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クイーン展 “QUEEN FOREVER”

出来ることなら、姉を誘って一緒に行きたかった・・・。
そんな「クイーン展 “QUEEN FOREVER”」に行ってきました。

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QUEEN結成40周年記念フレディ・マーキュリー没後20年
ということで、開催された展示・イベント。

会場は、チラシの背景にも見えます東京タワー

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入口横にあったパネルを撮影。メンバーの若かりし頃。

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フレディにまだヒゲがない頃ですね。70年代でしょう。

そして入口には、フレディの衣装が飾られていました。

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ホワイトバージョンとブラックバーション。マジでスリム。
あ、でも着てるときは前のファスナーをかなりおろしてたな~。

ホワイトウィングコスチュームの方は、1976年の来日演で
着用したもの。(ちなみに展示されているのはレプリカです)

会場内にはパネルや衣装が飾られていまして・・・、

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右側に飾ってあるV字デザインの衣装はブライアンのもの。

そしてこちらは初期の頃の衣装。デザインはザンドラ・ローズ。

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フレディとブライアンの衣装ですが、優雅なデザイン。

グッズもいろいろ展示されていました。

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「オペラ座の夜」「華麗なるレース」 のジャケットに使われている
紋章が入ったミニカーは、ちょっと欲しいかも・・・と思った(笑)

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メンバーそれぞれの写真や語録もパネルで展示。

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会場内には何ヶ所かモニタが置いてあり、ライブ映像や
PV を流していたので、ついつい足が止まり観てしまうのでした。

そして、楽器も展示。ガラスが反射して撮影が難しい・・・。

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左がブライアンのギター。
残念ながらレッドスペシャルではなく、後期からサブ・ギターとして
使用したギルド製のブライアン・メイ モデル(実物)。

右はジョンのベースです。

そして、ロジャーのドラムセット。(これは姉に見せたかった!)

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ついでに裏に回って、ロジャーのポジションから。

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そういえばフレディの、あの長さ半分のマイクはなかったわ。
特注モノじゃないんですね、きっと。

でも、代わりというわけじゃないけどフレディの銅像が。

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下の花束と比較すると、サイズが小さいのがわかります。

実はこれ、壁に映し出されている風景をバックにすると・・・、

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「MADE IN HEAVEN」のジャケットのように撮れるのでした。
全身を入れてますが、わりと雰囲気近くなったかな?

この銅像は、「MADE IN HEAVEN」のジャケット作成時に
実際に使用されたものだそうです。(全長 約38センチ)

展示の最後には、1976年 ハイドパークでのライブで
フレディが着用したバレエシューズと、

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ブライアンとロジャーから、チャリティーのメッセージ。

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ブライアンのメッセージはタイプだったけど、
ロジャーのは手書きで意外と可愛らしい筆跡でした。

展示会場を出たところの、おみやげコーナーの脇には、
ブライアンのブランド “BRIAN MAY GUITARS” のギター。

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こちらの “Red Special” は、¥136,500-、
日本の総代理店は黒澤楽器店となっていました。

それとアンプ。 “VOX Hand-Wired Series AC30HW2X”

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ブライアンはこんなふうに9個積んでいたんですね。

ちなみに会場にはシアターもあって、ライブ映像を大きなスクリーンで
見ることが出来ました。私が見た時は「Live at Hammersmith 1975」

何回かに分けて流していましたが、見たことがある映像だったので、
1回分で満足。(ちょうどボヘミアン・ラプソディのシーンもあった)

帰り際、会場の外の柱の4面それぞれに
QUEENのメンバーがいたので、撮った画像を並べてみました。

Queen

みんなのコスプレ(?)は「イニュエンドウ」の頃のですね。
ちなみにジョンの下にある四角いのはコンセントです。

会場ではフラッシュを使わなければ写真もOKだったので、
ファンには嬉しい展示だと思います。

時間が許せば会場で流れているライブ映像やPVも見放題。
私もついつい長居してしまいました。

人が移動したりいなくなるタイミングを狙いつつ写真を撮ったので、
お客さんが少ないように見えるかもしれませんが、
実は結構賑わっていました。

この展示は、12月11日(日)まで開催。ファンの方はぜひ。

結成40周年記念 「クイーン展」 ”QUEEN FOREVER”
 期間: 2011年11月23日(水・祝)~12/11(日)期間中無休
 時間: 10:00~22:00(入場は21:00まで)
 場所: 東京タワー1階特設会場

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旬風「ありがとう マドレーヌ」(ほうじ茶&黒豆)

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友達の家に行くのにデパ地下で手みやげを買った後に、
近くにあった「旬風」の店頭で見かけたマドレーヌ。

詰め合わせもあったけど、バラ売りもしていたので、
味見に1個だけ買ってみました。ほうじ茶&黒豆

「ありがとう」と書かれたパッケージにメッセージ性が
あるので、お礼などに渡したりするのも良さそうですね。

箱の大きさは、72x72x52(mm)くらい。

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袋を開けると、こんな感じです。

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下の方に黒豆がゴロゴロと入っていました。

ほうじ茶&黒豆の他にも、抹茶&小豆チョコレート
などの種類がありました。(季節限定商品もあるようです)

商品情報: 旬風 「ありがとう」

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新宿御苑内「レストランゆりのき」でランチ

前記事の新宿御苑散策からの続き。

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新宿御苑の園内にある、「エコハウス レストランゆりのき」

そこでのランチ。先に食券を買うシステムになっています。

今回は、豚肉生姜焼きご膳をチョイス。

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セットじゃないので、ドリンクは別料金。
コーヒーは意外と高く 300円。今日は他で飲むことにしよう(^_^;)

トイレを利用すると、通路の一角にこんな風景が・・・。

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膝丈くらいの高さの窓だったかな?花を置いてもいいですね。

食事のメニューもドリンクメニューもいろいろ種類があって
(エコクッキングメニューもあり)、甘味もあるし、お酒もあるので、
ランチ以外に利用するのも良さそうです。

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レストランゆりのき

その後のランチ記事
 ⇒レストランゆりのき「エコドライカレーとみかんラッシーのセット」(2014/03/20)

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紅葉散歩2011: 新宿御苑

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秋も深まり、新宿御苑に紅葉散歩。新宿門から入園します。

新宿御苑には、春の桜の時期に行くことが多かったので、
紅葉の時期に行くのは何となく新鮮な気も・・・。

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全体的に「見ごろ」までは、もうひと息という印象。
とりあえず、マップ片手にポイントをチェックしながら回ります。

歩いていると、目に入るのは赤い実の「ウメモドキ」

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そして、「コブクザクラ」

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さらに、「ジュウガツザクラ」

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この季節に咲く桜もあるんですよね・・・。

養生中の芝生を横目に進みます。

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こういう整えられた芝生が広がる景色も新宿御苑らしいなと。

そして、イチョウの木が群生しているゾーンへ突入。

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大きくてみごとなイチョウの木々。
三脚を立てて写真を撮っている人も多かったです。

さらに進んで、大木戸門あたりまで行くとサザンカの花が。

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そのまま進むと「玉藻池」があります。

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池の端にあった小さな滝のように水が流れ込んでいたところ。

そして「フランス式整形庭園」に出るとあるのが「プラタナス並木」

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新宿御苑ではお馴染みの風景。
プラタナス並木は2列あり、そのあいだにバラ花壇があります。
(バラ花壇については、前のエントリをご覧ください)

もう一方の並木の方がなぜか人気で、何人もの人が
入れ替わり立ちかわりで写真を撮っていました。

プラタナスって葉が大きいんですよね。

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落ち葉になると足元でガサガサするので、かなりジャマ(笑)

さて、プラタナス並木を後にして、「モミジ山」エリアへ。

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この辺りはかなりいい感じに色づいていました。

「下の池」、「中の池」沿いに歩いて行き、「旧御涼亭」に。

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ここから、広がる庭園風景をしばし堪能した後に、
さらに進んで、「上の池」あたりでの一枚。

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橋を渡ると、ススキが揺れていました。

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この先に進むと、自然観察フィールド 「母と子の森」
今まで入ったことがなかったので、足を踏み入れてみます。

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整えられた庭園とは違って、手つかずの自然という感じ。

大きな木も多く、色づいているものも。

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そして、この中の「ラクウショウの森」で。

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これらの木々の下に広がる不思議な世界。

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「気根(きこん)」と言って、呼吸するために根を地上に
出しているのだそう。こんな風景は初めて見ました。

この奥には「巨樹の森」もあって、歩いていると
何だか別世界に入り込んだような気になりました。

「母と子の森」エリアを出て、新宿門方面へ向かいます。

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この木はマップにあった「スズカケノキ」かな?

新宿門に着くと、ちょうど新宿御苑を時計回りに
一周したことになるのですが、ここらで腹ごしらえを・・・。

園内に「エコハウス レストランゆりのき」があるのでそこへ。
近くの芝生の向こうに、東京タワーが見えました。

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レストランの前に不思議な物体があったので近づいてみると、
「太陽光集光機」でした。

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この機械で太陽の光を集めて、
レストラン内の植物の育成に利用しているそうです。

レストランでのランチについては、次のエントリでご紹介

さて、レストランの前に「ペーパー・ホワイト」という
スイセンが咲いていたのですが、
ちょっと距離が遠くて撮れないな~と思っていたら、

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新宿門のところにも咲いていました。そちらでパチリ。

久しぶりの新宿御苑でしたが、
ゆっくり回れたし、「母と子の森」は良かったな~。

最後に、「フランス式整形庭園」から、
「イギリス風景式庭園」の方を見た風景でお別れです。

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参考リンク:
新宿御苑 [環境省]
新宿御苑へようこそ![国民公園協会]

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新宿御苑のバラ花壇 2011

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新宿御苑に紅葉散策に行ってみたら、
バラ花壇にまだバラが咲いていました。

さすがに11月下旬だと終わる時期なので、花の数は少なめ
でしたが、きれいに咲いている花をいくつか撮ってみました。

▼グルース アン バイエルン

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▼ゾンマービント

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▼ゴールンデンバニー

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▼オリンピック・ファイヤー

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▼プリンセス アイコ

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▼クリームデライト

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▼ブラックティー

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▼カウンティーフェアー

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他にもきれいに咲いていた花はいろいろあったのですが、
距離が遠かったりして、うまく撮れませんでした。

新宿御苑の紅葉は、ちょうど色づき始めた頃のようmaple
来月(12月)の前半あたりが見ごろかもしれません。

今回の紅葉散歩については、次回にでもご紹介予定。



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金箔入りのスパークリングワイン

引っ越しした友達の新居で、近々鍋パーティーを開催予定。

何を持っていこうかな~と考えて、
彼女がお酒(特にワインと日本酒)が好きだということもあり、
金箔入りのスパークリングワインをお取り寄せ♪

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実は私、金箔入りの日本酒は飲んだことがあるけど、
金箔入りのスパークリングワインは飲んだことがない。

でも見た目に華やかな印象もあるし、
その場で開けるなら、スターターとしてみんなで乾杯で飲めそう。

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「フェリスタス」はドイツのスパークリングワイン。

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フェリスタスとはラテン語で「幸福」を意味する言葉。
古来より富の象徴とされる黄金を金箔して、
贅沢に使用したスパークリングワインです。
リースリング種とミュラートゥルガウ種をブレンドして、
すっきりとした辛口に仕上がっています。
パーティはもちろん、お祝の席などに。 (商品説明より)

金箔入りのスパークリングワインは、いろいろなメーカーから
出ているようですが、「辛口」に仕上がっているということで、
今回は「フェリスタス」にしました。(友達が辛口ワイン好き)

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ノンオイルカレーを作る

友達のお宅に遊びに行ってTVを見ていたら、
浜内千波さんの料理コーナーをやっていて、
「ノンオイルカレー」なるものを作っていたので、
ざっくりメモを取っておき、自宅で再現してみることに。

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■材料(二人分)

鶏胸肉・・・1枚 (250gくらい)
たまねぎ・・・小1個、ニンジン・・・1本

【A】 ケチャップ・・・大さじ1、塩・・・小さじ1/2弱

水・・・400cc、カレー粉・・・大さじ1、塩・・・小さじ1弱、
水溶き片栗粉・・・大さじ1、しょうゆ・・・小さじ1

■作り方

①鶏肉は皮と脂を取り除き、一口大に切り、
 【A】をもみこんで下味をつける。
 たまねぎはみじん切り、ニンジンは皮ごとすりおろす。

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②フライパンにみじん切りにしたタマネギと、
 すりおろしたニンジンを入れて、ふたをして約2分間蒸す。
 (2分以上蒸すことで、タマネギの辛味が飛ぶそうです)

③一旦ふたを開け、軽く炒めてから再度ふたをして2分程度蒸す。

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④水を入れて中火でひと煮立ちさせてから、
 カレー粉、塩、水溶き片栗粉を入れる。(アクは取らない)

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⑤鶏肉を入れて、火が通るまで煮込む。

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⑥仕上げに隠し味として、しょうゆを加える。

※隠し味はお好みで。ウスターソースでもOK。
 (もちろん、コーヒーでもチョコレートでも何でもどうぞ)

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まず、2人分ということなのですが、3人分くらいの量でした。

味はあっさり。(色を見ても想像つきますね・・・)

こういうカレー粉でつくるカレーって、じっくり煮込んで
味を馴染ませた方がおいしくなるものですよね。
(実際、翌日食べた方が食べやすかったし)

浜内千波さんノンオイルレシピをたくさん紹介していて、
ノンオイルカレーもカボチャをつぶして入れて甘みを出したり、
トマトを入れて酸味を出したり、いろいろなアレンジを
しているレシピがあるようです。(ググったらいろいろ出てきた)

今回のレシピはTVの限られた時間の中で紹介出来る
簡単バージョンで、あくまでベースみたいですね。

ただ、本当に油を使っていないので、食器を洗うのはラクでした。

油が気になる人は浜内千波さんのノンオイルレシピを
検索してみると、いろいろなヒントが得られるかもしれませんよ。

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「森永のお菓子箱 エンゼルからの贈り物」

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渋谷にある「たばこと塩の博物館」で開催中の、
「森永のお菓子箱 エンゼルからの贈り物」を見てきました。

みなさまに愛されて 112年だそうです。

そんな長きにわたるお菓子の歴史を一挙公開。

パネルやポスター、パッケージなどなど本当に懐かしい。
忘れていたけど思い出したお菓子も多々ありました。

歴代のおもちゃのカンヅメも一部を展示。

私は銀のエンゼル5枚をためて、おもちゃのカンヅメを
もらったこともあって、「くるくる缶」だったけどサイズは小さかった。
展示を見ると、どんどん大きくなっている気がする。
(中身はもちろん展示されていません・・・)

帰りには他のフロアで常設展示の「日本の塩・世界の塩」
「日本のたばこ」「たばこの来た道」もしっかり見てきました。
(ちなみに私はタバコの煙がダメなタイプ:笑)

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いつ見ても、重さ1.2トンの岩塩と、塩の結晶で作った
「カティーサーク号」
は、すごいな~と思ってしまう。

さて、1Fのショップでは ぬーぼーグッズが売っていました。
ぬーぼー、懐かしいね(←実は見るまで存在を忘れていた)。

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森永のお菓子箱 エンゼルからの贈り物
 会期: 2011年11月3日(木・祝)~2012年1月9日(月・祝)
 時間: 10:00~18:00(入館は17:30まで)
※月曜休館
 入館料: 大人 100円/小・中・高校生 50円

 ※お菓子の試食などのイベントはありません。

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渡辺おさむ展 「そして砂漠はデザートに姿を変える」

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フェイククリームアート・・・。

渡辺おさむ展 「そして砂漠はデザートに姿を変える」では、
食品サンプルの技術を活かして、いろんなものをデコレーション。

それは椅子やテーブルや暖炉、シャンデリアや小物類にとどまらず、
世界遺産まで。フライヤーの作品は「ゴビ砂漠にデコレーション」

展示は、ギャラリー1Fで枯山水をテーマにクリームを配置。

2Fに上がると、様々なもの(インテリアからキリンまで)を
ありとあらゆるスイーツでデコレーションしたオトメな世界が
広がっていて、そのギャップもインパクトがありました。

“地図” のモチーフもお好きなようで、今までも地図にスイーツ
デコレーションを施した作品もいくつか製作されているようです。

たとえばこんな感じに。

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もう応募は締め切ってしまった公募展のポスターですが、
このキラキラした日本列島は渡辺おさむさんの作品。

ケーキやマカロン、チョコにゼリーにクリームなど、
いろいろなスイーツでデコレーションされているのです。

会場では、2Fにあったスイーツデコキリンが圧巻でした。
2m60cmのキリンのボディーにスイーツがギッシリ!

これらのクリームやスイーツは本物ではなくフェイク。
(解説文によると、FRP とモデリングペーストが主な材料とか)
でも可愛く華やかでキラキラしたものは、時には目の保養になる。
そして私はデザートにスイーツが食べたくなるのでありました。

ギャラリーの3Fで同時開催されていた展示も見てきました。

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行 千草 展 「彼は荒野にオードブルを配膳する」

このタイトル、渡辺おさむ展のタイトルを続けてもいいですね。

「彼は荒野にオードブルを配膳する。
そして砂漠はデザートに姿を変える」
・・・ちょっとシュールですが。

コーヒー豆を入れるような麻袋「ドンゴロス」をキャンバスに
描かれたというその絵は、重さを感じつつも(風が)抜ける
印象もあり、荒野の雰囲気をうまく出しているなと思いました。

荒野が舞台なので、茶系のトーンが多かったことと、
モチーフとして登場している食べ物にスパゲッティが多かった
という印象が残りましたが・・・なかなかシュールで良かったです。

さて・・・実は渡辺おさむさん、ギャラリーの建物までも作品に。

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白くて四角い建物をショートケーキに見立てて、
クリームでデコレーションしていました。

うっかり見過ごすところでした・・・あぶない、あぶない。

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まさに、「食欲の秋」&「芸術の秋」にふさわしい展示でした。
お二人とも、またの機会に別の作品も見てみたいです。

●EXHIBITION DATA

 渡辺おさむ展 「そして砂漠はデザートに姿を変える」
 期間: 2011/11/2(水)~11/20(日)  11:00~19:00 ※入場無料
 会場:
neutron tokyo(ニュートロン東京) 月休館
 同時開催:
行千草展 「彼は荒野にオードブルを配膳する」

●渡辺おさむ 関連記事

 渡辺おさむ 「Sweets Sentiment」展 (2014/02/12)
 「art_icle」渡辺おさむ特集号 (2012/02/18)

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銀座ランチ「ごはんカフェ」

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リニューアルオープンした「ごはんカフェ」に行ってみました。

ランチは、主菜とごはんを選べるランチが850円~、
小丼と麺ランチが880円、おばんざいプレートランチが780円と、
以前よりもリーズナブルな価格になっていました。

今回は主菜とごはんを選べるランチから、
鶏と彩り野菜の黒酢あんかけ五穀米ごはんで。

これに、手作りおばんざい(4種)お味噌汁が付きます。
(主菜によって価格が変わります)

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サラダもたっぷりで、しっかり腹ごしらえ出来ました。
銀座でランチに困ったら、また寄ってみようかな・・・。

ごはんカフェ 銀座ファイブ店
[和カフェ/おばんざい]
ごはんカフェ 銀座ファイブ店
地下鉄丸ノ内線銀座駅 C1番出口 徒歩1分
〒104-0061 東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブB1(地図
ぐるなびで ごはんカフェ 銀座ファイブ店 の詳細情報を見る
※2011年11月26日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

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フジテレビ本社屋・球体展望室「はちたま」

東京みなと館(20F)、テレコムセンター展望台(21F)に続いて、
フジテレビ本社屋(25F)球体展望室「はちたま」にやって来ました。
だんだん階数が上がっています(笑)

途中までは、チューブエスカレーターで。

7階にあたるフロアにチケット売り場があり(料金は大人 500円)、
そこから「はちたま」までの直通エレベーターに乗って25階まで。

展望室からは、東京スカイツリーも見ることが出来ます。

フロアでは、よく番組とのコラボ展示をやっています。

展望室は球体ですが、360度の風景を見ることはできません。

ちなみに営業は18:00までです。
(10年近く前に妹と来た時は、もう少し遅くまでやっていたような・・・)

閉館近くに入って休憩しながらギリギリまでいたけど夕景止まり。
夜景には至りませんでした (夏だったしね)。

外に出て、日が落ちてからは早くて、
周辺を散策していたらすっかり夜に・・・。

夜景に弱いカメラなので、ブレた写真ですみません。

冬なら展望室からも、もっと夜景っぽい写真が撮れそうです。
それに東京スカイツリーが開業したら、
ライトアップされた様子も見ることが出来ますね。

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日本夜景遺産に認定「テレコムセンター展望台」

テレコムセンタービルの21Fに、日本夜景遺産に認定されている
展望台があるので、夜じゃないのが残念ですが行ってみました。

このビルの5階分吹き抜けのアトリウムがいい感じでした。

テレコムセンタービルは外観からも察しがつきそうですが、
西棟と東棟に分かれていて、展望台は東棟の21Fです。

ちょっとわかりにくい場所に受付階までの直通エレベーターがあり、
受付で料金を支払ってから階段を上がって展望台に行きました。

誰もいません。ここでも貸切状態・・・静かでいいですけど。

しかもやっぱりすぐに見えましたよ、東京ゲートブリッジが。

テレコムセンター展望台ラウンジは地上21F、高さ約99m。
入場料は大人500円、営業時間は21:00まで。

こちらは臨界副都心方面。

ズームすると、パレットタウンの大観覧車が目に入るけど、
後方には東京スカイツリーの上部分も顔をのぞかせています。

こちらはお台場方面。

ズームすると、東京みなと館でも見えていた
フジテレビ本社屋、レインボーブリッジ、東京タワー

そして、やっぱりキリンを連想させる青梅コンテナ埠頭方面。

このコンテナ群のあたりなどは夜にはどんな感じにライトアップ
されるのでしょうか。やっぱり夜に一度は見てみたいですね。

すっかりお台場展望台めぐりになってますが、
最後はフジテレビ本社屋の球体展望室「はちたま」に行きます。

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「日本科学未来館」初探訪(2011)

2001年のオープン以来、ずっと行こうと思いつつも、
何故か縁がなくて全然行けなかった「日本科学未来館」に、
10年目にしてついに行くことが出来ました。

若干バブリーな雰囲気がしないでもない建物と造り。
吹き抜けもあって、ゆとりある空間で私好み。気分も上がる。

そして、反対側に位置するのは・・・、

日本初だという全天周・超高精細3D映像の
立体視プラネタリウムを見ることができるドームシアターがこちら。

その名は「ガイア(GAIA)」。階下にはカフェが・・・。

場所を移動して、シンボルコーナーに展示の「ジオ・コスモス」

有機ELパネルを使った地球型ディスプレイ。その存在感は圧倒的。

公式サイトのデータによると、大きさは直径約6m(地球の約200万分の1)、
96mm角の有機ELパネル10,362枚で構成され、重さは何と約13t。

その「ジオ・コスモス」を眺められる「ジオ・スコープ」エリアを上から。

ここでは、さまざまな地球観測データを見ることができます。

そのにある「モノづくり」のコーナーも上から眺めてみる。

技術革新を生み出す 5つの創造力を紹介しています。

そしてさらに奥の「ロボット」コーナーではASIMO(アシモ)がスタンバイ。

ステージ近くにはAIBO(アイボ)の姿も。・・・懐かしいっ!

さらに奥の「ネットワーク」コーナーにある、「インターネット物理モデル」

インターネットでのやりとりを白と黒のボールで表現するというもの。
今回は体験できなかったけど面白いらしい。次回はぜひ・・・。

5Fの「宇宙」コーナーにて、『あなたはどこで生きられる?』。

生命体としてのヒトが生きていける環境について学ぶ展示より。

そういえばロビーに一列に並んでいた白い椅子がよかったな~。

あとで調べて、Finn Stone(フィンストーン)というデザイナーの
Ball Chair(ボールチェア)という名前であるらしいことがわかったけど。

さて今回は「メイキング・オブ・東京スカイツリー」展を観て
3Dプラネタリウム「バースデイ」を見て、展示もざっと見たけれど、
相当長い時間いたにも関わらず、ちゃんと見れていない感があり、
参加できていない展示もあるので、また来ようと思うのでありました。

お別れは、ゆりかもめから見えた日本科学未来館の姿を。

今度来たら、「インターネット物理モデル」「アナグラのうた」を体験して、
5Fの展示をもう少しじっくり見てみようと思うのでした。次回はいつかな?

日本科学未来館 公式サイト

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「メイキング・オブ・東京スカイツリー® -ようこそ、天空の建設現場へ-」

日本科学未来館で開催中の「メイキング・オブ・東京スカイツリー」展
を観にやってきました。

こに展示をキッカケに日本科学未来館に来れたことも良かったけど、
メイキング(製作の裏側)を見る(知る)のが好きなので楽しみです。

他にもいろいろ見るところはあるけれど、ひとまず本展の会場へ。

シンボルゾーンのエントランスで出迎えてくれるのはクレーン(実機)

これはタワークレーンを片付ける解体用のミニクレーンだそう。

そしてウェルカムボード。いざ、天空の建設現場(展示)へ。

会場はエントランスを含めて5つのゾーンに分かれていました。
一部の展示物を除いて写真撮影もOK。

では、「Zone1:夢ヨシ!」から。

江戸時代の俯瞰図や世界のタワーの比較などなど。
床に映し出されているのは江戸と東京の地図のプロジェクション。
こちらも比較することができますね。

次に進んで、「Zone2:形ヨシ!」
撮影出来ない展示物でしたが、設計段階の模型がズラリと。
そして一番奥には、東京スカイツリーの模型(300分の1)。

ライトアップされていてきれいなのですが、写真に撮るのが難しい!
ここでコミュニケーターの方から
東京スカイツリーの耐震構造などについて教えていただきました。

さらに進み、「Zone3:現場ヨシ!」

東京スカイツリーの足元、直径2.3mの鉄骨を再現。

このライトアップは「雅(みやび)」だったかな?

厚みも相当なもの。

このコーナーの奥に、タワークレーンのコクピットを再現したものがあり、
その窓からは3D映像の景色をみることができたのですが、
高所恐怖症気味の私にとってはドキドキものでした。
それでも怖いもの見たさでコクピットに入ってしまうのですけどね・・・。

ここから、東京スカイツリーの空中回廊をイメージしたスロープを、
壁に映し出された現場映像などを見ながら進み「Zone4:未来ヨシ!」へ。

そこで迎えてくれたのは、レゴで出来た東京スカイツリー(100分の1)。

制作は、日本で唯一のレゴビルダーである直江和由氏とのこと。
その周囲にはおもちゃのまちが広がっていました。

個人的に最後のコーナーにあった椅子が気に入ってしまった・・・。

この椅子は館内の別の場所にもあったけど、
Finn Stone(フィンストーン)のBall Chair(ボールチェア)です。

そうそう、スタンプラリー「スタンプ de メイキング」にも参加しました。

会場内あるスタンプを押して行ってスカイツリーを完成させるというもの。

さて、メイキングも見たし東京スカイツリーも外観は634mに達したし、
あとは開業を待って実際に「天空」に行ってみるだけですね。

clip「メイキング・オブ・東京スカイツリー® -ようこそ、天空の建設現場へ-
  期 間: 2011年6月11日(土)~2011年10月2日(日)
  場 所: 日本科学未来館
  時 間: 10:00~17:00(入館は閉館時間の30分前まで)
  入場料:大人 1,300円  ※常設展示見学可

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ドトールコーヒーで朝食を

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朝早くからおでかけの日に、ドトールでモーニング。

10:30 AMまでの「朝だけセット」B set
「チキンとタマゴのクラブハウスサンド」

朝なので、来店するお客さんは「朝だけセット」を頼む人が多い。

B setも人気だけど、C setも人気だった。(人気をほぼ二分)
ちなみに C setは、ドトールの鉄板商品・ジャーマンドック

私がお店にいる間に、店員さんが注文を繰り返した声から
聞こえた限り、A setを注文した人は誰もいなかったような・・・。
美味しそうなのにナゼ?食べにくそうだからかな?

そんなA setは、「ハムタマゴ ~ジャンボンハムとタマゴサラダ~」

じゃあ、またドトールで「朝だけセット」を食べる機会があれば、
今度はA setを食べてみよう。

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新丸子「ブーランジェリーベルマティネ」

あまり足を運ぶことがなかった新丸子のエリアを歩いていると、
パン屋さんを発見。 いつ頃から営業していたんだろう?

・・・などと思いつつも、店内に引き込まれてお買い物。

私の好きな「ベーコンエピ」。これは柚子胡椒味で珍しいなと。

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柚子胡椒、かなり効いてます。

そして「ミルクフランス」

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小ぶりなサイズですが、外側がパリパリです。
こんなにパリパリなミルクフランスは初めてかも。

そんな食感と、挟まれた甘いミルククリームとの組み合わせで、
パンというよりお菓子のような印象。

最後は「心丸子」という商品。ネーミングに地元愛を感じます。

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この商品、中に大福が入っているんです。
その説明を見て、思わず買い足ししてしまいました・・・。

せっかくなので、断面をご披露。

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抹茶あんの大福が、ふかふかなパンの中にまるごと入っていました。

もしかすると中のあんは、シーズンで変わるのかな?(←未確認)
だとしたら、楽しみな商品ですね。

このお店の近くにケーキ屋さんもオープンしていたみたいで、
機会があればそちらも行ってみたいところ。

あまり行かないエリアでも、たまに足を運んでみると、
新たな発見があっていいですね。
他にも美味しそうなパンやジャムがあったので、また来たいと思います。

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■ブーランジェリー ベルマティネ(Boulangerie Belle Matinée)

 川崎市中原区新丸子東1-829-4
 10:00~20:00 木曜定休

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ブルボン「アルフォート」

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ブルボン「アルフォート」。おいしいですよね。

ラジオ番組(J-WAVE)のUSTREAM放送で、
ナビゲーターのサッシャさんがアルフォート好きだと言っていて、
買ってきてもらったアルフォートを食べているのを見ていたら、
私も食べたくなって買ってしまった・・・。

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そういえば、富士山に行ったときに友達が分けてくれたのも
アルフォートだったけど、確か赤いパッケージだった。

ブルボンの商品紹介ページを改めて見てみると、
青いパッケージのスタンダードを含めて4種類もあるらしい。
・・・知らなかった。

赤い箱のはリッチミルクで、
他は白い箱のバニラホワイトと、茶色の箱のマイルドビター
限定商品も時には出るらしい。

ブルボンのお菓子は、昔はよくエリーゼなんかを買いました。
当時はシルベーヌも好きだったな~。

ルマンドなどのシリーズは息が長い商品。
友達の家に遊びに行くと、よく出てきたような記憶がある。

こうして改めて記憶を辿ってみると、私にとって
ブルボンのお菓子は、懐かしさとも結びついているのだな~と。

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等々力渓谷散策-2011秋

気づくとまた紅葉の時期の少し前に来てしまいました。
等々力渓谷に来るのが、なぜいつもこのタイミングなのか・・・。

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上の写真の左奥、大きな木と緑色の壁のお店の
間を入ると、右手に渓谷公園への入り口があります。

ちなみに緑色の壁のお店はお豆腐屋さん「翠家」

今回は実はお水取りをしようというのも目的で。
(お水は稚児太子堂の手水舎横に出ています)

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最近、寒くなってきたせいかパキラの元気がないので、
ここのお水をあげてみようかなと思い立ってのこと。

ちなみに、ここのお水は煮沸すれば飲料水にもOKだそう。
(2011年10月時点)

今回は等々力不動尊には行かず、
お休み処の「雪月花」で久しぶりにくず餅を食べて、日本庭園へ。

ぐるっと回りつつ、竹林の中を進んでみたり・・・。

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この日本庭園、書院があるところに上がっていくと広場に出ます。

そこから、ちらりと見える町の風景。

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不動の滝まで戻ってから帰ります。

滝の近くを流れる川に、秋を感じつつ・・・。

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川面に映るゴルフ橋。やっぱり撮っておく。

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お見送りしてくれたネコ。っていうか、睨まれてる?!

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いつ来ても、せせらぎを聞きながらの散策はいいな~と思うのでした。
でも季節によっては虫さされに遭っちゃうので要注意です。

「雪月花」で食べた くず餅のことは次回に。

■過去の等々力渓谷散策の記事
 ・等々力渓谷散策 2010秋(2010/10/12)
 ・等々力渓谷散策 2010春(2010/04/05)
 ・「ことりっぷ 東京さんぽ」風に等々力渓谷散策(2009/10/28)
 ・等々力渓谷散策 2009春(2009/04/04)

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六本木ランチ「ブラッセリー・ヴァトゥ」

六本木の「ブラッセリー・ヴァトゥ」に来たのは数年ぶり。
実は過去に来たのは夜ばかりだったのでランチは初めて。

まずはパン、オリーブオイルを添えて。

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そしてランチのメインは迷った末に、「ヴァトゥ風ラザニア」

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生地に練りこまれているのは、バジルとコリアンダーだったかな?
かなりボリューミーで食べごたえがありました。

もちろん完食。最後はアイスコーヒーで 〆て、おなかいっぱい。
ごちそうさまでした♪

Brasserie Va-tout
[フレンチブラッセリー]
Brasserie Va-tout
地下鉄日比谷線六本木駅 徒歩7分
〒106-0032 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル1F(地図
ぐるなびで Brasserie Va-tout の詳細情報を見る
※2011年12月4日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

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本城直季写真展「Light House Skane」&「LIGHT HOUSE Tokyo」

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今回、3331 Arts CYD で開催されていた
本城直季展のタイトルは「Light House Skåne

南スウェーデン、スコーネ地方を空撮した写真の展示。
住宅地がメインで、他にも農場らしき場所も。
大小とりまぜ10点ほど。注文販売もしていたようです。

実はこの展示、もうひとつ対になる会場(@築地)があり、
そちらでは東京の夜の住宅地を普通に(空撮じゃなく)
撮影した作品が展示されていました。30点くらいかな?

一見、何でもない夜の住宅地を、
街灯や家の窓明かりなどが照らし出し、
ちょっと何かありそうな風景に・・・。

こちらのタイトルは「LIGHT HOUSE Tokyo」
10年前の作品もあったみたいだけど、
それがどれなのかはよくわからなかった。

空撮と地上での撮影で、「天」と「地」ということで一対に。

 ●Exhibition Data
本城直季展 「Light House Skåne」

   会 場: nap gallery (3331 Arts Chiyoda)
   会 期: 2011年09月24日~2011年11月05日

本城直季展 「LIGHT HOUSE Tokyo」
   会 期: 2011年09月24日~2011年11月05日
   会 場: Takuro Someya Contemporary Art

本城直季公式サイト
http://honjonaoki.com/

●本城直季写真展 関連記事
本城直季写真展「diorama」(2012/07/09)
本城直季写真展「ここからはじまるまち Scripted Las Vegas」(2009/04/12)

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3331 Arts CYD & Food Lab

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中学校だった校舎を利用したアートスペース、
「3331 Arts CYD(Chiyoda)」に行ってみました。

きっかけは、ここで「本城直季写真展」が開催されていたから。
(会期:2011年09月24日~2011年11月05日)

3331 Arts CYDは1Fが広く開放されていて、カフェ&レストラン
「Food Lab 3331」がありました。ランチはここで。

日替わりの「しょうが焼き定食」 880円。

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ごはんは玄米か白米を選べたので、玄米にしました。

大きなガラス戸には、外にある朝顔の咲いた花の数だけ
シールを貼るラインが描かれていて、秋の陽射しを浴びていました。

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朝顔のツルの数は全部で61本だったかな?

建物は学校まんま。

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地下1階~地上3階にある各教室が展示室になっていて、
私も本城直季展の他にもいくつか教室を覗いてみました。

学校は教室が多いから、ワークショップの会場や
展示スペースにリノベーションするのに向いていますね。

建物の入口手前は広い空間があり、ベンチもありました。

ベンチで休む人や建物に続く階段に座る人などがいて、
地域の人たちの憩いの場になっているような雰囲気。

個人的には1Fのカフェの開放感がいい感じ。
寒くない季節の晴れた日なんかは居心地良さそうで。
家や会社の近くにこういうスペースが、あるといいなと思いつつ。

3331 Arts CYD(Chiyoda)
 東京都千代田区外神田6丁目11-14
 施設開館時間:10:00-21:00 /入館料:無料
 休館日:年中無休 ※お盆・年末年始を除く

 ※Food Lab 3331 営業時間:11:30-21:00/定休日:火曜日

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タリーズのスイーツセット

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待ち合わせまで中途半端に時間が空いてしまい、
近くにあったので久々に TULLY'S(タリーズ)へ。

ちょっと小腹がすいた感もあり、
選べるスイーツセットがあったのでつい注文。

モンブランタルトと、T's アイスクリームから
T's ブルーベリーチーズケーキをセットに。

アイスクリームの密度が濃い。
クッキー入りだからだろうか?

ちなみに、このスイーツセットは 680円でした。

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FANCL「オータムローズ2011」

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銀座にあるファンケル銀座スクエアで、
秋のローズガーデン「オータムローズ2011」が開催中。

・・・というわけで、行ってまいりました。

会場は10Fのロイヤルルームと、続きのテラスガーデン。

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ガーデン部分のスペースはそれほど広くはありませんが、
最上階なので空も見えて、狭い印象はなかったです。

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そんな中で色とりどりのバラが、所狭しと咲いていました。
種類も結構たくさんありました。

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これは「ラプソディ・イン・ブルー」だったかな?

テーブルの上のディスプレイも可愛らしかった。

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全体的に、オレンジや紫色の花が目につきました。
秋のバラはしっとりした大人の色合いですね。

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「チャーリー・アンバー」「花菜・ローズ」「紫の園」

ミニバラも咲いていました。

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薄い黄色のバラは「一葉」、右下のシックなオレンジのバラは「禅」

お次は、小さいけれどちょっと目を惹いたバラを。

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「ジャム&クリーム」という種類のようです。
花びらの表と裏で色が違うのが珍しいな~と思いました。
こういうのは母が好きかも・・・。

フリードリンクコーナーが用意されていたので、
生姜とカテキンのドリンク(ファンケルの商品)をいただき休憩。
こういうサービスは、とてもありがたいです。

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優雅なロイヤルルームもバラに彩られていました。

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ここでは春にもローズガーデンを公開していて、
先月はコスモスガーデンが開催されていたようです。

また季節のガーデンイベントが開催されたら、
来てみたいな~と思いました。

●EXHIBITION DATA

 オータムローズ 2011
  期 間: 2011年11月1日(火)~2011年11月7日(月)
  場 所: ファンケル銀座スクエア 10F ロイヤルルーム

●FANCL ガーデン 関連記事

 FANCL「オータムローズ2013」(2013/11/03)
 ⇒ FANCL「あじさいガーデン」2013(2013/06/16)
 FANCL「ローズガーデン」2013春(2013/05/28)

 ⇒ FANCL「春のフラワーガーデン」2013(2013/04/03)
 ⇒ FANCL「オータムローズ2012」(2012/11/04)
 ⇒ FANCL「ローズガーデン」2012春(2012/05/30)

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【閉店】川崎市市民ミュージアム「レストラン3104」でランチ

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川崎市市民ミュージアムに併設されているレストラン、
「3104(さんいちぜろよん)」でのランチ。

内装はモダンですが、ヘルシーなメニューがいろいろあり、
しかもリーズナブル。私が食べた定食は650円でした。

ミュージアムニュース(vol.78)で紹介されていたのですが、
このレストランがオープンしたのは2009年10月で、
地元・川崎出身の若いシェフが腕をふるっているようです。

この時はあまり家で作らないようなメニューにしようと思って、
野菜の煮物の定食にしました。体に良さそうだし。

等々力緑地を散歩するときには、ここに寄って
ランチを食べるようなプランを立てようと思ってしまう・・・。

企画展に合わせたコラボメニューを展開したりもしています。

●その後、「レストラン3104」で企画展メニューを食べた記事
 
レストラン3104 「ミートボールパスタ」(2013/10/16)
   ※「ルパン三世展」の企画展メニュー

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「福田繁雄大回顧展」

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「ユーモアのすすめ 福田繁雄大回顧展」に行ったのは先月。

もうすぐ会期終了ですが、平面作品と立体作品や資料を合わせて
400点以上を公開しているという、かなり見ごたえのある大回顧展。

個人的には「そういえば昔読んだ本の装丁に、
ポスターの絵が使われていたな~」というくらいで、
今まで福田繁雄作品にはあまり馴染みがありませんでした。

が、この大回顧展は見て良かったし面白かった。
久々に図録まで買ってしまったし。
平面作品よりも立体作品の方が印象に残ったものが多かったかな。

観に行ったきっかけは、ミュージアムカレンダーの表紙に
掲載されていた立体作品「ランチはヘルメットをかぶって・・・」。

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●川崎市市民ミュージアム「ミュージアムカレンダー」8・9月号より

スプーンやフォークやナイフなどのカトラリーを溶接して作られた
この作品は、特定の方向から照明を当てることで出来る影が
上の画像のように見えるのです。お見事。

それで、この作品の本物見たさに行ってみたというわけです。

しかもここで使っているカトラリー848本はもちろん本物で、
ちゃんとしたメーカーのものだそうです。(館内で上映されていた
インタビュー映像で、福田さんご本人が語っていました)

実は同じような立体作品に「海は切り離すことがことはできない」
というものがあるそうで、こちらはハサミだけで帆船・日本丸を
作り出しているらしい。機会があれば、ぜひ見てみたいですね。

他にもミロのヴィーナスの胸像に有名人などをペイントした
「○○のヴィナス」シリーズや、「○○の椅子ですか」シリーズに
クスッと笑ってしまったり、「セザンヌの静物画の中のゴッホの世界」
に感心したり、「使えない食器」シリーズも面白かったな~。

持ち手がたくさんある「タコ足持ち手ポット」や、
中に持ち手がある「内持ち手カップ」、さらに持ち手が山盛りに
入ってしまっている「持ち手てんこ盛りカップ」などなど。
これらのレプリカを作って販売したら、売れると思うのだけど・・・。

タイトルにもユーモアがあり、展示会場ではなくミュージアムの
エントランスにあった立体作品で、馬の形に牛のペイントを
したものは「速く走りたいと願った牛」、隣には同じ馬の形に
キリンのペイントをしたものがあり、「希望を持たなくなったキリン」

いろいろ作品を見てると「よくやるな~」と思うものが多く、
とにかく福田繁雄という人は、これは面白い!と思ったら
とことんやってみる(アイデアを形にする)人なのでしょう。
インタビュー映像からもそれが感じられました。

立体作品のごくごく一部のことしか書けませんでしたが、
他にもユーモア作品がたくさん展示されていましたので、
ご興味があって行ける人にはぜひご覧になっていただきたい。

最後の方にはアイデアスケッチも展示されていて、
福田さんは2009年に故人となりましたが、まだまだアイデアは
たくさんあって、枯渇するというようなことはなかったようです。

ユーモアのすすめ 福田繁雄大回顧展
 会期: 2011年9月17日(土)~11月6日(日) 9:30-17:00
 場所: 川崎市市民ミュージアム
 観覧料: 一般 600円 ※その他の料金は企画展のページを参照

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INFOBAR A01の定位置用スタンド

INFOBAR A01用のクレードル(USBクレードル for iida INFOBAR A01
with 2ndバッテリー充電器 A01
)を見かけて、
定位置を作ってあげるのもいいかも・・・と思ったのですが、
差し込む部分が本体ジャストサイズなので、ジャケット(カバー)を
装着していると問題アリということがレビューに書いてあってガッカリ。

レビューのこういう情報ってホント重要。
買ってからわかるともっとガッカリだし、返品面倒だし。
(工夫したり妥協したりして使っている人もいるみたいでしたけど・・・)

ということで、他に何かないのかな~と探していて、
iPhone 用のスタンドが使えそうなので導入してみました。

それは、SANWA SUPPLY  iPod、iPhone対応 デスクトップスタンド
私はホワイトにしましたが、ブラックもあります

ポイントは、乗せるだけなので縦にも横にも置けること。

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写真ではわかりにくいですが、スタンドの背面にケーブルホールが
あるので、置いたまま充電する時にケーブルを通せるデザイン。

充電用ケーブルのコネクタ位置が iPhoneと同じなんですよね。
(INFOBAR A01の場合は、何もかもそこに集約されてますけど:笑)

というわけで、私は物の定位置をキッチリ決める方ではないのですが、
今はPCの近くにこのスタンドを置いていて、
帰宅すると乗せておくことが多くなったかな。

ジャケットを装着していない人はクレードルでもいいかもですね。
こちらは予備バッテリーの充電器が付いているところがポイント。

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