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原宿ランチ「WIRED CAFE 360°」

KDDIデザイニングスタジオの5Fにある「WIRED CAFE 360°」
Kスタには何度も来ているのに、ここでランチはお初です。

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ベーコン&ベジタブルトマトパスタ
ズッキーニ、ナス、パプリカなどの野菜と
厚切りベーコンが入ったシンプルなトマトソースのパスタ。
(ドリンクセット 1,100円)

パスタは細め。厚切りベーコンが美味しいです。

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添えられたパンはメニューの写真を見たとき、
こぐまちゃん絵本シリーズに出てくるパンみたい・・・と思った。

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まるで食品サンプルみたいな形とツヤ感ですが、
ちゃんとしたパンです。でも不思議な感じが拭えません。

店員さんに、+280円(←記憶)でデザートいかがですか?
と勧められ・・・、通常サイズと同じだそうで、
価格にすると半額以下になるので確かにお得。

次にいつ来るかわからないので、この際つけてしまおう。
というわけで、「ドラゴン杏仁豆腐」にも惹かれつつ、
結局 「miyabiパフェ」 を。

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抹茶プリンにきなこわらび餅・クリーム・黒豆などが
トッピングされた欲張りな和風デザート。見るからに濃厚そう。

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もうおなかいっぱいです。ごちそうさまでしたnote

お店はウッディーな作りでグリーンもあって、
外も見えるし、空間もわりと広めでいい感じ。
時間が早めだったのでお客さんも少なく、ゆったり過ごせました。

そういえばKスタって、階段がなくてグルグル歩いているうちに
上下のフロアに行けるという、表参道ヒルズのような
構造になっているけど、こういうのは最近の流行りなのかな?

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ヱビスビール記念館(おみやげ編)

前記事の見学編に引き続き、おみやげ編です。

ヱビスビール記念館のミュージアムショップで買ったもの。

まずは、「塩えんどう豆」。おつまみですね。

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これはビールの飲みくらべの時に小さい袋のをいただいて、
美味しかったので買ってみました。

バラ売りはなくて 30g×5袋(500円)ですが、
日持ちするのでとりあえずいいかなと。

パッケージの写真はちょっと暗くてわかりにくいですが、
日本初のビヤホール「恵比寿ビヤホール」です。

そして袋の後ろでは、ヱビス様が微笑んでいます。

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恵比寿ビヤホールで出されていたおつまみとして、
ヱビスギャラリーにもサンプルが展示されているのですが、
本来はエンドウ豆をゆでたものでした。

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それを再現しつつ、ドライに加工して出来たのが、
この「塩えんどう豆」になるのですが、こんな感じ。

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豆好きな方は、ビールのおつまみやお茶うけに良いかも。

そして、油で揚げてないポテトチップス「ポテかるっ」
これは あらびき黒胡椒味 ですが、ショップには
季節限定商品も含めて(多分)全種類そろっていました。

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ちみなに、今回担当してくれたブランドコミュニケーターの
方のオススメは、季節限定の かつお梅味 でした。

本当に薄くて軽いし、揚げてないのでベタベタしません。

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一人でもあっという間に食べてしまうので
危険極まりないのですが、全部食べても 138kcalだしね。

そして最後は食器を洗うためのスポンジ。
おさかなフォルムがかわいいです。(240円)

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魚の形をしているのは、ビールグラスなど背の高いグラスを
洗うためだと思われますが、ブランドコミュニケーターの方に、
普通の食器とビールなどのグラスを洗うスポンジは
分けた方が良いとアドバイスされて買ってみました。

色はバリエーションがいろいろある中で、
ヱビス様の影響なのか鯛を連想させるからなのか
が一番人気だそうですが、私はマンゴーカラーを。

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今後はガラスのコップなどは、これで洗うことにします。

うーん、結局ヱビス様グッズは何も買わなかったな~。

■ヱビスビール記念館
 ・11:00~19:00(ヱビスツアー最終回 17:10)
 ・入場無料(ヱビスツアーは大人500円:試飲付)
 ・月曜日、年末年始 休館

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ヱビスビール記念館(見学編)

恵比寿ガーデンプレイスには何度も足を運んでいるのに、
普段ビールを飲まないというだけで、今まで行ったことがなかった
ヱビスビール記念館に、初めて入ってみました。

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入口を入ると右手に恵比寿様がいるのですが、
ヱビスビールの缶で出来たヱビスビールに目が行ってしまい、
記念撮影はしないままに・・・。

こちらは夏仕様のディスプレイになっていました。

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入ったところでガイドの方から、
15分後に「ヱビスツアー」が始まるという案内をされて、
参加してみることに。

「ヱビスツアー」では、コミュニケーターの方の案内で
ヱビスビールの歴史や美味しい飲み方などを
体験することが出来ます。(所要時間約40分:大人500円)

というわけで、受付を済ませてから少し館内をブラブラ。

エントランスから階下に降りる階段の途中でも
恵比寿様が迎えてくれます。

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そして真正面には大きな仕込釜が存在感を放っています。
パンフレットによると、1987年まで実際に使用されていたものだとか。

そこから階段が二手に分かれていて、
左側から階下に降りると、ビール工場の模型がありました。

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その奥に位置する「ツアーラウンジ」もシックな雰囲気でしたが、
人がいたので撮影はせず。

そして「ヱビスギャラリー」
ツアーでも中を回るのですが、歴史を感じさせる展示が多いので、
ツアー後に改めてゆっくりご覧になるのも良いかと・・・。

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例えば、このヱビスギャラリー内に展示されている、
日本で初めてのビアホールの模型。

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当時はこんな雰囲気だったそうで・・・。

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そして、展示されているヱビスビールのラベルに、
公式サイトにもある「ラッキーヱビス」がいるのです。
(これは、瓶ビールのラベルのみ限定)

まず、これが普通のラベルのヱビス様。

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そして、こちらが「ラッキーヱビス」のラベル。
違いがわかりますか?・・・わかりますよね。

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ラッキーヱビスは、ヱビス様の向かって左後ろにある
魚篭の中に鯛が入っているのです。

これは数百本に1本、という確率の
滅多にお目にかかれない希少なラベルなのだそうです。

そしてギャラリーの出口近くには手回しのオルゴール。
回してみると聞こえてくるのは・・・、

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もちろんお馴染みの「第三の男」のテーマでした。

さて、ヱビスギャラリーを出てミュージアムショップへ。

ちなみにこの奥には、テイスティングサロン(有料)があり、
ヱビススタウトクリーミートップヱビス<ザ・ブラック>
秋に限定販売される琥珀ヱビスなどを飲むことが出来ます。

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ミュージアムショップでは、ヱビス様グッズやビールグラス、
おつまみ商品も多数揃っていました。
(「塩えんどう豆」、「ポテかるっ」各種、「鯛あられ」など)

さて、肝心の「ヱビスツアー」はというと、
ブランドコミュニケーターの方の案内で、
ヱビスの歴史を紐解きながらギャラリーを巡ったあとに、
コミュニケーションステージ(仕込み釜の後ろ側)に移動して、
2種類のヱビスを飲みくらべます。

そして美味しいビールの注ぎ方などのレクチャーを受けたり
するのですが、飲み比べのビールはよく試飲用に用意される
使い捨ての小さなカップなどではなく、ちゃんとしたグラスなので、
それ2杯分って結構な量になるなと。(よく飲めたな~>私)

しかも、美味しい注ぎ方レクチャーで注がれたビールも
希望者は飲むことができるので、その人は3杯のビールを
飲むことになるのです。ビール好きにはたまりませんね。

今回は、普通の「ヱビスビール」と「琥珀ヱビス」を飲みくらべ。
「琥珀ヱビス」は美味しいと思ったし、飲みやすかった。

他の参加者の方がこれも美味しいですよと勧めてくれた
「シルクヱビス」は、館内にディスプレイされていました。

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2月に販売を開始して売出し中の「シルクヱビス」。
(※館内ではビールの販売はしていません)

白い缶のデザインが、軽やかな雰囲気を表現していますね。

記念館も見学して、ヱビスツアーにも参加して飲みくらべもして
楽しく過ごしました。この日は暑かったのでビール日和だったかも。

帰りはミュージアムショップに寄って、お菓子を買って帰りました。
本来ならおつまみ用でしょうけど、私はおやつ用に・・・。
買ったお菓子は次回「おみやげ編」でまとめてご紹介する予定。

■ヱビスビール記念館beer
 ・11:00~19:00(ヱビスツアー最終回 17:10)
 ・入場無料(ヱビスツアーは大人500円:試飲付)
 ・月曜日、年末年始 休館

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INFOBAR A01の「お知らせ/ステータスパネル」

INFOBAR A01のファーストインプレッションや使用レポートを
書きたいと思いつつ、なかなか時間的な余裕がないのですが、
とりあえず今回は私が(というか、皆さんそうだと思いますが)
よく使う画面をご紹介しようと思います。

それは、上部のステータスバーをタップすると現れる
「お知らせ/ステータスパネル」

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例えば、INFOBAR A01にマナーモード切り替えるための
物理的なボタンがない
のは既に知られた事実だと思いますが、
いちいち設定画面を開かなくてもこの画面から切り替え可能。

【追記】
コメント欄にて、待ち受け画面では電源ボタンの長押しで
マナーモードのコマンドが出ることを教えていただきました。

その後、ロック画面では音量を下げるボタンを長押しすると、
通常マナーモードに切り替わることもわかりました。

話は戻り、パネルの上部では、Wi-Fi、Bluetooth、GPS機能
自動同期のON/OFFや画面の明るさの設定が出来ます。

真ん中の「お知らせエリア」では、バッテリー残量(%で表示)や
電波の強度(レベル表示)、3Gデータ通信の状態などを表示。
このあたりはステータスバーである程度はわかりますよね。

そして下の段で、先に書いたマナーモード設定
ペールビュー設定自動画面回転microSD設定などの
設定変更や起動中アプリの一覧表示&終了が出来るので、
この画面から使いたい機能を使うときだけONにしたり、
開きっぱなしのアプリや画面があれば一括終了しています。

設定されている機能は、アイコンやラインがブルーになるので、
掲載したスクリーンショットの画面の上下にある機能では
「自動画面回転」以外は何も設定していない状態です。

バッテリーをあまり使いたくない時や無駄な通信をしたくない時の
設定は、だいたいがこの画面から出来るようになっているんですね。

他のAndroid端末を知らないので、これがAndroidの一般的な
画面なのか、INFOBAR A01特有のものなのかわかりませんが、
マナーモードの切り替えとアプリの終了確認によく使います。
他はGPS機能と画面の明るさを切り替えたことがあるくらいですが。

とまあ、こんな情報はネットを検索したら
山ほど出てくると思いますが、とりあえず覚書として残しておきます。

さて、INFOBAR A01への機種変。
今日で使い始めて1週間くらいですが、未だにほぼデフォルト状態。

元々PDA的な機能に期待してスマホに変えたということもあるので、
自分が使いやすい状態にするのには、まだ時間がかかるかも・・・。
(っていうか、使いやすいと思えないまま諦めるかもしれませんが)

とは言え、INFOBAR A01とのお付き合いは始まったばかりなので、
これからですね~。仲良くして、便利に使って行きたいと思います。

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アナログ放送終了画面

アナログ放送が 7月24日の正午に終了し、同月25日の午前0時で
完全停波しました。

Wikipediaによると、日本での地上波テレビ放送は、
1953年(昭和28年)2月1日にNHKの放送が開始されたとあったので、
約58年(半世紀以上!)もの間続いた歴史に幕を下したわけですね。

放送終了後は各局どこもあまり変わり映えのしないブルーバックの
お知らせ画面になっていました。

誰もがやりそうなことと思いつつも、記録として画面を残しておくことに。

▽「NHK(総合/教育共通)」と「日本テレビ」

01_nhk 02_ntv

▽「TBSテレビ」と「フジテレビ」

03_tbs 04_cx

▽「テレビ朝日」と「テレビ東京」

05_anb 06_jotxdtv

▽「TOKYO MX」と「放送大学」

07_mxtv 08_ouj

「アナログ」の文字が残っていたのはNHK(総合/教育)と放送大学。
(実は私、この「アナログ」文字が何というフォントなのか、ずっと気になっています)

NHKだけは文字に色が使われていて、ちょっぴりカラフルな印象。

TBSのみ、お礼のメッセージが添えられていました。

各局ともBGMやアナウンスが流れていましたが、放送大学は無音。

停波寸前にTBSにしていたら、最後にキャラクターのBooBo(ブーブ)
が出てきてお礼のセリフを言い、一礼した後に完全停波しました。

ちなみに私の視聴環境がPCのせいか、
完全停波後は「砂嵐」にはならず、真っ暗な画面になりました。

さて、これで世の中はデジタル放送に完全移行となりましたね。
ウチの地デジ化はどうしようか・・・ま、そのうち考えることにします。

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Bubby's DINER 「エッグベネディクト」

※「バビーズ横浜」は2013年3月31日に閉店し、
後継店が横浜ランドマークプラザ1Fにオープンしています。

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本当かどうか知らないけどメニューのコメントによると、
エッグベネディクトというのは「NYCブランチの定番」だそうで、
基本はイングリッシュマフィンにハムとポーチドエッグを乗せ、
オランデーズソースをかけたもの。

オランデーズソースは、一見するとチーズソースにも
見えますが、どちらかというとマヨネーズソースに近い感じ。

が、Wikipediaによると、このソースは 「調理技術と知識が必要な
フランス高級料理の5つの基本ソースの1つ」 なのだとか。

Bubby's のソースもなめらからでクリーミーでした。

ポーチドエッグを崩すとグチャグチャになってしまうので、
これ以上の写真はありませんが、
添えられたホームフリットも美味しかったです。

そして、マグにたっぷりのコーヒー。おかわり出来るのが嬉しい。

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Bubby's は、2009年に2年間の限定でオープンしたので、
6月末で閉店するのではないかと思ってお店の方に
確認してみると、来年3月まで営業が延長されたそうです。

お店は人気がありそうだし使い勝手も良いので、
なんだかんだで無期限延長になりそうな・・・(^-^;
・・・と、希望的観測でした。

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お店の雰囲気も好きなので、もう一回くらい行けるかな?

▽過去の訪問記事
2009/07/20:バビーズバーガー(Bubby's DINER)
2010/04/03:チェリーパイ(Bubby's PIE & COFFEE)

【追記】「バビーズ横浜」は2013年3月31日に閉店し、
後継店が横浜 ランドマークプラザ1Fにオープンしています。
 ⇒
http://www.bubbys.jp/menu_landmark.html

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歓迎!iida INFOBAR A01

7月1日に予約した INFOBAR A01 ですが、ついに我が家に。

本日、迎えに行ってまいりました。

それで結局、どの色を選んだのかというと・・・・・、

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じゃなくて(笑)、・・・もうおわかりですね。

答えは CHOCOMINT(チョコミント) でした。

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(蛍光灯下だと反射するのでキレイに撮れない・・・)

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・・・当初は HACCA 狙いだったのにね~。
こんなふうに心変わりしてしまうのは、私にしては珍しいこと。

しかもこの CHOCOMINT は、個人的に一番「ない」色だったし。
発表の記事で写真を見た時なんて、「変な色だな~」と思ったほど。

でも見れば見るほど不思議な色で、青磁などを思い起こさせます。
(この色合いの不思議さも、心変わりした理由のひとつでした)

深澤直人氏がデザインを手掛ける「±0(プラスマイナスゼロ)」
の商品にも似たような色のものがあるので、彼の好きな
(あるいは扱うのが得意な)系統の色なのかもしれませんね。

さて、考えてみると今回の INFOBAR A01のカラーの中で、
CHOCOMINT KURO は2001年発表のコンセプトモデル
(info.bar)時代から、ずっと出番が来るのを待っていた色
だったのではないかと思うのです。

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(2001年発表のinfo.bar:KDDIデザイニングスタジオの展示パネルより)

上の写真の両端のがそうですが、ずっと商品化されなかった
色なんですよね。(中央は ICHIMATSU としてリリース)

それが10年の時を経て、PDA機能付の携帯電話という
コンセプトに、スマートフォン普及という時代が追い付いた今、
満を持して登場した色なのだろうと勝手に推測。
(色のトーンの見直しや配色の調整は、なされていると思われます)

コンセプトモデルの画像は、Kスタのブログでも
歴代INFOBARの展示レポートで掲載されていました。
(NISHIKIGOIの前身らしきカラーも、ピンクが入っていて可愛いです)

ちなみに箱。(この上に載せて撮影しましたsweat01

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買っておいたシェルジャケットを装着。(保護フィルムも装着済)
本体下の部分にあるのがストラップホールです。

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なくていいけど、そのうち慣れて存在を忘れてしまうかも。

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共通ACアダプタ03は、無難そうなネイビーを選びました。
(他の色は、黄緑っぽいグリーン、薄めのピンク、水色っぽいブルー)

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とりあえずケータイアップデートはされていたので、
本日は充電とデータ移行とメールの送受信テストくらいで
終わらせたいと思います。

設定も文字入力も iPhoneより面倒で疲れそうだし、
Androidは慣れるまで時間がかかりそう・・・。

またそのうちレポートでも書こうと思います。本日はこれまで。

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六本木ランチ「京はやしや」

東京ミッドタウンに行った時の「京はやしや」でのランチ。
(いつも日が経過してからの記事になってすみませんsweat01

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▽ 7月の「京おばんざいプレート」 \1,050-(税込)
 ・ベビー帆立のエスカベッシュ(南蛮漬け)
 ・豚バラチャーシュー
 ・枝豆天とひじきと雑穀の野菜揚げ
 ・もずくくらげ
 ・煮あなご
 ・わかさぎのレモン煮
 ・オクラの湯葉和え
  ※ほうじ茶飯・味噌汁・漬物・京番茶付き

さらに、
 +460円でミニデザート付
  (ミニ抹茶パフェ・ミニほうじ茶パフェ・ミニ抹茶あんみつ)
 +300円でSETTEAのお茶をお付けすることもできます。

という内容でした。
いろいろなものをちょっとずつ食べられるのはいい。
ただ、茶飯が結構かため。よく噛めということか。
ポーション少なめなので、ゆっくり食べるのが良いかも。

さて、テーブルの上にあって、気になったものが・・・。

▽紅茶氷~紅茶の小さなかまくら~(7月限定)

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アッサムティーで作った特製シロップ、手づくりのゼリーなど
紅茶の優雅な味わいが広がるかき氷です。
かき氷の中には…なめらかなソフトクリームが隠れています!

少しづつ、食べ進んでいけば紅茶氷と相まって
ミルクティーの様な風味をお楽しみ頂けます。

ああ、食べてみたい。近くの席に食べている人がいるし。
でも価格は950円(税込)・・・またの機会に検討ということで。

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案内標識のデザイン

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先日行った「±0(プラスマイナスゼロ)」のショールーム隣に
グレゴリーのお店があったのですが、その近くに案内標識が。

イエローカラーが良いですね。
下に置いてあるザックには何が入っているのかパンパン状態。
中身がちょっぴり気になります。

実は私はこういう案内標識がデザイン的に好きで、
気が付いたらちょこちょこ写真に残っていたりします。

こちらは桜木町ガード下にある、Bubby's DINER のマグ。
たっぷり入っているのにコーヒーがおかわり出来て嬉しいお店。

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カップのイラストの案内標識は、Bubby's のお店の場所。
ここでエッグベネディクトを食べた時の記事は、こちらからどうぞ

そしてこちらは友達と、互いの母を連れて旅行した利尻島で。
左後方に見える山が利尻山(利尻富士)です。

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この旅行は天気に恵まれて、どこへ行っても
絵葉書のようにきれいな景色を見ることが出来ました。
もちろん、後で礼文島も行きました。

ちょっと話がそれましたが、この他にも
公園や庭園の園内や、高尾山に行った時も
案内標識を撮っていたりしました。

あとで確認するために撮っておくこともあるけど、
デザインや佇まいが気に入って撮ることも多いです。

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【閉店】±0(プラスマイナスゼロ)のショールーム

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青山(表参道)~渋谷にまたがるキャットストリート沿いに、
±0(プラスマイナスゼロ)のショールームがオープンしたのは
今年2月のこと。

それをイズムコンシェルジュの記事で知ってから、
ずっと気になっていたけど、なかなか足を運ぶ機会がないまま
しばし忘れていました。

それを先日KDDIデザイニングスタジオに行った時に思い出し、
渋谷まで歩くのに普段は青山通りを通ることが多いのですが、
この日はGYLEにあるMoMAデザインストアに寄り道した後に、
そのすぐ脇からキャットストリートに突入。

しばらく歩いたらありました。

でも、グレゴリーのお店の隣にあることを知らなかったら
通り過ぎていたかもしれないくらいに、こじんまりとした空間で。

壁一面の棚に、深澤直人デザインのプロダクトが
ひとつひとつ行儀よく展示されていました。
(深澤直人氏は、最近はINFOBARのデザイナーとして知られていますね)

もちろん展示されているそれらがすべてではないのだけど、
新旧とりまぜ主要なアイテムは揃っているのかな~という印象。

二階建てですが、ざっくり見ているとすぐに見終わってしまうので、
この際じっくりと質感と色など観察したり・・・(色は白が多いです)。

質感としてはツルツルしたものが多く、色はモノトーンの他に
スモーキーなブルー系の色やガチャピンを連想させるような
色鮮やかなグリーンが目に入るのですが、そんな中でも
最近リリースされたらしい黒ワイヤーで作られたエッグカートンや
トーストスタンドなどに、さり気ない存在感を感じました。

見ていると、ちょっと北欧デザインのような雰囲気も感じますね。

ちなみに我が家にある ±0(プラスマイナスゼロ)のアイテムは
というと、1枚焼きのトースターとキャンペーンでいただいた
マグカップ、それと傘(←現在は販売されていない?)くらいかな。

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シェルジャケット for INFOBAR A01

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出遅れ予約だったこともあり、いまだ来ぬINFOBAR A01

とは言っても、いつ来ても良いように、液晶保護フィルムと
ジャケットくらいは用意しておいてあげたいと、
産まれくる子を待ちつつ産着を用意する親のような気持ちで
・・・もとい、自分が産むわけではないので、養子縁組した子が
来るのを待つ養親の気持ち・・・の方が近いのか?

いや、そんなことはどうでも良くて、とにかく用意したのは、
INFOBAR A01用ハードコーティングシェルジャケット

液晶保護フィルムはパッケージに同梱されているので、
とりあえず当面はそれを使うつもりで。

ジャケットは個人的にシリコンが苦手なのでシェルタイプに。
で、せっかくのカラーを隠したくないのでクリアのもの。

調べてみると4社ほどの製品が目に付いたので、
簡単にまとめ。(多分、発売順になっている・・・はず)

▽ラスタバナナ(RASTABANANA)
【商品名】INFOBAR(A01)専用ハードケース クリア
【メーカー型番】C167IIDA
【発売日】2011年6月
【同梱品】液晶保護フィルム(アンチグレア)×1
【ポイント】ストラップホール付、ケース・フィルム共に日本製

▽エレコム(ELECOM)
【商品名】INFOBAR A01 シェルカバー
【メーカー型番】PA-SHA01PVCR
【発売日】2011年7月1日
【同梱品】液晶保護フィルム×1

▽レイアウト(ray-out)
【商品名】INFOBAR A01用ハードコーティングシェルジャケット

【メーカー型番】RT-A01C3/C
【発売日】2011年7月10日
【同梱品】保護フィルム×2枚 (←日本製素材使用、モアレ軽減)、
      クリーニングクロス、フィルム貼り付け用カード
【ポイント】3Hハードコート塗装、ケース厚0.8mm、
       ストラップホールもありました。

▽フォーカルポイントコンピュータ
【商品名】eggshell INFOBAR A01 クリア
【メーカー型番】TUN-IS-000001
【発売日】2011年7月31日
【同梱品】保護フィルム、クリーニングクロス、
      フィルムを貼る際に気泡を押し出すコテが付属
【ポイント】ストラップホール付、ケース厚0.9mm
---

私がレイアウトのジャケットにしたのはあまり深い理由がなく、
以前 IS05に機種変しようか検討していた時に、ジャケットに
ついて調べていて評判が良かったという印象があったことと、
ケース厚が多分一番薄いから。保護フィルムも2枚付きだし。

ちなみに私はスマホにストラップを付けるつもりはないので、
ストラップホールはなくていいんだけど、レイアウトのには
ないと思っていたら、パッケージを開けてチェックしてみると、
ストラップホールが付いていました。(背面の下あたり)

いらないんだけど・・・。せめて横に付けてほしかったな~。

というわけで、あまり薄いと保護にならないかもしれませんが
(以前 iPhone使っていた時、半年の間に3回くらい落としたし)、
様子を見つつ使ってみようと思っています。

あー、通信用(&充電用)のケーブルも用意しておかないと。

っていうか、本体まだなんですけど・・・、もう、いつでも来いっ!


 

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渋谷「ビストロ グルマン」

先月、久しぶりに女子会らしきものがありまして、渋谷の
スペイン坂にある「ビストロ グルマン」でお食事することに。

「ビストロ グルマン」は、リーズナブルな価格で
プリフィクスディナーが楽しめるお店でした。

前菜、メイン、デザートが選べるのですが、
珍しくこまめに写真を撮ったので、ひたすらご紹介。

まずは前菜から。

・フォワグラプリン グリーンアスパラガスのサラダ添え

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これ、私が頼みました。濃厚です。野菜もおいしい。
あとでメニューのコメントを読むと、
生クリームソースにはトリュフが入っていたようです。

・2種類のシャルキュトリー

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お友達が頼みました。パテとリエットの盛り合わせ。
私も味見で少しいただきました。

もう一人の友達が、
自家製パテ 赤果実コンフィチュール添え
を頼みましたが、写真はありません。

そしてメインを。

・本日のお魚のポワレ シャンパンソース

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私が注文したもの。本日の魚は確かヒラメ。
肉厚で食べごたえがありました。

・江戸前大アナゴの炭火焼き バルサミコソース

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お友達のチョイス。
アナゴにバルサミコソース・・・確かにイケるかも。

・仔羊の炭火焼き にんにくのクリームとハーブ風味のソース

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もう一人のお友達がチョイスした仔羊。
私も最初、これを選ぼうか迷ったのよね~。

最後はデザート。

・クレームブリュレ 塩キャラメルアイスクリーム添え

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ふと、『アメリ』 を思い出して私が選んだクレームブリュレ。
表面をスプーンの背でバシバシ割っちゃいます。

・マンゴープリン

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お友達二人が揃って注文したのはマンゴープリン。
見た目もステキ。ソースももちろんマンゴーソースですよ。

以上、ドリンクは別だけど、リーズナブルな価格で
ボリュームのあるディナーをいただけるのは幸せですねnote

また機会があれば、行ってみたいと思います。

ビストロ グルマン
[SIBUYA ビストロ]
ビストロ グルマン
JR渋谷駅 西口 徒歩3分
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町16-14 パティオビル2F(地図
ぐるなびで ビストロ グルマン の詳細情報を見る
※2011年8月15日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

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「渋谷ヒカリエ」建設中

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渋谷の新たなランドマークとなるであろう「渋谷ヒカリエ」
(2012年春開業予定)は、ただ今建設の真っ最中ですが、
先日通りかかったら、外側はほぼ出来上がっている様子。

まだ上にクレーンがいそうな気配があるけど・・・。

すでに公式サイトも用意されていました。

東急文化会館時代には、プラネタリウムは行き損ねたものの、
映画を観たり、待ち合わせなどによく利用したので、
「ヒカリエ」が出来たら、またいろいろなシーンで利用出来れば
と思って、完成を楽しみにしています。

【追記】 2011年8月2日の「渋谷ヒカリエ」
  ↓

シートがかかっている面積が少し減ってきていました。

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反対側(歩道橋の上)から見ると、かなりスッキリ。

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今後も見守って行きたいと思います。

※渋谷ヒカリエは、2012年4月26日に開業しました。

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関東・甲信などで梅雨明け 2011

2011年7月9日、
関東甲信・北陸・九州北部で梅雨明けしたそうです。

関東甲信では、平年より12日早く、昨年より8日早い梅雨明け。

長い夏になるのか、早く秋になるのか・・・。

そういえば今年の春は桜の時期が短かった気がするけど、
紅葉はどうなんだろう?

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加藤文雄写真展「森に輝く」~ホタルの光~

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モンベルのサイトのイベント情報 シブヤ経済新聞
の記事に掲載されていた幻想的な写真が気になり、
加藤文雄写真展「森に輝く」~ホタルの光~を見てきました。

北海道に生まれ育った私は、ホタルにはほとんど縁がなく、
実際のホタルの光もいまだに見たことがありません。
(調べてみると、ヘイケボタルは北海道に棲息しているようです)

というわけで今回の写真展ですが、主役はヒメボタル
というマイナー種で、生物としてのホタルではなく、
あくまでホタルが放つ光をテーマにした展示になっています。

ちなみに、ゲンジボタルやヘイケボタルが水辺に棲息
するのに対し、ヒメボタルは森林の中などに棲息する
陸生のホタルなのだそうです。

展示されている写真はタイトル通り、時には漆黒の、
時には月明かりが照らす森の中で、ヒメボタルが放つ
黄色い光が作り出す “輝跡” を収めた数々。
(1枚だけ「ホタルじゃない光」の写真が・・・詳細は会場で確認を)

会場には加藤さんご本人がいらして、来場者に気さくに
声をかけていました。 私もホタルの生態などについて、
いろいろお話を聞けて楽しかったです。

やっぱり私は青い森の中に黄色い光が浮かぶ作品が、
幻想的で好きでした。でもフライヤーの写真も素敵です。
(お話を伺うと、満月の光の下で撮影したとのこと)

いつかリアルにホタルの光を見る日が来ると
いいな~なんて思いながら、会場を後にしました。

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▼EXHIBITION DATA
 加藤文雄写真展 「森に輝く」~ホタルの光~
  場所:
モンベル渋谷店 5Fサロン
  期間: 2011年6月26日(日)~2011年7月10日(日)
  時間: 11:00~20:00 ※入場無料

   加藤文雄さんのオフィシャルサイトはこちらからどうぞ。

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リラックマ ミニボールペン

伊藤園「TEAS' TEA」という商品に、
リラックマのミニボールペンが付いていました。

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・・・寝顔です。
普通の顔のと、コリラックマのはありませんでした。

さて、このミニボールペンはノック式になっています。

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ゴムひもが付いたパーツ部分を下にノックして芯を出し、
再度ノックすると芯が収納される仕組み。

そういえば去年の春頃、職場に出入りしていた業者の
オジサンに、お茶のおまけのリラックマ ミニボールペンを
「いらないからあげる」ともらったのを思い出しました。

出してみると、まだ開けてないし・・・。

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いただいたこれは、同じく伊藤園
「おーい お茶」の去年のおまけだったのですが
キャップ式。(本体が全3色で、インクが黒と赤の2色)

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比較するのも何ですが、
今回のようなノック式の方が使いやすいかも・・・。
(本当に使うのか?>私)

というわけで、ドリンクのおまけなのに、
たった1年ほどで確実に進化を遂げている(?)
「リラックマ ミニボールペン」でした。

また次回に期待します。

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にこたま「桃」「ミント」(新宿中村屋)

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ピンクがかわいい「にこたま」の【桃】

食べたのは先月ですが、7月もまだ店頭に出ているようです。

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中は白あんで、ほんのりと桃の香りがしました。
(あんの方じゃなく皮の方かな?)

そして今月、ついに【ミント】が登場しているのを発見。

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和菓子ではあまり見かけない涼しげなブルーが目を惹きます。

中は白あん。

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原材料にミントが使われているようではなかったので、
香料などで風味づけしているのでしhttp://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=70526685&blog_id=10089#ょうね。

これからも月が替わって渋谷に来たとき思い出したら、
東横のれん街新宿中村屋に寄ってみようと思います。

▽他の「にこたま」の記事
 →
にこたま「はちみつ」「よもぎ」
 → にこたま「さつまいも」「ぶどう」
 → にこたま「かぼちゃ」「りんご」 
  にこたま「ミルク」「黒胡麻」

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ピザトーストが食べたくなって作ってみた

時々、突然食べたくなるものってありませんか?

私はいくつかパターンがあるのですが、
その中のひとつに「ピザトースト」があります。
(他にはカレーなんかが突然食べたくなることがあります)

渋谷珈琲研究所のモーニングメニューの中に
ピザトーストがあるのを見たたことも影響しているかもしれませんが、
とりあえず今回は久しぶりに自作してみることに。

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「パン工房」のピザソースを使うのは今回が初めて。
パンはこのために、わざわざ 4枚切りを買ってみました。

そしてパンに薄ーくバターを塗って(塗らなくてもOK)、
ピザソースをまんべんなくのばして、ピーマンと
ベーコンがあったので、適当に切って乗せたあとに、
ピザ用のチーズをたっぷり乗せました。後は焼くだけ。

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ウチにはオーブントースターがないので、
グリルで焼きます。5分くらい焼けば、このとおり。
(もうちょっと焼いてもいいかも・・・)

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あればホールコーンを乗せてもいいし、
ベーコンじゃなくてサラミのスライスでもいい。

他のアイデアとしては、ゆで卵のスライスを乗せると、
かなりボリュームアップします。

そういえば、有楽町にある『珈琲館 紅鹿舎』が、
ピザトースト発祥のお店のようですね。

そのうち機会を作って、行ってみようかな~。

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赤坂 青野「フローズン小豆抹茶」(夏季限定)

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せっかく乃木坂近辺まで来たし、暑いしで、
こんな日こそ冷え冷えの「フローズン冷やししるこ」
・・・と思って、『赤坂 青野』まで足をのばしてみました。

が、実際に頼んだのは「フローズン小豆抹茶」

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今年が5年目という 「フローズン小豆抹茶」 は、
抹茶を冷やしで飲んでいるかのように濃厚なのですが、
そのわりに口当たりがマイルド。
聞いたところによると、牛乳を入れているそうです。
トッピングされた大納言小豆も美味で良い食感。

対する「フローズン冷やししるこ」は、今年からの商品。

私が注文する時にかなり迷っていたこともあって、
お店の方の計らいで 「フローズン冷やししるこ」
小さなグラスで試飲させていただくことが出来ました。
(その時イートインしていた他のお客様も)

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青野自慢の こしあんを使ったシンプルな味。
味はマジメにおしるこですが、意外にサッパリしています。
もちろん本来は上に大納言がトッピングされます。

店内のイートインスペースには、
フローズンドリンクで芯から体が冷えた時のために、
熱いお茶も用意されていました。

青野は、「赤坂もち」で有名ですが、
店頭にあった「感謝の喜もち」という名前の、
感謝状が付いたおもちが気になりました。

和菓子好きな人にお世話になった時のお礼にいいかも。

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INFOBAR A01 DEBUT EVENT@東京ミッドタウン

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東京ミッドタウンで開催の
「INFOBAR A01 DEBUT EVENT」に行ってみました。

歴代INFOBARやジャケット&アクセサリの展示と、
実機が操作し放題のイベントで、
写真はアンケートに答えてもらったフリスク。

ちゃんと中も入っています。(当たり前か・・・)

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さて、当初は 「HACCA」 がいいかな~と思っていた私。

が、わりと長い時間すべての機種を操作していたら・・・、
全部いい! どれでもいい! という気分に。

スタッフの方に話を聞くと、すでに購入した人で、
操作や設定を聞きに来たりした人が何人かいたようなのですが、
すべて男性でその全員がHACCAユーザー」だったとか。

でも、「NISHIKIGOI」 「CHOCOMINT」 のような
インパクトのある色の機種をある程度の時間触ってから
改めて 「HACCA」 を手に取ると、何だかボヤ~っと見えたりして。
もともと白は膨張色だしね。

・・・さて、声をかけてくれたスタッフの方に、
話題の iida UI のカスタマイズ方法を簡単に説明して
もらったのですが、多少の自由度もあって面白そう。

今の端末の支払いも終わったところだし、ここ最近は
マナーモードへの切り替えボタンがきかなくなったりしている
こともあって、いよいよ機種変更を本気で考え始めてた。

でも、この INFOBAR A01 は、
発売当日(6/30)にほとんどのお店で売り切れてしまったそうで、
予約していても手に入れられなかった人がいたとかいないとか。

次回の入荷は7月中旬以降を予定。
予約しておかないと、いつまでたっても手に入りそうもない
という状況がしばらく続くかもしれませんよ、とスタッフの方。

地元のauショップで聞いたら、「KURO」のみ在庫があるとのこと。
いや、「KURO」にはしない。次回入荷まで予約して待つことに。

さて、私はいったいどのカラーを予約したのでしょう?
答えはいずれ、このブログで明らかになるのでありました。

「INFOBAR A01 DEBUT EVENT」は、7月3日(日)まで開催中。
詳細は下記のリンクからどうぞ。

・INFOBAR A01 DEBUT EVENTのご案内(iida公式サイト)

・INFOBAR A01 DEBUT EVENT (東京ミッドタウン)

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『127時間』を観ました(ネタバレあり)

127h

127時間は、5日と7時間

そのあいだ、渓谷に落ちて落石に右腕を挟まれ、
身動きが取れなくなった主人公アーロンが、それまでの
自分の生きざまを振り返り、生きるための決断をするという話。

そんな『127時間』を観てきました。

とにかくオープニングから目的地にたどり着くあたりまでの
映像と音楽が合っていて、ノリが良くてカッコいい。
ムダがなくてスタイリッシュでスピーディ。

そのオープニング曲はFree BloodNever Hear Surf Music Again.

アーロンが聴いている曲としてシーンが変わっていくのですが、
出会った女性(迷子のハイカー)に、そんな音楽を聴いているうちは
恋人も出来ないわよ、みたいなことを言われてた・・・。

さて、右腕の自由を奪われてから、最初は驚きと怒りがこみ上げる
アーロンだけど、やがて冷静さを取り戻して持ち物点検を始める。

その後はビデオに記録を残しつつ、何が出来るかを考えて実行していく。

その過程を見ていても、彼が個人能力が高い人物だということがわかる。
メンタルコントロールも出来ているし。
確かに人をバカにしないまでも、他人を頼るなんてことはしそうにないね。

しかし、彼が助けを呼ぶ声がどこにも誰にも届かないことを、
そして大自然の中では人間はちっぽけな存在でしかないことを
思い知らせるように、どんどんカメラが引いていって、
彼が落ちた渓谷の裂け目が遠くに見えていくシーンなんかは、
美しくも怖さを感じさせるものだったな~。

アーロンって名前からも、alone という単語を連想してしまったりして。

終盤、彼がそれまでの自分の生きざまを振り返り、反省する
「ひとりラジオショー」が面白かった。

面白がってはいけないのかもしれないけど、そのおかげで
「登場人物が回想シーンを除いてほとんど彼一人」いうストーリーに
アクセントがついて、中だるみしないで済んだとも思う。
(ラジオショーじゃなくて、テレビショーだったかな?)

そして命の限界に近づいたとき、彼はついに決断し実行する。

それはさながらSAWシリーズの世界。ジグソウが見たら感動するかも。
(私はその一部始終を正視することは出来ませんでしたが・・・)

自分がどうなってしまうのかわからない状況に追い込まれたり、
死が近づいてくるのを感じた人間は記録を残そうとするものなのか。
ふと、『イントゥ・ザ・ワイルド』を思い出してしまった。

とにかく94分間、結末がある程度わかっていても、
飽きることなく最後まで見ることが出来る作品だった。

ちなみにレディースデーだったけど、男性客が意外と多かったな~。

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