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トランスフォーマー デヴァイスレーベル ジャガー

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久々に衝動買い。
見た瞬間、これは「ロデム」だと思って。(←「バビル2世」の)
でも身体全部が真っ黒なわけじゃないしロボット的なので、
キャシャーンのフレンダーの方に近いかも。(アレは犬ですが)

正体はUSBメモリ。トランスフォームするのです。
パッケージから取り出してみると、結構サイズが大きくて・・・。
(私が持っているフツーのUSBメモリと並べてみました)

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それを “デヴァイスジャガー形態” にしてみると、
意外にカッコ良かったりして。デザインした人はすごいと思う。
(パッケージの写真と同じようなポーズにしてみたけど、
曲がる箇所が多いので、いろんなポーズが取れそうです)

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ちなみに目は赤いのです。ちょっとアップにしてみます。

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こんなカンジで。 口を開けてますが、閉じることも出来ます。

このUSBメモリの中にはデスクトップアクセサリが入っていて、
インストールするとジャガーがウロウロするようなのですが、
まだ試していません。(面倒だからインストールしないかも)

同時発売したタイガトロンもいたのですが、配色がそれほど
好みじゃなかったので、とりあえずジャガーのみを購入。

しかもAmazonのポイントがあったので、思わずジャガーを
多頭買い(飼い)しようかと思ったりしたバカな私・・・。

でもUSBメモリとしては使わずに、オブジェと化してしまいそう。

WalkerPlusのサイトに、「トランスフォーマー 
  デヴァイスレーベル」の写真がたくさん載っていました。

■トランスフォーマー デヴァイスレーベル公式サイトはこちら

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「ラウル・デュフィ 素描・水彩・版画展」

Dufy_

今日、帰りがけに渋谷に寄ったら、東急東横店で
「ラウル・デュフィ 素描・水彩・版画展」をやっていました。

展示作品は30点ほどで、即売もやっていました。
お値段は幅があります。(希少な作品や人気の作品が高い)

展示数は少ないものの、見たことがない作品が多く、
販売を目的とした展示のため、図録やポストカードといった
グッズがないのは残念なこと。(あったら絶対買ってたでしょう)

よく見かけるところでは、『バイオリンのある静物』
『モーツァルト頌(モーツァルトへのオマージュ)』
『モンソネスの私たちの家』などの作品がありました。

個人的には『エッフェル塔 1935』がなかったのがちょっと残念。

この展示は、渋谷の東急東横店・南館8階にある
アートサロンで、11月4日(水)までやっているようです。

●ラウル・デュフィの関連記事
「デュフィ展 -海-音楽-競馬-」(2009/09/14)
「電気の精」の複製@電気の史料館(2009/05/31)
「ラウル・デュフィ展 ~くり返す日々の悦び~」(2009/05/18)

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翠家「スイーツとうふ」と豆乳の杏仁豆腐

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等々力渓谷公園を散策した後、手づくり豆腐のお店
「翠家」に寄って、「スイーツとうふ」を買ってみました。
(『ことりっぷ』では先に買って、園内にあるお茶やさん
「雪月花」で、ラムネをお供にいただいたようですが・・・)

「スイーツとうふ」は、はちみつつぶあんブルーベリイ
3種類ありますが、私はその中から、はちみつとブルーベリイ
の2種類と、豆乳で作った杏仁豆腐を買うことにしました。

だいたい3~4日は日持ちするようだったので、
一日一個づつ 「おめざ」にでもしようかな~と思って・・・。

豆乳の杏仁豆腐は、杏仁よりも豆乳の風味の方が強いかも。

「スイーツとうふ」の方はシロップに豆腐が漬かっている感じ。
シロップは甘いけどお豆腐は甘くないので、
それなりにバランスが取れてるな~と感心しました。

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▼SHOP DATA------------------------------
 翠家(みどりや)
  東京都世田谷区等々力2-38-27
  営業時間: 7:00~19:00  日曜定休
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「ことりっぷ 東京さんぽ」風に等々力渓谷散策

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まだ紅葉にも早く、みかんの時期にも早いけど、
自然に触れたくなって、等々力渓谷を散策することに。

何かテーマがあった方がいいかなと思って、前に買った
『ことりっぷ 東京さんぽ』
のコースを取り入れてみました。
あとは半年前に行きそびれた拡張区域の日本庭園
(この中にみかん畑がある)に今回は行ってみるつもり。

等々力渓谷公園とは、谷沢川に沿った約1kmの散策路と
周辺を指すようです。その入口から階段を下りていきます。

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すると左手に見えるのはゴルフ橋
最初の画像になりますが、木々の緑に赤い色が映えます。

渓谷の川沿いに散策路が続くので、
自然を感じながら自分のペースで歩きます。

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ことりっぷ 東京さんぽに載っている切り株を発見。
私も上を歩いてみました(笑)。

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前回は姿を見かけなかったカモもいました。
全部で5羽いて、気持ちよさそうに泳いでいきました。

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稚児太子堂にお参りして、道路に出ると橋が見えます。
この橋を渡った右手にお茶やさん「雪月花」があります。

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橋を渡ると、左手に不動の滝。ここでも軽くご挨拶。
そして正面に続く階段を上がると、等々力不動尊です。
(山門ではなく、本堂の横から入る道です)

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本堂にお参りしたあと、階段を下りて戻ってきて
「雪月花」で休憩。ここではラムネが人気のようです。

ラムネを飲んでくつろいでいる人もいたし、ラムネをお供に
買ってきたマックをほおばっているカップルもいました。

私は、くず餅(ほうじ茶付き)をいただきました。

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ほうじ茶の香ばしさと温かさに癒されました・・・。

来る途中にあった手づくり豆腐のお店「翠家」には
帰りに寄るとして、これにてことりっぷ的散策はおしまい。

続いて、私的オプション日本庭園に向かいます。

橋を渡って道路に出たら、左手に折れると階段が見えたので
ここかな?と上がってみたら、階段途中に入口がありました。
そこに 「日本庭園 周辺案内図」 のパネルが・・・。

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入口から石が敷かれた道が続き、落ち葉に秋を感じます。

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灯籠があると、日本庭園らしいですね。

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このまま先に進むと竹林と 「かぶき門」があり、
右手に折れて進むと回遊園路となっていますが、
回遊しているので結局 「かぶき門」に行き着きます。

園内に 「みかん林」が3ヶ所くらいあるのですが、
まだまだ青くて、これからだな~という状態でした。

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順路を「書院・広場」の方に進み、坂を上がると
書院の建物があり、ここで資料を閲覧することが出来ます。

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その書院のとなりには芝生広場が広がっています。

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ベンチもあって、おしゃべりしている奥様方がいました。
私もここのベンチでしばし休憩・・・。

帰りに書院にいたオジサンに、「おじゃましました」 と
声をかけると、「紅葉の時期にまた来てください」と返され、
そのまま少しお話をしました。

紅葉の時期には書院の建物の前にある木が真っ赤に
染まるのだそうです。それは一度見てみたいですね。

そして帰路。来た道を戻ると、ゴルフ橋が見えてきました。
川の水面に夕方の光を浴びた木々が映ってきれいでした。

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これで本日の散策は終了。紅葉の時期に来れるかな~?

■他の等々力渓谷散策の記事
等々力渓谷散策 2010秋(2010/10/12)
等々力渓谷散策 2010春(2010/04/05)
等々力渓谷散策 2009春(2009/04/04)

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「迷宮への招待 エッシャー展」

Escher

2年前に渋谷のBunkamuraザ・ミュージアム
スーパーエッシャー展』 をやっていましたが、
当時かなり混雑してそうだったので行くのを見送りました。
エッシャー展は過去に行ったこともあるし・・・とも思って。

そして月日が経過し、今回そごう美術館で開催されている
『迷宮への招待 エッシャー展』に足を運んでみました。

Bunkamuraザ・ミュージアムの『スーパーエッシャー展』は、
オランダのハーグ市立美術館のコレクション約180点の
展示だったようですが、今回はハウステンボス美術館
コレクション80点+同時代作家作品約30点と、その他
もろもろ合わせて約120点の展示。
比較しても意味はありませんが、規模は少し小さめです。

横浜そごうにはよく買い物に行くけど、美術館に入るのは
今回が初めてかもしれない。意外と広いな~という印象。

土曜日だったので人はそれなりに入っていたのですが、
混雑しているというほどではなかったので、ゆっくり観る
ことが出来ました。

改めてエッシャーの作品をじっくり見ていくと、
本当に細かい仕事をしているな~と感心します。

木版画でも充分緻密な仕事をしていますが、やっぱり
表現に限界があって、メゾチントやリトグラフの方が
より細かいタッチになっているので、
だまし絵系の絵はこちらの方が良いなと思いました。

そういった世間一般にエッシャーの名を聞けば浮かぶ
視覚トリッキーな作品は、中期(イタリア時代)以降ですね。
幾何学化に加速がかかるのはアルハンブラとの出会いからで。
それまでもイタリアの町の作品を見ると兆候を感じるけど。

作品の解説を読んでいると、エッシャーは数学的な知識が
あるわけではないのに、ケプラーの十二面体を愛し、
ペンローズの三角やネッカーの立方体といった数学的な
錯視図形を使って、自分が描きたいイマジネーションの
世界を破綻なく描ききっているところはスゴイと思います。

無意識に数学的なセンスを持っているということでしょうか。
宇宙っぽい作品も多いから、本質的に理系な人なのかも。

作品の展示の他に、版画の技法を解説したパネル展示や、
オリジナルの版木の展示もされていました。

ちなみに私が1987年に旭川の西武ホールでエッシャー展を
観た時に買った図録を見返してみると、
今回展示されていたほとんどの作品が載っていました。

その図録にはハーグ市立美術館の所蔵作品から約150点展示
と書かれていて、ハウステンボスが開業したのは1992年なので、
ハウステンボスの所蔵品は、もともとはハーグ市立美術館に
あったものということなんでしょうね。

現在、世界には3つの大きなエッシャー作品のコレクションが
あって、その所蔵先は今回の長崎ハウステンボス
オランダのハーグ市立美術館
そしてアメリカのワシントンナショナルギャラリーだそうです。

それらが一堂に会したら、どれくらいの数になるんだろう?
もちろんそんなことは決してないだろうけど・・・。

▼EXHIBITION DATA-------------------------------
 迷宮への招待 エッシャー展
  期 間: 2009年10月10日(土)~11月16日(月)
  時 間: 10:00 ~20:00 ※会期中は無休  
  場 所: そごう美術館 (そごう横浜店 6階)
  入館料: 一般 1,000円 ※割引券あり
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きのこと豚肉のハヤシライス

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レシピ本を見て作りました。ごはんは七穀入りで。

▼材料(2人分)
マッシュルーム ・・・ 6個
エリンギ ・・・ 1本
豚薄切り肉 ・・・ 150g
タマネギ ・・・ 1/2個(約100g)
デミグラスソース(缶) ・・・ 200g
小麦粉・・・適宜、バター・・・15g、塩・・・少々
あればパセリのみじん切り

▼作り方(ざっくりと)
(1) 材料それぞれを切って、豚肉には小麦粉を軽くまぶしておく。
(2) タマネギをバターで炒め、薄く色づいてきたら豚肉を加えて炒め、
  肉の色が変わったらきのこ類を加えてしんなりするまで炒める。
(3) デミグラスソースをカップ1/2の水で溶きのばして加える。
(4) 煮立ったら弱火にして混ぜながら5分ほど煮て、塩少々で
  味をととのえる。
(5) ご飯とともに器に盛り、あればパセリを散らす。

-----
味はまあまあかな。
ちょっと煮込んで時間を置いた方が、味が馴染んで良いかも。
手に入りやすいハインツのデミグラスソースって290g缶なので、
小分けパックタイプ(70g×3袋)を買いました。

ちなみにこれはオレンジページCooking 
『毎日楽うま!秋レシピ』 に載っていたものです。

Photo

実はこの秋レシピ本に載っている料理を結構作ってます。
肉を使ったものや、きのこを使ったレシピは結構良いかなと。
魚のレシピは個人的には今ひとつ作りにくいものばかり・・・。
鮭を使ったレシピなど、食べてみたいものはあるんですけど。

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リサとガスパールがマネの真似

Pasco_present

買い物をしていたら、Pasco超熟シリーズ
プレゼント応募ハガキが目に入りまして・・・。

あれっ?この構図ってマネの『草上の昼食』じゃんって思って、
オフィシャルサイトの絵本一覧を見てみたら、
リサとガスパールのピクニックという作品の表紙絵でした。
確かにわざわざこのために描くわけないものね~。

しかもこの絵が 『草上の昼食』のパロディーであることは
Wikipediaにも書いてあったので、知られた事実のようで・・・。
(もう一匹はガスパールの妹らしいけど、元絵では男性)

さて「超熟」シリーズと言えば、食パンは一時期ずっと
食べていたのですが、最近はPascoの別のパン
(ライ麦パンとかレーズンパンなど)を買うことが多くなりました。

でもPacsoはここのところイングリッシュマフィン
宣伝に力を入れているようですね。CMもよく見るし・・・。

イングリッシュマフィンって結構好きなんだけど、
どうも割高な印象があって、
過去に一度くらいしか買ったことがないかもしれない。

Pascoのサイトにいろいろレシピが載っていたし
また買ってみようかな~。(←Pascoの思うツボ)

そういえば朝マックにもイングリッシュマフィンを使った
メニューがありますね。これも最近食べる機会なくなったな~。

ちなみにPascoのキャンペーン概要。
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【リサとガスパールのピクニックいこーよ!セットプレゼント】
 抽選で10,000名様!
 (ボトル750ml&サンドイッチたっぷり入るピクニックボックス)
 期間: 2009年10月1日(木)~11月30日(月)
 応募シールを5点分集めて応募(締切日:2009年12月5日)
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パティスリー カー・ヴァンソンのケーキ

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ずっと前から食べてみたかった、
パティスリー・カーヴァンソンのケーキを買ってみました。

飯田橋まではなかなか行く機会がないし、
以前一度行った時には、お店が改装工事か何かをしていて
お休みだったのです。あの時は悲しかったな~。

買いたかったケーキが季節的になかったのですが、
チョコレート系のケーキが美味しいそうだったので、
いくつかある中から 「ショコラオランジュ」を。
(オレンジとチョコレートの組み合わせが好きなので)

本当は 「アメール80%」が食べたかったのですが、
持ち帰り時間が30分以内と書かれていたので今回は見送り。

さて、「ショコラ・オランジュ」ですが、これマジうまです。
チョコレートももちろん美味しいのですが、
タルト生地が固すぎなくてサクサクしていて美味しい。
上にどーんと乗っているオレンジの果肉が、またジューシーで。
さらにピスタチオの色や味も、良いアクセントになっています。

実はもうひとつ買いましたので、ご紹介。

それがこちら。
「リ・オ・レ・アンペリアル」という名前で、お米のババロアです。
上にはバニラクリームがたっぷり。

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クリームの下に隠れているお米のババロアは、
食べると粒感があって、何とも言えない不思議な食感。
上のバニラクリームは香りも風味もしっかりです。

そうそう、このお店にもサバランがありました。
結構ボリュームがあって惹かれましたが、
また機会があればトライしてみたいですね。

ここがもっと近くにあれば、リピート必至のお店です。
でもまた買いに行きます!・・・多分。

▼SHOP DATA----------------------------
 パティスリー カー・ヴァンソン(K.ViNCENT)
  新宿区筑土八幡町1-2 第3NKビル102
  営業時間: 11:00~19:00 /水・木定休  
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「神楽坂 カド」でランチ

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江戸川橋から神楽坂方面へ歩いて、そろそろランチを。

神楽坂にある築60年の日本家屋を改装した和食のお店、
「神楽坂 カド」で日替わりのカド定食をいただきました。
朱色のお膳がレトロで可愛らしい印象。

お店は座敷席が多いようでしたが、
奥の方に椅子席があるお部屋も見えました。

私がお店に入った時はまだお客さんが少なかったので、
座敷に続く縁側の席に座らせていただきました。
広くはないけど、開放感があって何だか落ち着く・・・。

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食べ終わってお店を出る頃は、どの席も満員御礼でした。

カド
[古民家居酒屋]
カド
地下鉄東西線神楽坂駅 1番出口 徒歩3分
〒162-0817 東京都新宿区赤城元町1-32(地図
ぐるなびで カド の詳細情報を見る
※2011年8月15日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

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鳩山会館(音羽御殿)見学

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3連休の日曜日は晴れるという予報を何日か前から
見ていて、どこかに散歩に行こうかな~と考えていました。

そんな時、クレジットカード会社からDMが来て、
「秋のグルメプラン」 のお誘いが・・・。 それは銀座で
懐石ランチを食べて、鳩山会館」を見学するというもの。

まあ、そのプランは少々お高いので参加は見送るとして、
「鳩山会館」を見学するという手があったか・・・と。

鳩山会館は鳩山一郎の邸宅を改装して一般開放している
記念館で、通称「音羽御殿」とも言われているようです。

大正時代に建設された洋館とのことで、行ってみることに。

場所は文京区音羽ですが、私は江戸川橋から移動。

着いたら守衛の方がいて、門は改修工事中(←最近多い)。
坂を上っていくと、建物の入り口が見えます【最初の画像】。

一階は見学者が多かったので、先に二階を見学。

二階の大広間は光がふんだんに入って美しいです。

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これは窓側の半分しか写ってないので広さは二倍くらい。
元は寝室だった複数の部屋をぶち抜いて改装した模様。

二階には一郎氏、薫氏、威一郎氏の記念室がありますが、
撮影禁止になっています。続いて前室からバルコニーへ。

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このバルコニーで記念写真を撮っている人が多かった。
ちょうど玄関入口の上にあたるところですね。

上の画像では切れてしまいましたが、
屋根の下、両端に鳩(ハト)があしらわれています。
例えばこんなふうに。

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庭の池にもオブジェがあったり、鳩はたくさんいました。

この建物ではステンドグラスも見所になっています。
私は知りませんでしたが、テレビの美術番組でも
取り上げられたことがあるようです。(作者:小川三知)

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左のステンドグラスは階段の踊り場にありますが、
かなり大きくて、ここで記念写真を撮る人も多いです。

そして右側は応接間にあったステンドグラスです。
この紋章を見た時、ジブリ美術館の紋章を思い出しました。
(ジブリ美術館の紋章は三羽の鷹ですが・・・)

さらに応接間の天井近くにもステンドグラスが。

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もう一ヶ所あったのですが、人が多くて撮れませんでした。
ついでに帰り際に撮った、玄関上部のステンドグラス。

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わかりにくいですが、こちらにも鳩がデザインされていました。

さて一階の見学に戻り、奥にあった和室を拝見。

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こじんまりしていますが、明るくスッキリしています。
花の形をした照明がいいカンジ。

そして、応接間を抜けたところにあるサンルーム
いかにも洋館のサンルームらしい雰囲気で・・・。
ここの椅子に座ってくつろぐ人も多かったです。

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応接間は通しで 2部屋あるのですが、とにかく人が多くて、
どこから撮っても人が入ってしまうので撮影を断念。
やっぱり 3連休で日曜日だし、人が多いのは仕方ないですね。

しかも現・内閣総理大臣ゆかりの場所ということもあり、
団体ツアーで来る方々も多いようでした。

最後はサンルームを抜けて、庭から見た鳩山会館。
ちなみに屋根にいるのは鳩ではなく、4羽のフクロウです。
庭園にはバラも咲くようですが、まだ早かったみたい・・・。

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 鳩山会館
  文京区音羽1-7-1
  時  間: 10時 ~ 16時(入館は15:30まで)
  休館日: 月曜日(祝日・振替休日の時は開館)
  入館料: 一般  500円(団体・身障者割引あり)
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ルミネ横浜「女子会手帳」

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ルミネ横浜店「女子会手帳」なるものをもらってきました。
(フロアガイドやレストランガイドと一緒に置いてあったもの)

最近、「女子会」という言葉をよく目にするようになりました。

この間も友達と食事をするのに、
ぐるなびでお店を探していたら「女子会歓迎!」みたいな
ことが書いてあるお店が結構あったし・・・。

この「女子会手帳」は、ルミネ内の飲食店がやっている
女性グループ向けのサービスメニューガイドなのですが、
ページを開くと 「ガールズトークを咲かせよう。」とあります。

ちなみにこの手帳、なかなか可愛い作りになっています。
ちょっと中身をご紹介。

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そして、最後のページには、「女子会注意事項」なるものが。

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・自分ばかり話さない。人の話をちゃんと聞く。
・自慢話はほどほどに。ウンチクを語りすぎると嫌われる。
・愚痴は極力抑える。抑えられない時は事前に謝っておく。
・おしゃれに気を使うこと。女子は男子よりチェックが厳しい。
・美容情報、特にアンチエイジング情報はひとりじめしない。
・噂話はひかえめに。
・男子を連れて行かない。こんなサプライズは裏目に出る。
・ケータイやメールはしない。特別な時は許してもらおう。
・終電に気をつけよう。
・女子会の幹事は交代で。

・・・だそうです。みなさん、気をつけましょうねwink

LUMINE(ルミネ)横浜店のレストラン情報はこちらから

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猫カフェ「Die Katze」のネコーン

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千駄ヶ谷から歩いたお散歩も終盤に差しかかり、休憩。

ネコが店長の猫カフェ「Die Katze(ディー・カッツェ)」で、
スコーンならぬ「ネコーン」があるので食べてみました。

ネコの顔の形をしたスコーンに、
クリームとジャム(ブルーベリー)が添えられてきました。
焼きたてホカホカで、ホームメイドなお味に心癒されます。

何となく気分を落ち着かせようと、セットのドリンクで
ハーブティー(リンデン)を頼んだのだけど、
このお店は「おいしい紅茶の店」認定店だったのでした。
紅茶にしとけば良かったかも・・・。

店長のネコちゃんは窓際の席にいたのですが、
近くに人が来ても、微動だにしないで寝ていました。

なかなか普段は足を運ばないエリアにあるのですが、
ランチメニューもパスタやカレーを中心に種類が豊富。

入口付近とお店の奥の雰囲気が全然違っているのも
興味深かったです。ゆっくり休ませていただきました。

この後、新宿通に出て、新宿駅でお散歩ゴールでした。

▼SHOP DATA------------------------------
 Die Katze (ディー・カッツェ)
  新宿区新宿1-19-8 サンモール第7ビル 2F
  11:30~22:00(日祝は~18:30) 不定休
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新宿御苑を久々に散策-2009

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新宿御苑に到着。今までは新宿門からばかり入って
いましたが、今回は初めて千駄ヶ谷門から入りました。

「ことりっぷ」のコースでは、上の池をぐるっと廻って
日本庭園に入るのですが、この時期は菊栽培所
なっていて立ち入り禁止でした。

というわけで、いきなり旧御涼亭(台湾閣)です。

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今までは日本庭園側から眺めるだけだったのですが、
今回は近くに来たので中に入ってみました。

入ってすぐ右手にある丸窓。

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書かれているのは、「於物魚躍(あゝ満ちて魚躍れりと)」
天子を賛美する言葉だそうです。

中から日本庭園を眺めて、その美しい造形を堪能。

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旧御涼亭を出たら、中の池に沿いに進み西洋庭園へ。
そのあたりの風景は最初の画像になります。

そしてプラタナス並木。まだ色づいていませんが・・・。

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ここ一帯は、フランス式整形庭園になるんですね。

二本のプラタナス並木に挟まれたバラ花壇では、
いろいろな色のバラが咲き始めていました。
10月下旬が見頃のようなので、もう少し先ですね。

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そして、振り返るとイギリス風景式庭園が。

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このスカッと抜けたカンジがいいんですよね~。
ここが都心であることを忘れそうになります。

最後に大温室に寄ろうかと思ったら、改修工事中でした。
(鳩森八幡神社に続いて、またもや・・・という心境に)

出口にあったお知らせ掲示を読むと、平成19年5月から
閉館していたようで、平成23年に完成予定だそうです。

イメージボードを見ると、東京国際フォーラムのガラス棟を
思い起こさせるデザインで、フォルムもちょっと近未来的。
楽しみに待つこととしましょう。

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さて、近くの大木戸門から出たら、新宿方面に向かいます。

新宿御苑は、置いてある園内マップがとても親切です。
施設案内はもちろんですが、その場所に植えられている
その季節の木や花の名前が書かれているのです。

しかも月替わりのようで、「新宿御苑へようこそ!」 という
タイトルの下に、「10月のみどころ」 と添えられていました。

新宿御苑 公式サイト(環境省 国民公園のサイト)
新宿御苑へようこそ(国民公園協会のサイト)

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千駄ヶ谷ランチ「SHIZEN」

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千駄ヶ谷から新宿をお散歩しようと思って早めのランチ。

焼き魚三種盛定食をいただきます。サバとホッケとサンマ。
それにお味噌汁と、選べるご飯(白米か玄米か五穀米)。

こちらは先に運ばれてきた 10品目サラダ。

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最初の画像にミニフルーツもありますが、
これらにさらに小鉢とお新香が付きます。

実は食べ終わってお店を出る頃に気がついたのですが、
私の分の小鉢とお新香はどうも忘れられていたようです。
でももうお店を出るから今さらいただいても仕方ないし、
おなかもいっぱいになったので今回はいいや、と。

品数(皿数)が多いランチだと、
そういうことが意外とあったりするので、要注意ですね。

お魚はとても脂がのっていました。
他にも食べたいランチがあったので、また機会があれば
今度はフルセットでいただこうと思います。

ここは人気があるお店みたいで、
あっという間にテラス席まで満員になっていました。

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▼SHOP DATA --------------------------------
 SHIZEN (シゼン)
  渋谷区千駄ヶ谷2-28-5  ※カフェは2Fです
  11:30~16:00 / 土日祝 12:00~17:00(2F LUNCH TIME)
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「みんなのぱんや」のパン

Ca3c0162

前からちょっと気になっていた、TOKIAの地下にある
「みんなのぱんや」 でパンを買ってみました。
昔ながらのスタイルのパンを売っているお店です。

実は「コロッケぱん」のボリュームに惹かれまして・・・。
もう1個何か買おうと、「チーズぱん」にしてみました。

が、選んでいると店頭に並んでいたパン以外のモノが
気になって、買おうかどうかかなり迷いました。

最終的には買わなかったのですが、それが何だったのか
というと、「ソーセージフライ」「ちくわフライ」です。

Image3  Image2

店頭のカードに書かれた、その商品紹介はというと・・・、

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ソーセージフライ
「スパイシーな魚肉ソーセージのフライ」
ちくわフライ
「からしマヨネーズとちくわの組み合わせがやみつきに!」
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私が買わなかった理由は、辛いモノがやや苦手で、
からしの利かせ具合やスパイシーな魚肉ソーセージが
どれくらい辛いのかがわからなかったからなのですが、
ちくわフライの方が人気なのか、残り1個になっていました。

余談ですが、私が子供の頃、
母がよく魚肉ソーセージを斜め切りにしたものを
天ぶら(フリッターのような感じ)にしてくれたのですが、
それが結構好きで、おやつのように食べていたのです。

ちくわも天ぷらにしたら美味しいので、そんな2つの素材を
フライにしたらどうなんだろう?って思ったのですが・・・。

さて、話をパンの方に戻して、「コロッケぱん」は見た目の
ボリュームのわりには、あっさり食べることができました。

「チーズぱん」の方はナチュラルチーズとプロセスチーズを
使っているのですが、私にはちょっと味が濃かったです。

神谷町(麻布台)にある 「オレンジのバイテン」 でも、
ここのパンを取り扱っています。でも平日営業なのよね。

Minnanopanya

▼SHOP DATA -----------------------------
 みんなのぱんや [食べログ]
 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルディングB1F
 11:00 ~ 19:00

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皇居外苑&東御苑散策-2009

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丸の内散歩から、仕上げは皇居外苑&東御苑散策

残された体力に若干の不安を抱きつつ、
「売店くすのき」ウォーキングMAPがあったので、
そのコース(約90分)を歩いてみることにしました。

というわけで、楠木正成像をスタート地点とします。
(ウォーキングMAPでは、楠公レストハウスがスタート)

実は、皇居外苑には何度か来ているけど、
楠木正成像の近くに来たのはこの日が初めてでした。

・・・なかなかカッコいいじゃん。
でも逆光のせいで撮影に一苦労。

さて、そこから桜田門に向かうのですが、
サイクリングしている人々が走り抜ける内堀通りを渡ります。

そして桜田門から二重橋前へ。団体観光客が何組か・・・。

Ca3c0176

二重橋なのに向こう側にある橋が全然見えませんね。
(カメラもカメラマンの腕も悪いってことですか・・・)

それからクロマツ林を横目に坂下門を過ぎ、桔梗門方面へ。
道なりに歩いていると、見えるのは巽櫓(たつみやぐら)
水面に映る姿がキレイです。

Ca3c0184

そのまま、東御苑に続く大手門へ向かいます。

Ca3c0187

この正面の大手高麗門をくぐると、
右手に大手門渡櫓があるのですが、
その手前に鯱(しゃちほこ)がいます。

Ca3c0190

解説によると、1945(昭和20)年4月、戦災で焼失した
旧大手門渡櫓の屋根に飾られていた(明暦の大火で
焼失した後、再建の際に製作された)ものとのこと。

さて、渡櫓を通り、入園票をもらったら東御苑の散策開始。
ウォーキングMAPに従い、百人番所を見つつ坂を上がって、

Ca3c0191

皇居外苑側からは見えなかった富士見櫓を見に行きます。
こっちでいいのかな?と道を進むと、ありました!

Ca3c0194

柵があって、中には入ることは出来ませんが・・・。

そんな富士見櫓を後にして、松の廊下跡を進み、
広い本丸跡を右手に見ながら、江戸城天守閣跡へ。
天守閣跡は、まるで遺跡のような佇まい。

Ca3c0197

天守閣跡の近くには、桃華楽堂(とうかがくどう)が。
どことなく中華っぽい雰囲気もありますが、
モザイク・タイルを使った淡い色合いの優美な建物。

Ca3c0199

その後、ちょっと道を間違えそうになりながら、
汐見坂を下りて、二の丸庭園へ。

庭園を抜けたところに、お手洗いと休憩所があったので、
そこで水分補給しつつ小休止してから再スタート。

すると最初の百人番所がある道に出る手前に、
皇居正門石橋旧飾電燈がありました。

これは二重橋のところにもあったけど、
以前、見学に行った電気の史料館にあったものとも多分同じ。

Ca3c0203

その後、同心番所三の丸尚蔵館を通り、
入園票を返却する場所まで帰ってきました。

東御苑を入って出てくるまで、約45分
皇居外苑も含めると、結構歩いていますね。

大手門を出たら、最後は和田倉噴水公園で休憩。

Ca3c0214

やっぱり水があるところは涼しいし、落ち着きます。
(マイナスイオン効果かな?)
この滝のような噴水のところにが出来ていたので
撮影にチャレンジしてみましたが、うまく撮れませんでした。

しかし皇居外苑と東御苑は広いです。
特にこの日は欲張って、バイク、バイク、ウォーキングの
デュアスロンをやったような状態だったので、
さすがに足(ヒザ)にきました。(散策途中からヤバイ状態に)

そういえば、何年も前に妹と来た時もいろいろ見学した後に
二重橋あたりから東御苑の二の丸庭園あたりを歩いたら、
足が痛くなったような記憶が・・・。

この日は結局サイクリングの他に、26,510歩も歩いていました。
長時間散策するなら、自転車のイベントは入れない方が
いいのかもしれませんね。(「かも」じゃなくて当たり前か・・・)

※約1年後の「皇居外周ウォーキング」についてはこちらから。

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カカオサンパカ「ジャラッツ カカオ ショコラタ」

Cacaosampaka_1

と、溶けてしまう~sweat01

カカオサンパカ」 の
ジャラッツ カカオ ショコラタ (カカオソフトクリーム)です。

店内に小さなカウンタースペースがあったのですが、
人がいたので中庭(広場)に行こうと外に持って出たら、
天気が良かったこともあって、みるみる溶け出し・・・。
慌てて撮影して、一号館広場のベンチで食べました。

店頭には外から見えるようにサンプルが置かれ、
そこの紹介文には次のように書かれていました。

--------------------------------------------
セレクトされた最高級のカカオパウダーと
ショコラクーベルチュールを使用したソフトクリームです。
コーン部分はカカオワッフルコーンを使用しております。
--------------------------------------------

サイズは小さめだけど、450円ならワンコインで
おつりがくるし、ちょっと食べてみようかなという気にもなる。
この価格設定は絶妙だと思いました。

この日は秋晴れで暑かったので、
コレを目当てにショップに入っていく人が多かったです。
しかもなぜか男性率が高い!(たまたまだったのかも?)

ちなみにチョコレートドリンクもあって、
そちらは確か 520円だったかな?(←うろ覚え)

「カカオサンパカ」 は、現スペイン王室御用達の
ショコラテリア。このたび日本初上陸です。

実は今年の初め頃に、秋に日本上陸するという
ニュースを知ったのですが、どこに出来るのかな~?と、
注目しつつ、ずっと楽しみに待っていたお店でした。

さて、来年のバレンタインはここでチョコを買おうかな~。
(って、その頃はあげる相手はいるのだろうか?)

Cacaosampaka_2

カカオ サンパカ
[ショコラテリア]
カカオ サンパカ
JR東京駅 南口 徒歩5分
〒100-6901 東京都千代田区丸の内2-6-1
丸の内ブリックスクエア1F(地図
ぐるなびで カカオ サンパカ の詳細情報を見る
※2011年8月15日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

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パレスサイクリング

さて、神宮外苑のサイクリングコースを走ってみた後は、
パレスサイクリングに参加してみました。

半蔵門線で大手町まで移動。千代田線に乗り換えて、
1駅隣の二重橋前駅で降りるとすぐなのですが、
ついつい1駅なら・・・と歩いて移動したら、思いのほか
距離がありました。そして辿り着いた自転車貸出所

Palace_1

白いテントがそうです。
ここで受付して用紙に必要事項を記入します。
(初めての人にはコースが書かれたパンフが渡されます)

そして自転車選び。ここでは自転車は野ざらしです。
選びやすいように見えるけど、サイズ別にはなっていないし、
台数もそんなに多くないように見えます。
というか、すでに結構な数が借りられているっぽい・・・。

二人で乗れるタンデム車もありました。結構人気あるみたい。

Palace_2

しばらく迷っていると、係りのオジサンが
「まだ決まらないの?」 と心配して声をかけてくれました。
そして、「こんなのどう?」 と勧めてくれたり・・・。

選ぶのにあまり時間をかけても次々に借りられていくので、
係りのオジサンが3台目に勧めてくれた、
マウンテンバイクっぽい自転車にしてみました。
  ↓(こんなの)
Palace_3

でもこのタイプは、正直ちょっと走りにくかったです。
もちろん無料で借りれるので、文句もないのですが。
自転車は神宮外苑の方が手の良いものが多い印象でした。

コースは、貸出所を出て左折。
祝田橋で折り返して、平川門近くまで行ったら折り返して、
いったん貸出所に戻ってくるというもの。

もう1往復したい場合は、再び受付し直します。
同じ自転車をまた使いたいなら、係りの人に声をかければ
受付中にキープしておいてもらえるようです。
自転車の台数が少ないのでそういうシステムなんでしょうね。

さて、コースは往復で約3km。
神宮外苑のコースより信号も歩行者も(ランナーも)多いけど、
結構気持ち良く走れます。

もちろん自前の自転車でも走れるし、
レースさながらのいでたちの方々も神宮外苑より多かったです。
(みなさん、どこから来ているんだろう?って素朴なギモン・・・)

Palace_4
▲平川門方面に向かうコースを大手門の近くから撮影

Palace5
▲祝田橋方面に向かうコースを和田倉噴水公園付近から撮影
  (遠くに見える細い塔の影は東京タワーです)

コースの気持ち良さが少しでも伝われば良いのですが・・・。

今回は一往復3km走って、再レンタルはしなかったのですが、
このコースなら例えば日の丸リムジンのレンタルサイクル
自転車を借りて、何周か走ってみるものもいいかもと思いました。

▼EVENT DATA --------------------------------
 パレスサイクリングコース
 
(財)自転車産業振興協会サイト内)
  毎週日曜日のみ開催(雨天時は中止)
  受付時間: 10:00 ~ 15:00
  貸出自転車 :無料(約250台)
  ※開催日や詳細は、公式サイトをご覧ください。
----------------------------------------------

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神宮外苑サイクリング

日曜日、午前中は曇っていたけど、午後は晴れましたね。

ここしばらくパッとしない天気が続いていたので、
この日が晴れるなら、まとめて遊ぼうかと考えていました。

まず最初に皇居周辺でも散策しようと思い立ち、
日曜日ならパレスサイクリングをやっているので
これにも参加しようと思って調べていて、
最終的に神宮外苑のサイクリングもハシゴしてしまえ!
と、イモヅル式の企画を実行することにしたのです。

というわけで、まずは (財)日本サイクリング協会
サイト内にある神宮外苑サイクリングコースに初参加。

受付をやっているサイクリングセンター
ビミョーな場所にあるのですが、私は外苑前から歩いて移動。

開始時間ちょっと過ぎくらいに到着すると、
思ったよりも人々が並んでいました。人気あるんだな~。

下の画像はそのサイクリングセンターの受付所ですが、
自転車を返却した後に撮影したものです。

Ca3c0145

この日は午後からマラソンのイベントが控えていたようで、
サイクリングが午前中のみだったこともあり、
もう誰も並んでいなくてちょっと寂しい感じになっていますが。

来た時はここの入口で、
「乗り方教室」「一般」に分かれて並んでいました。

どうやら子供を連れて 「乗り方教室」 に参加する人が
多かったようで、一般の方に並んでいたらすぐ順番が来て、
人数を聞かれました。

そこで黄色い紙を渡されるので、
隣にある長机が置かれたエリアにすみやかに移動して、
必要事項を記入したら、さらに奥にある「貸出所」に移動。
そこで自転車を選びます。

貸出用の自転車は約400台用意されているとのことで、
小屋の中にギッシリ。 マウンテンバイクもあるけど、
普通の自転車(シティサイクルとか軽快車と言われる、
いわばママチャリ) が多いですね。

種類とタイヤのサイズで分けて置かれているのですが、
数があるので奥の方は取り出しにくそう。

とりあえず平地の周回コースなので、ママチャリで充分かなと、
出しやすいところから乗りやすそうなのを適当に選択。

自転車を選んだら外に運び出して、
係員に黄色い紙を渡したら、あとはコースに出て走るだけ。

Ca3c0146

野球場と絵画館のエリアをぐるっと回る周回コースで、
一周 約1.2km
そんなに気にならないけど歩行者はいるし、信号もあります。

このコースは自前の自転車で訪れる人も多く、
結構本気モードのロードバイクも走っていました。

でも 1.2kmをグルグル走るだけだと物足りなくないのかな?
単なるウォーミングアップなのかもしれないけど・・・。

走っていると絵画館が見えるところまで来たので撮影。
曇っている上に距離があるので、キレイに撮れない・・・。

Ca3c0144

このコースでは、特に1周走ったら返却というルールは
ないようなのでそのまま 2周目に突入しました。
一度走っていると、信号の位置とかがわかっているので
走りやすくなりますね。

さて、3周目はどうしようかと考えて、走らず返却することに。
次(パレスサイクリング) もあるので体力温存です。

返却する時は、貸出所の前にタイヤサイズごとに木札が
立てられているので、該当する札の前に停めればOK。

帰りはまだ色づかないイチョウ並木を通って、
青山一丁目駅まで。そこから半蔵門線で大手町に移動です。

Ca3c0147

▼EVENT DATA ------------------------------
 神宮外苑サイクリングコース
 ((財)日本サイクリング協会サイト内)
  日曜・祭日のみ開催(雨天時は中止)
  受付時間: 9:30 ~ 15:30
  貸出自転車 :無料(約400台)
  ※その他の注意事項は、公式サイトをご覧ください。
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『ボトルネック』 米澤穂信

「もうひとつの世界」で知った 痛ましい「若さ」の輪郭

・・・そんな言葉が書かれた帯をまとった、
米澤穂信の 『ボトルネック』。確かに痛ましき若さの話。

その番組が何だったかはもう覚えていないのだけど、
J-WAVEで誰かが紹介しているのを聞いていたら
何だか読みたくなってしまい、本屋に行って探したら、
ちょうど先月末に文庫化されていたようでした。
ラッキー♪ (文庫本は画像と装丁が異なります)

本の後ろの紹介文に 「青春ミステリ」なんて書かれて
いるのですが、殺人事件とか密室の謎を解くとか、
そういう本格ミステリの類ではありません。
(まあ、近い要素はほんの少しだけありますけど・・・)

解き明かされるのは 「謎」 ではなく、主人公の少年の
「自己」です。(“暴かれる” という方が合っているかも)

簡単に書くと、舞台は金沢。死んだ恋人を弔うために
東尋坊に行った高校生のリョウは、帰り際にその場で
平衡感覚を失い、墜落したと思ったらパラレルワールド
にトリップしてしまう。

気がつくと東尋坊ではなく、金沢の浅野川ほとり。
生まれ育った町で見慣れた場所なのに何かが違う。
そこには生まれなかったはずの姉がいて、
自分は存在していないことになっている。
そして死んだはずの恋人も兄も生きている。

元の世界に戻るべく、「姉」であるサキと互いの世界の
【間違い探し】を始めたが、それはあまりに残酷な
自分探しの始まりだった-----
ってカンジかな?

家族がバラバラだったり、友達がいなかったりの環境で、
ひたすらクール (というか無感情、あるいは自己防衛過剰)
に日々をやり過ごしている主人公の少年リョウ。

何もかもうまくいっている(ように見える)パラレルワールド。
そこには自分は存在せず、生まれなかったはずの姉がいる。

排除されるべき 「ボトルネック」 は何なのか?
リョウが導き出したその答えはあまりに悲しすぎる。

そして用意した二者択一の選択肢。
でも自分で決められない。誰かに決めて欲しい。
そんな時に届いた母親からのメール。
その母親からのメッセージがこの作品のラストです。

・・・

私はそれでも彼に言ってやりたい。 「自分で決めろっ!」

リョウは、パラレルワールドへのトリップは
自分への罰であり、呪いであると仮定しているのだけど、
それはもしかすると自己との対話であり、
過去の自分を認めて受け入れたという解釈も出来るのでは
ないかと思ったりもしました。

ラストのリョウは、今までの自分というものが崩壊してしまって、
方向を見失ってしまった状態なのかなとも思うけど、
本来ならそこを乗り越えて、今までと違う自分になって未来に
進んで行くのが良いのだろうと思いますが、現実問題としては
難しいでしょうね。

そして選択肢も、リョウが自分で思うような形の二者択一だけ
ではないだろう思うけど、現実世界には導いてくれる者もなく、
悪い材料しかないような中にいると、思考もネガティブな
スパイラルからなかなか抜け出せないだろうな~って思うし。
希望を感じられないラストも、いたしかたないかも・・・。

一読して、あまり時間をおかずに思いつくまま書いているので、
しばらく経って再読したら新たな発見があるかもしれないし、
また違った印象を持ったりするかもしれないけど、
ホント、思春期という多感な時期にいろいろあると大変ですね。

読んでいて、映画バタフライ・エフェクトを思い出したのですが、
作中でも(映画ではなく)その言葉が使われていました。

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