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日テレプラザ散策:宮崎駿デザインの日テレ大時計と謎のオブジェ

汐留にある「日テレプラザ」にやってまいりました。

ここの2階には、「宮崎駿デザインの日テレ大時計」があります。

そのサイズ、幅18mで高さ12m。

からくり時計になっていて、ゆりかもめからも見えるので気になって
いたのですが、今まで行っている2回とも動く時間に間に合わず・・・。
いまだその動きを確認できていません。

向かって右側をズームアップ。細かく作りこんでいますね。

球体をつかむ手や足のデザインが、いかにも宮崎駿(ジブリ)っぽい。

さて、そんな大時計の隣に、ひっそり立っているのは気象計。

その佇まいが気に入ったけど、これには宮崎駿氏は関わってないよね?

向かって右に気象計、左やや下に風向風速計がセットになっています。

なお、この日の記録は以下のとおり。

風向風速: 東南の風11m/s
気温: 22.6℃
湿度: 50%
気圧: 1017hPa

さらにマイスタの裏側に回っていくと植栽があって、謎の集団が・・・。

誰かがコンタクトを落として、みんなで探しているわけではない模様(笑)。

とりあえず椅子として座れることが出来るオブジェのようですが、
このときは背中のくぼみに少し水が溜まっていたので座らなかった。

ちなみに奥にもちらほら見えるけど、近づいていくとこんな感じでして。

そして、ゼロスタの上でお昼寝している面々もいたりして・・・。

若干、メタボっぽい体型が気になるのは私だけだろうか?

この水玉模様のオブジェはアート作品かと思ったのだけど、
特に作者や作品名や説明を書いたものも見当たらず、その素性は謎のまま。
(ご存じの方がいたら教えていただきたいところ。日テレに問い合わせてみようかな?笑)

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FANCL「ローズガーデン」2012春

ファンケル銀座スクエアで開催されている「ローズガーデン」

去年の秋に「オータムローズ2011」に行ってみたら
結構良かったので、春バージョンにも足を運んでみました。

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テラスで迎えてくれたのは大きな扉。その奥には・・・という演出。

でもこのドアはディスプレイされているだけで通ることは出来ず、
その両脇の通路を通って奥に進みます (^-^;

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秋とは趣が違っていて、彩りもピンク系が多く見られたような・・・。

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いかにもバラ(←剣弁咲きと言うらしい)というタイプは少なくて、
平咲きやロゼット咲きというのかな?そういうバラが多い印象。

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あとはミニバラも多く、盆栽のようになったミニバラがテーブルに。

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盆栽タイプのミニバラは、コーナーもあってたくさん置かれてました。

今回は行った時間とタイミングのせいか、人も多かったです・・・。

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全体的に丸みがあって柔らかい感じのバラが多くて、
色合いもわりとスタンダードかな~?と思いました。

ロイヤルルームにもバラがたくさん飾られていました。

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秋の時はそれぞれのバラの品種もラベルが見やすくてメモ撮りしたけど、
今回はないようだった(あったかもしれないけどわからなかった)ので、
それは個人的にはちょっと残念だったな・・・。

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でも、毎回趣向をこらした展示をしているようなので、次回にも期待。

ちなみにフリードリンクサービスは今回もあったので、
お茶を飲みながら少し休憩させていただきました。

●EXHIBITION DATA

「ローズガーデン」(2011年・春)
 【期 間】 2012年5月24日(木)~31日(木)
 【会 場】 ファンケル銀座スクエア10F ※入場無料

●FANCL ガーデン 関連記事

 FANCL「オータムローズ2013」(2013/11/03)
 ⇒ FANCL「あじさいガーデン」2013(2013/06/16)
 FANCL「ローズガーデン」2013春(2013/05/28)
 ⇒ FANCL「春のフラワーガーデン」2013(2013/04/03)
 ⇒ FANCL「オータムローズ2012」(2012/11/04)
 ⇒ FANCL「オータムローズ2011」(2011/11/04)

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「ルピシアだより」2012年6月号とお茶

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6月号の「ルピシアだより」アイスティー特集でした。

そして今月のお茶は、
「アラビアンナイト」とフレーバード緑茶「楽園」

「アラビアンナイト」は、紅茶にザクロとジャスミンで
香りづけしたエキゾチックな風味のお茶。

アラビアンティーシリーズは8月頃までの期間限定商品で、
他にも緑茶にペパーミントをブレンドした「アラジン」と、
ミントグリーンティーにグレープフルーツの香りを乗せた
「シェラザード」、甘い風味の「甘い罠」があるようです。

「楽園」はトロピカルフルーツのフレーバー緑茶。
今月の特集に沿ってアイスティーにする場合、
水出しにするならティーバッグ1個につき250mlで。

というわけで、とりあえず「楽園」を水出しで飲んでみようと抽出中。
ちょっと時間がかかりそうです・・・。でも香りは本当にトロピカル♪

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【追記】
「アラビアンナイト」はリーフティー、後日飲むときに撮った茶葉。

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大森海苔のふるさと館「展望テラス」

大森ふるさとの浜辺公園から、てくてく歩いてきて見えたのは
「大森 海苔のふるさと館」。休憩を兼ねて中に入ってみました。

1962年(昭和37年)に東京都沿岸部の埋め立て計画に伴い
生産中止になったとのことですが、
それまでは大森周辺は海苔の養殖が盛んだったようです。

そんな海苔づくりの文化を伝えるのが「大森 海苔のふるさと館」
1階と2階に展示室があり、最後の海苔船(伊東丸)も展示。

そして3階には休憩コーナーと展望テラスがあります。

展望テラスから、大森ふるさとの浜辺公園方面を眺めたところ。

テラスには小さな花壇があり、その向こうに屋上に上がる階段が。

立入禁止にはなっていなかったので、上がってみることに。

UHFアンテナが間近に! 素子数多めです。

そして屋上からの眺め。(同じく大森ふるさとの浜辺公園方面)

と、しばし風に吹かれて景色を眺めた後は、
ここ「海苔のふるさと館」から続く「平和の森公園」を通って、
平和島駅から帰路につきました。

その道々に花も咲いていました。

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公園内は猫が多かったな~。栄養がいいのか、わりと肥えてたし(笑)

すごく歩いた気がしたけど、20,000歩はいかず(16,400歩くらい)。

ちょっと海がみたいな~と思ったら、今度はどこまで行こうかな・・・。

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「大森ふるさとの浜辺公園」に行ってみた

天気が良くて、これぞ「五月晴れ」!という日。

こんな天気の良い日は海だろ、海!と突然思い立ち
近場で波の音が聴けそうな場所を探して、
行ってみたのが「大森ふるさとの海浜公園」だった。

大森駅から歩いたけど、意外と遠かったな~。

というわけで、到着。意外ときれいな砂浜です。

が、風もないせいかあまり波の音がしない・・・。

しばし、その場で休んでいると穏やかに聴こえてくるけどね。

親子連れが何組かいて、子供を遊ばせていました。

岩場もあって、鳥も遊んで(休んで?)いました。

人工浜のせいか、ちょっと私のイメージとは違ったけど、
せっかく来たのでぶらぶらと散歩しながら
平和の森公園がある方に歩いてみるのでした。

この後、近くにあった「大森 海苔のふるさと館」へ

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「ベレー帽ポスト」はまだ健在

私と友達は、この丸型ポスト「ベレー帽ポスト」と呼んでいて、
昔はよくドライブで出かけた先の街角で見つけると、
写真を撮ったりしていた時期があった。

そんな丸型ポストも、まだまだ全国に少ないながらも残っている様子。
写真はたまたま行ったJR府中本町駅前にあった「ベレー帽ポスト」。

この写真では、Androidアプリ[Photo Art - Color Effects] を試してみた。

このアプリでは最初に写真がモノクロで表示されて、
指でなぞったところだけ元の色が出てくるという加工が出来る。
他にもエフェクトがあるようだけど、色出し加工にしか使ってないな~。

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約200万分の1の地球「ジオ・コスモス」

日本科学未来館のシンボル、「ジオ・コスモス」

下を通れば思わず見上げてしまい、遠くに見えれば近づいてしまう存在感。

公式サイトのデータによると、大きさは直径約6m(地球の約200万分の1)
96mm角の有機ELパネル10,362枚で構成され、その重さは約13t

球体のディスプレイを作るのは大変だっただろうし、メンテナンスも大変そう。
などと余計なことを考えてしまい、ついついメイキング映像まで見てしまった。

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地球ソーダ 元素ver. (Miraikan Cafe)

「地球ソーダ 元素ver. -クランベリーフレーバー」は、
日本科学未来館の5階にある「Miraikan Cafe」で飲むことができる。

地球上に最も多い元素である鉄(Fe)とその他の元素の割合を、
このソーダの2層が示しているそうな。

ちなみにその割合、【ソーダ(その他の元素)65% :赤(鉄)35%】

地球ソーダは他にver. -グレープフルーツフレーバー」も選択可能。
さらにカフェでは、「惑星クッキー」展示中、「地球クッキー」販売中。

カレーと一緒にいただきました♪

後日、「地球ソーダ 水 ver. (Miraikan Cafe)」を飲んだ記事はこちら

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林試の森公園を散策-2012

新緑の季節になってきたこともあり、天気の良い日はお散歩に。
本当は神代植物公園あたりに行きたかったけど、交通面で断念。

比較的近場で、行ったことのない林試の森公園へ行ってみました。
ここの見どころは花ではなく様々な種類の木、それも大きな木が多い。

とりあえず「ラクウショウ(落羽松)の森」

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ラクウショウだけでなく、メタセコイアポンドサイプレスなども一緒に。

気根も出ていないようで新宿御苑で見たような迫力はなかったけど、
高くそびえる姿には思わず上を見上げてしまいます。

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そしてお次は「大きなくすのき」

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フレームに入りきりません・・・。もう少し離れてみればヨカッタかな?

園内をぐるりと回りつつ歩いていると、地面が白くなっている一帯が。

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これ、ポプラの綿毛でした。
花が終わった後の種子に綿毛がついているんですね。
それが落ちたり、風に飛ばされたりして一帯を白くしている。

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この季節にポプラの木のそばに行ったことがなかったので、
遠くから見えた時は春なのに雪?と思ってしまいました(笑)

最後は「プラタナスの並木」を。

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3種類くらいのスズカケの木(プラタナス)があるようで、
見分け方などを説明した案内板がありました。

休日で天気も良かったので園内は親子連れが多く、
みんな広場などで思い思いに遊んでいました。
芝生にレジャーシートを敷いて、お昼寝している人も・・・。

行くまでは、もっと鬱蒼としていると思っていたのですが、
意外なほど整備されている公園でした。

こちらは公園に行く道すがら見かけた花。色がきれい。

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後で調べたら、「シラー・ペルビアナ」という名前でした。

帰りには都内最長(800m?)と言われる有名な武蔵小山の
商店街(アーケード街)
を歩いてみました。本当に長かった~。
セールもやっていたし、お買い得品もいろいろありそうでした。

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横浜散歩(横浜~みなとみらい~赤レンガ倉庫)

用事があって横浜まで行った日は、またもや曇天・・・。
このごろ横浜に行く日は、いつも天気がイマイチな気がする。

ついでに赤レンガ倉庫あたりまで、散歩がてら歩いてみることに。

まず東口側のそごう横から出て、ゲントヨコハマまで歩き、
横浜ジャックモールあたりからグランモール公園に入り、直進。

まだ花は咲いてないな~。残念。

そして横浜美術館の前を通過。

今は「マックス・エルンスト展」をやっているらしい。

やがて、横浜ランドマークタワークイーンズスクエア横浜
あいだにある「ヨーヨー広場」に到着。

そのままクイーンズスクエア横浜の中を通り、パシフィコ横浜方面へ。

パシフィコ横浜には入らず道路に降りて、新港サークルウォーク
目指して進みます。
(ちなみに、今日も「カップヌードルミュージアム」は激混みだった・・・)

新港サークルウォークに着いたら上にあがります。

既に近いのですが、上からは横浜赤レンガ倉庫がよく見えるので。

左側に横浜ベイブリッジと、右側に小さいけど横浜マリンタワーが。

赤レンガ倉庫に行き、中のお店を見て回ったりしたあとは、
普段はあまり寄らない横浜ワールドポーターズへ行ってみました。

大きな時計があって、窓ガラスはステンドグラス風にカラーリング。

横浜ワールドポーターズを出たら汽車道に進み、みなとみらいの風景を。

どんより曇ってますが・・・。

そして日本丸メモリアルパークまでやってきました。
帆船日本丸の姿を、たまには正面から。

日本丸メモリアルパークに係留、保存されている初代の帆船日本丸

月イチペースで、29枚全ての帆を広げる
「総帆展帆(そうはんてんぱん)」が行われる。

日本丸は内部も見学できるので見たことがあるけど、
練習船らしい造りになっていた。(その時の記事
当たり前だけど貨客船の氷川丸とは違うよね。

なお、係留場所である旧横浜船渠株式会社第一号船渠(ドック)
国指定重要文化財となっています。

この近くに、こんなデザインのオブジェがいくつかあるのを発見。

このあたりには何度も来ているのに、今まで気がつかなかったな~。

さて、もう桜木町駅は目と鼻の先。

隣にはランドマークタワーがあるので、来た道を戻ることも出来るけど、
ここまで来てしまうと横浜駅まで復路を歩く気力がなくなってしまい、
いつも桜木町駅から電車に乗ってしまう私なのでした。

今度は天気の良い日に、お散歩メインで来たいものです。

そういえば、みなとみらいエリアにはジャックモールがあり、
クイーンズスクエアもあるけど、「キング」はどこにいるんだろうか?

【追記】横浜ジャックモールは、2012年9月末に閉館しました。

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月島散策(「3月のライオン」空想散歩 番外編)

前回までの「3月のライオン」空想散歩シリーズのおまけ記事として。

中央大橋を渡っている時に見かけた銅像。

遠くに永代橋と東京スカイツリーを見つめるのは「メッセンジャー」像。

両都市と両河川をつなぐ友好を記念して、パリ市は
東京都へオシップ・ザッキン作「メッセンジャー」を寄贈する。
92年10月27日 東京にて
ジャック シラク

以上、プレートに書いてありました。

92年だったら、その時はまだ東京スカイツリーはなかったね。

川の方を向いているので、結局その表情はわからずじまい。
もしかして、その目線の先にはフランスがあるとか・・・?!

さて中央大橋を渡ったあとは、
石川島公園を歩き、橋の下をくぐって佃公園エリアへ。

住吉神社に寄ろうと階段を上がるときにあった扇子型のオブジェ

珍しい形で印象に残るけど、危なくないのかな~といらぬ心配。

川沿いに戻り、佃大橋の下を通って、遠くに見えるは勝鬨橋

実は月島は、以前住みたいと思っていたことがある街。
当時は行ったこともなかったのに、その地名だけで(笑)。
その後、もんじゃとかあんこうとか食べに行ったけど。

さらに 「もんじゃストリート(西仲通り商店街)」を通り抜け、

築地を歩いている時、築地本願寺に初めて立ち寄ってみました。

伊東忠太による古代インド様式の建築。これが日本のお寺だなんて斬新。
境内ではマーケットが開催されていました。

今回のコースは、八丁堀発~月島経由~築地・銀座・東京まで。
最終的に2万歩以上歩いたので、良い運動になりました。

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「3月のライオン」空想散歩③ 住吉神社~佃堀広場

3回にわたった「3月のライオン」空想散歩シリーズもこれで終わりますが、
今回は住吉神社から。この銅製の鳥居もよく登場しますね。

これだけ鳥居が道に迫った位置にあるというのも不思議な気もしますが、
この先すぐ右手の階段を降りて、銅鳥居をくぐるとあるのが陶製の鳥居。
境内への入り口です。

この神社の名前が書かれた鳥居も、
「3月のライオン」の中に時々登場します。

どうやら川本家はこの神社からほど近いところにあるようですが、
確かに周辺は住宅地です。

住吉神社の境内ではボケの花が満開で、鰹塚という塚もあり、
その台座の石は落ちた桜の花びらで埋めつくされていました。

住吉神社を後にする時、陶製の鳥居の向こうに銅製の鳥居が見え、
その先が階段になっていて、階段を上がると隅田川・・・というのは、
何とも不思議な光景だな~と思いました。

さて、先に進んで佃小橋にやってきました。

小さいけれど朱塗りの欄干がかわいらしい橋です。
右手にある煙突に「日の出湯」と書かれていますが、
コミックの「月の湯」のモデルになっているんですね。

Chapter11の表紙の橋も、この佃小橋のようです。

そのままお堀沿いに佃堀広場を進むと、佃大橋にぶつかります。

ここにある公園は、Chapter1で零が幸田父との対戦を終えて、
川本家からメールを受けた場所ですね。

そこから先ほどの赤い佃小橋が見えます。

背景の高層ビル、大川端リバーシティ21との対比が
何とも言えない風景ですね・・・。

というわけで、「3月のライオン空想散歩」はこれにて終了。

このあとは、勝鬨橋まで歩き、築地本願寺をちらりと見て、
東銀座・銀座有楽町丸の内東京駅と歩きました。

帰宅までの全行程は22,196歩、よく歩いた一日でした・・・。

【空想散歩マップはこちらの「おまけページ」からどうぞ】

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「3月のライオン」空想散歩② 石川島公園~佃公園

「3月のライオン」空想散歩シリーズ、
前回に引き続き、2回目は石川島公園からスタートします。

ここは、Chapter3での「河が好きだ」というモノローグのシーン、
Chapter16で二階堂と自分を比較して
「ますます自分が嫌になりそうで・・・」と思うシーンで出てきます。

実はここから東京スカイツリーが見えます。
すぐ近くに少しせり出したデッキのようになった場所があり、
スカイツリーのビューポイントとなっていました。

そのまま中央大橋の下を通り、隅田川テラスをぶらぶらを歩きつつ、
住吉小橋にたどり着きます。(4月だったので桜が咲いていました)

住吉小橋から見えるこの水門と周辺の風景は、
Chapter8~10の表紙に登場しています。

橋を渡って佃渡し跡広場を進み、
佃大橋
の下を通り抜けると、聖路加タワーがバッチリ見えます。

聖路加タワー「空想散歩マップ」には出ていないけど、
Chapter15の表紙に登場しているので、それに近い方向から。

以前は展望フロアがあったようですが、今は開放していないようで残念。
二つのタワーを繋ぐ連絡通路を通ってみたいです。

そこからちょっと戻って、佃大橋の下あたり。

ここからの風景は、Chapter16の表紙に登場。

そして橋の下を通り抜けた風景は、Chapter18の表紙で。

これで2回目は終了。
ここで来た道を少し戻り、住吉神社へ向かいます。

【空想散歩マップはこちらの「おまけページ」からどうぞ】

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「3月のライオン」空想散歩① 中央大橋周辺

この日のお散歩、テーマは「3月のライオン空想散歩」

「3月のライオン」は私が2012年現在、唯一読み続けている
コミックなのですが、公式サイトにお散歩マップがあったので。

【空想散歩マップは、こちらの「おまけページ」からどうぞ】

さて、とりあえず移動の都合上、八丁堀をスタート地点にして、
あとは中央大橋石川島公園佃公園住吉小橋住吉神社
佃小橋佃堀広場⇒(西仲町商店街<もんじゃ通り>)
というルートを辿ることにしました。

このエントリを含めて、3回に分けてその風景をご紹介します。

ます最初は、コミック本編にもいたるところに登場する中央大橋

フランスのデザイン会社が設計したそうで、主塔は「兜」を意識したデザイン。
造られたのがバブル絶頂期だとかで、贅沢な造りだと・・・。(Wikipediaより

ライトアップされた姿も見てみたい。

橋の上からは東京スカイツリーを見ることができます。

この橋の新川側にあるのが、霊岸島水位観測所

「霊岸島」というのは新川の旧地域名らしいです。
鳥がたくさんとまっていて、とまり木の役割も担っていました。
近くに一等水準点「交無号」もあり。

上の写真は、Chapter2の表紙に近い角度で撮ってみました。

そして、時々この水位観測所を真正面から捉えたシーンが
ドラマチックに登場することがあります。

ここの前の通路ギリギリまで下がって撮ったのですが、これが限界。
近くにこの水位観測所についての解説板がありました。

水位観測所に出るところと、中央大橋に上がるところのポイント。

この場所は Chapter5の表紙や、Chapter4
家に何もなくなった零が買い物に行くシーンに登場しています。

次回のエントリでは、中央大橋を渡って石川島公園からお送りします。

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岡埜栄泉「柏餅」

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今日は「こどもの日」ということで、
柏餅でも食べてみようかな~と思い立ち、
岡埜栄泉
「こしあん」「しろみそ」

赤い方がしろみそで、柏の葉の裏が内側になっています。
思ったよりもみその味がはっきりした餡でした。

岡埜栄泉は豆大福が有名なお店のようです。

ちなみに私は北海道出身のせいか、
こどもの日(端午の節句)の和菓子と言うと、
「べこもち」を思い出してしまいます・・・。

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日比谷公園を散策(日比谷図書文化館~首賭けイチョウほか)

日比谷図書文化館が昨年リニューアルしたことを思い出し、
行ってみるついでに日比谷公園を散策してみました。

図書館は三角形の建物。中にカフェやレストランも併設。
両方とも丸善が経営しているそうですが、
せっかくなのでレストランの方でランチを食べました。

確かこれは日替わりランチ。
店内のインテリアは書斎風で、落ち着いた雰囲気でした。

【追記】この時は丸善がプロデュースするレストランだったのですが、
いつ頃からかプロントのプロデュースでリニューアルしたようです。

さて、ランチ後に日比谷公園のチューリップはどうかな~と思い散策。
この時期はもう終わっていましたが、その代わりにハナミズキが満開。

そして、松本楼のすぐ近くにある「首賭けイチョウ」の木。

「日比谷公園の設計者である本多静六博士が、
明治34年現在の日比谷交差点にあったイチョウの大木を
自分の首を賭けても移植を成功させてみせるとし、
見事日比谷公園内に活着させた。」
東京都公園協会HPより

というエピソードを持つ、存在感がある巨樹です。

首賭けイチョウを後にして、第一花壇方面に向かいます。
ちょっと回り道をすると、まだシャガがたくさん咲いていたり・・・。

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こちらは第一花壇のペリカン噴水。ペリカンが対になっています。

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そして隣のエリアには心字池があります。

日比谷公園は広い。あとで地図を見たら
「かもめの森」というところがあったけど、寄らなかったな~。
また今度。(イチョウが黄色に染まる頃に来たいですね)

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wagashi asobi 「ハーブのらくがん」

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気になっていた「ハーブのらくがん」。いただいてみました。

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奥から、「カモミール」「ハイビスカス」「ローズマリー」

他にも「苺」「抹茶」「柚子」があるようですが、
この時店頭(渋谷西武)に並んでいた「苺」を含む4種類から、
いかにもハーブらしいと思うものを選びました。

落雁(らくがん)なので基本的には砂糖菓子なのですが、
そこにしっかりとハーブの香りがします。

この商品は2月頃にJ-WAVEの番組(I A.M)で紹介されていて
知ったのですが、番組サイトを改めて見てみると、そのまま
いただくだけでなく、お湯に溶かして甘い即席ハーブティーにも
・・・なんて紹介もしていました。

実はこれ、私もハイビスカスで試してみたけど確かに甘い(笑)。
それに、さすがに香りは消えちゃうかな。

でもお湯じゃなく、ハーブティーに甘みがほしい時に
溶かしてみるといった使い方も出来るかもと思ったりしました。

例えば同じハーブのハーブティーに溶かしてもいいし、
他の種類のハーブティーに溶かして風味をブレンドするとかも。

でもハーブを使った食品と言えばハーブティーが筆頭で、
パンや洋菓子ではハーブ入りのものもたまに見かけますが、
和菓子では珍しく斬新。(ヨモギなんかもハーブですけど・・・)

らくがん(落雁)の他に、「ドライフルーツの羊羹」もあるようです。
ドライフルーツ好きだし、これも食べてみたいな~。

商品などの詳細は、以下のリンクからどうぞ。
@ wagashi asobi

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