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「INFOBAR A01」発売1周年

2011年6月30日に発売したINFOBAR A01
今日で一周年を迎えたわけですが、販売はほぼ終了しています。

Wikipediaによると
「2012年3月下旬 - 北海道・関東・北陸・中国・四国地区にて販売終了」

友達が5月にINFOBAR A01に機種変更したのですが、
その頃にはすでに各ショップにある在庫のみだったようで、
行動範囲のショップ何ヶ所かに電話で問い合わせてみたところ、
在庫があっても1~2台くらいで、色はHACCAばかりだったみたい。

商品サイクルが早いな~とつくづく感じる今日このごろです。

でもAmazonでは、au やSHARPから白ロムが出品されているようですね。
(そのうち姿を消してしまいそうですが・・・)

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東急プラザ 表参道原宿 屋上テラス 「おもはらの森」

今年4月18日にオープンした、東急プラザ 表参道原宿

明治神宮の帰りに渋谷を目指して歩いていると目に入り、
ここにあったのかと・・・。

屋上テラス「おもはらの森」に行ってみたいと思っていたこともあり、
ちょうどオープンする時間(11:00)だったので入ってみることに。

「おもはらの森」は6Fで、同じフロアにスターバックスがあります。
ちなみに最上階は7Fで、“世界一の朝食” で有名な「bills」が。

6Fに行く階段で外をチラリと見おろすと、そこは神宮前交差点。

オープンとほぼ同時に入店して、そのまま上がってきたけど、
「おもはらの森」に出るとすでに人が多くてちょっとビックリ・・・。
(後で営業時間を確認したら、6Fと7Fは 8:30~だったのです)

写真はほんの一部ですが、とりあえず雰囲気だけでも。

いろいろな椅子が置いてあり、最初は二人掛けの白い椅子に
座っていたけど、向かい側の椅子が空いたので移動しました。

こんな場所に移動。椅子は軽くロッキングなチェアでした。

周りに植物もいろいろ植えてあって、この季節はアジサイも。

全体的な風景は「東急プラザ 表参道原宿」のコンセプトを紹介するページ
にも写真が掲載されているので、そちらを見ていただくのがいいかも。
他にも検索すると、すでに行った方々が写真をアップしていると思いますが。

これからの季節(夏)は緑はあっても日陰などの逃げ場が少なそうで
暑いのではないかと思われますが、誰でも自由に休憩が出来て、
飲みたければコーヒーも飲める、というスペースはありがたいと思います。

しかも 23:00まで開いているみたい・・・。
夜の「おもはらの森」も見てみたいな。

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明治神宮 御苑 花菖蒲

明治神宮 御苑の花菖蒲がシーズンということで見に行くことに。

明治神宮には何度も来ているけど、御苑に入るのは本当に久しぶり。

「清正井」がパワースポットとかでクローズアップされてしまい、
人が押しかけているという話を聞いてから行かずにいましたが、
そろそろ落ち着いているだろうと思って早朝に来てみました。

前に御苑に来たときは大鳥居を抜けた北門から入ったのですが、
今回は東門から入ってみることに。

明治神宮の森は人工ですが、ひとたび足を踏み入れ歩いていると、
明治天皇 御製にある

 うつせみの 代々木の里はしづかにて
 都のほかの ここちこそすれ

のとおり、すぐ近くが原宿とは思えない静かさです。

明治神宮 御苑は加藤家、井伊家の下屋敷の庭園だった敷地。
それが明治時代に宮内省所管になり、代々木御苑と称していたそう。

「お釣り台」を通り、さらに奥へと歩いていくと「菖蒲田」が見えました。

パンフレットによるとこの御苑の花菖蒲は、
明治天皇の思し召しにより、昭憲皇太后のために植えられたもの。

約150種、1,500株が咲くとのこと。
それぞれの花の下に名前が書かれた木札がありました。

江戸時代に数多くの名花を作出した菖翁こと
松平定朝が作った「菖翁花」も見ることが出来るそうなのですが、
それがどれなのかはわかりませんでした。

早朝でしたが、カメラを構えて写真を撮っている人が結構いました。

このあと、せっかく来たので「清正井」へ。
着いた時は先客もなく、私の後ろにも誰も来ていませんでした。

が、警備の方がいたので話を伺うと、今は時間がまだ早いので
そんなに人は来ていないけど、いまだに並ぶほどの人気だそう。

水のあるところは滑りやすく、何か事故でもあるといけないので、
ブームになってから警備するようになったとのことでした。

そんな話をしていたら、お客さんがやってきたので私は退散。

帰りに御苑の東門を撮っておこうと思ったのですが、
ひっきりなしに人が入っていくので、やむなくお客さん入りの画像で。

あ、もちろん参拝もしました。
御社殿前は広く、人は少しいましたが、まるで誰もいないように見えます。

向かって左は「夫婦楠」。幹が2本あるのがわかるでしょうか?
少し黄葉していますが、この季節特有の成長過程での変化ですね。

少し休憩してから西参道を歩き、宝物殿の前を通り南参道に。
おみやげ屋さんをちらりと見てから休憩スペースで水分補給。
その後、明治神宮を後にしたのでした。

今年2012年は、明治天皇が崩御して100年になる年。
(明治の終わりは 1912年7月30日です)

この時に明治から大正に変わったように、ちょうど100年後の今、
これから何か大きな変化が待っているかもしれませんね。

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千住博「風の渓谷」@羽田空港

前回に続き、こちらも千住博氏のアート作品「風の渓谷」
羽田空港 第2旅客ターミナルの吹き抜け部分に吊り下げられている。

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利用する航空会社の都合上、第2ターミナルばかり行っているので、
その風景にもすっかり慣れてしまって増床しても違和感なし。

このあいだ久しぶりに第1ターミナルに行く機会があったけど、
どこに行けば何があるのかさっぱりわからなくて右往左往してしまった。

第2ターミナルが出来る前はこっちを利用していたのに不思議だ・・・。

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千住博「銀河 GALAXY」@羽田空港

羽田空港の第2旅客ターミナルで、いつでも見ることができる星空。

それは千住博氏のアート作品、「銀河 GALAXY」

ちなみに第2旅客ターミナルの南側展望デッキ「星屑のステージ」は、
夜に行くと床に埋め込まれた4,000個のLEDライトが光を放って幻想的。

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「ルピシアだより」2012年7月号とお茶

今日は夏至でしたね。そんな今日、ルピシアだよりが届きました。

今月の特集は「台湾」で、サブタイトルは “ 麗しのお茶の島へ ”

台湾茶の紹介ページで阿里山、梨山などの高山茶の名前を見ると、
ずいぶん前のことですが、渋谷にある華泰茶荘の新春お茶会に
妹と一緒に行ったことを思い出してしまいました。

お腹がたぷたぷになるくらい、良いお茶をたくさんいただいたなぁ。
いいお茶を飲みすぎると酔ってしまう感覚ってホントかも・・・と思ったり。
久しぶりに華泰茶荘に行ってみたくなりました。

さて今月のお茶は、フレーバード緑茶「ハツコイ」(ティーバッグ)と
フレーバード紅茶「カシスブルーベリー」(リーフティー)です。
季節柄、両方ともアイスティーでいただくことをオススメしています。

「カシスブルーベリー」は名前のままですが(笑)、
「ハツコイ」の方は名前だけではどんなお茶かはわかりませんよね。

「ハツコイ」はグリーンレモンの香りとレモングラスを緑茶にブレンドした
夏限定茶。レモングラスの香りは好きなので、封を開けるのが楽しみ。

ちなみに、レモンティー風味の「ナツコイ」という紅茶も紹介されてました。

【追記】
「カシスブルーベリー」を多めに作って、ゼリーにしてみました。

赤いお盆にのせたので、何だかよくわからない状態に・・・。
ちなみに「ハツコイ」は水出しで飲む予定。

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ファーストキッチンで朝食を

ファーストキッチンのモーニングプレート。

過去に2度ほど朝に利用したことがあって、
確かモーニングプレートがあったはず・・・と思ったけど、
外の看板にはなく、店内メニューにありました。
(公式サイトのモーニングメニューにないので、店舗限定っぽいですね)

さて、このモーニングプレートですが、パンはライ麦パン(だったはず)。
それにミニサラダとスクランブルエッグ、ベーコンがワンプレートに。
オプション(料金上乗せ)でハッシュポテトを付けるメニューあり。

ファストフードのお店でも、朝はバーガーやホットドッグばかりじゃなくて、
こういうモーニングメニューの選択肢があると嬉しいですね。

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パキラの切り戻しを実行

5月に入ってすぐにパキラの切り戻しをしました。
買った当初の3倍くらいに背丈が伸びてしまったので・・・。

本当に大丈夫かな?と心配しつつも丸坊主に。

実は最初は枝葉を1枚ずつ残していたけど、
新芽が出る妨げになると思い、すべての葉を落とすことにしたのでした。

そして2週間くらいしたころに、新芽が出て伸びてきました。

これは5月末くらいの状態で、今は葉が少し大きくなっています。

ちなみに、切り落とした枝葉の部分を水に挿しておいたら、
そちらも新芽が出そうになっているのですが、
元の枝が細いし根もないので、育っていくのは難しそうです。

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新宿にて夕景 (コクーンタワー&東京都庁)

珍しく遅めに時間に新宿にいたので、「モード学園コクーンタワー」を。
やっぱりこのビル、目立つよね。
ちなみに地上50階建てで、地下にはブックファーストが入っている。

ついでに都庁まで足をのばしてみた。

夜景モード、夕焼け、トワイライトなど、
いくつかのモードで撮ってみて、雰囲気よいかも・・・と思ったものを
載せてみたけど、結局これは「トワイライト」モードだったかな?

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【軽井沢⑤】「エルツおもちゃ博物館」

ランチを食べたカフェ「ルーエ」がある「エルツおもちゃ博物館(軽井沢)」
は、「絵本の森美術館」があるエリアから道路を渡ったところにあります。

カフェから見た外観はこんな感じ。三角屋根の部分は
「森の生活館 Blüte(ブリューテ)」。ドイツ語で「花」という意味だそうです。
店内では花にまつわる様々なグッズを販売していました。

入口を入った左側は「ミュージアムショップ Baum(バウム)」
バウムはドイツ語で「樹木」のこと。木の人形やおもちゃがたくさん。

あと、写真では見えていませんが、その隣にスイーツショップ
「スイーツ ランベルセ」がありました。中には入りませんでしたが、
プリンやケーキがイートイン出来るお店のようでした。

さて、エルツおもちゃ博物館ですが、実は裏の方に通路があり、
「展示館 Leben(レーベン)」へと続いています。
ちなみにレーベンとは、ドイツ語で「生命」を表す言葉だそうです。

私はセット券を購入していたので、
春の企画展「あそびを創るおもちゃ展」も見てきました。

エルツおもちゃ博物館にも「エルツの庭(ポケットガーデン)」があり、
いろいろな花が咲いていて、訪れる人の目を楽しませてくれます。

こちらのガーデンは、ポール・スミザーの手によるものでは
ありませんが、同じコンセプトを持つ H.TSUCHIYA の手による
ナチュラル・ガーデンとの紹介が公式サイトにありました。

さて、最後にご紹介しておきたいのは、向かいにある
「絵本の森美術館」「ピクチャレスク・ガーデン」のエリアとを
行き来する道路にあった黄色い横断旗。懐かしいっ!

思わず持って渡りたくなってしまいますね。

そんな自然に囲まれた「ムーゼの森」を堪能した後は、いよいよ帰路に。

バスの乗り場までを行き来した道路も初夏の紅葉&黄葉に染められて。

この「ムーゼの森」の少し先、歩いて行ける距離の場所に
「軽井沢タリアセン」があり、今回は時間切れで行けなかったけど、
また機会を作って足を運んでみたいと思っています。

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【軽井沢④】カフェ「ルーエ」でランチ

「ムーゼの森」でのランチは迷うことなく
ミュージアムカフェ「ルーエ」(Ruhe)で決まり。

絵本の森美術館があるエリアから、道路を渡った場所にあります。

こじんまりした可愛らしいガーデン・レストランで、外にも席があります。

ランチには、オムライス手作りジンジャーエールをいただきました。

この後、私がランチを食べ終わったくらいのタイミングで、
あたりに霧が立ち込めてきて、風が強くなってきました。

それでは最後に、向かい側にある
「エルツおもちゃ博物館」を観てこようと思います。

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【軽井沢③】「マザーグースと童話展 ひらいたかこの世界」

今回、軽井沢まで来た最大の目的は、この
「マザーグースと童話展 ひらいたかこの世界」を観るためでした。

ひらいたかこさんの作品では、創元推理文庫で
アガサ・クリスティ全作品のカバーを飾ったイラストを収録した
画集「クリスティ―」が好きで、実はそれしか持っていないのですが、
以来、どこかで個展が開催されるようなことがあれば、
絶対に観に行こうと思っていました。

結果的に小さな個展を何度か見逃しているようにも思いますが、
今回は念願がかなって個展に足を運ぶことになりました。
まさか軽井沢まで行くことになるとは思ってもいませんでしたけど。

展示の方はマザーグースやアリスの世界を描いたイラストが中心でしたが、
ヨーロッパ紀行シリーズの直筆イラストなども展示されていて、
旅先でこんなスケッチがサラサラッと描けるといいな~と思ったりしました。
(以前、「安野光雅の絵本展」でもそう思ったけど)

そして終盤の「もうひとつの幻想世界」というコーナーが私好みで、
「雪の女王」の原画の質感というか立体感に見入ってしまったり、
何作かあった「赤い靴」の作品などが印象に残りました。

イラストや解説を見たり読んだりしていると、
実際の原作も読みたくなってしまうような作品もありました。

実際の画集や書籍が置いてあるコーナーもあり、改めてページを
めくってみると原画がいかに鮮やかで繊細であるかがわかります。
紙に印刷すると発色や印象が違ってきてしまうのは宿命ですね。

何はともあれギリギリの日程でしたが、観に行けてヨカッタです。
いつか都内近郊で、ひらいたかこさんの作品展が見れるといいな。

clipマザーグースと童話展 ひらいたかこの世界
  会 期: 2012年3月1日(木)~2012年6月11日(月)
  場 所: 軽井沢 絵本の森美術館

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【軽井沢②】「軽井沢 絵本の森美術館」

「軽井沢 絵本の森美術館」第1展示館「Berg」(ベルク)
ベルクとはドイツ語で「山」を表す言葉だそうです。

この第1展示館には “欧米絵本のあゆみ” を常設展示するほか、
絵本作家・木葉井悦子の作品を紹介する “木葉井悦子のアトリエ”、
吉田新一文庫などが。

扉を開けると真正面に、2階に続く階段が現れます。

ちょっと上がらせていただきましょう。

上がった先にはテーブルと椅子。太陽光がたくさん入る空間。

階段の右手側には、第1展示館の模型がありました。

そして反対側にはレトロな椅子が2脚並んでいました。

木がふんだんに使われ、吹き抜けで、こじんまりしたアトリエみたい。
こういう空間、好きなんですよね~。

そしてお次は第2展示館「Turm」(トゥルム)

トゥルムはドイツ語で「塔」を表す言葉。確かに塔のような建物。

春、夏の企画展や秋冬展、特別展を行う展示館で、
今回観に行った「マザーグースと童話展 ひらいたかこの世界」
こちらで開催していました。館内は撮影禁止なので外観のみ。

そして絵本図書館「Hügel」(ヒューゲル)
ヒューゲルはドイツ語で「丘」を表す言葉。

欧米の原書絵本を中心に約1800冊の蔵書を誇る図書館なのですが、
ちょうど親子連れが2組ほど入っていたので、後で入ってみようかなと
その場を離れたら、結局入らずじまいで帰ってきてしまいました・・・。

最後にご紹介するのは、ショップ「Flora」(フローラ)

ピクチャレスク・ガーデンのオリジナル商品や、
ポール・スミザー氏が育てた苗、ガーデン用品を販売。

この向かい側にお店絵本のお店「Obstgarten」(オーブストガルテン)、
休憩スペースである緑蔭茶論「Quelle」(クヴェレ)があります。

オーブストガルテンはドイツ語で「果樹園」、クヴェレは「泉」を表します。

さて、いよいよ第2展示館で開催中の、
「マザーグースと童話展 ひらいたかこの世界」を観てくることにします。

 

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【軽井沢①】ムーゼの森「ピクチャレスク・ガーデン」

軽井沢「ムーゼの森」にやってきました。
実は私にとっては初軽井沢です。

目的は軽井沢 絵本の森美術館で開催中の
「マザーグースと童話展 ひらいたかこの世界」だったのですが、
他にも「エルツおもちゃ博物館」などの施設があるので、
この際時間のある限り、出来れば全部楽しんでしまおうということで。

まずは「ピクチャレスク・ガーデン」を散策。
この庭は、絵のように美しい"庭" という意味を持っています。

英国ガーデンデザイナー、ポール・スミザーの手による
ナチュラルガーデンで、絵本の森美術館の敷地内にあります。

入口を進むと、鮮やかで柔らかな緑が広がります。

本当に絵のように美しい庭で、植物もいろいろ。

ピクチャレスク・ガーデンは4つのエリアで構成されています。

シェードガーデンスタンペリーガーデンからメドウガーデンへ。

基本的には軽井沢に原生する植物を活かし、宿根草類が中心の植栽。

コンパクトなのに広がりを感じる庭造りになっているように感じました。

ここらへんはテラスボーダーのあたりだったかな?

軽井沢に着いた時は霧がすごかったのに、この庭に到着して
中を歩いているときだけ陽が射してきたのが不思議だった・・・。

そういえばテラスボーダーの石垣の中にハート形の石が
あったようなんだけど、結局見つけられませんでした・・・。

ピクチャレスク・ガーデンは、普段見かけないような植物があったり、
緑も多いけど花も咲いていて、絵本の森美術館の各建物の
雰囲気とも合っていて、散策していて気持ちの良いお庭でした。

また機会があれば、違う季節(秋など)に足を運んでみたいです。

次回は、「軽井沢 絵本の森美術館」の展示館などをご紹介予定。

 

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MUSE、RUSH、QUEEN・・・

昨日、関東も梅雨入りしました・・・。

最近いろいろあって更新も滞っていますが、気になった音楽情報を少しだけ。
タイトルにバンド名を並べたら、何故かみんな 2文字目が「U」だった(笑)

【MUSE】
新作スタジオ・アルバム『THE 2ND LAW』の発売日が9月17日になること、
及びUKでの5公演を含むヨーロッパ・ツアーを10月に行うことを発表!

[2012年06月08日:Warner Music Japan]
http://wmg.jp/artist/muse/news_41019.html
※MUSEの日本公演は、2013年1月11日(金)・12日(土)になりました。

【RUSH】
6月発売のアルバム 『クロックワーク・エンジェルズ』 から
先行シングル 「ヘッドロング・フライト」 PC配信スタート!

[2012年04月25日:Warner Music Japan]
http://wmg.jp/artist/rush/news_40287.html

【QUEEN】
クイーン: マーキュリー ライジング [DVD] 2012年08月13日 発売予定
■英国を代表するロック・バンド、クイーンのフロントマン、フレディ・マーキュリー。
世界を虜にしたボーカリストの人物像に迫る![HMV]
http://www.hmv.co.jp/product/detail/5072964

他に、Van Halen が来日するかも?!という情報をどこかで目にしたのですが、
ソースが辿れず不確定情報のままです。

【追記】ニュースが6月15日付けで出てました。
ヴァン・ヘイレン、ファンが待ち望んだジャパン・ツアーが決定(BARKS)
  ※VAN HALENのツアーは2013年6月に延期されました。

さて、MUSEの新作。
「The Resistance」(ザ・レジスタンス)から 3年ぶりくらいかな?

過去に「高周波活性オーロラ調査プログラム」が
由来になっていると思われるタイトル「HAARP」もあったけど、
今度は「熱力学第二法則」で「THE 2ND LAW」ですか・・・。

第一法則を飛ばしてるけど、
マシューの興味が「エントロピーの増大」にでも向いているのかなぁ。

「エントロピーの増大」なんて書いていたら、
ミスター・ノーバディ』という映画をふと思い出しちゃいました。

ま、多分「熱力学」をシリーズものでやるわけではないだろうということで。
でも第三法則にはブラックホールに関する記述もあって、
そういえば「Black Holes and Revelations」って曲あったな~って思ったり。

・・・などと思いをめぐらせながらも、とにもかくにも待ち遠しい新作。
もはや孤高のバンドとなった感のあるMUSEの行き先が楽しみデス。



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流れ星を連想する花「黄花尾長オダマキ」

この黄色いオダマキを初めて見たとき、
よくイラストで描かれる流れ星を思い出してしまった。

イエローカラーに5枚の花びら、その周囲の萼、そして長い「尾」。

そんな要素を持ったこの花が群生していると、
まるで緑の宇宙に
たくさんの流れ星が流れているかのようにも見えてくる。

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浜離宮恩賜庭園を散策-2012



久しぶりに浜離宮恩賜庭園に行ってみました。

ここは海水を引き入れた「潮入りの池」「三百年の松」が有名ですが、
今年はアオノリュウゼツランが開花予定で現在成長中。

最初の写真の池が「潮入りの池(大泉水)」、右奥には東京タワー
真新しく見える「お伝い橋」とその先の「中島の御茶屋」は改修工事中。

ついでに「松の御茶屋」も復元中のようです。



ここの庭園は御茶屋や御茶屋の跡が多いんですよね。

先に進んで、「御亭山」というところに上がってみました。
お台場方面、フジテレビ社屋周辺が見えます。



そしてその左側には、富士山の形のように見える雲が・・・。



工事中のお伝い橋は渡れなかったので、別の「海手お伝い橋」を。



このあと「富士見山」に上がると、東京スカイツリーの先端だけ見えました。

その後、「新樋の口山」からレインボーブリッジを眺め、



「将軍お上がり場」から水上バスの発着を見届けて、花畑方面へ。



一角にはアジサイが。もうそんな季節なのね・・・。

そして、アオノリュウゼツラン(青の龍舌蘭)の成長具合を確認。


比較の対象がないのでわかりにくいですが、かなり花穂が伸びています。
葉の部分でも小柄な人なら隠れてしまうボリュームですから。

公式サイトによると7月中には開花しそう。
最終的には7~8メートル伸びて、花を咲かせたら枯れてしまうのだそう。

ちなみにリュウゼツランは江の島のサムエル・コッキング苑
新宿御苑にもあって、サムエル・コッキング苑の方は今年開花しそうです。

個体差はありますが数十年に一度しか咲かない花なので、
タイミングが合えばどこかで見てみたいですね。

さて、最後は「三百年の松」を。



大元は左側に見える幹。そこから枝が低く張り出している状態。

正面から見るとどうなっているんだか全然わかりませんけど・・・。



しおりによると、今から約300年前に六代将軍家宣が、
庭園を大改修したときに、その偉業をたたえて植えられた松だとのこと。

汐留方面に行くため大手門から出ると、こちらの門もお色直し中でした。




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ツナときゅうりのポケットサンド

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ずいぶん前に買った「きょうの料理キッズ」に載っていたサンドイッチ。

レシピではツナときゅうりをマヨネーズで和えた具だったけど、
たまたまツナ&コーンの缶詰が安かったので、コーン入りになりました。

分量は小さいツナ缶なら、きゅうりは1/2本くらいで良いかも。
パンは6枚切りを半分に切り、包丁で切り込みを入れてポケットを作ります。
(パンのポケットの内側には具を詰める前にバターを塗ります)

子供でもこぼさないで食べられるようにポケットサンドなのですが、
あまり具を詰め過ぎると食べている最中にこぼれちゃうかも。

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