« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

御休み処@大國魂神社

府中方面に用事が出来て出かけた時、
通り道に大國魂神社があったので、寄って参拝しました。

大國魂神社は鎮座1900年、
大國魂大神(すさのおのみこと)を祀っている神社。

広い境内に大きな木がたくさんあって、参道も長く、
立派な神社でした。

参拝が終わって出ようとしたら、
正面の大鳥居の横に「御休み処」がありました。

Dscn1724

「甘酒」の表示が目に入り、この日は雨で寒かったこともあり、
ちょっと暖まっていこうかな~と外にあるメニュー表示をみていると、
お店の方が「寒いので中へどうぞ」と声をかけてくださいました。

チラシがおいてあったので読んでみると、
この御休み処はハンディのある人たちの職業実習の場として、
府中市がこの場所を大國魂神社に借りて設立されたそうです。

店内でメニューを見ていたら「小倉トースト」があったので、
甘酒を自分の中で撤回し、小倉トースト&コーヒーにしました。

Dscn1718

こんがり焼かれた、ふかふかのパンが可愛らしく見えてしまう・・・。

小倉トーストは名古屋で食べて以来、ちょっと懐かしくなったので
オーダーしました。名古屋ではホテルのモーニングで食べたのですが、
薄めの食パンを縦ハーフサイズに切ってあり、自分で焼いて
マーガリンと小倉あんを好きなだけ乗せて食べるようになっていました。

そんなことを思い出しつつ、マーガリンを塗り小倉あんをたっぷり・・・。

Dscn1720

午前中だったので、私にとってこれは「おめざ」だわ。
糖分を摂取して脳内に栄養を!そしてコーヒーで温まる・・・cafe

この御休み処はこじんまりしていますが、小物がいろいろと
飾られたり販売されたりしていて、可愛らしい作りになっていました。

小倉トースト、たまにはいいですね。

| | コメント (0)

鷹野晃写真展「東京屋上散歩」

Dscn1770

絵を見に行った会場の、別の展示室でやっていたのですが、
フライヤーの写真に惹かれて観てみました。

この「東京屋上散歩」は東京の様々な建物の屋上の写真展。
古いものから新しいものまで。

私も屋上には機会があればわりと行くのですが、
この建物の屋上にはこんな世界が広がっていたのか・・・
という新たな発見もありました。

ちなみにフライヤーの写真を見て
「こんな広そうな芝生が屋上に?」と興味を持ったので
展示会場に足を運んでみたのですが、
この場所は豊洲にある「がすてなーに」の屋上のようです。

屋上マニア(←いるの?)や興味ある方はぜひ日曜日までに。

さらにこの展示室からの「続きの間」には、別の展示で
映画のチラシのパロディ作品がたくさん並んでいたのですが、
なかなか面白かったです。(「有名になりたいプロジェクト」

実は野又穫さんの展示が目的で行って観てきたのですが、
「blue contruction 野又穫展」については、こちらのエントリで。

▽Exhibition Data ---

鷹野晃 写真展「東京屋上散歩」
 会期: 2012年1月13日(金)~1月29日(日)
 時間: 11:00~19:00(最終日16:00まで)
 場所: 3331 Arts CYD 1F ギャラリーB  ※入場無料

| | コメント (0)

長ネギ調理に魯山人的コツを取り入れる

友達から野菜をたくさんいただいたので、ありがたく日々の糧に。
(ダンナさまの実家で採れた野菜とのことでサイズも大きめ)

白菜やキャベツはわりと使いやすかったけど、問題はネギだった。
ネギってそんなに好きでもないので普段あまり買わないし・・・。

それでも大きなのが二本あったので、長ネギレシピを本で探して、
長ネギを豚肉で巻いて焼く「ねぎの豚肉巻き照り焼き」を発見。

私はネギにはクタクタになるまで熱を通した方が食べやすいので、
レシピよりも汁気を多くして、少し煮る感じにしました。

その時に思い出したのが、実家にいる時にTVで見たネギ特集

その中で紹介されていた、美食家で知られる北大路魯山人が
好んだすき焼きは、ネギを立てて調理するのがポイントだった・・・
というのを思い出してマネしてみることに。(すき焼きじゃないけど)

Dscn1739

そうすると、ネギが下から汁気を吸い上げて、
汁気が少なくても、いい感じに煮たような具合になるかなと。

本来のレシピはネギに豚肉を巻いたものを焼いてから
2分くらい蒸して、最後にタレを煮からめて完成なのですが、
煮からめるどころか、ほぼ煮物状態に・・・(笑)

おかげさまでネギの甘さが出て、1/2本分は食べました。
まだネギは残っているので、お次は何にしようか思案中。

しかしこんなにたくさんネギを食べてたら、
この冬は風邪もひかずに済みそうです、ハイ。友達に感謝。

※ネギは太かったので縦半分にして、薄切り肉で巻いた後、
高さを鍋に合わせるのと食べやすくするため、長さも半分に。

| | コメント (0)

六花亭「カラフルマンス」

かりんとうを買う時に目に入り、チョコレートも一緒に。

Dscn1667

六花亭「カラフルマンス」。 2ミリの薄さのチョコレート。
直径は測ってませんが、そんなに大きくない一口サイズ。

名前のとおりカラフルですが、合成着色料は一切使用せず。

Dscn1671

上から時計回りに、ビター、紅茶、メープル、抹茶、
ラズベリー、ストロベリー、マンゴー、パッション
です。

いろいろな味があって、見た目にもきれい。
おみやげとして渡しても喜ばれそうです。

空港の待合室横の売店には40枚入り(650円)しか
置いてなかったけど、六花亭HPの商品一覧を見ると
18枚入り(6種類×3枚: 300円)もあるようなので、
これからの季節だと、「友チョコ」などにも良いかも・・・。

| | コメント (0)

北かり「昆布かりんとう」

年が明けて落ち着いてきたけど、
去年後半くらいから私の中では「かりんとう」がブームでした。

というわけで、旭川空港で買ってみた「昆布かりんとう」

Dscn1649

以前からちょっと気になっていたお店「北かり」の商品です。

開けてみると、棒状じゃなくて平べったい形をしていました。
(昆布をイメージして、平たくしたのかな?)

Dscn1677

食べてみると、そんなに昆布は強くなくてマイルドな感じ。

「北かり」は北海道旭川市にあるかりんとう専門店で、
昭和6年の創業以来、北海道の素材にこだわって、
20種類以上ものかりんとうを作っているようです。

私は旭川空港でしか知らなかったけど、道内で
地元・旭川の他に札幌などに店舗展開しているみたい。

首都圏近郊でもここ最近、かりんとうを扱うお店が
少しずつ増えているような気がしますが、
北海道でもこれから増えていくのかな~と思ったりしました。

| | コメント (0)

ルタオ「セピアの香り」

本当はおやつに1枚だけもらったものですが、
おみやげにも良いと思うお菓子、「セピアの香り」(ルタオ)

Dscn1579

8種類あって、私がもらったのはでしたが、他にも
紅茶・マカダミア・ゴマ・パンプキン・チョコ・コーン・抹茶が。

Dscn1585

一度生地を凍らせるアイスボックス製法のクッキーです。

#まったくの余談ですが、
 私がクッキーを作るときはアイスボックスクッキーばかり・・・。

他の種類も食べてみたいな~と、帰りに空港の
おみやげ売り場を見てみましたが見つけられませんでした。

またいつか見かけた時に、食べてみようと思います。

■小樽洋菓子舗 ルタオ(LeTAO)

| | コメント (0)

ブラジル「なよろプリン」他

昔は食事が出来る喫茶店だった名寄の「ブラジル」ですが、
今はプリンやケーキなどのスイーツで有名なようです。

今回、食べ比べしてみようと、妹が買ってくれた4種類。

Dscn1592

Dscn1593

それぞれ口当たりや味は違っていて、濃厚なものや、
ミルクの風味を感じるもの、卵の風味が強いものなどなど。

スタンダードなタイプが好みの人は、
左端のカップ入りの「牧場のプリン(プレーン)」や、
右端の「なよろプリン(プレーン)」が良いかもです。

濃厚なタイプが好みなら、黒ラベル(?)の「なよろプリン 大地」を。
クリーミーなミルク風味が好きなら「丘の牛乳プリン」で。

お店では、プリンの他に焼きドーナツや天然酵母のパンも販売。

Dscn1594

みんなで分けて、すぐに食べてしまったので
「三色豆」のしか撮れませんでしたが、種類もいろいろ。

私はまだ都内近郊の物産展などではお目にかかっていませんが、
プリン好きの世界では案外知られているのかも・・・。

「ブラジル」の、今後のさらなる活躍に期待です。

| | コメント (0)

おやついろいろ@北海道

帰省している時に食べたおやつで記録が残っているものを。

Dscn1544

地元、風連のお餅を使った「ソフト大福」
現時点では18種類を販売しているようですが、その中の5種類。

奥左から、よもぎ(粒あん)、ハスカップ、かぼちゃ。
前の列、左から白(こしあん)、塩豆
になります。

先に北海道らしい、ハスカップかぼちゃを食べました。

Dscn1550

餡がぎっしり・・・。ハスカップは左奥にありますが、
ほのかな酸味が大福には珍しい味わいかもです。

あとで、残りのスタンダードなものをいただきました。

Dscn1552

一番右のおもちに黒い物体が見えるのは塩豆です。

私は豆大福はそれほど好きじゃないけど、
豆の量が控えめで塩味が効いていておいしかった。

次のおやつはイズヤパン「ソルト」。菓子パンです。

Dscn1516

なぜかパッケージが2種類。両方買ったけど味は同じ。

Dscn1534

母と食べようと思ってたけど、留守番中に食べちゃったbleah

Dscn1537

間のクリームが、塩が効いていてソルティーなのです。

実は中学生の頃、通学路にあったお店で「ソルト」が売っていて
よく食べた記憶があり、当時とはパッケージも変わっていたけど、
今回スーパーで見かけたので久々に買ってみました。

イズヤパンは随分前にヤマザキ製パンの傘下に入ったという話も
聞いたけど、この商品が今でも残っているという事実にオドロキです。

食べてみて、当時よりクリームがマイルドかも?と思いましたけど。

最後は「きびだんご」を。

Dscn1532

実家で買うのは谷田製菓のが多いけど、今回は国産製菓
懐かしい味です。

昔は板状の「きびだんご」が定番だったけど、
こういう包みの方が分けやすいし食べやすい。

どうして「きびだんご」が北海道のおやつでポピュラーなのか、
改めて考えると不明だわ。

そういえば今回は、高橋製菓のカステーラを食べなかったな~。

| | コメント (0)

旭川「昭平堂」のドリップパック

Dscn1648

妹から、「昭平堂」というお店のドリップパックをもらいました。

昭平堂はどうやら旭川では有名なお店のようでうす。
(コーヒー豆の専門店みたいだけど、知る人ぞ知るお店かな?)

街の情報冊子で旭川のジュンク堂が紹介されていたのですが、
店内にある「ブックマークカフェ」では、昭平堂が
このお店のために挽いたという深煎りコーヒーが味わえるそうです。

それはさておき、早速飲んでみることに。

ドリップパックは組み立てやすくシッカリした作りで
ロゴもバッチリ。ただし反対側には厚紙の支えがないので、
お湯を注ぐとほんの少し傾きます。(この仕様でも特に支障はありません)

Dscn1669

味も深すぎず軽すぎず、自然な感じで飲みやすかったです。

美味しいコーヒーがある生活って良いですねcafe

・株式会社昭平堂
 北海道旭川市南3条通22丁目

| | コメント (0)

Ball Chair by Finn Stone(紅白バージョン)

Dscn0959

丸の内を歩いていて見つけてしまった・・・。

実はこの椅子が結構好きで、名前はあるのだろうかと調べてみたら、
Finn Stone (フィンストーン)というデザイナーの
Ball Chair (ボールチェア)というプロダクトであることがわかった。

この Ball Chair を初めて見たのは日本科学未来館でのことだった。

そこで見たのは白だけだったけど赤もいいね。リンゴやサクランボみたいで。

ちなみにカラーは他にもいろいろあるらしい。(ミニサイズまで・・・)

| | コメント (0)

JR旭川駅&旭川空港

JR旭川駅は、2011年11月にリニューアルオープンして
生まれ変わりました。今回の駅で四代目となるそうです。

Dscn1613

たまたま駅ビルの入り口にあった街の情報冊子を持ってきたら、
駅について載っていて、それによると今回の駅のコンセプトは
「光の箱」で、建築家の内藤廣氏の手によるものだとのこと。

Dscn1630

「木のまち」と言われる旭川の樹木をイメージした四叉柱20本で
重さ2,200トンもの大屋根を支える構造。

窓も広く取ってあるようなので、天気の良い日はそれなりに
眺めが良いのかも・・・また機会があれば、
少しの時間ホームに留まって、見学したいと思います。
(今回は遅い時間だったこともあり、気づかず出てしまいました)

駅の構内も、木をふんだんに使った内装になっていました。

Dscn1612

Dscn1606

そして、全国的にすっかり有名になった旭山動物園のPR(?)も。

Dscn1607

Dscn1608

ここで子供連れの親子が写真を撮る光景を何度か見かけました。

駅周辺をブラブラ歩いたあと、バスで旭川空港に向かいました。

Dscn1632

旭川空港は、本当に必要最小限の施設という感じで、
あまり遊べるようなスペースはありません。
建物の造りとしては、吹き抜けがあって開放的で好きですけど。

今回はバスの到着時間が飛行機の出発時間に
ちょうどよかったので、時間を持て余さずに済みました。

| | コメント (0)

カフェのSENKA -センカ-

帰省している期間に、友達とランチに行きました。
友達がよく利用するという「千花 せんか」というお店のカフェ。

ソフトクリームが人気のようで、冬でも買いに来る人が多数。

Dsc_0020

ランチとはいえ、何か北海道らしいメニューを探し、
エゾシカ肉を使ったハンバーグのロコモコをオーダー。

Dsc_0023

このあと、目玉焼きを崩してぐちゃぐちゃに混ぜる。
エゾシカ肉といっても別に臭みもないし違和感なし。

エゾシカ肉を使ったハンバーガーが
「もみじバーガー」という名前でメニューにあったけど、
馬肉を「さくら」というのに対し、鹿肉は「もみじ」なのね。

さて、紅茶はポットサービス。ティープレスを使用。

Dsc_0024

足つきのカップが優雅だと思って撮ったのに、
ちょっとボケ気味になって残念・・・。
(ちなみにこの記事の写真はすべてスマートフォンで撮影)

シメのデザートは、コーヒーゼリーパフェを。

Dsc_0026

おしゃべりしながら、すっかり長居してしまいました。

お店の内装も山小屋風で暖炉のようなものもあり、
暖かい感じに作りこんでありました。
席の間も適度に空いていて、過ごしやすかったです。

ごちそうさまでした♪

カフェのSENKA -センカ-
ソフトクリームの千花 -せんか-
   北海道名寄市字日進1106番地

| | コメント (0)

七草は手軽にお茶漬けで

2012_01_07

1月7日は七草(七種)
ということで、七草粥を食べて無病息災を願いたいところ。

今は七草がパックになってスーパーなどで売られていたり
するけど、二人なので大量に出来ても食べきれないからと、
市販の「七草茶漬け」で済ませました。

何も食べないよりいいよね?と・・・(笑)

| | コメント (0)

レゴブロックでケーキ作り

実家にいるあいだは、3歳の姪っ子とよく遊びました。
保育園が始まるまでは、上の姪っ子(5歳)も一緒に。

レゴブロックがあったのですが、重なっていたものに
飾りを付けてみたらケーキみたいに見えたので、
姪っ子と一緒に追加でいくつか作ってみました。

1_dscn1573

で、それがケーキ屋さんごっこに発展。

思いのほかウケが良くて、翌日も同じ遊びをせがまれる・・・。

2_dsc_0018
【遊んだ後で、わりと可愛く出来たケーキを並べてみました】

しかし、「あれやろう、これやろう」と次の遊びに
移るのはいいんだけど、片づけが出来ないのよね~。
しかもレゴのパーツは細かくて散らかりやすい・・・。

ということで、さらに翌日「ケーキ屋さんごっこしよう」
と言われた時は、「片付けしないならやらないよっ!」
と、厳しいオバチャンになってしまいましたとさbleah

| | コメント (0)

三が日、ラストの食卓

義弟の実家は皆さん釣り好きで、弟さんが初釣りに行って、
カンカイ(寒海)250匹も釣ったとかw(゚o゚)w
(カンカイは、コマイ(氷下魚)と言われたりもします)

釣れた大漁の魚を処理していた時に妹夫婦が訪問したので、
おすそ分けということで、その白子と卵をたくさん
いただいてきて、それを実家にも持ってきてくれました。

そして翌朝、白子の方がしょうゆ仕立てで食卓に登場。

Dscn1519

タラの白子のことを北海道では「タチ」と言うのですが、
カンカイもタラの仲間なので、
私と母は会話の中で「カンカイのタチ」と呼んでました。

本家のタチよりもビラビラが大きい印象・・・かな?
実は特に大好き!というものではないのだけど、
普段食べることがないものなので、有難くいただきました。

そして卵の方は「子和え」になって登場。王道メニューです。

Dscn1523

本来はつきこんにゃく(糸こんにゃく?)を使うのですが、
なかったので白滝で代用。これでも十分美味しいです。

私の実家では、いわゆるおせち料理は作りませんが、
母と私が共通で好きな「なます」だけは作ってくれます。

Dscn1521

が、今年のなますは味付けがちょっとビミョーでした・・・。
(母いわく、ちょっと塩気が強くなったとのこと)

さらに、三が日最後の日の晩ごはんは
ちらしずしだったので、ちらし好きな私は嬉しかった。

Dscn1541

おかげさまで、一人暮らしだと食べることが出来ないような
ハレの日のメニューをいただけて、良いお正月でした。

| | コメント (0)

旧西田直次郎邸~和洋折衷住宅

Dscn1508

こちらは大正11年に建てられた住宅、旧西田直次郎邸

案内板によると床面積は517㎡(約147坪)あり、
和室7・洋室7と合計14もの部屋があるようです。

主体は和風建築だけど、洋風建築の要素を
ところどころに取り入れた和洋折衷の建物になっています。

Dscn1509

入口には「雪あかり館」という看板があり、
市民が利用できる文化施設となっているようです。

紹介ページを見て、名寄市と山形県鶴岡市藤島とは姉妹都市で、
東京都杉並区とは友好交流都市であることを知りました。

こちらも次回は雪のない晴れた日に訪れたいものですsun

| | コメント (0)

名寄教会会堂~市内最古の洋風建築

Dscn1502

この建物は名寄教会会堂で、名寄市の指定文化財第一号

1909年(明治42年)に建てられた市内最古の洋風建築です。

いつも写真を撮ろうと思いつつ、機会を逸したままでした。
今回やっと撮影できるタイミングだというのに冬で曇天・・・snow

Dscn1504

残念ながら、中に入ったことはありません(公開してるのかな?)。

今度は雪のない時期に、青空をバックに撮影したいですねcamera

| | コメント (0)

この門松はちょっと違う

実家に到着した翌日、地元の神社に初詣に行きました。
子供の頃は近くに住んでいたけど、今は遠いのでバスで移動。

お参りを済ませて帰ろうとしたら、(多分)素焼きの竹で
作られた門松が拝殿の両側に置かれていたのに気づきました。

Dscn1489_

実はこの素焼きで作った門松は、
以前から駅や商店街ではちらほら見かけていたのですが、
神社にも進出していたとは・・・。

なぜこのような門松があるかというと、
市内に土管工場があるので、
そこで土管を作る技術を利用して竹の形の土管を作り、
門松に仕立てていると思われます。

神社を後にして、帰りに商店街を歩いていると、
ミニバージョンの門松も見かけました。

Dscn1494

小さいと可愛く見える。これなら個人のお宅にも置けるかも。

年々このタイプの門松の数が増えているように思えるけど、
これも「まちづくり」の一環なのかしら・・・?

| | コメント (0)

ねんりん家カフェ「バームクーヘンサンドイッチ」

Dscn1452

結局、「ねんりん家」のカフェでコーヒーを飲むことに。

このお店のすぐ近くにスタバもあるのですが、
羽田空港に来るたびにここのカフェが気になっていたので。

ついでにお昼の時間が取りにくそうなので、
軽く何かお腹にいれておこうと「バームクーヘンサンドイッチ」を。

Dscn1451

手前から、パストラミ・エビ&アボカド・タマゴといった具が、
薄切りのバームクーヘンにサンドされています。

単品だと600円ですが、コーヒーとセットのメニューは
ちょっと安かったはず。(それを注文したはずなので)

では、ひとつずつ見て行きましょう。まずはパストラミ

Dscn1453

トマトやチーズもサンドされています。

お次はエビ&アボカド

Dscn1455

アボカドはペースト状になっています。

最後にタマゴ

Dscn1457

ベーコンやキュウリも一緒。スタンダードで食べやすい。

率直な感想は 「パンでもよくね?」なのですが(笑)、
そこはやはり「ねんりん家」ですので・・・。
バームクーヘンも具も美味しくいただきましたよ。
(挟んでどうかというのはとりあえず別にして)

でも挟む側に甘みがあると、挟まれる具との相性って
やっぱりあるな~とは思いました。

さらに、こういう甘みのあるものに具を挟むというのを食べたら、
なぜかマクドナルドのマック・グリドル(←まだあるのかな?)
を思い出してしまったり・・・。

ちなみに都内のデパートではいまだにタイミングが悪いと
たくさんの人が並んでいる「ねんりん家」ですが、
羽田空港のお店は場所の影響もあるのか、
いつもわりとすいているので、ある意味穴場だなと思います。

| | コメント (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »