« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

パキラが仲間入りしました

P1010649

2種類のサンスベリア(サンセベリア)がすくすく育っている
我が家ですが、このたびパキラが仲間入りしました。

鉢部分を含めた高さは35cmくらいで、私が今まで買った
中では一番大きいです。(その半分近くは鉢ですが・・・)

パキラはよく見る大きめの三つ編みタイプや、
太い枝に葉がついているものもありますが、
私は3本の幼木が植えられているタイプが目に留まって購入。
(葉の広がり具合と、木陰が出来る感じが良かったので)

南米の植物なので、あまり水をやらなくても育つ丈夫さが、
サンスベリアと同様に育てやすいと思いました。

陽が当たるところに置いておいたら、2日くらい経った
あたりで、新しい葉が伸びてきていて、ちょっとオドロキ。

P1010654
(中央上と、向かって左下の葉のあいだ)

さらにもう一箇所(右下)からも伸びてきて、
一週間も経たないのに、こんなに成長・・・。

P1010683

パキラはその生命力や発見にまつわる言い伝えから、
「発財樹」とも呼ばれているようなので、何だか嬉しい。

また、葉が基本は5枚(6枚のこともあり)のことから、
風水で言う五行を象徴しているという見方もあるようです。

最近、サンスベリアの写真を載せてなかったので、
5月に撮ったものを掲載します。スタッキーの方の両側と
真ん中の明るい色の葉は、後から伸びたものです。

P1010118

スタンダードな方(ゴールデンハニーなのかな?)は
一度植え替えをしていますが
買った当時(2007年の春頃)は、葉は5枚だけでした

前に住んでいた家は陽当たりが良くなかったせいか
植物が育たなかったので、こんなに育ってくれるのは
本当に嬉しいことです。これからも大切に育てます。

|

お土産に「江の島ビール」

江の島には地ビールがあって、2つの会社が製造。
「鎌倉ビール酒造」と、しらすで有名な「とびっちょ」

その「鎌倉ビール製造」の方はカメのラベルでした。
(「とびっちょ」の方は江の島のイラスト)

P1010395

帰りに通りかかったお店の店頭に並んでいるのを見て、
1本買って来ちゃいました。(普段、ビール飲まないのに)

王冠にもカメのイラストが描いてありました。
(バッグに入れたままでの撮影)

P1010398

買ってから既に1ヶ月以上経過・・・まだ飲んでませんsweat01

せっかく夏なので、キンキンに冷やして
お風呂上がりにでも飲もうかなと考えてはいますけど coldsweats01

|

シメは「新江ノ島水族館」

P1010544

長らく続いた【江の島探訪シリーズ】ですが、
最後のポイントは「新江ノ島水族館」です。

この水族館は、島の中でなく片瀬海岸沿いにあります。
着いたのは16時過ぎでしたが、正味1時間あれば
ざっと見れるだろうと思っていました。

中に入って、順路どおり「相模の海ゾーン」を進み、
大水槽のところまで来たら、たくさんの人が・・・。

P1010535

ちょうど「フィンズ」というショーが始まるところでした。

私たちもエイやイワシの群れの動きを追いつつ水槽を
見ていたのですが、そのままショーを見ることにしました。

P1010538

ショーはなかなか面白かったのですが、
終わってみると閉館まで残り時間わずか15分!

もうイルカショーはないし、とりあえずバタバタと
クラゲ水槽深海コーナーなどを見て出たのですが、

P1010540

P1010542

ペンギン・アザラシ・オットセイゾーン
ウミガメプールを見ることが出来ませんでした・・・。

今度行く機会があれば、イルカショーを見て、
今回見ることが出来なかったゾーンを見て回りたいです。

そう言えば、帰り際(閉館間際)のお土産コーナーは、
すごく混んでいました。私たちは何も買いませんでしたが。

ちなみに夏期は営業時間が通常よりも1時間長いようです。

というわけで、【江の島探訪シリーズ】はほぼ終わり。
実はもう少しだけ「おまけネタ」があるので、また書きます。

|

「地球が丸く見える丘」

『サムエル・コッキング苑』の隣に『ガーデンパーラー』
という軽食が食べられる休憩所があって、
そこからの眺めも良いのですが、奥に展望台があるのです。

どうやら「地球が丸く見える丘」というらしいのですが、
特に看板などは見あたらなかったので、正式名称かは不明。

遊具の近くにある木の後ろ(画像だと左側)にある
階段を上がっていきます。

P1010498

上からの眺めはこんな感じでした。
(うまくパノラマに出来なくてすみませんsweat01

P1010492s P1010494s P1010496s

どう「丸く見える」のかは、見ればわかるということで。
天気が良いともっとキレイに撮れたかも・・・残念。

さて、江の島のシメは『新江ノ島水族館』です。
時間がだんだんなくなってきたので、全部見れないかも。

|

「LONCAFE」でフレンチトースト(パン・ペルデュ)

サムエル・コッキング苑」内に、
フレンチトースト(パン・ペルデュ)が食べられる
『LONCAFE(ロンカフェ)』があります。

前に来た時に苑の外にあった看板を見てから、
ずーっと気になっていたのですが、
そのことを話すと、友達が付き合ってくれました。

とりあえず私はバナナ&キャラメルで。

P1010530

友達はプレーンタイプを注文。

P1010529

アイスクリームが濃厚で美味しかったです。
下のフレンチトーストの方は甘ったるくなく食べやすい。
あっという間に完食でした♪

待っている間に雨に降られてしまったりもしたけど、
食べることが出来て良かった・・・。お友達に感謝!

LONCAFE
[カフェ、スイ-ツ]
LONCAFE
小田急線片瀬江ノ島駅 徒歩20分
〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島2-3-38
江の島サムエルコッキング苑内(地図
ぐるなびで LONCAFE の詳細情報を見る
※2011年9月1日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

|

稚児ヶ淵&江の島岩屋

辿り着いた『稚児ヶ淵(ちごがふち)』は、
関東大震災で隆起して現れた波食大地だそうで、
結構広いです。

P1010363

後で降りてみることにして、『江の島岩屋』に向かいます。

P1010364

この橋を進んでいくと、入口があります。

P1010365

入洞料は大人500円。

P1010367

中は涼しいです。
暗いところに入っていくのでちょっとドキドキ・・・。
最初は岩屋の歴史や浮世絵などが展示されています。

突き当たりに「第一岩屋」「第二岩屋」方面への
分かれ道があります。

「第一岩屋」は長いので、行灯を貸してくれます。
(アルミケースにロウソクを乗せて覆いをしたモノ)

P1010369

「第一岩屋」は途中で二股に分かれていて、
道々、石の観音像などが展示されています。
この岩屋は富士山に通じているとも言われているそうです。
奥まで行った時に冷たい風が吹いてきたら、それは・・・・・。

というわけで、「第一岩屋」の奥まで見たら、
引き返して行灯を返して「第二岩屋」に向かいます。
その途中、こんな景色が見えました。

P1010375

そして「第二岩屋」へは橋を渡って行くのですが、
空が澄んでいれば富士山も拝めるらしい
この日はもやもやした感じで何も見えず・・・。

P1010382

そしてこの橋の途中で、亀の形をした石が見れます。

P1010379

わかりますか? 中央の石で、左側に頭がある状態。
もうちょっと水かさがあるとそれっぽく見えるのですが・・・。

そして「第二岩屋」。入口はまだ明るいです。
こちらでは行灯の貸出はありません。

P1010376

奥に進んでいくと・・・・龍神様が出迎えてくれます。
(写真がなくてすみません)

引き返して進む道の先から、
光が差していたのがきれいでした。

P1010377

岩屋を出て脇にあった階段から、
『稚児ヶ淵』に降りてみました。

P1010384

日照りが強いと逃げ場がないので夏は要注意ですね。
(悪天候だと波が打ち寄せるので降りられません)

余談ですが、『江の島岩屋』のパンフレットに、
「海の静かな日には、岩棚の散策がお楽しみいただけます」
とあったのですが、橋から下を見おろした時に、
よくわからない虫がいっぱい見えてしまって、
岩屋の方の岩棚には降りませんでしたsweat01

|

江島神社:三社+龍宮参り

江島神社は三社に分かれていて、
それぞれ三姉妹の神様をお祀りしています。
(西鎌倉の『龍口明神社』とは夫婦関係だそうです)

島に渡るとすぐに青銅の鳥居が目に入り、
そこをくぐって、連なるお土産屋さんをひやかしつつ
坂を上っていくと、赤い鳥居と瑞心門が見えるので、
何だか島全体が神社という感じもしてしまいます。

P1010323

P1010326

上に上がっていくのには、「エスカー」という
エスカレーター(有料)も使えますが、自力で上った方が
景色も楽しめるし、ご利益がありそうな気がしますhappy01

そしてまず辿り着くのが、辺津宮(へつみや)
田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)をお祀りしています。

P1010328

お賽銭箱が「箱」ではく、巾着袋の形をしているのが
珍しいです。ここが三社の中で一番下にあるせいか、
お参りする人も多いように思いました。

境内に、弁天様を祀った奉安殿があります。
こちらは有料で、拝観料は大人 150円。

P1010329

そして同じく境内に、銭洗白竜王の池があります。

P1010331

とりあえず、銭を洗っておきましょうかcoldsweats01

そして、次の『中津宮』を目指して境内を後にします。
「むすびの樹」を横目に見ながら・・・heart01sweat01

P1010332

中津宮に向かって階段を上っていく途中で見える
景色はなかなかで、ヨットハーバーも見えますよ。

P1010335

階段を上がりきると、中津宮(なかつみや)が。
市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)をお祀りしています。

P1010336

目に入った瞬間、「きれいだな~」と思いました。
この画像では伝わらないと思いますが、
周囲の緑に朱色が映えて、とても美しかったです。

その後、サムエル・コッキング苑は後で見ることにして、
展望スポット「山二つ」からの眺めを見つつ、
食事も済ませて奥津宮に向かいます。

多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)をお祀りしている
奥津宮(おくつみや)』
実はこの神社には「亀」がたくさんいるのです。

P1010345

まず、手水舎から。
よく龍神様がいることがありますが、ここは亀様です。

P1010346

結構リアル。実は手水舎の柱もカメさん達が支えています。

P1010348 P1010349

わかりにくいと思いますが、ちょっとコワモテのカメ達です。

※後でわかったことですが、どうやらこれは亀ではなく
 「不動」の象徴の贔屓(ひき)という幻獣みたいです。

そして先に進むと、
右手に「力石」が置いてある場所があるのですが・・・、

P1010351

そのさらに奥には、亀の甲羅模様の「亀石」があります。

P1010354

・・・なんだか妙に有り難い感じがします。

そして、トドメはお参りをした後、上を見上げるといる
『八方睨みの亀』! (正式名は『正面向亀図』)

P1010357

どこから見てもこちらを睨んでいるように見える亀。

この絵は元々は琳派で知られる酒井抱一が書いたもの
だそうですが、解説によると原画の方は海風などの
侵害から守るため江島神社の宝殿に収められていて、
ここに掲げられているのは復元画だそうです。

さて、たくさんのカメさん達を堪能した後は、
奥津宮の境内というか、お隣にある龍宮大神を祀った
『龍宮(わだつみのみや)』 に寄ってみます。

P1010360

こちらにもお参りをして、稚児ヶ淵・岩屋方面に向かいます。
(「龍恋の鐘」の場所も行ってみたのですが、写真なしです)

|

農ブランドのロールケーキ

P1010559

東横のれん街を通ろうとした時に目についたお店で、
ロールケーキ(カット)を買ってみました。

入り口のところだったので、期間限定の出店だとは
思ったのですが、後でお店を確認して調べてみると、
名古屋に本店を置く 『農ブランド』というお店でした。

近いところだと、ラゾーナ川崎にお店があるみたい。

定番っぽい「黄金ロール」と季節限定の「もも杏仁」
他にもいろいろ種類があったので、ちょっと迷いました。

「黄金ロール」はしっかり濃いめの味わいで、
「もも杏仁」はフルーティーで軽い味わいでした。

|

「交通会館マルシェ」に行ってみた

P1010569

有楽町まで来たついでに、有楽町駅前にある交通会館でも
マルシェをやっていることを聞いていたので、行ってみました。

マルシェ・ジャポンとは主催が違っていて、まったくの別モノ。
駅の近くで人通りが多いということもあってか活気がありました。

お店も30店舗くらいは出ていたかな?品揃えも豊富でしたよ。

有楽町あたりまでは時々行くので、またのぞいてみるかも。

|

マルシェ・ジャポン@恵比寿ガーデンプレイス(2010)

P1010563

マルシェ・ジャポン恵比寿の会場はガーデンプレイス
最近行ってなかったけど、わりと好きな空間です。

午前中だったせいか、お客さんはわりと少なめ。
店舗数は20前後かな?(正確に数えてませんsweat01

全体的に野菜や果物よりも、それ以外のものが
多かったような印象。(敷地内に三越もあるしね)
今回は買いたい物がなかったのでお買い物はせず。

店舗のディスプレイが平積みっぽいところが多くて
ちょっと手に取ってみるなど、しづらい感じでした。
高さも少し高いのかな?それとも色味のせい?

もうちょっと立体的なディスプレイの方が華やかな
印象になるのかも・・・と余計なお世話。
今後も続いていくようなら、また出かけて行くかも。

この後、どうしようかな~と休憩していたのですが、
銀座方面に足をのばしてみることにしました。

恵比寿のマルシェ、定着していくと良いですね。

【2013年追記】
この会場では現在マルシェは開催していないようです。

P1010565

|

伊勢屋「深川ちよこ」

ことりっぷ 東京さんぽ』の深川編で紹介されていた
もうひとつの甘味、それは『伊勢屋』「深川ちよこ」

P1010401

甘いものが大好きなちよこ
中でも深川伊勢屋の チョコもちが大好物
おもちの中にトロンとした チョコレート

この、もちぃーっ とろーっとした食感が
なんともいえない笑顔をつくり出す。
ほどよく甘いシアワセな時間
これこそが ちよこの醍醐味
あぁ、チョコレートが後をひく・・・

と、箱に書かれていますが、生チョコをお餅で包んで
ココアパウダーをまぶしたチョコ餅。 6個入 580円を購入。

P1010408

P1010410

これが思った以上に美味しかったです。
生チョコの量が多いように見えますが、くどい感じは
ありませんでした。お餅が緩和しているのかも・・・?

さすがに6個を一度には食べませんでしたが、
日持ちもするので大丈夫です。(開封後はお早めに)

これは本店で買いましたが、清澄庭園の近くにも
お店がありました。(ネットでお取り寄せも出来ます)

|

梅花亭(深川)の和菓子

ことりっぷ 東京さんぽ」の深川編で紹介されていた
老舗の和菓子屋 「梅花亭」

薄皮のどら焼き(210円) が一番人気ということで、
どら焼きだけ買おうと思って寄ったのですが・・・、
入口で【本日のおすすめ 豆大福】の文字が目に入り、

P1010258

大福好きとしては見逃せません。というわけで豆大福も。

P1010305

わりと小ぶりです。直径5.5cmくらい。
餡は甘さ控えめな感じで味はあっさりでしたが、
豆の塩気はほど良くきいていました。

どら焼きの方はと言えば、薄皮というか本当に薄い。

P1010310

香ばしく焼いたパンケーキみたい。
直径は10cmちょっと。割ってみると、こんな感じ。

P1010312

マジで 「薄皮」です。

お店の外には説明が書かれた張り紙があって、
明治時代のどら焼きを復元させたとありました。

これはどら焼き好きは食べておかないと・・・です。

さらに店頭に「白ごまの香り 松葉」とあったので、
それも一緒に買ってみました。(袋入りのお菓子です)

P1010403

買う時に味についてお店の方に尋ねると、
そばぼうろみたいなお菓子ですと説明してくれましたが、
ちょっと硬めのアスパラガスビスケット(byギンビス)
の白ごまバージョンといった感じで、私好みの味でした。

なかなか行く機会のない場所にあるお店だったので、
ついついあれこれ買ってしまいました・・・。

|

京つけもの処 「近為」

深川さんぽでは、『ことりっぷ』にしたがって『近為』でランチ。
『近為』は京都に本店を置く、老舗の漬物屋さんです。

ランチメニューもいろいろあって、私は西京漬けなども
好きなんですけど、ここはやはりちょっと贅沢して、
「京のぶぶづけと黄金づけ」 1,575円で行きましょう。

12時前に入店しても満席近かったです。人気のお店ですね。
席に座るなり、お茶とお漬け物が運ばれてきました。

P1010246

大根のが美味しかったです。(「柚こぼし」という商品みたい)
茄子の漬け物、実は嫌いですが完食しました。

待っている間に漬け物を食べてしまうとおかわりが・・・。

P1010247

さすがに食べ続けていると、肝心のごはんが入らなく
なりそうで、残すのも申し訳ないですが適度に食べて
いると・・・、「ぶぶづけと黄金づけ」が運ばれてきました。
(「ぶぶづけ」はお茶漬けのことですね)

P1010250

さらに漬け物三昧です。あとは「梅ちりめん」
段になった入れ物には、切り干し大根や
梅干しなどのぶぶづけの具になるものがあり、
一番下の段にあるのが鮭の黄金づけです。

ごはんはおひつに入っているので、
一膳目を黄金づけで食べて、二膳目をぶぶづけで
食べます。梅干しは「幻の梅」という商品名で
店頭でも販売されていましたが、はちみつ漬けの
梅干しで食べやすくて美味しかったです。

漬け物ばかりなのに、ゴージャスなランチです。
こういうお店には母を連れてきて、
食べさせてあげたいと思いました。
(北海道にいるので、そう簡単にいきませんが・・・)

P1010254

お店を出る頃には待つ人々が並んでいました。
また機会があれば、今度は西京漬けを食べたいな。

|

「ことりっぷ 東京さんぽ」風に深川散歩

P1010259

ここは、「人情深川 ご利益通り」
突き当たりにある深川不動堂に続く参道です。

この周辺から清澄庭園まで、
ことりっぷ 東京さんぽ』の深川編を参考にお散歩。

順路はバラバラ。
着くなりお昼時間だったので『近為』でランチだし。
「近為」のランチは別の記事に書いています

その後、深川不動堂にご挨拶がてらお参り。

P1010255

出てすぐ横に富岡八幡宮に続く道があったのでこちらも。

P1010256

富岡八幡宮はすっきりした境内でした。

そして人情深川 ご利益通り に戻って、
『梅花亭』で和菓子を、『伊勢屋』で「深川ちよこ」を購入
(こちらも後日、別の記事でご紹介しています)

買い物を終えたら永代通りに出て、
清澄通りから清澄庭園に向かいます。

その途中に芭蕉の像が。ここは『彩茶庵』跡

P1010260

この先、左に「芭蕉俳句の散歩道」というのがあったので、
ことりっぷのコースを外れて、こちらを行ってみることに。

P1010264

道の傍らに、俳句が書かれた立て札が続きます。
意外と知っているのが少ない。

20枚近くあったのに、知っていたのは、
 ・夏草や兵どもが夢の跡
 ・閑さや岩にしみ入る蝉の声
 ・五月雨をあつめて早し最上川

の3句だけでした・・・。

 ・古池や 蛙とびこむ水の音
 ・秋深き 隣は何をする人ぞ

がなかったな~。

というわけでコースは変わってしまったけど、
そのまま清澄橋を渡って『清澄庭園』へ。

P1010269

「大正記念館」入り口を横目に、庭園内に入ります。

P1010272

園内は石が多いです。
全国の奇岩や名石が配されているようです。

P1010275

『清澄庭園』は明治を代表する「回遊式林泉庭園」
というわけで、池に沿って周囲をぐるっと歩いてみました。

池には磯渡りが出来るように石が配されている箇所も
あって、池に鯉や亀がたくさんいるのが見えました。

P1010279

ところどころで亀がひなたぼっこしてたり・・・。

P1010281

園内に、数寄屋造りの「涼亭」という建物があり、
これは全面改築されていますが、明治時代に
国賓として来日したキッチナー元帥を迎えるため、
岩崎家が建てたものだとか。

P1010286

涼亭から池の周回コースを外れると、
自由広場があり、花菖蒲田がありました。
もう終わりかけのようでしたけど・・・。

P1010288

鯉や亀の他にもサギがいたり、カモがいたり・・・。

P1010291

P1010294

ひと周りした後に、隣にある『清澄公園』にも
寄ってみましたが、こちらは普通の公園でした。

P1010300

記録によると戦前は庭園や西洋館などもあった
とのことですが、復元はされていません。
ジョサイア・コンドルの設計だっただけに残念です。

#ちなみに清澄庭園からスカイツリーが見えるらしい
  この日は全然気がつかなかった・・・。

|

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »