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両国で見かけた徳川家康像

人と会う約束があり、久々に両国まで行ってみたら、
駅の近くに何やら変わった像があるのが気になりまして、
近づいて見てみると、「徳川家康像」とありました。

ん?両国って徳川ゆかりの地だったっけ?
と思って調べてみると、別にそういうわけではなさそうで、
江戸東京博物館に寄贈されたものらしいです。

なんで亀の上に?とも思いましたが、これは亀ではなく
「不動」の象徴で贔屓(ひいき)という幻獣だとのこと。

贔屓は「ひいき・びし」としてWikipediaにもありましたが、
その中で中国における伝説上の生物だと説明されてました。

中国の伝説によると、贔屓は龍が生んだ
9頭の神獣・竜生九子のひとつで、その姿は亀に似ている。
重きを負うことを好むといわれ、そのため古来
石柱や石碑の土台の装飾に用いられることが多かった。

という説明を読んで思い出したのが、江の島神社の奥津宮
手水舎の柱の下に亀がいたけど、あれも贔屓なのね・・・。

というわけで、またひとつ勉強になりました。

でもこの銅像、イマイチ「家康公」という感じがしないのです。
鷹狩姿のせい? 一応、都内唯一の徳川家康像らしいのですが。

【参考】江戸東京博物館 レファレンス事例集より
 タ行→・徳川家康の銅像
  “都内に徳川家康の銅像は何体あるか?(2005年4月)”

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「羊毛スイーツの世界展」

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羊毛フェルトの作品は動物などは見たことがあったのですが、
こちらはスイーツ展ということで、観に行ってまいりました。

「羊毛フェルト」は羊毛を専用のニードルでチクチク刺して、
摩擦により固めてフェルト化する手法で作られた手芸作品。

羊毛は固めてもふわふわした感じがあるので、
確かにこの手法にスイーツという題材は相性は良さそう。

今回は「羊毛スイーツ」の第一人者・福田りおさんと、
講座の卒業生(3期生)の作品展だそうです。

DMタイプのフライヤーの作品は、380個のシュークリームが
積み重ねられたクロカンブッシュ。おみごと!のひと言です。

大きな作品も小さな作品もあり、パンもドーナツもケーキも
タルトも、ありとあらゆるスイーツが会場を埋め尽くしていました。
春・夏・秋・冬と四季をテーマにコーナーがあり、見ごたえ充分。

見ているうちに私も小さな作品なら作ってみたいかも・・・
なんて思ったりして。羊毛スイーツのキットがあればいいのに。
それにお寿司とか、他の食べ物もいけそうだなと思ったり。

会場に来た人は、口々にお腹すいたとか、ケーキ食べたいとか、
ケーキ買って帰ろうとか、言っていたようですが、私も思った。

そんな力作ぞろいのキュートな展示でした。

参考記事: 原宿で「羊毛スイーツの世界展」-フェルト作家33人の作品展示(シブヤ経済新聞)

第3回 羊毛スイーツの世界展
 会期: 2012年2月23日(木)~27日(月)
 時間: 11:00~19:00 (最終日:17:00まで)
 場所: ガレリア原宿(渋谷区神宮前3-14-17)

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「100人のナンセンスお伽話」展

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観に行ったキッカケは、ひらいたかこさんが出展している
ということを知ったからだったのですが、面白かったです。

ナンセンスというか、ナンセンス&シュールなイラスト展。

アリスをモチーフにした作品が圧倒的に多かった。
ナンセンスというテーマにして、ワンダーランドだものね。
(「鏡の国」の方をモチーフにした作品もありました)

ポスターになっていた宇野亜喜良さんの作品もアリスでしたが、
ひらいたかこさんの作品もアリスで、お茶会をテーマに
していました。細かいところまでじっくり見てしまう素敵な作品。

他にもマザーグースや昔話、童謡などをパロディーにしたり、
そこから広がるイメージを描いていたりする作品がたくさん。
もちろん、ご自分のオリジナルイメージを描いているものも。

書いていいのかわかりませんが、桃太郎のパロディで、
「おじいさんが、ももたろうをふたつに切ったら中からごみたろうが・・・」
という作品が可笑しくて。どう見ても五味太郎さんがモデルだし。

他にも楽しい作品がいろいろありました。

「100人のナンセンスお伽話」展
 場所: Pinpoint Gallery(ピンポイントギャラリー)
 会期: 2012年2月13日(月)~2月25日(土)
 時間: 11:00~19:00(土曜日は17:00まで) ※日曜休館
 入場無料

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「HOME SPOT CUBE」導入

KDDI が自宅の有線ブロードバンド回線に接続できる
無線LANアクセスポイントを貸し出すサービス、
「Wi-Fi HOME SPOT」の提供を始めたということで、
3G回線のトラフィック軽減に少しでも貢献しようかと思い、
早速レンタルしてみました。

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これが Wi-Fi アクセスポイント「HOME SPOT CUBE」
(W68×H72×D68mm)

後姿はこんな感じで。

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スイッチはAUTOにして、UTPケーブルをWANに接続。
(UTPケーブル<LANケーブル>は2mのものが付属)

私は自宅で8ポートのスイッチングハブを使っているので、
その空きポートにケーブルのもう片側を挿せばOK。

電源が入ると、上部がしばしグリーンに光ります。

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【上部の透明フィルムをはがさないまま接続設定を
してしまいましたが、あとではがしました。】

その後、スマートフォン側の設定の最終段階で
上部にある四角いボタンを長押しすると、
グリーンじゃなくオレンジに光ったのですが写真なし。

通常はSTATUSランプが常時点灯。(上から見た図)

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【この黄色いシールが付いた透明フィルムは後ではがしました(^_^;)】

実は我が家の通信環境は光回線ではなくADSL(50M)。

自宅にいる時はネット関係はPCを使うので、
スマートフォンを使うシーンは少ないけど、
実質無料で使える条件をクリアしていたし、
今後無線接続する機器が増える可能性もあるかなと。

(後日、試しにノートPCを接続してみましたが、
無線/有線どちらでも問題なく接続OKでした)

とにかく使えるものは何でも使ってみようと思って
導入してみたのですが、
ADSL環境でも速度は体感的に速いと感じます。
(ネット関係の画面ロードやアプリのアップデートなど)

ちなみに、「Speed Test」というアプリを使って
日時を変えて何度か計測してみたところ、
3Gに比較してWi-Fiの方は
平均するとダウンロードは3倍近く速くなってるけど、
アップロードはちょい遅。なんで?いいけど。

時間帯は、昼間よりも夜の方が速いようです。

あと、バッテリーの減りが早くなったような気がするけど
気のせいかな?・・・とりあえずしばらく使ってみます。

ついでに書くと、レアメタル回収にも貢献(?)しようと、
古い携帯電話をショップのリサイクルに出してきました。

【追記】
INTERNET Watchのサイトに詳しいレビューがありました。
スタイリッシュなスマホ向け無線LANルーター au「HOME SPOT CUBE」

【追記2】
その後、6月にトラブルが発生し、本体を交換することになりました。
関連記事をこちらに書きました

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オレンジ ブリュレ ラテ(スターバックス コーヒー)

スタバではわりとソイラテを飲むことが多いのだけど、
たまにビジュアルに惹かれて季節限定商品を頼んでしまうことも。

今回の「オレンジ ブリュレ ラテ」もそう。

オレンジ風味というのもいいのだけど、オレンジピールソースの
キラキラ具合にやられてしまった。甘いコーヒーが苦手なのに・・・。

でもオレンジピール(皮)も加わっているせいか風味が良いね♪

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「art_icle」渡辺おさむ特集号

このあいだ行った「チャールズ・ファジーノ3Dアート展」
を開催していた西武渋谷店の美術画廊に置いてあって、
いただいてきたフリーペーパー「art_icle」の特別号。

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一冊まるごと渡辺おさむ特集号です。(表紙を除いて16P)

以前、渡辺おさむ展 「そして砂漠はデザートに姿を変える」
を観に行ったこともあり、持ち帰ってゆっくり読んでみることに。

バレンタインの特別企画だったようなのですが、内容は
渡辺おさむ作品の紹介(スイーツデコレーションや、
ホイップクリームだけで自然を表現した「枯山水」シリーズなど)や
広告媒体での活躍、これから開催される展覧会情報などなど。

展覧会の開催は遠いところが多いので、
見には行けなさそうだけどメモとして書き写しておきます。

cake フェイク・クリーム・アート 渡辺おさむ展
  -ウルトラスイーツバロックの世界-
  阿久津画廊 /2012年2月24日~3月4日
  群馬県前橋市南町3-44-1

cake AM 倉敷(Artist Meets Kurashiki) vol.10
  渡辺おさむ OHARA-DECO
  大原美術館 本館各所 /2012年4月10日~6月17日
  岡山県倉敷市中央1-1-15

cake 渡辺おさむ展  美術館まるごとデコレーション計画
  清須市はるひ美術館 /2012年7月7日~9月30日
  愛知県清須市春日夢の森1

さて、展覧会には行けないけど、
渡辺おさむさんの作品を見たいという方に朗報です。

⇒4月上旬に、「渡辺おさむ 1st 作品集」が発売決定。

タイトル:
「OSAMU WATANABE ART WORKS SWEET OR UNSWEET ?」

新作を含む約50点を収録。
B5変形、96P、オールカラー。
本体価格: 2,625円(税込)

●渡辺おさむ 関連記事

 ・渡辺おさむ 「Sweets Sentiment」展 (2014/02/12)
 ・渡辺おさむ展 「そして砂漠はデザートに姿を変える」 (2011/11/19)

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「SWITCH SCIENCE」のフライヤー

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このあいだ行ってきた、「野又穫展」鷹野晃写真展」
会場だった「3331 Arts Chiyoda」では、いろいろな展示を
行っていることもあり、チラシやフライヤーなども
山のように置いてあるのですが、それらを見るのも楽しいです。

今回、そんな中から思わず持って帰ってきてしまったのが、
「SWITCH SCIENCE」(スイッチサイエンス)のフライヤー。

「SWITCH SCIENCE」は電子工作の部品などを販売している
オンラインショップのようなのですが、
3331 Arts Chiyodaでは、「はんだづけカフェ」を運営しています。

「はんだづけカフェ」は、電子工作をするための
道具や場所をシェアすることを目的としたスペースで、
いわゆるお茶や軽食を提供するカフェではありません。

さて、このフライヤーで人形のようなパーツが使われて
いるのですが、これはLEDOLL(エルイードール)という名前で、
えとうゆうこさんの作品だそうです。

電子工作に対する敷居を低くして、
もっと親しんでもらおうというコンセプトに合っていますよね。

私も思わずはんだづけしてみたくなってしまうもの・・・(笑)
色もカラフルだし、ちょっとしたインテリア小物にもなりそう。

そのアイデアとポップな色合いとゆるいキャラクターに惹かれ、
後でじっくり見ようと思って、持ち帰ってきてしまったのでした。

さて、電子部品をマスコットのように扱うということで、
個人的に思い出したのは、「NANONANO」です。

六本木ヒルズ内のショップで展示(一部販売)をしていたのを
ずいぶん前に見たけど、よく作ったな~と感心したものです。

他にも電子部品を使ったマスコットやグッズを作っているところも
あるようだし、そういえば基盤などを使ったステーショナリーなんかも
一時期よく出回っていたな~と、いろいろ思い出してしまいました。

・・・というわけで、
電子工作にご興味がある方は、以下のリンクを参照くださいませ。

 wrench SWITCH SCIENCE(スイッチサイエンス)
 wrench はんだづけカフェ
 wrench スイッチサイエンス/はんだづけカフェ(3331Arts CYD)

そして、LEDOLLや作者のえとうゆうこさんに関するリンクは以下で。

 cute LEDOLL(エルイードール)|ぐぐちょこ
 cute くるくる研究室

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「チャールズ・ファジーノ 3Dアート展」

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西武渋谷店の美術画廊前を通った時に、開催されていた
「チャールズ・ファジーノ3Dアート展」を観てみることに。

3Dといってもアナログなのです。
飛び出す絵本を額に納めているイメージ。

版画を複数枚、立体的に重ねて3Dにしているのですが、
重ねる作業は手作業のようです。(←画廊の方の話)

全体的に色鮮やかな作品が多く、キラキラしています。
(ラメのようなものを使用しているようです)

私は最初の画像(DM)のようなポップな色彩の作品よりも、
モノトーンタイプの作品がいいなと思いました。
(夜のビル群のような作品が2点、これらもキラキラしてました)

チャールズ・ファジーノはこの分野では有名なアーティストらしく、
展示会も来日も何度かしているとのことでしたが、
私は今回初めて作品を見ました。なかなか面白かったです。

彼は様々なキャラクターのライセンスも取得しているようなの
ですが、中にはディズニーキャラクターの作品もありました。

ディズニーのライセンスって、一分野一企業(一個人?)
という話を聞いたことがあるので、それが本当なら
3Dアートに関してディズニーのキャラクターを使えるのは
チャールズ・ファジーノただ一人ということになりますね。

展示されている作品は、サイズもジャンルもいろいろ。

元は版画ですが、結構細かく描き込まれているので、
じっくり見るといろいろな発見がありそうな印象を受けました。

チャールズ・ファジーノ3Dアート展

  会期: 2012年1月24日(火)~2月13日(月)
  場所: 西武渋谷店 B館8階=美術画廊

  参考: チャールズ・ファジーノ公式サイト

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丸の内ランチ「寺カフェ」(期間限定)

丸ビル1階の cafe ease とのコラボで期間限定オープンしていた
寺ガール体験が出来る「寺カフェ teracafe at cafe ease Marunouchi」
(期間は、2012年1月26日~2012年2月6日)

しかし世間では○○ガールとか、○○女子とか、次々に生まれてきますね。

どうやら「寺ガール」とは、(いろいろな意味で)仏教を
ライフスタイルに取り入れている女性を指すようです。

まあ、そんなことはいいとして、期間中に近くまで行く用事があったので、
寺ガール体験はしていませんが、カフェでランチだけ食べてきました。

素揚げ野菜が入った「精進カレ」ーと迷って、結局選んだのは
「親鸞もビックリ!ふんわり豆腐のつくね丼」(ドリンク・ミニデザート付)

ごはんの上に、生野菜と半熟タマゴと豆腐のつくね。
それなりにボリュームありましたよ。親鸞もビックリだわ(笑)

(他のカフェメニューに「極楽グラタン」とか「念仏サラダ」などが
ありました。ネーミングが何とも・・・coldsweats01

そしてランチタイムにもれなく付いてくる「光里の福福わらびもち」

わらび餅、好きなので嬉しい (餡入りタイプも好きだけど)。

店内を見渡すと、店内の奥に仏壇のようなものが置かれてあったり、
お経のようなBGMが流れていたりして、それっぽい感じもあったけど、
元々が cafe ease ということもあり、それなりにお客さんが入ってました。

さらにアンケートに答えると「華葩(けは)」が貰えるとかで、
とりあえず答えてみたけど、その「華葩(けは)」っていったい何?

もらったのは紙製のコースターのようなものだったけど、
帰ってから調べてみたら、「華葩(けは)」とは
「仏を供養する葬儀等の場で撒かれる蓮の形の色紙」のことだそう。
・・・知りませんでした。(というか、使う場面に遭遇したことがない)

お店に入るときにいただいた寺cafeのロゴが入ったクリアファイルに
チラシ何枚かと「永遠の今」という名前のお香(お線香)が
入っていたのですが、それらと一緒に入っていた
女の子の絵と花の絵が描かれているのがその「華葩(けは)」

(ちなみに『クッキー』という雑誌に連載の水沢めぐみ作「寺ガール」
ともコラボしているとのことで、この女の子は「寺ガール」に出てくる
三姉妹の次女で、光里(ひかり)ちゃんという名前らしい)

お香(お線香)は今度帰省するときにでも
実家に持って行って、父の仏壇で使ってもらおうかな~。

というわけで、「寺カフェ」ではイベントも盛りだくさんらしく、
写経や法話会のほか、LIVEや女子会などもやっているようです。

そういえば確かにここ最近、雑誌などでお寺で朝に座禅や写経をする
朝活や宿坊のことが紹介されているのをよく見かけるような・・・。
プチ断食などもですが、流行っているんでしょうかね?

こういうイベントはお寺や仏教に興味がある人はもちろんですが、
疲れたり乱れたりの日常に活を入れたい(アクセントが欲しい)人や、
ちょっとした刺激などを求めている人などにもいいかもですね。

詳細は公式サイトで。⇒ 寺カフェマガジン

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野又穫展「blue construction」

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野又穫さんの作品をリアルで観るのは、3年ちょっとぶり。

今回の展示タイトルは、「blue construction」
江東区佐賀町にあったアートスペースの検証展示の一環です。

検証展示と言っても新作14点がメインで、それにプラス旧作3点。

旧作3点は2001~2004年の作品ですが、さらに
1986年発表の作品1点を加えた合計18点が展示されています。

この1986年発表の作品は「still-40」というタイトルで、
佐賀町エキジビット・スペースで発表されたものとのことですが、
作風が近年とはまったく違うのでファンは必見かと思います。

なにしろ、人がいるのですから。

既にこの作品をご覧になっている方もいるかもしれませんが、
私は野又さんの作品で、人(というか人影?)が描き込まれて
いるものを今回初めて見ました。

あまりにじーっと見つめていたせいか、会場にいた係りの方が
声をかけてくださって、お話を伺ったところ、野又さんの作品で
人らしきものが描かれているのは2点ほどしかないそうです。

それでも2点あるんだ~と思いましたけど・・・(笑)

その「still-40」を観ていたら、ふとキリコの絵を思い出しました。

キリコ作品の人の気配のなさや、どこか不穏な空気感が、
野又作品と多少なりとも通じるものを感じたのかもしれません。

さて、今回の新作「blue construction」シリーズですが、
今までの野又さんの細密なタッチとは違っていて、
どこかのっぺりとしている印象を受けます。
(最初に掲載したDMの画像のような作品がほとんど)

作品一覧と解説が書かれたペーパーをいただいたので
読んでみると、野又さんも昨年3月の震災の影響で、
しばらく何も手につかない状態になってしまったようです。

その後、建物の構成部分をメインに描き始めた結果、
出来上がった作品がここに展示されているとのことでした。

野又さんご自身の復興を象徴する作品展でもあるのですね。

たまたま震災がトリガーになってしまったのかもしれませんが、
そういう転換期を迎えるようなタイミングってありますよね。

今まで培ってきた技術は武器にして、流されてしまった
過去(の手法など)には拘らず、新たな世界を構築しようと
しているのかな~と、勝手に想像しながら鑑賞させていただきました。

さて、ここでファンに朗報。

会期中の2012年2月4日(土)19:00~、
野又さんご本人が来場してのトークイベントがあります。

私は行けないので残念なのですが、
また野又さんの作品を見る機会があるといいな~と思っています。

●EXHIBITION DATA
 野又穫展 「blue construction」  
 佐賀町アーカイブ COLLECTION plus, 3

 会 期: 2012年1月19日(木)~4月29日(日)
※会期延長されました
 場 所: 3331 Arts CYD B1F (sagacho archives
 入場ドネーション: 100円~
※ポストカードなどの販売もしていました。

●野又穫展 関連記事
野又穫ドローイング展 「ELEMENTS-あちら、こちら、かけら」(2013/06/02)
「空想の建築 -ピラネージから野又穫へ- 展」(2013/06/01)
野又穫展 「SKY GLOW - 遠景」(2008/12/05)
野又穫展 「SKY GLOW - 光景」(2008/11/23)

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