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嬉しいおみやげ「阿闍梨餅(あじゃりもち)」

おみやげにと、「阿闍梨餅(あじゃりもち)」をいただきました。

以前から食べてみたかったので嬉しい・・・。

「阿闍梨餅(あじゃりもち)」は京都みやげの定番と言われるけど、
今まで食べる機会がなかったのよね。

お店の公式サイトによると、阿闍梨という言葉は高僧を意味する
梵語が語源で、阿闍梨餅の中央が盛り上がった形は、
比叡山で修行する阿闍梨(高僧)がかぶる網代笠を象っているのだとか。

写真では伝わりにくいと思いますが、薄くてしっとり系なのに、
もち~っと伸びるような皮が不思議な食感。

中の餡も、京都の和菓子らしく上品な甘さでございました。

都内近郊のデパートでも取り扱いがあることがわかったのですが、
やっぱりおみやげでいただくと嬉しいです。

ちなみに賞味期限は製造日より常温で5日のようで、
私がいただいた時は残り2日でした。
おみやげに買っても、すぐに渡せる状況じゃないと厳しいかも・・・。

さて、「阿闍梨餅本舗 京菓子司  満月」では、
阿闍梨餅の他にも店名を冠した「満月」というお菓子があって、
旧九條公爵御用達だったそうで一度は食べてみたいと思いました。
機会があれば・・・。

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AC Adapter「JUPITRIS」

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スマートフォンを充電するのに予備のACアダプタが欲しくなり、
iidaから「JUPITRIS」(ジュピトリス)というデザイン重視の
ACアダプタが出ていたのを思い出し、ポイント交換で入手。

わかっていたことですがメタボです(笑)
元々の形状に加え、コードが巻き取り式なのもありこの厚み。

Dscn1989

コード長: 1m
寸法: 直径 68mm・ 高さ約38m
質量: 約76g

「巻き取り」といっても自動でチュルルっと巻くリール式じゃなく、
手で巻いて最後に留め具を隙間に押し込んで固定します。

ちなみに裏側はこんな感じ。

Dscn1926

プラグをパチッと起こしてコンセントに挿す仕様なのですが、
起こすだけで伸びるわけじゃないので、タップなんかに
挿す場合は、それなりにスペースを占拠するのでした。

以上、すべて頭ではわかった上でポイント交換したのですが、
実際に目の当たりにすると「本当にそうなんだ~」と再確認。

なんだかんだ書きましたが、ツルツルしていてかわいいヤツです。

使い勝手も持ち運ぶにも、普通のACアダプタの方が
いいんじゃないの? というご意見はナシでお願いします(笑)


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ゆりかもめからの富士山

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【写真は「船の科学館」駅で下車して撮影したもの】

ここのところ仕事関係でゆりかもめを利用することが多いのですが、
ゆりかもめに乗っていると、「芝浦埠頭」を出て「お台場海浜公園」
向かうところで高度を上げながら、ぐるっと旋回するコースがあります。

どうやらレインボーブリッジの高さまで調整するためのようですが、
その旋回するコースで、天候に恵まれれば富士山が見えるのです。

進行方向に向かって右手側の窓から外を見ていると、
ロボットのようなNTTドコモ品川ビルの向かって右下くらいにfuji

その後、東京タワーが見えて、東京スカイツリーが見えて、
レインボーブリッジに突入。私はこの流れがとても好きでして・・・happy01

ついでに書くと、レインボーブリッジを抜ける少し前に、
お台場ビーチの向こうに見える高層ビル(マンション?)の間から、
東京ゲートブリッジが見え隠れします。

さて、富士山が見えるのはそれで終わり?と思いきや、
「台場」を抜けると前方のビルの間から見えて、「船の科学館」では
駅のホームからも見えます。(ホームからだとガラス越しですが)

天気が良くても遠くの空がモヤッとしていると見えなかったり、
うすらぼんやりとシルエットだったりする時もあるので、
富士山がキレイに見えた日は朝から気分が上がります。

そんなゆりかもめでの通勤を楽しむ日々も、今関わっている
プロジェクトの終了が近づいているので、そろそろ終わりかな~。

でも仕事で行っていると遊んで歩くヒマはないので、
それならそれで改めて、天気の良い日に一日乗車券でも買って、
ゆりかもめからの風景を楽しみながら、お台場エリアで遊ぶのが
いいかもしれませんね。

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flower & cafe 風花

ある日の青山散策にて、行きたかった「風花」でランチ。
植物に埋め尽くされていますが、左側に入口があります。

私が入った時点でちょうど満席。人気あるんだな~と。

ここは平日の昼下がりにゆっくり来たいお店だわ・・・
などなど考えつつのひとりランチとなりました。

お店の壁に書いてあった言葉がちょっと印象的だったな。
(このカフェをプロデュースした
 ランドスケープデザイナー石原さんによるものらしい)

植物に囲まれてのランチというのもたまに良いもの。
わりと混んでいたけどまた行きたいお店、「風花」でした。

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靖国神社(靖國神社)と神池庭園

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随分と前からいつか行ってみようと思っていたのですが、
靖国(靖國)神社へ行くことが出来たのは冬のこと。

思っていた以上に大きな神社で、高さ25mの大きな第一鳥居
くぐって進んでいくと、青銅の第二鳥居が存在感を放ってます。

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第一鳥居は1974年に再建されたものだそうですが、
第二鳥居は明治20年(1887年)に建てられたもの。

このあと神門を通り、中門鳥居を通ると拝殿です。

お参りしたあと、本殿裏側にある神池庭園に行ってみることに。

途中の(拝殿・本殿の横にあたる)道に梅が咲いていました。

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神池(しんち)庭園に着きました。とても静か・・・。

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神池庭園は、明治の初めに作られた回遊式の庭園。

石の橋を渡って回遊することができます。

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説明にあった、「日本一の長さを誇る花崗岩の直橋」
というのは、この石の橋のことなのかしら?

小さいけれど滝もあって、水の音が涼しげでした。

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この日は人もあまりいなくて、いつまでもいたくなるような
静けさに包まれた庭園で、また来たいな~と思いました。

最後に、靖国神社の創建に尽力した大村益次郎の銅像。

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日本最初の西洋式銅像として建てられたそうです。
第一鳥居(大鳥居)と第二鳥居の中間地点にいらっしゃいます。

私がいつか靖国神社に来ようと思っていたのは、
母方の祖父が戦没者だからなのですが、
会ったこともない祖父のことを考えながらお参りしていると、
何だかじーんとしてしまいました。

そして、来月母が上京した際には連れて来たいと思いました。
その頃には桜がきれいだろうな~。

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