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JR東京駅を丸ビル&新丸ビルから

復原工事中のJR東京駅ですが、丸ビル新丸ビルのテラスから、
その駅舎を一望することができます。

こちらは丸ビル5階のテラスから。ちょっと曇っていますが良い眺め。

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中央部分を。まだシートがかかっているところがありますね。

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こちらは丸ビルに近い南口側のドーム部分。

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東京駅周辺でも工事が行われているようで、クレーンだらけ。

さて、新丸ビルに移動。新丸ビルでは7Fのテラスから。


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若干、建物の陰になっているところもありますが。
新丸ビルからだと、北口側のドームが近く見えますね。

工事が完了するのを楽しみに待つとしましょう。

以下、手前が新丸ビルで、左側にあるのが丸ビルです。

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※最近気がついたけど、東京駅は「復元」じゃなく「復原」だったのね。
 (JR東日本が使っていた表現なので、「復原」が正しいのでしょう)

●工事完了後の記事⇒ 再び、JR東京駅を丸ビル&新丸ビルから(2013/03/06)

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ペペロミア・パッピービーン

先日、購入してみた「ペペロミア・ハッピービーン」の小さな鉢植え。

ペペロミアにはたくさん種類がある。

花屋の店先にもいくつかあって迷った挙句、「ハッピービーン」をお買い上げ。

ちなみに最終段階まで残った対立候補は「デンドロフィラ」という名前だった。
(この名前を見て、安部公房の小説「デンドロカカリヤ」を思い出したよ・・・)

ややカールしたぷっくりした葉が、さやえんどうのように見えることから
「ハッピービーン」という名がついたらしい。幸せを運んでくるとかこないとか。

運んでこいやーっ!(笑)

が、どうやら「ハッピービーン」というのは流通名であり、
正式名称(学名)は、「ペペロミア・フェレイラエ」というらしい。

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カステラカラーの銀座線1000系車両

先日渋谷に行ったとき、タイミングが良ければ
4月11日から運行を開始した銀座線の1000系車両が見れるかも?
と思ったのだけど、残念ながら見ることが出来なかったので、
その代わりと言ってはなんだけど、
銀座線1000系車両のペーパークラフトを組み立ててみた。

いざ作業に初めて見ると、細かいところが意外と難しい。
前照灯なんて「手先が器用選手権」な状態・・・。
でもサクッと作っちゃうお子達もいるだろう。世の中は広いから。

ちなみに全長約19cm。
長方形で長いのでついついカステラを連想してしまうけど、
配色としてはプリンにも近いね。

※銀座線カステラは実際に販売されています。(ケーキもあります)

※上記のペーパークラフトは、銀座線1000系車両スペシャルサイトに
  あったものですが、2012年8月5日をもって公開終了となっています。
  他には地下鉄博物館のサイトに銀座線1000系車両のペーパークラフトが
  ありました。ただし上記のものよりも細かい作りになっています。

【追記】
その後、銀座線を通勤に使うようになったので、乗ることも多くなりました。

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「ルピシアだより」2012年5月号とお茶

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国立科学博物館(かはく)の前に、ちょっとブレイク。

ルピシアのおたより会員になったので、
おたよりとともに試飲のお茶が届くようになりました。

5月号のお茶は、
「ダージリン・ザ・ファーストフラッシュ」「グレープフルーツ」

おたよりはダージリン特集。

ダージリンには年3回の旬があり、その中でも
今回届いたファーストフラッシュは春摘みの一番茶。

ダージリンは元々は地名。標高平均約2,000mにある天空の街。
紅茶の聖地として知られているけど、リゾート地でもあるという。

個人的にはダージリンというと、「基本的な紅茶」というイメージ。
なので、味の違いや美味さがわかる人は「通」だと思う。

ではダージリンの一番茶、味わって飲みましょうか。

【追記】
ダージリンはティーバッグですが、グレープフルーツはリーフティー。
後日、「グレープフルーツ」を飲むときに、茶葉を撮ってみました。

グレープフルーツ、入ってますね。もちろん香りもしましたよ。

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国立科学博物館レストラン「ムーセイオン」

せっかくなので、今回は国立科学博物館の中にある
レストラン「ムーセイオン」でランチを食べてみることにしました。

これは【ムーセイオンセット】1,200円

 ・麦富士豚のラタトゥイユチーズ焼き
 ・カップスープ
 ・コーヒー又は紅茶又はカップスープ
 ・ライス又はパン


同額の【パンダプレート】の方が絵としては面白いと思いましたが、
一日30食限定なのとおかずが揚げ物ばかりなので今回はスルー。

周りのお客さんを見ていると、オムライスが人気のようでした。

食後のコーヒーはビビッドなカラーのコーヒーカップで。

このカップの色が気に入って、ちょっと欲しいかもと思ってしまった。

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国立科学博物館「フーコーの振り子」

「シアター36○」を見ようとして、通った通路から見えたフーコーの振り子。

地球の自転を証明したツールで、世界各地に設置されている。

国内でもさまざまな場所にあり、Wikipediaにリストがあったけど、
掲載されていない場所も多数ありそう。
(実は私の故郷にもあるのだけど、本日時点ではリストに掲載されていなかったので)

そして写真は振り子が中央に来た瞬間に撮影したかったけど、
なかなかタイミングが難しくて、こんな感じで妥協・・・。

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国立科学博物館の屋上ガーデン

今まで気づかなかったけど、国立科学博物館の屋上に、
パラソルガーデンハーブガーデンがあります。(地球館の方)

パラソルガーデンは、大きなパラソルに赤外線センサーがあり、
人が近づくと自動的にパラソルが開くという仕組み。

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誰もいなかったので、それぞれのパラソルに近づいて
本当に開くかどうか試してみました。結果、2基ほど反応なし。

パンフレットによると、太陽光発電システムもあるらしいです。
なお、天候不良時は閉鎖されてしまいますのでご注意を。

そして、隣にはハーブガーデンがあります。

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結構種類が多く、パンフレットによると約160種類もあるのだとか。
ローズマリーも多くて、いろいろ種類がありました。

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この2つのガーデンを行き来するところはテラスのようになっていて、
そこから東京スカイツリーが見えます。

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そのせいなのか、ここには何人かの人がいて休憩していました。
外の風景が見える方が人気があるということかな?

パラソルガーデンは赤外線センサーや太陽光発電など、
科学的な要素があるところですんなり受け入れて楽しめたけど、
ハーブガーデンの充実ぶりには意外性がありました。

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国立科学博物館(かはく)

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国立科学博物館(かはく)です。久しぶりにやってきました。

シロナガスクジラも健在。(建物に向かって左側にいます)

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反対側にはD51が。前に来た時はなかった気がするけど・・・。

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今回の目的は、「シアター36○」の体験。

「シアター36○」は、実際の地球の100万分の1の大きさ
(直径12.8m)のドームの内側すべてがスクリーンになっていて、
その中に設置されているブリッジに立って、
全方位に映し出される映像を見るという全球型映像施設.。

さて、実際に体験してどうだったかというと、思ったよりもアッサリ。
(近くにいた子供はちょっと怖がっていたけど・・・)

恐竜と宇宙の映像を見たけど、個人的には宇宙の方が良かったかな。
私は全然平気だったけど、浮遊感に気分が悪くなる人もいるみたいです。
入館すれば体験OKなので、出来れば見ておきたいところですが。

と、「シアター36○」も無事に体験して、常設展示もざっと見ていると、
「ぼくはただの石じゃない」
という訴えが目に入り・・・、

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化石にさわりに行きました。その結果は・・・みんなも試してみよう!

そして、江戸時代の発明家・田中久重お手製の万年時計に再会。

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この上部にある天球儀が特に好きなのよね~。

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よく部品から一人で作ったな~と改めて感心。

思えば日本館がオープンして、地球館になってから来るのは初めて。
(以前、「地球館」は「新館」という名称だった)

こちらは日本館での展示から、印象に残った携帯用日時計

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携帯するには大きいけど、折りたためたら携帯電話みたいだなと。

日本館の中央ホールはきれいでした。ドーム屋根とステンドグラス。

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この日本館の3階にフタバスズキリュウがいたのだけど、
会いに行くのを忘れてしまった。また機会があればぜひ。
(ミュージアムショップはしっかり行きました)

その代わりといっては何だけど、
地球館の屋上にあるガーデンを見に行ってきました。(つづく)

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東京国立博物館(トーハク)

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国立東京博物館は、2012年で140周年を迎えるとのこと。
おめでとうございます。

建物は東洋風の帝冠様式の建築で、設計は渡辺仁。
この、本館エントランスホールの大階段もステキです。

踊り場から左右に分かれ、両側に品のあるステンドグラス。

古い建物ではこのように踊り場から左右に分かれて上がる階段を
よく見かけるけど、結局ほぼ同じところに上がり着く。

右から上がるか左から上がるか、・・・それはアナタの気分しだい。
(たいていは時計回りで右からかな?でも実はルールがあるのかもしれない)

さて、1階には窓越しに庭園が見えるラウンジもありました。
(中も外も人が多くて写真はうまく撮れませんでしたが)

本館から平成館に繋がるところにもラウンジがありまして、

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窓が大きくてソファもあり、ゆっくり休めそうです。

さて、教科書によく出てくる「火焔土器」は本館にありましたが、
埴輪や土偶は平成館に展示されています。

キャラクターにもなっている「踊る埴輪」や、
遮光器土偶もいいのですが、「ヤマネコ土偶」も味わい深い。

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ところで、館内の何ヶ所かにカプセルベンダーマシン
(いわゆるガシャポン)がありまして、その中から
海洋堂とのコラボの「考古学ミニチュア【第1集】」を。

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遮光器土偶、銅鐸、踊る埴輪(大)(小)など全6種類。
私は結局やりませんでしたが、コンプリートする人いそうですね。

ちなみに本館では「博物館でお花見を」という展示が開催中でした。

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スタンプラリーに参加して、缶バッジをゲット。

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華やかなものや美しいものがたくさん展示されていましたが、
個人的に印象に残ったのは、「葵紋蒔絵野弁当」という
江戸時代の大名のピクニックセット。ゴージャスでした・・・。

撮影禁止じゃなかったけど、見とれて撮るのを忘れてしまった。

トーハクでは、140周年のスタンプラリーもやっています。
スタンプを6つ集めると、オリジナルグッズがもらえるそうです。

来年3月末までに上野にあと5回来るのは難しそうですが、
一応、スタンプを押すだけ押してきた私。果たして・・・?!

そんな国立東京博物館見学でした。お次は科博へハシゴです。

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東京国立博物館 「春の庭園開放」 2012

01東京国立博物館(トーハク)「春の庭園開放」に行ってきました。
期間限定でお庭を開放しているのを知らなくてギリギリに・・・。

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お出迎えは、トーハクくんユリノキちゃん
2人の本名は東 博(あずまひろし)と、ノキ ユリだそうです(笑)

そしてシーズン終わりのヨシノシダレ。最盛期に見たかった。

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庭園へは、本館右側から入っていくことが出来ます。
入るなり、年季の入った「五重塔」が・・・。

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高さ570cmの銅製の塔。いろいろ歴史があるようですが割愛。

園内のところどころに、この紫の花がたくさん咲いていて、

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あとで調べてみたら、花大根(大根の花)でした。可憐です。

お天気の良い日に静かな庭園の中を歩くのは気持ちいい。

池まで来ると、その向こうに本館の裏側。桜もまだ残っています。

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池には桜の花びらがたくさん浮かんでましたけど・・・。

五棟ある茶室の中で一番奥にある九条館を背景に桜。

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この九条館は、赤坂の九条邸にあったのを移築したものだそう。

園内には座って風景を眺めることが出来るベンチもありまして、

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意外にカラフルな配色ですが、馴染んでいます。

ベンチの向こうに見えるのは、ショウフクジザクラ

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まだまだきれいに咲いていました。

今年の「春の庭園開放cherryblossomは、3月10日(土)~4月15日(日)でした。

ちなみに「秋の庭園開放mapleは、10月17日(土)~12月9日(日)の予定
秋の方が期間が長いですね。紅葉も良さそうなので来れたらいいな。

実は科博の方は何度か来ているけど、
トーハクの方は平成館に随分前に一度来ただけだったので、
このあと本館平成館をざっと見てまわりました。
表慶館東洋館は休館中)

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Nikon銀座サービスセンター

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少し前のこと。料理を撮っていたときに近づきすぎたのか、
油がはねてレンズに飛んでしまいました。で、油膜状態に・・・。

湯気とか油とか危険ですよね。今までそんなことがなかったせいか、
それ以降、あまり料理の写真を撮らなくなった気がします。
外食もしなくなっているので、外ごはんの写真もないですが(^_^;)

先日のお花見ツアーの前に何とかしようと、
メーカーのサービスセンターに持って行って見ていただきました。
(昨年暮れに買い換えたもので保証期間内だったし)

結果、その場でレンズをササッとクリーニングしてくれて作業完了。
おかげ様でレンズはピカピカに。「修理」レベルじゃなく恐縮です。

今度はセルフクリーニング出来るようにしておかないと・・・ですね。

でも何かあったときのために備えをしていると、
何もトラブルに遭遇したりしなくなるという法則があるもの。
それはそれで歓迎すべきことですけど。

Nikonの銀座サービスセンターは、ニコンプラザ銀座内にあります。

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東京みやげに「ゆりかもめの玉子(練乳入り)」

ゆりかもめの某駅で宣伝パネルを見て、
ずっと気になっていたお菓子「ゆりかもめの玉子」

JR東京駅構内の「東京おみやげセンター」(八重洲中央改札外)
にあったので、買ってみました。

有名な「かもめの玉子」のパクリだと思ってはいけません。

なぜなら同じ会社(さいとう製菓)が製造しているからです。
そういう意味では姉妹商品(兄弟商品)と言えますよね。

3個入りのパッケージが2つ入って、6個入り。

袋から出すと、3個のうち中央の1個だけイラスト入り。

上に置いたのは、袋の背面に描いてあった
「ゆりかもめの玉子のおいしい食べ方」
こういうイラストがいちいち可愛い。

イラストタイプとノーマルタイプを並べてみました。

中は、中央に練乳、それを黄身餡でつつみ、さらにカステラ生地、
仕上げにチョコでコーティング。

私は黄身餡が好きなので、こういうお菓子は大歓迎ですが、
本家・かもめの玉子よりも甘みが強いと思います。

さて、箱の横には「ゆりかもめの玉子ができるまで」のイラストが。

そして東京スカイツリー東京タワーレインボーブリッジまで。

「東京みやげ」としてはいいですよね。パッケージも楽しめるし。
お値段も手ごろでおいしく、甘いもの好きな方向き。

ただ、ゆりかもめに乗るような(例えばお台場などの)
観光をしないと、みやげとしてあまり意味がないような・・・。

と思ったけど、ユリカモメは東京都の鳥として指定されているのです。
(ちなみに東京都の木はイチョウ、花はソメイヨシノ)~Wikipediaより

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京王フローラルガーデン アンジェ

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今回のお花見ツアーの最終スポットとなる、
「京王フローラルガーデン アンジェ」にやってきました。

ここも桜はあるけれど、この季節は何と言っても
30種200本のマグノリアガーデンを見ておかないと・・・ですね。

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マグノリアとは、モクレンやコブシなどの総称です。
花期は3月中旬から5月上旬まで。

花は白やピンクが多いけど、4月中旬からは黄色の花も咲くとか。

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ピンクのは「アレキサンドリナ」かな?たくさん咲きまくってました。

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この白くてぽってりしたのは「サヨナラ」という名前の品種。

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ちなみに「チェリーガーデン」もあり、桜も咲いていました。
その中から、しだれていた桜を。

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芝生広場(ロウンガーデン)以外、ひととおり回ってみました。

マグノリアや桜のような木花も見ごたえがありましたが、
上ばかりでなく下を見ると可愛らしい花々がたくさん咲いていました。

例えば「ネモフィラ」。花の色も何種類かありました。

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ブルーの花ってかわいいですね。
いつか、「ひたちなか海浜公園」のネモフィラの海を見たいな~。

こちらはドウダンツツジ。小さなベルのような花が印象的。

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園内はスイセンが多かった。あとはヒヤシンスとかストックなども。

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クリスマスローズも何種類かの色の花が群生していて、
母も「こんなにたくさん咲いているのを初めて見た」と感激。

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こちらはスズランスイセン(スノーフレーク)。本当にスズランみたい。

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アネモネも多かった。八重咲きのとかブルーやピンクの花も。

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もうシーズンは終わっているけど、カタクリクロッカスなども
まだちょっと残っていたり、その他にもヒマラヤユキノシタ、
ギンヨウアカシア、ケマンソウ(タイツリソウ)、ビオラ、パンジー、
スナップドラゴン(金魚草)、セイヨウオダマキ、プリムラ、
スミレ、
サクラソウ、エルリッチャー(八重咲きスイセン)、デイジー、
ローズマリー、ラナンキュラス、カレンデュラ、ムスカリ
などなど・・・

挙げていたらキリがないくらいのたくさんの花が咲いていました。

チューリップも少し咲いていたけど、本番はこれから。
ドッグウッドガーデンもあったけど、ハナミズキも4月中旬ごろ。

ローズガーデンがあったので、来月にはバラも咲きますね。
その頃にもう一度行ってみたいな~と思わせる充実ぶりでした。

ちなみにここ、京王フローラルガーデン アンジェは、
NHKの番組「趣味の園芸」のロケ地のひとつでもあり、
私たちが行った前の日にもロケが行われていたようです。

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よみうりランド「SAKURAKUEN」

花が好きな母を京王フローラルガーデンに連れて行こうとしたら、
近くのよみうりランドに全長270mの桜並木があって、
ゴンドラからも見ることが出来ることを知り、寄ってみることに。

「SAKURAKUEN」と名付けられていて、由来は「桜+楽園」なのか
「桜+咲く園」なのかわかりませんが、約1,000本の桜がお出迎え。

こちらが全長270mの桜並木をゴンドラから見たところ。

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ちなみにゴンドラは、京王よみうりランド駅すぐの乗り場から、
よみうりランドの入園口まで続いていますが、良い眺めでした。

今年の桜並木は假屋崎省吾さんがプロデュースした
フラワーパークとなっていて、その名も「カリフラパー」

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ところどころにハートをモチーフにしたピンクのオブジェが。

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ライトアップされると、また違った雰囲気になるかもしれませんね。

園内をひとめぐりした後は、
またゴンドラからの風景を楽しみながら駅へ向かいます。

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この、桜が続く風景を見ることが出来ただけでも来た甲斐あり。

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滞在時間は1時間足らずでしたが、朝一番だったせいか
まだそれほど混んでいなくて、寄って良かったよみうりランドでした。

※「SAKURAKUEN」は期間を延長して 4月15日(日)まで。
  夜桜が楽しめるナイター営業は4月8日まででした。

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東京タワー特別展望台へ

花見の合間に母と供に、久々に東京タワーにやってきました。

母は東京タワーに来るのは二度目ではありますが、
今回の目的は、前回行かなかった特別展望台(地上約250m)

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上の写真は大展望台から見た、桜に囲まれた増上寺
来年の桜は増上寺~芝公園なんかもいいかもしれないな~。

さて、大展望台をぐるっと見て回った後に特別展望台へ。

この日はチケット売り場で人数制限がされるほどお客さんが多くて、
特別展望台も40分待ちでした。ちなみに特別展望台行きの
エレベーター乗り場にいくためには約40段の階段を上がります。

午前中は晴れていたけど、午後になって雲が出てきました。

そんな中、特別展望台からの眺めはというと、東京スカイツリー
こんな感じで見えました(肉眼だともう少しハッキリ見えましたが)。

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そして大展望台からは端っこしか見えない東京ゲートブリッジ
少し遠いけどその全体像を見ることができます。

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上の写真だと、中央にあるビル群の上あたりにゲートブリッジが。

そしてこちらはお台場方面。遠くまで見えますね。

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お次の風景。
やや右側奥に新宿のビル群。左側には六本木ヒルズ森タワー。

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地上250mだけあって、上がった瞬間は「やっぱり高いな~」
と思ったのだけど、すぐ目が慣れちゃうんですよね・・・。

少し雲はあったけど、このタイミングで行けてヨカッタです。
次に母が上京したら、行くのは東京スカイツリーかしら?

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さて、東京タワーの麓では、すでにこいのぼり
たくさん泳いでいました。5月の節句も近づいていますね。

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皇居東御苑の桜と春の花々 2012

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前回の続きで移動した私たちが、皇居外苑(皇居前広場)
を通って着いたのは、次のお花見スポット「皇居東御苑」

ここも桜はそれなりにたくさん咲いていて木が大きい。
風は強かったけど天気が良かったので花見客もわんさか。

そんな中で、ひときわ目を惹く濃いピンクの寒緋桜

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二の丸庭園にも桜は咲いていて、池の水面に映っていました。

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東御苑では桜もたくさん咲いていましたが、
その他にも春の花が彩りを添えていました。

これはミツマタ(アカバナミツマタ)。オレンジ色の花が可愛らしい。

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こちらはカリン

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つぼみがふくらんでいて、花はこれから咲くようです。

こちらはニワウメ

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そして、そこらじゅうに咲いていたユキヤナギ

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入口のところにシャガも咲いていました。(うまく撮れなかったけど)

花については母の方が断然くわしいので、
歩きながら、あそこにアレが咲いているとかコレが咲いているとか、
いろいろ教えてくれました。

そして母いわく、「北海道とは1ヶ月くらい気候が違うね」とのこと。

花の種類も東京と北海道では多少は違うかもしれないけど、
母にとってはちょっと先取りのお花見になったかな?

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靖国神社(靖國神社)の桜と標本木-2012

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靖国(靖國)神社に春に来るのは初めてですが、ここの境内には
東京の桜の開花宣言などの基準になる標本木があるんですよね。

こちらがその「標本木」です。ちゃんと立札が立ってました。

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結構な枝ぶりで支えが必要なほど。記念写真を撮る人も多し。

こちらはちょっとはずれたところに咲いていた陽光桜

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濃いめのピンクが青空に映えて、華やかな印象でした。

靖国神社の境内は、標本木だけじゃなく思ったよりもたくさんの
桜が咲いていて、露店も多く、宴会スペースもあるせいか、
時間が経つにつれて、花見客がどんどん押し寄せてきました。

というわけで、次のお花見スポットに移動する私たちなのでした。

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千鳥ヶ淵と牛ヶ淵の桜 2012

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先週末は桜が見ごろということで、母と供に「千鳥ヶ淵」へ。

九段下の駅から歩いたらものすごい人で道が埋め尽くされていて、
聞こえてきたアナウンスによると、明治大学の入学式が武道館で
あるらしく、運悪くその開始時間とぶつかってしまったようでした。

実は千鳥ヶ淵の桜を見るのは今回が初めて。

もう少し進むともっと良い眺めだったと思うのですが、
道路だけじゃなく、ここも既に人がたくさんいたので、
これ以上進むのはやめてすぐ近くの靖国(靖國)神社へ向かうことに。

こちらは武道館を挟んで隣のお堀「牛ヶ淵」

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こちらも桜がきれいで、写真を撮っている人もたくさんいました。
我々は人ごみを抜けて靖国神社へ。

これからしばらくはお花見記事が続くかも・・・cherryblossom

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「星屑のステージ」羽田空港第2ターミナル展望デッキ

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珍しく夜に羽田空港に行く機会に恵まれたので、
第2ターミナルの南側展望デッキ「星屑のステージ」を見てきました。

床に散りばめられているのは約4,000個のLEDライト。
見ていると、LEDライトはゆっくり点滅を繰り返していました。

端まで行って、反対側から。
カップル用なのか、ブースがいくつか設えてありまして・・・。

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ネオンの光が床をブルーに染めて幻想的な雰囲気に。

が、やはりこの日も風が強くて、長居は出来ず退散しました。
だってお迎えは第1ターミナルなんだもん。

良い機会なので、ターミナル間の連絡通路を徒歩で移動。
これも普段(帰省時など)は、なかなか出来ないことだしね。

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THE BOOK OF TEA for Ladies(ルピシア)

LUPICIA(ルピシア)から、
女性におすすめのお茶30種がティーバッグで楽しめる
「THE BOOK OF TEA for Ladies」が販売されました。

お茶好きの妹に誕生日プレゼントとして送ったのですが、
自分用にも買ってみました。

BOOK型の箱を開くと、このようになっています。

特典として、左側にあるのがアレンジティーレシピ(ポストカードブック)
右下にピンクのマグカップコジー、白いティーバッグトレイがあります。

お茶のパッケージもグラデーションがきれいです。

定番的なお茶も入っていますが、
美容に良さそうなお茶や甘い香りが楽しめそうなお茶など、
いろいろ入っているので飲むのが楽しみです。

購入時に「ルピシアだより」の登録申し込みもしてきたので、
これから毎月(とりあえず1年間)お便りが届くのも楽しみになりました。

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井田伊勢台公園からの眺め

前回の続きになります。

日吉神社を出たあと、元住吉に行くのに日吉駅に戻るか、
歩いて元住吉に向かうか迷って、天気が良かったので徒歩を選択。

元住吉に着いた後は、井田伊勢台公園に行ってみました。

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東口のオズ通りを通って、ブレーメン通りを抜けてさらに歩くので、
思ったよりも距離があり、しかも高台なのでラストは上り坂でした。

この公園からは、東京タワーと東京スカイツリーが並んで見えます。

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え?どこ?って探してしまいますよね。鉄塔の左下です。

ズームすると、こんなカンジで・・・。

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ちなみにこれは公園の左端に寄った場所からの眺めなので、
右側に寄った場所から眺めれば、鉄塔の右下に見えます。

この辺りは住宅が多いので、家によっては窓からいつも
こんな風景が見えるんだろうな~などと思いながら、
春風に吹かれつつ、しばし眺めを堪能し、公園を後にしました。

久しぶりにブレーメン通りを越えて歩きましたが、
いろいろなお店が出来ていて、かなり以前に住んでいた頃とは
様変わり。もちろん老舗で健在なお店もありましたけど・・・。

その後、無事に用事も済ませて、この日は結果的に
かなりの距離を歩きましたが、天気も良かったし楽しかったです♪

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日吉神社:裏参道の桜と東京スカイツリー

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東京では昨日3月31日に、平年より5日遅い桜の開花宣言が
されたようです。見頃は週末かな~。どこに行っても混みそう・・・。

さて、写真は日吉神社への参道(駐車場側に出る裏参道の坂)
に咲いていた桜。種類はわからないけど色が濃いめでした。

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もう葉がかなり出ていたから、早い時期に咲く種類なのでしょうね。

隣にはもう少し控えめの薄桃色の桜もありまして、
一足早い花見となりました。

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実はこの日吉神社の裏参道の坂道途中で、東京スカイツリー
見えるということだったのですが、実際にはかなり遠かったです。

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肉眼ではもう少しハッキリ見えましたが、写真では中央にぼんやり。

もちろん日吉神社にもお参りしたのですが、
裏参道から入ったので表参道から入り直してからにしました。

日吉神社の祭神は天照皇大神で、境内には菅原道真公を祀った
矢上天神社もあり、なで牛もいたので思いっきりなでてきました。

この後、用事があって元住吉へ。

元住吉には東京タワーと東京スカイツリーが並んで見えるという
スポットがあるのですが、時間的に余裕があったので
見てこようと行ってみたら、思いのほか遠かったです。
その模様はまたの機会に・・・。

本日は4月1日、エイプリルフールですが、
朝から自宅にいたので、「ウソ」とは無縁に過ごすことができました。

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