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無印良品「チーズとブラックペッパーのクッキー」

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以前、名古屋のマルシェで、
チーズとペッパーのサブレを買って食べたことが
あるのですが、それが美味しかったので、
無印でこのクッキーを見つけた時は即買いでした。
こちらはサブレではなく、クッキーですが・・・。

私はトウガラシの辛さはダメなのですが
(今、流行のラー油もダメだし、キムチもダメ)、
コショウの辛さはわりとOKなんです。
料理にもよく粗挽きの黒コショウを使います。

黒いツブツブがあるのがわかるでしょうか?
 ▽
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クッキーはチーズが濃いめで美味しいです。
辛みはそれほど強くないように思いました。
また食べたくなったらリピートしようっとnote

そういえば、マキネスティコーヒーで食べた
黒コショウ入りのベーグル
は美味しかったな~。

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anan次号は「断捨離」特集

コンビニで 9/22発売の 『anan』の次号予告を見て、
「断捨離(だんしゃり)」という言葉を知りました。

一見して、仏教関係の言葉かと思ったのですが、
ヨガの哲学用語が語源のようです。

「断捨離」とは、ヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」
をもとに生まれた言葉。

断 = 入ってくる要らないモノを断つ
捨 = 家にはびこるガラクタを捨てる
離 = モノへの執着から離れる

(『新・片づけ術「断捨離」』 Amazon商品説明より)

それを言うなら、まさに私はこの夏ずっと断捨離中です。
そして今も継続中。

キッカケは長期出張先で、必要最低限のモノだけで
生活してみて、意外と暮らせるものだと実感したことです。

幼い頃から「モノ持ちが良い」と言われ、
引っ越しのタイミングで二度ほど大量処分はしたものの、
結局は増えゆくモノたちとともに暮らしている・・・。

そんな私ですが、自分は今よりももっとシンプルに
暮らすことが出来るのではないかと思うようになりました。

でもモノを捨てるのはかなりエネルギーを要します。
古いモノが持つエネルギーは重いと感じることも・・・。

それでも続けているのは、古いモノを捨てたり手放したりして、
今の自分にとって必要な新しいモノを入れなければならない
時期が来ている(それが今)と感じているからです。

すでに部屋の新たなレイアウトもスケッチ済み。
それが現実のものとなるよう、がんばります。

『anan』は、立ち読みしてみて実用的な記事があれば、
買うかもしれません。

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旧乃木邸&乃木神社の楷樹

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国立新美術館で『マン・レイ展』を観たあと、
乃木坂方面へ。

目的地は別にあったのですが、
乃木公園と表示された公園前を通りかかって、
「乃木将軍は公園も残していたのか~」と進むと門が。

そう、公園は邸宅の敷地だったんですね。
入るのは自由みたいだったのでおじゃましてみました。

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表玄関側から撮りましたが、こじんまりした印象です。
中は公開されていませんでしたが(あとで調べてみると、
決められた日にしか公開していないようです)、
写真右側に見える手摺りのある階段を上がると、
建物づたいに歩いて裏手に出ることが出来ます。

壁に沿って見える部屋が、外からでも何の部屋だったか
わかるようになっていたのですが、一番驚いたのが
突き当たりの部屋が、殉死の場だったことです。

自宅で殉死したことは知らなかったので本当に驚いて、
思わず「安らかにお眠りください」と手を合わせました。

ご存知の方は多いと思いますが、乃木将軍は
明治天皇が崩御された時に、後を追って夫婦で
自決しています。(戦争への責任と償いもあったとか)

この邸宅の裏というか、隣に乃木神社があります。
旧乃木邸に寄ったのも何かのご縁、ということで
お参りしました。境内は一部工事をしていましたが、
休憩するベンチもあって、冷たいお茶が提供されて
いたので、遠慮なくいただいて休ませてもらいました。

境内の隅に「楷樹」と書かれた奉納植樹があって、
天上を突き破って伸びていました。
「楷樹」とは、樹姿端麗で一点一点が整っていること。
字の「楷書」も同じ語源だそうです。

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今回は、思いがけない寄り道になってしまいました。

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国立新美術館のカフェでランチ

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『マン・レイ展』を午前中に観に行ったので、
美術館内のカフェテリア 「カレ」でカレーを食べました。
(今気づいたけど、シャレじゃありませんcoldsweats01

「カレ」は地下のミュージアムショップの奥にあります。
カレーやパスタなどのメニューが注文できる他、
お弁当やサラダやパンも売っていて、気軽に入れます。

ここのカフェテリアもそうなのですが、館内には
いろいろな椅子があって、ほとんどが北欧のものです。

カフェやレストラン以外でも、休憩する場所がたくさん
あるのが、この美術館の良いところだと思います。
天井も高くて、空間も充分に取られているし・・・。

中でも、通路にさりげなく置かれているベンチソファーが
座りやすいなと・・・。座面が広いので安定感もあります。
それがこれ。 デザイナーはポール・ケアホルム。

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この美術館に行ったら、いろんな椅子に座って
みるのも楽しいかも。カフェやレストランなど、
お金を使わないと入れないところもありますが。

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ここに来ると、ついつい見おろして撮りたくなります。

今日は「ポール・ボキューズ・ミュゼ」は、あまり
混んでいなかったようです。(以前行ったときの記事

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開業当初は長蛇の列だったようですけど、
さすがに 3年以上も経てば落ち着くでしょうね。

そんな、国立新美術館でした。

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「マン・レイ展 知られざる創作の秘密」

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六本木にある国立新美術館で開催中の
『マン・レイ展 知られざる創作の秘密』を観てきました。

マン・レイの展示は、1991年にBunkamuraで開催していた
『マン・レイと友人たち展』を観て以来。(多分・・・)

今回は写真、リトグラフ、ドローイング、
彫刻などを含め、約400点もの作品が展示されています。
が、絵画作品はほとんどありません。

写真も、『アングルのヴァイオリン』や『ガラスの涙』、
『祈り』といった作品は展示されていませんでした。

それはサブタイトルに「創作の秘密」とあるように、
マン・レイの創作における実験的な面にスポットを当てて
いるからだと思いますが・・・。

独自の技法で彩色されたポジフィルムが多く展示されていたり、
レイヨグラフという技法を使った作品や、
その製作に使った道具なども展示されていました。

ソラリゼーションという技法の作品群も
不思議な美しさを表現していて、特に『黒と白』は美しかった。
公式ブログのタイトルバックでも使用されています)

英語のサブタイトル。
Unconcerned But Not Indifferent
(無頓着、しかし無関心ではなく)

これは、生涯の伴侶であったジュリエットが
マン・レイの墓碑銘に選んだ言葉であるとのこと。

ちなみに、美術の教科書にも載っていた
『天文台の時ー恋人たち』 (空に唇が浮かんでいる絵)
は、記録写真としての作品が展示されていました。

全体を通して、これはなかなかマニアックな展示だな~
と、思いながらの鑑賞になりました。

図録は買いませんでしたが、図案として気に入った
リトグラフ作品 『論理が暗殺する』 をデザインした
グラスを買いました。

使うかどうかはともかく、この図案が
ガラスという素材によく合っているように思えたので。

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9月13日までなので、もうすぐ終了してしまいますが、
バナーを貼っておきます。(次回はゴッホ展のようです)

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新宿御苑周辺ランチ 「Il Batticuore」

2ヶ月ほど前のことですが、
新宿御苑近辺に用事があって出かけた時、
ひとりランチができるお店を探していました。

駅で降りてウロウロしていたら、
イタリアンレストランを発見。

高いのかな~?とメニューを見ていると、
お店の中から店員さんが出てきて、
「今ならすぐお席をご用意できますよ」と。

そんな流れの勢いで入ったお店は
『Il Batticuore(イル バッティクオーレ)』
こじんまりしていて、雰囲気の良いお店でした。

とりあえずパスタランチを。

前菜は確か2種類から選べたのですが、
パンのサラダ「パンツァネッラ」というのが
あるというので、珍しいと思いそれを選択。

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味はというと、少し酸味が効いていて、
トマトやキュウリなどの夏野菜も使われている、
夏にピッタリの前菜です。

食感が “水分を含ませたパン” なので、
意外と好き嫌いが分かれるかもしれません。

上の写真にちょっとだけ写っていますが、
丸いフォルムの水のグラスが気に入りました。

パスタは、8食限定「自家製ラザニア」
というのがあったのでそれを迷わずチョイス。

Img_0640_

あとはデザートとコーヒー。

デザートは「自家製プリン」
写真がなくてすみません。
iPhoneのカメラが急に動作しなくなったので、
食べる方を優先しました。

オレンジ色のコーヒーカップが可愛らしかったです。

全体的にポーションが少なめに感じましたが、
ゆっくり食事ができたし、店員さんも私のような
ひとり客に対しても、とても丁寧な接客でした。

夜はまた違った雰囲気になりそうなお店。
いつかディナーも食べに行きたいと思いました。

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