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HMV店舗、次々に閉店

HMVのリアル店舗が次々に閉店している。
6月20日に銀座インズ店が閉店し、
8月中旬には旗艦店の渋谷店が閉店予定。

両方ともよく利用した店舗なので残念。
職場が近かったり、最寄り駅が乗り換え駅だったり
した時期があったので、CDもよく買ったけど、
待ち合わせに利用したり、時間つぶしに過ごしたり。

確かに私も一時期に比べてCDも買わなくなったし、
欲しいCDが店舗にないことも多くなってしまったりで、
すっかりネット購入がメインになってしまったけど・・・。

もちろんHMVの店舗もまだまだ残っているし、
渋谷にはタワレコ(TOWER RECORDS)もある。
でもこの先はだんだんと縮小されていくのかもね。
それが時代が変わったということなのかな。

それでもやっぱり、NO MUSIC, NO LIFE!

「HMV銀座インズ」閉店迫る-17年の歴史に幕
渋谷の地で20年、「HMV渋谷」閉店へ

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やまもと 「わらびもち」

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この岐阜県のお店 『やまもと』「わらびもち」は、
地元の道の駅などで手に入るようですが、
関東にいるとお取り寄せでもしないと手に入りにくいもの。

名古屋のマルシェで岐阜県東白川村のお茶屋さんが
販売していたのを見つけて購入しました。
(お茶受けにご用意されたのだと思いますが・・・)

色が茶色っぽいのは、わらび粉100% だから。

こういうぷるぷるタイプのわらび餅は冷やして食べることも
多いようなのですが、お店の方の話だと電子レンジで
軽く温めて、とろとろになったのを食べても美味しいとのこと。
なるほどね~。

そのままでも風味があるし、食感は楽しめるのですが、
黒蜜がちょっと苦手なので、きな粉だけまぶして食べてました。

が、後日お店の方が気温が高いとくっついちゃうからと
黒蜜を混ぜながらわらび餅同士を切り離していたのを見て、
マネをして先に黒蜜に混ぜてみようと思い立ちました。

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そして上からきな粉をかけます。

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んー、いかにもそれっぽくなりました。

でもこの後に、もっとたくさん きな粉をかけて、
全体にまぶして食べるという きな粉好きの私なのでした。
この前の『菓匠 禄兵衛』のわらび餅みたいな感じで。

わらび餅は以前記事に書いた『たけおか家 宗美』
『芳光』のように、餡を包んだタイプのものもあります。

どう違うのかと疑問に思って調べてみると、
もともと京都のお茶席などでは餡を包んだタイプの方が
一般的だったという説をネットで見かけて読みました。

確かに『芳光』は京都で修業された方のお店ですし、
『たけおか家 宗美』はお茶席のお菓子をつくっている
お店なので、一説かもしれませんが何となく納得。

そういえば、ずっと前に「わらびういろ」 というのを
買ってみたことがあったけど、ういろ(ういろう)の食感が
それほど好きじゃない(というか、馴染めない)ので、
やっぱりわらび餅はわらび餅として食べたいと思いました。

■やまもとのわらびもち(楽天市場)

※餡を包んだタイプのものは日持ちしないので、
  お取り寄せ出来ないのが残念です・・・。

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「納屋橋まんじゅう」

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出張先で仕事を手伝ってくれたパートの方に、
「名古屋名物だから」 と、いただきました。
お心遣いをいただき、ありがとうございました。

「納屋橋まんじゅう」ですか・・・知らなかった。

麹や酒母を使った酒まんじゅうですが、
皮には砂糖を一切加えないのが特徴だそうで。

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本家と分家の2店で販売されているようですが、
いただいたのは納屋橋饅頭 平田町分店のもの。

餡の小豆は北海道産。(ホクレンのもの)

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保存料なども使っていないので乾きやすいそう。

乾いて固くなってしまったら、蒸したり、焼いたり、
揚げたり、炒めたりして食べると良いようです。
公式サイトに「美味しい食べ方」が載っていました

私は、酒まんじゅうも酒蒸しパンも好きです。
ごちそうさまでした。

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菓匠 禄兵衛の和菓子

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出張中、仕事が終わった後もホテルでお仕事。

夜食には差し入れでいただいた
「菓匠 禄兵衛」わらび餅草餅を。
半分だけ食べて残りは明日の「おめざ」に・・・happy02

名古屋では星ヶ丘三越に店舗があるのですが、
本店は滋賀県のようです。

次の日になってもあまり固くならなくて美味しかった。
東京か横浜にも店舗があればいいのになnote

【2012年6月追記】
東京駅構内にある 「ecute東京」に出店しているようです。
「食べログ」の情報

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【戴きもの】「まこもワッフル」

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ずいぶん前にいただいたものなのですが、今さらご紹介。
マコモ(真菰)を加工したワッフルです。
ワッフルというより、食感からするとクッキーに近いかも。

ちょっとカリカリする食感で、甘さ控えめ。
味も体に良さそうな感じがします。
職場で配ってみたら、辛党のオジ様方にも好評でした。

このお菓子には真菰の葉の粉末が使われていますが、
真菰(マコモ)はイネ科の多年草で、便秘や高血圧、
貧血、アトピー等にも効果があると言われ、
健康食品として近年 注目を集めているそうです。

最初 「マコモ」の名を聞いた時、「マコモダケ(マコモタケ)」
なら聞いたことあるんだけどな~と思ったら、
この真菰の茎に黒穂菌という菌が寄生して肥大化すると、
「マコモダケ」になるとのこと。

製造元は三重県菰野町(こものちょう) の会社。
菰野町はその昔、真菰がたくさん茂っていたことから、
「菰野」という地名がついたらしいです。

地元の道の駅やおみやげを売っているお店などでは、
こうした真菰を加工した商品が結構あるとのことでした。
もっと全国的に流通すると良いですね。

遅まきながら、ごちそうさまでした。ありがとうございました。

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キーボードが危険な状態

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PCのキーボードを打つのは、
人によっていろいろとクセがあると思いますが、
私は左側のキーを中心にキートップが剥げてきます。

で、気がつくと【S/と】のキートップが摩滅して、
下が見えてきました。かなりヤバイです。
そのうち何かの拍子に粉々に割れちゃうかも・・・。

もうかれこれ6年半使っているので仕方ないですが、
とりあえず富士通に交換部品があるか問い合わせ
してみようかと思っています。

っていうか、買い替え時なんでしょうけどね。

追記:
富士通に問い合わせをしたら、キーボードは
約 13,000円で引き取り交換サービスできるらしい。
但し、私の機種の部品供給は今年の10月末まで。
それまでに何とかしないと・・・です。

追記2:
その後、ギリギリで修理に出しました。
以前のキーボードとキーの配置は同じでしたが、
質感が若干違うものに交換されて戻ってきました。

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すいか麦茶 (ルピシア)

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久しぶりにLUPICIA (ルピシア)』 に寄ってみたら、
季節限定で「すいか麦茶」というのがありました。

買う時、お店の方に
「このお茶は本当にスイカの香りがするんですか?」
と訊いたら、茶葉の香りを試させてくれました。

少し青みを感じる香り・・・ということは皮に近い香り?
ちょっとメロンに近い感じもしましたけど。
甘ったるくない感じだったので買ってみることに。

ティーバッグ1個で500ml分、淹れられます。
お湯出しだと 2~3分、水出しだと 1~2時間。

麦茶だからこれからの季節は水出しがいいと
思ったけど、水出し用のポットなどは持っていないので、
お店の方に訊いてみると、ペットボトルを使うと良い
とのことで早速実行してみました。

ペットボトルで作る場合のデメリットは、抽出後に
ティーバッグが取り出せないことが挙げられます。

対策としては、ペットボトルをもう1本用意しておいて、
出来たら移しておくということでしょうか。

水出しでも、ほのかにスイカの香りがします。
でも好き嫌いが分かれそうなフレーバーティーですね。

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土佐の誇り「桂浜五色石」

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以前、高知に行った時、帰り際に勧められて
試食ついでに買ってみた和風の土佐スイーツです。

『龍馬伝』というシリーズものみたいですが、
これは米粉を使って茶席菓子と同じような製法で
クッキーにしたそうで、もしも龍馬がお茶席の
お菓子を作ったら・・・こんな和風クッキーになった
のではないかという想定で作られたと栞にありました。

「桂浜五色石」 という名のとおり、
桂浜の美しい石に見立てた五色は手前から
「黄(生姜)」、「黒(黒胡麻)」、「緑(土佐茶)」、
「紫(紫芋)」、「白(ミルク)」
となっています。

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口に入れると、ほろほろと崩れて溶けてしまう
繊細なクッキーです。

楽天市場でも取り扱っていました。
株式会社スウィーツ

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「シェ・トト」再訪しました

名古屋にいる時に気に入ったお店だったので、
最後の日に再訪してみました。

ここは多分、肉料理が美味しいのだと思うのですが、
この日は何とランチの肉料理が前回と同じでした
(サラダは「ラディッシュのサラダ」です)

というわけで、あえて魚料理をチョイス。
「コショウダイのポワレ エストラゴンソース」
エストラゴンっていうのはハーブの一種みたいです。

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こちらも美味しくいただきました。

そして最後の日ということで、デザートとコーヒーをプラス。
デザートはブラックベリーのタルトだったかな?

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名古屋ではこのお店の他には、写真はないのですが、
「バル・イスパニヤII」というお店が結構良かったな~。

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幻のトウモロコシ「甘甘娘」

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「甘甘娘」(かんかんむすめ)というトウモロコシを
ご存知でしょうか?(「甘々娘」という表記の場合も)

作るのがとても難しいので生産者が少なく、
市場に出回りにくいことから
“幻のトウモロコシ” とも言われているそうです。

山梨や静岡の一部で栽培されているのですが、
その糖度の高さは何と平均16度
(採れたてだと、18~20度を超えることもあるとか)

これはメロンやマンゴー並みで、生でも食べられる
トウモロコシの中でも特に甘くてジューシーな品種です。

これも「ウルトラスーパースィート種」なんでしょうね。

私は電子時レンジを使って調理しましたが、
薄皮を1~2枚残せば、薄皮がラップの役割をするので
ラップはしなくてもイケるそうで、
2分後に裏返してもう2分で出来上がりです。

裏返したりするのが面倒なら、ラップをして3分でもOK。
(好みもあるので、一度試して調整すると良いと思います)
蒸し器だと3分くらい蒸すのが良いみたいです。

ちなみに過去の「ためしてガッテン」では、
ゆでトウモロコシは水から入れて沸騰したら3分、
焼きトウモロコシは、生から焼いて12分と紹介されてました。

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甘甘娘、サイズはちょっと小ぶりですが、
一人で食べ切るにはちょうど良いかもです。

また山梨県では、
毎年収穫体験収穫祭が行われているようです。

【直売所 参考サイト】
●みはらしの丘 「みたまの湯」 のっぷいの館
 
http://www.mitamanoyu.jp/top.html

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