)だけにして、
シフトチェンジする時は右(後ろ)だけ使えば、
左右でハッキリ使い分け出来るのでラク。

慣れてきたら他のも使えばいい・・・という結論に達し、
出発することにしました。

海に出る前に寄り道した鎌倉文学館を後にして、
由比ヶ浜大通りの 「鎌倉文学館入口」 地点から、
斜めに通る道路を走って滑川というところに出ました。

ここからは海沿いを走るので、同じような風景が
続きますが、悪しからずご了承くださいませ・・・。

さて、早くも滑川から由比ヶ浜地区を通過します。
海浜公園には寄らず、そのまま直進。
天気はほどほどに良く、サーファーな方々もチラホラ・・・。

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このあたりはからしばらく整備された道が続いていたので、
安心して走ることが出来ました。

坂の下というところから稲村ヶ崎に向かう道を進み、
カーブを曲がると稲村ヶ崎が見えます。

稲村ヶ崎は、由比ヶ浜と七里ヶ浜の間にある岬で、
運が良ければ(天気が良ければ)富士山が見えるらしいのですが、
この日はちょっと雲が多くて見えないようで残念・・・。

なんて思いながら走っていると、あっという間に七里ヶ浜に。
下の画像は、行合橋というところから江の島を見た風景。

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ここから江の島まで行くかどうかをちょっと考えていました。
でも時間的には全然余裕だし・・・。

グローブ鎌倉のサイトにあったタイムテーブルでは、
七里ヶ浜から江の島までは約20分。

車通りは激しかったのですが、原付バイクが走っていくのを見て、
大丈夫だと判断。 でも道路幅(自転車が走るところ)は狭いしで、
車にあおられないよう、砂浜側に落ちないよう気をつけながら
集中して走ると、15分ほどで江の島の入口に到着しました。

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江の島大橋を渡って島に着いてからは、近くにあった
公園の駐輪場にマウンテンバイクを停めてちょっと休憩。

その周辺もフラフラと歩いてみましたが、
江の島って何だかディープな世界だな~って思いました。

外から入る時に目に入る 「江の島アイランドスパ えのすぱ」
の建物も、その雰囲気にひと役かっているような気がします。

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暗い写真ですみません、右側にある大きな建物が
「江の島アイランドスパ えのすぱ」なのです・・・。

これは江の島を後にするときに撮ったのですが、
この橋 (江の島弁天橋) の反対側の先には、
大きな龍の灯籠が対で飾ってあったりしました。

江の島が折り返し地点なので、Uターンして復路に突入。
途中、七里ヶ浜まで戻ったら良い時間だったので、
「ダブルドアーズ」でランチを食べました(次の記事)。

その後、鎌倉プリンスホテルに続く坂を上がってみることに。
坂の上から海が見える 「海見えポイント」のひとつだそうで。
とはいっても、実はその坂はあまりにも長く急なので、
マウンテンバイクは押して上りました。

坂の上(鎌倉プリンスホテルの入り口付近) からの
眺めはこんな感じでした。確かに海は見えますが・・・(^-^;

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この写真では、坂の急さは伝わらないと思いますが、
下りるときもスピードが出すぎないように気をつけました。

そんな私の前を、スケボーに乗った兄ちゃんが颯爽と
滑り降りていきましたとさ・・・。

元の道に戻ったら、とりあえず稲村ヶ崎まで。
そして稲村ヶ崎公園で休憩。ここからの眺めは美しいです。
写真を撮ったら、岩場にじっと座り込む男性がひとり・・・。

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私もここには少し長くいて、
風に吹かれつつ海を眺めていたりしたのですが、
その男性は微動だにせず、日が暮れるまで
ずっとそこにいそうだったので、人が入らない風景を
撮ることは諦めて、帰路に戻ることにしました。

でも稲村ヶ崎を出ると、由比ヶ浜までは10分足らず。
由比ヶ浜からグローブ鎌倉のお店までも数分足らず。
そろそろ、オレンジ色のマウンテンバイクともお別れです。

なんか離れがたいな~・・・と、思ってしまうのは、
楽しかったからですね。ただ走っているだけなんだけど。

そういえば、七里ヶ浜や稲村ヶ崎地区で海沿いの道に、
見慣れないパーツを付けている自転車がたくさん停まっていて、
何だろう?と思ったら、サーフボードキャリアでした。
なるほど~と。土地が違うと文化も違うな~と感じた一場面。

というわけで、グローブ鎌倉に到着です。

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マウンテンバイクを店先に停め、
カギと、一緒に貸していただいた裾留めのベルトも返却。
ありがとうございました♪

鎌倉では、「グローブ鎌倉」の他にも
電動アシスト自転車を貸してくれる
「レンタルサイクル鎌倉西口」というお店もあるようなので、
これからの行楽シーズン、鎌倉に遊びに行く人は、
行き先や距離に応じて選んでみてはいかがでしょうか?

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鎌倉文学館に寄り道

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今回の鎌倉行きのコースを考えている時に、
鎌倉文学館の存在を知り、行ってみることにしました。

というわけで、デュフィ展を観た後に、
グローブ鎌倉さんでマウンテンバイクを借りて、
海に出る前にこちらに寄り道です。

由比ヶ浜大通りに出たら右折して進み、
「文学館入口」 から坂を上がっていくと受付があります。
そこから先は自転車の乗り入れは禁止なので、
受付横の駐輪スペースにMTBを停めて入りました。

受付からも少し歩きます。敷地が広いです・・・。
やっと辿り着いた鎌倉文学館。
前田利家の系譜、旧前田侯爵邸を改築した
木造3階建ての洋館です。
国の登録有形文化財にもなっているそうです。

明治時代に建てられた館は焼失していて、
今の姿になったのは昭和11年(1936年)だそうで、
文学館として開館したのは昭和60年(1985年)。

入口から入るとそこは2階。窓からは海も見えました。
外には庭園もあり、庭園の奥にはバラ園もあって、
5月頃と10月頃はバラも見頃になるようです。

せっかく入館したので、開催されている企画展
『こころとココロのひみつ展』
「あらしのよるに」ときむらゆういちの世界
も見てきました。こちらの展示は 9月23日(水・祝)まで。 

Image

思ったよりもお客さんが多かったです。
年配の方が中心でしたが、みなさん
「あらしのよるに」などの展示もシッカリ見てました。

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▼DATA ----------------------------------
 鎌倉文学館
  住   所: 神奈川県鎌倉市長谷1-5-3
  開館時間:
   ・ 3月~9月 9:00~17:00(入館は16:30まで)
   ・10月~2月 9:00~16:30(入館は16:00まで)
  ※観覧料は展覧会により異なります。
    詳細は公式サイトをご覧ください。
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「デュフィ展 -海-音楽-競馬-」

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5月に行った三鷹での 『ラウル・デュフィ展』 に続いて、
今回は鎌倉大谷記念美術館で開催されている
『デュフィ展 -海-音楽-競馬- 』 を観に来ました。
(チラシがないので、入口にあったポスターを撮影

鎌倉大谷記念美術館は、デュフィの絵を多く所蔵し、
毎年のように企画展をやっているようです。
公式サイトの「展示内容」→「今までの展示」を参照)

私の好きな絵のひとつである、『黄色いコンソール』
所蔵されていて今回展示もされているのですが、
この美術館のコレクションを収集した故・大谷米一氏が
デュフィに傾倒するきっかけになったのが、
『黄色いコンソール』 との出会いだったと知りました。

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(ポストカードをスキャンしてみました)

何だか理由はわからないけど、私もこの絵が好きで、
初めて見た時に「あ、この絵好き!」って思いました。
(確かに黄色は好きな色ではありますが・・・)

さて、今回の展示では、油彩が18点、水彩2点、
挿絵本2冊、エッチング5点を観ることが出来ます。

水彩画が 2点なのはちょっぴり寂しいですが、
私の好きな、色のトーンが揃っている音楽のシリーズが
展示されているので、じっくり鑑賞してきました。

『黄色いコンソール』の他は、
『赤いヴァイオリン』『オーケストラ』『コンサート』 など。
(ポストカードも買いました♪ 1枚 100円)

もちろん 「デュフィと言えば、青」 という人も、
海がテーマのブルー系の作品も展示されていますので、
連休中に鎌倉に観光がてら立ち寄るというのもいいかも。

ちなみにこの大谷記念美術館は、
故・大谷米一氏の鎌倉別邸を改装した邸宅美術館です。
特にサンルームは光が入って良い感じなので、
混んでなければまったり休憩するのが良いでしょう。

【2012年6月追記】鎌倉大谷記念美術館は現在休館中です。

Komam

▼EXHIBITION DATA--------------------------
 デュフィ展 —海-音楽-競馬—
  会 期: 2009年7月7日(火)~ 9月26日(土)
  場 所: 鎌倉大谷記念美術館
  住 所: 鎌倉市佐助1-1-20
  入館料: 大人800円/ 大高生600円/ 小中生400円
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●ラウル・デュフィの関連記事
「ラウル・デュフィ 素描・水彩・版画展」(2009/10/30)
「ラウル・デュフィ展 ~くり返す日々の悦び~」(2009/05/18)

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鎌倉「コバカバ」で朝ごはん

Cabakaba

5月から温めていた企画で鎌倉に来ました。
でも朝起きるのがちょっと遅くて、朝ごはんも
まともに食べられないまま出発することに。

そんな時のために調べておいたお店、
『コバカバ(COBAKABA)』で朝ごはんセットを
いただきました。(パンのセットもありました)

生卵か納豆か冷奴から一品選べるので、
私は冷奴をチョイスしました。(←豆腐好き)

それに、五穀米ごはんとお味噌汁、
小皿に小さいおかずと香の物、ドリンク付。
これで500円(税込)。「ワンコイン」 が嬉しいです。

お味噌汁の具に、薄く輪切りされたズッキーニが
入っていて、これが意外に美味しかったです。
ごはんもモチモチしていて、私好みの味わいで。

そんな朝ごはんをしっかり食べた後は、
ホットコーヒー (やや濃いめ) でまったり・・・。
今日のスケジュールをシミュレーションしてました。

さて、腹ごしらえもしたことだし、
『デュフィ展 -海-音楽-競馬-』を観に
鎌倉大谷記念美術館に行ってこようと思います。

▼SHOP DATA------------------------------
 コバカバ (COBAKABA) [食べログ]
  住   所 : 鎌倉市小町1-13-15
  営業時間: 9:00~19:00(L.O.18:30)
  定 休 日 : 火曜・第3水曜
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丸の内版 「ヴェリブ」 開始

J-WAVEを聴いていたら、
この秋開催されるBicycleイベントという話題が出ていて、
今月19日荒川で開催される「TOKYO Century Ride」
同じく今月の5連休(19日~23日)+26日に開催される、
お台場の 「Cycle Messenger World Championships」
紹介していました。

さらに、来月10月から丸の内オフィス街で、
誰でも利用できる公共自転車の実験運用がスタートする
というニュースも紹介されていました。

フランスの自転車共有システム『ヴェリブ(Velib')』
東京丸の内バージョンというワケですね。

検索して出てきたBusiness Media 誠 のニュース
ざっと読むと、どうやら環境省が音頭を取っているようですが、
果たしてどれくらい利用されるのか?浸透するのか?
その効果は?などなど、導入後が気になってしまいます。

他にも貸し出す自転車の管理はモチロンですが、
例えば宣伝なんかはどうするのかなとか、
登録受付とか、個人情報管理とか、トラブル対応とか、
運用を開始したら予想もしない問題もいろいろ出てくる
だろうな~などと、余計な心配をしてしまったりして・・・。

それでも丸の内のオフィス街がこのシステムを運用して
いくことで、【自転車が安全快適に走行できる街】 の
モデル地区になって、全国各地に広がっていったりすると、
それはそれでスゴイことなので、期待しつつ行方を
見守っていこうと思います。(名称はどうするのかな?)

▼Business Media 誠のニュース
丸の内の風景が一変!? 10月から“公共自転車”が実験運用開始

追記:
「コミュニティサイクル」という名前でスタートしたようです。
とりあえずは11月末まで、JTB首都圏が主体となって、
大手町、丸の内、有楽町エリアで実施されるそうです。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/10/01/communitycycle/index.html

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ケーキのようなホットケーキミックス

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たまに家で何かおやつを作るとなると、
クッキーかホットケーキくらいしか焼かない私ですが、
ここ最近はホットケーキ率が高いです。

小麦粉と卵とバターで作ったこともありますが、
やっぱり市販のミックスが手っ取り早くてラク。

どのミックスを買うというのは決めてないけど、
わりと森永が多いかも(メープルシロップ付きのタイプ)。

先日、たまに行くスーパーでル・パティシエ・タカギの
シェフが監修したホットケーキミックス、
その名も『ケーキのようなホットケーキミックス』
売られていたので、買ってみました。

早速焼いてみようと袋を開けてみると、
粉がややしっとりしているようなミルクっぽい感じがします。
(スキムミルクとか、あんな感じ)
香りも少しするような・・・バニラかな?ミルクかな?
と、早くも箱に書かれている
~パティシエ仕立て~」 な雰囲気が漂ってきます。

この製品は200gのミックス粉が2袋入っているのですが、
その1袋を100gずつに分けて、1回分100gで2枚焼くことに。
(もう半分の100gは密閉式の容器に入れて保存)

他の材料の分量も半分にするのにちょうど良くて、
全卵1個と牛乳50ccを使います。

食べてみると、ふかふかで軽い口当たりといった印象。
甘みも強くなくて、ケーキっぽいアレンジメニューも出来そう。

例えば、箱の裏にタカギシェフのおすすめレシピが。
基本の作り方に、ヨーグルト50gを混ぜてパンケーキに
しています。ソースはメープルシロップかハチミツ50gに
好みのフルーツをカットしたのを100g分合わせたもの。

いつもはスタンダードな焼き方&食べ方しかしない私も
これはちょっと試してみようかなと思ったりしました。

ひまわりネットというサイトで製品が紹介されています。
(箱に紹介されたいたからSHOWAの関連なのかな?)
そのサイトにもシェフのおすすめレシピが載っていました。

また安売りしてたら買ってみるかも・・・。

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タマホームのCMで歌っている人は?

Richiekotzen

つい先日のこと、CD Journal の Research記事を見ると、
タマホームのCM曲で、「タマホ~ム♪」と歌っているのが、
リッチー・コッツェン(Richie Kotzen)だと書かれていました。

ニューアルバムが9月9日に出るので、それを買うかどうか
考えていたこともあったので、「へぇー、そうなんだ・・・」 と。

このCM曲、原曲は言わずと知れた
ディープ・パープル(Deep Purple)の『紫の炎(Burn)』ですね。

リッチー・コッツェンは、2004年発売のベスト盤を聴いたら
結構良かったので一時期わりと聴いていたのですが、
CMは何度も見ているのに全然気がつきませんでした。
(画像は手持ちのリッチー・コッツェン絡みのCD:左から12枚)

さて、リッチー・コッツェンで 「Burn」と言えば、
彼がMR.BIG在籍時代にリリースされたマキシシングル
『スーパーファンタスティック』 を思い出します。

このCDは、オークションなどでは結構高値で取引されています。

でもそれは彼のギターが聴きたい人もいると思うけど、
ベーシストのビリー・シーン(Billy Sheehan)が、
キーボードパートをベースで演奏しているのを聴きたい人の方が
多いんじゃないかと思うけど、違うかな~?
少なくとも私はそうだったのですが・・・。

とはいえ、彼は何でも出来ちゃうマルチプレーヤーで、
かつて組んでいたバンド Forty Deuce でのアルバム
Nothing to Lose』では、日本語の歌詞も歌っていたりして。
(このアルバム、結構湿っぽい感じで日本人ウケすると思うんだけど、
あまり売れたという評判も聞かない・・・だから辞めたのかな?)

何を血迷ったか、ガンダムの曲のカバーアルバムも出しています。
(こちらは日本語ではなく、英訳した歌詞を歌っていますが)
ちなみにこのアルバムにはビリー・シーンまでも参加。

でもそういうマルチなミュージシャンにありがちですが、
ひとつところに留まらず、バンドやユニットに参加しては脱退して、
バンドを組んでは解散して・・・というのをくり返しているようです。
評価が高そうなわりに、知名度が今ひとつな感じも否めません。

このタマホームのCMで、画面下に ♪Richie Kotzen なんて
表示されたりしたら、今より人気も知名度も上がるでしょうか?
ワンフレーズだから難しそうだけど・・・。

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『ことりっぷ 東京さんぽ』

Cotrip

昭文社の「ことりっぷ」というシリーズの東京さんぽ編。
本屋さんで見かけて、帯の写真が可愛かったので購入。
(もちろん中も確認しましたよ)

3つのスタイルに分けて、散歩コースを紹介しています。

chick 路地に導かれ、ことりっぷ
 ~東京路地さんぽのすすめ

chick のんびり、まったり、ことりっぷ
 ~いつもと違う東京さんぽのすすめ

chick 時にはこんなスタイルで、ことりっぷ
 ~なじみある街への別アプローチのすすめ

その中に、私がこれから行ってみようかなと思っている
場所も載っていて、その近くにこんな場所もあったのね
という新たな発見もあったりしました。

これから涼しくなって紅葉シーズンになったら、
いろいろ出かけようかと思ってたので、そのヒントにも。

それに、最後のページにあった写真コラムの
「東京タワーに行ってきました」 というページを見てたら、
久しぶりに東京タワーに行ってみようかなと思ったり・・・。
(思い返すと、かれこれもう20年くらい行ってないし)

【追記】
その後、「ことりっぷ 東京さんぽ」を参考にしたお散歩記事。

cuteSHIZEN新宿御苑Die Katze【逆コース】(2009/10/15)
cute東京ジャーミイ・トルコ文化センター旧前田侯爵邸(2009/11/10)
cute「ことりっぷ 東京さんぽ」風に等々力渓谷散策(2009/10/28)
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LOBROSでケーキを購入

Lobros

自由が丘まで散歩したついでに、
駅の近くにある 「LOBROS SWEETS BOUTIQUE
(ロブロス スイーツブティック)」でケーキを購入。

元々は1番人気のシュークリームを買おうと思って
行ったのですが、1個だけじゃ寂しいな~ということで、
3番人気のカシス フランボワーズも買っちゃいました。

このシュークリームは、栃木県産の特殊卵
「那須の赤い太陽」を使っているとのことで、
カスタードクリームの色がややオレンジがかっています。
(その卵を使ったプリンもあるのですが同じような色でした)

見るからに濃厚そうですなのですが、
そんなにこってり過ぎないでいい感じ。

シュー皮もビアードパパみたいにカリカリサクサク系かと
思いきや、ちょっとデニッシュを思い起こさせる食感でした。
(時間が経ってやわらかくなっただけなのかな?)

「那須の赤い太陽」って卵かけご飯に良いみたいです。
卵かけご飯、ちょっと前にブームになりましたよね。
本が出版されたり、専用しょうゆとかも売られたりして・・・。

そうそう、カシス フランボワーズの方ですが、
中にカシスとフランボワーズのジュレ(ピューレ?)が
入っていて、見た目よりも濃厚なお味でした。

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筆記用具が「ぺんてる」 だらけに

Pentel

手持ちの筆記用具で、インクが出なくなったものなどを
捨てようかと思って何気なく整理して並べてみたら、
ぺんてるの商品が随分と幅をきかせていました。

上の画像で右側にある白いボディの3色ボールペンは、
ほぼ日手帳を買った時についてきたものだったけど。

でもその右隣の4色ボールペン(0.7)は自分で買いました。
同じRollyのシリーズだけど、3色の方が使いやすいかな。

Rollyの単色ボールペン(黒の1.0)も持っていますが、
人に貸して「書きやすいね~」と褒められたことがあります。

それらの左隣3本は、一時期愛用していたMetal Point
最近あまり使わなくなっていたので調べてみたら、
今はENERGELシリーズとして売られているようです。

中央の黒い2本のペンはお馴染みの「サインペン」
宇宙にも行った大ベストセラーですね。
私は大きな封筒に宛名書きする時に使ったりしています。

ちょっと飛ばして、一番左奥の方に並んでいるのは、
ハイブリッドというシリーズの「絹物語」というペンで、
名前は日本的な色なのに、ビミョーにラメ入りインクでした。

でもすごくすべりが良くて、カードにひと言書いたりする時に
よく使っていたのですが、今は発売されていないようです。
(買ったのはかなり前で6色ありますが、まだ現役で使えます)

気がついたらぺんてるの商品ばかりに囲まれていた私ですが、
元々はBICボールペンが好きでした。【下の画像の上側】
※一番上のはBICのシャープペンシルです。

Uni_bic

ビックの速記用ボールペンはなめらかで書きやすいのですが、
インクだれしやすいのが玉にキズです。

あと、2年前くらいから愛用しているのが
三菱鉛筆JETSTREAMです。【画像の下3本】
これも人に貸して、書きやすいと褒められたことがあります。

とにかく筆記用具はなめらかな書き心地がイチバン。
ちなみに私はシャープペンの芯はBを使っています。

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