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「ブランジェ浅野屋」のフォカッチャ

東京駅は誘惑が多い。今も駅構内に続々とお店が増えているし・・・。

限定モノも多く、お土産にしやすいようにということなのか、
小分けされたパッケージの商品もたくさんあって、
ちょっとだけ食べてみたいという欲求を満たしてくれそうな商品もたくさん。

この時も今年6月にオープンしたグランスタ丸の内坂エリアを見ていて、
数々の誘惑を何とか振り切ったかと思ったら、
最後に寄ったブランジェ浅野屋でついつい買い物をしてしまいましたとさ。

これはブランジェ浅野屋の「白いもフォカッチャ」

この花びらのような白いも。見た目でお買い上げでした。

でも実はこちらが本命。「ローズマリーフォカッチャ」

大きな四角いフォカッチャを、食べやすいサイズに切ってみました。

よくイタリアンレストランなどで出てくる、ハーブが入ったフォカッチャが
好きなので、これが目に留まった時はもう即買いの体勢に・・・。

焼き立てだったらもっと美味しいんだろうな~と思いつつ、
休日のブランチと相成りました。

グランスタ丸の内坂エリアの様子については、「All About」の記事が
  参考になるかもしれませんので、リンクを張らせていただきます。
  東京駅グランスタ 丸の内坂エリアオープン(All About)

 

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「ルピシアだより」2012年10月号とお茶

ルピシアだよりと一緒に届く一期一会おもてなしのお茶、
今月は「グッドモーニング」「ネプチューン」でした。

ティーバッグの「グッドモーニング」はアフリカの茶葉に
アッサム紅茶をブレンドした目覚めの一杯におススメのお茶。

リーフティーの「ネプチューン」は蜂蜜とフルーツの香りのお茶。
マリーゴールドの花びら入りで、華やかさをプラス。


【後日、飲むときに撮影したネプチューンの茶葉】

「グッドモーニング」「ネプチューン」、
両方ともミルクティーにも合うお茶とのこと。

そして「ルピシアだより」の特集は「セイロン」
セイロンは土地の名前だろうとは思っていたけど、島の名前だった。
しかもリゾート地。(そういやダージリンもリゾート地だったっけ)

セイロン茶と言っても、標高の違いや気候の違いで同じ島内で
作られても風味が異なるそうで、主要なタイプは次のとおり。

ウバディンブーラヌワラエリヤキャンディルフナ

3つめまでは聞いたことあるけど、キャンディとルフナは初耳。

ヌワラエリヤですが、「あれっ、ヌワラエリヤ?聞いたことあるな~」
と思ったら、かつて吉祥寺の「TEA SALON G cref」で、
ヌワラエリヤシーズナルラバーズリープを飲んでいたのでした。

ちなみにそのヌワラエリヤは高原のリゾート地(高級茶産地)だそう。

そしてルピシアからはセイロンブレンド「スリランカ」が新登場とのこと。

その他のトピックは、
旬のアッサム、柑橘のお茶、「焚火」「いしやきいも」の発売。
「栗の抹茶ミルクティー」の発売、「ブック オブ ティー “みのり”」発売。
ハロウィーンのお茶やお菓子も紹介されていました。

cafe詳細は公式サイトからどうぞ 世界の紅茶・緑茶専門店 ルピシア

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映画「白雪姫と鏡の女王」衣装展

故・石岡瑛子さんの遺作となった映画『白雪姫と鏡の女王』
衣装展が開催中とのことで、観に行ってきました。

何ヶ所かで開催していたのですが、一度に4種類の衣装を観るべく
スケジュールを確認して、いざスワロフスキー銀座へ。

ゴージャスな店内に入り、2階の展示スペースへ行くと
モニターに映画の予告編などが流れ、ところどころに小物の展示も
されていました。そして奥には2着のドレスが。

ここスワロフスキー銀座では、鏡の女王のドレス2着を展示。
手前の白いドレスがウェディングドレス、
奥にある赤いドレスが舞踏会のドレスです。

まずは白いウェディングドレスを正面から。

何ともゴージャスで手が込んだデザインです。
袖のゆったり感がやわらかさを演出して、良いバランスに。

もちろんスワロフスキーも使われています。(細かいところにですが)

そしてお次、赤い舞踏会のドレス

胸元にスワロフスキーが光ります。

確かすべて手作業でつけているというようなことが書かれていました。

しかしこういうドレスはデザインはステキですが本当に重たそう・・・。
でもこれ着て踊るのよね~。舞踏会だから。

他に行った場所は、丸の内の「アクアガール」
こちらのお店では白雪姫のドレス2着を展示していました。

まず、白雪姫の白い舞踏会ドレス

天使の羽のような飾りと、頭のスワンがインパクト大!

後ろから見るとこんな感じ。

映り込みのせいで、ボディラインが透明人間のように
なってしまいましたが、ご容赦を・・・。

そして青いパーティドレス。一番白雪姫っぽいデザインかも。
それにしてもこの配色と色選びは絶妙ではないかと。

こちらのドレスを後ろから見るとこんな感じ。

大きなオレンジのリボンがいいですね。

ドレスの横にはデッサン画がありました。

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華やかなデザイン。
石岡瑛子さんはインタビューで、コンセプトは「ハイブリッド・クラシック」で、
16世紀~19世紀までのデザインを取り入れたと語っていました。

この衣装やヘアメイクなどを観るために映画を観に行ってもいいくらい
かもしれませんね。作品もコミカルな要素もあって面白そうですが。

【参考】
apple映画「白雪姫と鏡の女王」公式サイト

apple石岡瑛子の遺作「白雪姫と鏡の女王」の衣装展が開催(Fashonsnap.com:2012年07月25日)

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ニコライ・バーグマン 【FLORESCENCE】 floral art exhibition

シブヤ経済新聞でフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマン
フローラルアート展示会が表参道ヒルズで開催されると知って、
急遽土曜日のスケジュールに追加して行ってきました。

この個展は、8年ぶりの作品集の発売を記念して開催されたものだとか。

ニコライ・バーグマンと言えば、青山にカフェなどを併設したお店
「Nicolai Bergmann Flagship Store」があり、
行ってみたいと思いつつ行かないまま月日が流れてしまったな~と。

表参道ヒルズに着くと、入口でバラの花を添えたチラシをいただきました。

そして地下の展示スペースへ降りて行く階段から、
すでにニコライ・バーグマンの世界が展開されていました。

会場に入ると、見渡せる空間に様々な作品が置かれていました。

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以下、展示作品の一部ですが、ざっとご紹介させていただきますね。

珍しい花々、そしてオリエンタルというか海外的な「和」のテイスト、
ある意味斬新でダイナミックだけど繊細な作品がたくさん。

全体的に、高さや広がりがある作品が多いように感じました。

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こちらの作品は手乗りサイズの可愛らしいもの。

この作品は、くるくるっと丸めたような葉が面白かった。

白にグリーンで清楚な色合いだけど、動きを感じる作品。

ライティングも雰囲気づくりには重要な要素ですね。

↑こういうみっちり埋め尽くすタイプの作品こそ、
ニコライ・バーグマンの真骨頂ではないかと・・・。

リュウゼツランの花があったのには、ちょっとオドロキました。

浜離宮恩賜庭園に行けなかったけど、ここで見ることが出来て満足。
(花はあまり密集していない状態。種類は不明だけど)

今まで私はニコライ・バーグマンと言えばフラワーボックスの印象が
強かったのですが、この作品展を見て認識が大きく変わりました。

美しい作品の数々を堪能しました。良いものを見ることが出来て満足です。
思ったよりも多くの作品が展示されていて見ごたえがあったし、
花好きの母にも見せてあげたい展覧会でした。

会場の中には、空間に馴染むようにカフェも設置されていました。

会場の外にショップコーナーがあり、作品集はもちろんですが、
限定Tシャツやフラワーボックス、その他オリジナル商品なども販売。

ここで作品集を購入したお客さんには、ニコライ・バーグマン氏
ご本人がサインに応じて、一緒に記念写真を撮っていました。

いただいたバラの花は持ち帰ってキッチンの片隅に・・・和むね~。

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ちなみに作品集【FLORESCENCE 】(フローレッセンス) は、
2012年9月21日(金)発売。税込 9,450円。

お買い求めは Nicolai Bergmann Flowers & Designの店舗もしくは、
Nicolai Bergmann Online Store
 でどうぞ。

cute「nicolai bergmann FLORESCENCE floral art exhibition」
  会 期: 2012年9月21日(金)~2012年9月23日(日)
  場 所: スペースオー(表参道ヒルズ本館 地下3階)
  入場料:1,000円(12歳以下無料)
  公式サイト: http://www.nicolaibergmann.jp/

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バリン&ボリン@表参道

表参道ヒルズに行こうと歩いていたら、その裏手にある
新潟県のアンテナショップ「新潟館ネスパス」の前にバリン&ボリンが。

バリンちゃんボリンくんは、
ご存じ栗山米菓の看板商品、「ばかうけ」のキャラクター。

ちょうど残暑も緩み始めた日だったので、中の人もヨカッタかも・・・。

表参道という土地柄、一緒に写真を撮る外国の方も多かったようで。

ばかうけは以前結構食べていたし、キャラクターがいるのも知っていたけど、
バリンとボリンという名前は今回初めて知りました。

キャラクターと言えばこのあいだ、銀座でなめこ(の着ぐるみ)も見たっけ。

なめことは、「おさわり探偵 なめこ栽培キット」というアプリのキャラクター。

展覧会を観に行ったギャラリーの近くに行列が出来ていて、
何事かと思ったらその先になめこがいて、
なめこと記念写真を撮るために人々が並んでいたのでした。

※ちなみになめこと言えば 2012年9月4日(火)~10月2日(火)の期間、
  東京駅一番街B1F(東京キャラクターストリート内)で、
  「東京なめこ市場」が開催中。
  (仕事の帰りにお店の前をたまたま通ったのですが、賑わっていました)

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渋谷ランチ「神戸屋キッチン」のシチューセット

渋谷で軽くランチを・・・と思って、駅の中をいつもと違うコースを通ると
神戸屋キッチンを発見。こんなところ(ほぼ駅構内)にお店があったのね。

そこでランチセットの看板が出ていて、ビーフシチューに惹かれて入店。

パン窯で煮込んだ牛ほほ肉のシチューセット(税込 1,029円)

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牛ほほ肉のシチュー、サラダ、ブレッドバー、コーヒーor紅茶のセットです。

ブレッドバーは、通常の売り場もあるのでコーナーこそコンパクトでしたが、
そこに数種類のパンがギッシリと・・・。全種類を食べるのは
ムリそうだったので、食べやすそうなパンを5種類くらい選びました。

このビーフシチューはSTAUB(ストウブ)で煮込まれているそうで、
パンにつけて食べるのがオススメのようです。 メニュー紹介のページ

軽く済ませようと思っていたのに、結局シッカリ食べてしまった。
それでもブレッドバーをおかわりしないで控えめにしたんだけど・・・。

店頭では、なると金時芋のパイやイタリア栗のマロンメラッセを始め、
他にもリンゴやくるみやきのこを使った秋のメニューが並んでいました。

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「eyes」と「nya-eyes」(東京都写真美術館ニュース冊子)

東京都写真美術館に行ったとき、ニュース冊子をいただいてきたけど、
よくある一般的なスケジュールや広告が掲載されているものの他に、
何やらマンガが書かれたものがまとめてあったので、とりあえず
一緒に持ってきて、あとで読んでみたらこれがなかなか面白かった。

上の写真の向かって左においてある「eyes」が通用バージョンの方で、
その右側にずらりとあるのが面白バージョン(?)「nya-eyes(ニャイズ)」

私は読んだことはないけど、講談社の「モーニング」と「モーニングツー」で
連載中のカレー沢薫先生による漫画「クレムリン」とのコラボだそう。

ここでは、3匹のネコ(ロシアンブルーで名前は3匹とも関羽)と飼い主の
却津山春雄が東京都写真美術館に就職して、美術館をみんなに
もっと気軽に楽しんでもらうために奮闘している・・・というような設定らしい。

ちょうどこの時点での最新号が、私も観に行った田村彰英写真展について
描いていたのだけど、最後の欄外で『田村彰英のすべらない話を聴きたい
向きはイベントへようこそだニャ。。』
とトークライブの宣伝をしていた(笑)。

一応、写真美術館のサイト上でも読めるので、興味がある方はどうぞ。

東京都写真美術館ニュース別冊「ニャイズ」

ちなみに館内のミュージアムショップでも「クレムリン」が売っていました。

しかし、絵がビミョーで言われてみないとロシアンブルーだってわからないし、
名前が3匹とも関羽(かんう)ってところがいかにもテキトーな感じでいいかも。

今月(9月21日)、6巻が発売したようです。ちょっとだけ読んでみたい(笑)

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写真展「田村彰英 夢の光」

田村彰英写真展「夢の光」を見てきました。

実はこちらの展覧会の方は随分前に行くことを決めていて、
鋤田正義写真展の方は会場が同じだったので、後で行くことが決まりました。

行った当日はこちらの会場はお客さんが少なくて、男性客の比率が高かった。
でもそれだけに、静かな環境でじっくり観ることができましたけど・・・。

写真は男っぽい印象。どれも。
コントラストがはっきりしていてダイナミック。

さらに感心したのは入口で渡された作品リスト。
作品リストって場合によってはペラ1枚みたいなもの多かったりするけれど、
この展覧会の作品リストは作りがすごくしっかりしていて、
それぞれのゾーンにパネルで貼ってある解説文も全て掲載してありました。
しかも英語も併記。

さて会場ですがテーマによって、いくつかのゾーンに分けられていました。

そのテーマは <BASE><家><道><午後><湾岸>
<赤陽><名もなき風景のために><BASE 2005-2012>

初期の<BASE>は当時の時代を考えると貴重な作品だと思うのですが、
<家>や<道>の定点観測の手法で、よくある風景を観察でも
するかのように捉えた作品群や、4×5インチ判のポジフィルムを
2枚一組にした<湾岸>の作品群が個人的には印象に残りました。

2枚一組にすることによって、ちょっと視点をずらしたり、
別の方向を撮ってセットに出来るという手法が面白かった。
その2枚を単に(パノラマ写真のように)繋げるのではなく、
別のものとして並べているところがポイントかなと。

チラシ裏で紹介されていた中では、ガスタンクの写真が湾岸シリーズのもの。

その他、印象に残ったところでは、
座礁した巨大タンカーを見るために人々が集まっている光景や、
順路の最後にあったコスタ・コンコルディア号の座礁事故の写真などが、
非日常的な光景なのに静けさに包まれていて、
何だかシュールにさえ感じてしまうようなインパクトがありました。

全体的に、予想していたよりも見ごたえのある写真展でした。

clip田村彰英 「夢の光」
  会 期: 2012年7月21日(土)~2012年9月23日(日)
  時 間: 10:00~18:00   
※月曜休館
  会 場: 東京都写真美術館 2階展示室
  料 金: 一般 600円

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「アートアクアリウム展 2012」

昨年、ちょっと気になったまま行かずに終わった「アートアクアリウム」
今年は行ってきました。(お昼時だったけど、混んでました・・・sweat01

入口には横長の額縁に、和のイメージの水槽がはめ込まれていました。

この作品は「Zen Aquarium」。なるほど、「禅」ですね~。

さて、入口を入って進む通路には、壁にはめ込まれたような水槽が
出たり引っ込んだり凸凹に並んでいて、照明もパープル系メインで
幻想的なイメージを放っていたのですが、ここから既に
人がたくさんいたので、横目に見ながら先に進みました。(順路は自由)

フラッシュを使わなければ写真も撮れるので、それもあって混んでいる
(観る人の足が止まるので、人が溜まってしまう)というのもありましたが。

通路の先の広いスペースに出ると、赤い照明に照らされた水槽が
階段状に積み重ねられ、その中では大量の赤い金魚が泳いでいました。

「華魚撩乱」という作品。
この写真では伝わりにくいと思いますが、結構圧倒される光景。

そしてその階段の上には、ライトアップされる巨大な金魚鉢が。

約2m四方に作られた水槽。中には約1,000匹の金魚。
「花魁」という作品で、その照明は刻々と色を変えて幻想的。

さらに下のフロアに広がるアーティスティックな作品は、
「Santa Maria del Pesce d'oro(金魚の聖母)」

ずらりと並ぶ赤いキャンディーのような水槽は金魚をイメージしたデザインで、
イタリア「VENINI」とのコラボとのこと。「Venezia×Edo」ということで。

同じフロアには多面体の水槽、「Prisrium(プリズリウム)」

12面体と18面体の2種類が置かれていました。

さらに進むと、「The Four Seasons Aquarium(水中四季絵巻)」が。

プロジェクションマッピングにより投影された日本の四季の中を
本物の錦鯉が泳ぐという 8mの大作。その中から夏と秋のシーンを。

もうちょっと映像がクリアだったら、さらにスゴイことになっていたかも・・・。

さて、その先には長い水槽があり、ところどころに覗き穴のようなものが。

これは万華鏡をイメージした「Kaleidorium(カレイドリウム)」という作品で、
覗いたところを金魚が通ると、万華鏡のような模様に見えるというもの。

先に進むと、金魚を描いた浮世絵や金魚の番付表のような展示があり、
片岡鶴太郎氏の絵も展示され、「Paradise Edo Sea(江戸内海)」という
美しい水槽を通ると、最後に待っていたのは「Byoburium(ビョウブリウム)」

金魚が泳ぐのは、水墨画風の映像が投影された屏風形の水槽。

鯉と思しき魚のシルエットや水紋なども投影され、動く日本画のよう。

会場は結構混んでいたけど、順路フリーだったので人が進んだ後の
少し空いたところから見るようにしたのですが、最初の通路の水槽を
後で戻って見ようと思っていたのに、すっかり忘れてしまいました・・・。

会場外の売店では、本展の図録にあたる書籍や
金魚にまつわるグッズなど、いろいろ販売されていました。
(会場前のカフェにも金魚メニューがあったようです)

なお、19:00以降は「ナイトアクアリウム」と銘打って
23:30まで開いているので、仕事帰りなどに寄ることも出来ます。
(日~木はバーラウンジ、金・土・祝はDJやライブ有り)

※なお、私の写真よりも「イズムコンシェルジュ」の記事や写真が、
  きれいで参考になると思いますのでリンクを張っておきます。
  ⇒ アートと水槽の融合—アートアクアリウム展が東京・日本橋で開催

clipアートアクアリウム展&ナイトアクアリウム~江戸・金魚の涼~
  期 間: 2012年8月17日(金)~
2012年9月24日(月)
  時 間: 11:00~23:30 ※最終入場 23:00
        ・11:00~19:00 アートアクアリウム展
        ・19:00~23:30 ナイトアクアリウム
  場 所:
日本橋三井ホール(コレド室町)
  入場料: 大人 1000円/中学生以下 600円/3歳以下 無料

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東京駅ランチ「茶らく」(キッチンストリート)

東京駅の構内でサラッとランチを・・・と思ってもお店が多くてね~。

サラッと食べるならお茶漬けでもと思い立って、
「茶らく」に入店してみたのはいいけど、結局おかずを見ていたら
「豚の生姜焼き膳」の誘惑に負けてしまいました。

上の写真の右上にあるのがダシで、左側にごはんとお茶漬け用のお茶碗。
上中央には選んだトッピング2種(しらすにしてみた←オーソドックス)。

ごはんはそのまま食べてもいいし、別のお茶碗に入れてお茶漬けにしても。
あられや刻み海苔はテーブルに置いてあるのでご自由に。

というわけで、生姜焼きをおかずに普通にごはんを半分くらい食べて、
残りをお茶漬けに。薬味とトッピングを全部入れて、あられと刻み海苔も。

なんだかんだで、結果的にかなりしっかり食べているのでありました。

串かつと創作茶漬け ダイニング茶らく東京駅キッチンストリート店
[八丁味噌おでん創作茶漬]
串かつと創作茶漬け ダイニング茶らく東京駅キッチンストリート店
JR東京駅 徒歩1分
〒100-0005 東京都千代田区丸ノ内1-9-1 東京駅八重洲北口1F(地図
ぐるなびで 串かつと創作茶漬け ダイニング茶らく 東京駅キッチンストリート店
の詳細情報を見る

※2012年9月16日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

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「iPhone5」の発売迫る!

「iPhone 5」の発売を9月21日に控え、14日から予約が始まっていますね。

私は今「INFOBAR A01」を使っていますが、iPhoneは以前 3GSを仕事で
1年ほど使っていたことがあり、機種変更の時は一瞬頭をよぎったものです。

でも当時iPhoneはまだauからは出ていなくて、ちょうど出て間もなかった
INFOBAR A01がデザインやカラーの魅力もさることながら、そのサイズが
iPhone 3GS と殆ど変わらないのに軽かったことなどが決め手となって、
現在私の手元にあるのでした。

が、iPhone 5のスペックを見ると、ディスプレイは縦長になったものの、
重量がINFOBAR A01を下回ったことに驚き。(たった1gなんだけど)

しかも今回も引き続き auからも発売されるとのことで、今やキャリアの
問題もなくなり・・・と書いていますが、今はまだ変える予定はないのです。
とりあえずまだ当面は様子を見つつ、INFOBAR A01と付き合う予定。

私が次に機種変更を検討する頃には、「iPhone 5S」になっているかも・・・。

ちなみに私はOS(iOSかAndroidかということ)に拘りはありません。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2012/09/13/iphone5/index.html

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「メリエスの素晴らしき映画魔術」&「月世界旅行」

メリエス(ジョルジュ・メリエス)の名前を知らなくても、
このチラシにある擬人化された月の目に、ロケット弾が当たっている
シーンを見たことがある人は多いのではないでしょうか。

でも多分、それはモノクロだったと思います。
私も過去にTVで何度かこのシーンを見ていますがモノクロでした。

さて、SF映画の父(または映画の父)と言われる
ジョルジュ・メリエスの「月世界旅行」は1902(明治35)年の特撮作品。

その作品の「幻」と言われたカラー版(手作業で彩色された作品)が
奇跡的に発見され、現代のデジタル技術を用いた修復作業により、
110年ぶりに蘇ってついに日本上陸・・・ということで観に行ってきました。

本編は15分32秒、当時はかなりの長編とされていたようです。

今回は本編上映の前にドキュメンタリー映像作品として
「メリエスの素晴らしき映画魔術」(63分)が上映されているのですが、
これがまた良いのです。

奇術師だったメリエスが映画(リュミエール兄弟の「シネマトグラフ」)に
魅せられ、自分も撮影していく中でイマジネーションを広げ、
いろいろな技法を生み出し、SF映画の起源となる作品を作り出して行く。

現存する当時の映像も挟みながら、映画の歴史やメリエスの盛衰を追い、
失われた「月世界旅行」と奇跡の発見、そして職人技が光る修復作業。

その歴史や修復に至る過程を見た上で、成果とも言える
蘇った「月世界旅行」を観るという流れがよかったです。
(元々、私はメイキング映像などを見るのが好きなのですが・・・)

メリエスの時代の映画はセリフがありません。いわゆるトーキー以前。
なので必然的にその動きやシーンからストーリーを読むしかないのですが、
そのせいか動きがややオーバーでコミカルな印象。

すごいのは、メリエス自身が撮影のみならず脚本も書き、出演もして、
さらには美術(背景画やセットなど)までも担当しているのです。

でも何でも自分でやっているせいか、量産体制を強いられてからは
次第にマンネリになり世間にも飽きられ、負債を抱えた挙句に破産してしまい、
晩年はモンマルトルの駅の売店でおもちゃなどを販売して糊口をしのぐ
・・・という生活をしていたようです。

でもそれはそれで決して不幸ではなかったと、子孫の方が語っているとのこと。

その晩年のメリエスが、マーティン・スコセッシ監督の
「ヒューゴの不思議な発明」という作品に重要な役柄で登場しているそうで。
(残念ながら私は未見ですが)

何はともあれ歴史的な作品のフルバージョンを、
カラー&デジタルリマスター版で観ることが出来たのは良い経験でした。
いずれDVDなどになるのでしょうかね? (※Blu-ray になったようです)

公式サイト⇒「月世界旅行&メリエスの素晴らしき映画魔術オフィシャルHP」

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写真展 コーシャ・フェレンツの世界「多元時空」

コーシャ・フェレンツはハンガリーの映画監督だそうですが、
写真家としても活躍し、親日家でもある方とのこと。

今回の展示は、世界各地の「印象」を集約したもの。

一枚一枚見て行くと、彼が惹かれる要素が浮かび上がってきます。
それは、岩(もしくは石)、海(もしくは水)、そして光。

それらが織りなす一瞬を撮った作品が数多く並んでいました。

日本の写真も多く、紅葉など季節を感じる作品や
お寺や石像など、いかにも東洋的なシーンが収められていました。

チラシ裏にあった言葉を引用すると、写真の主役は自然との対話。
写真は過ぎ去る一瞬と悠久の狭間にあり、様々な一瞬と永遠が、
同時に存在している多次元と、我々人間との関わりに焦点を当てた

とのこと。(ふと、「永遠の今」と言う言葉を思い出してしまった・・・)

そんなコーシャ・フェレンツの写真展は、今月15日まで開催中。

clip写真展 コーシャ・フェレンツの世界「多元時空」
  会 期: 2012年9月2日(日)~9月15日(土)
  時 間: 11:00~20:00(最終日は18:00閉館) ※入場無料
  場 所: ギャラリー大和田(渋谷区文化総合センター大和田2F)

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鋤田正義写真展「きれい」

写真家・鋤田正義氏が撮影してきた膨大な数のポートレートから、
「きれい」をテーマに選ばれた73点が展示。

国内外問わず、ミュージシャン、俳優、作家、映画監督などなど、
年代も幅広く、70年代あたりからつい最近まで。

写真を一枚一枚見て行くと、本当にその人らしさが出ているなと。
多くのアーティストから圧倒的な支持を得ていたというのが頷けます。

もう解散してしまったバンドの写真などもあり、懐かしかった。
見たことがある写真もあり、この人の作品だったのか~と思ったり。

ちなみにチラシに使われている3枚は、
会場にも大判サイズで展示されていただけあって本当に「きれい」で、
最初に載せたデヴィッド・ボウイはちょっと作り過ぎかなと思うけど、
T.REXとデヴィッド・シルヴィアンは良い雰囲気。

▽T.REX

▽デヴィッド・シルヴィアン

このチラシ、紙も厚手で余計な文字がなくて、まるでポスターのよう。
(開催内容などは反対面に書かれています)
3パターン作ったということもすごい。ファンなら永久保存版ですね。

今回の写真展を観ていたら、恵比寿にある東京都写真美術館
開催されている回顧展も観に行ってこようかなと思い始めました。
鋤田正義展「SOUND&VISION」

また、Paul Smith SPACE GALLERYでも、
鋤田正義写真展「BOWIE×SUKITA Speed of Life」を開催中。
こちらの会期は、2012年08月25日~2012年09月30日。

●EXHIBITION DATA
 鋤田正義写真展「きれい」
  会 期 : 2012年8月25日(土)~2012年9月17日(月・祝)
  会 場 : パルコミュージアム(渋谷パルコパート1・3F)
  入場料 : 一般 500円

●鋤田正義写真展 関連記事
鋤田正義写真展「SOUND&VISION」(2012/09/20)

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渋谷ランチ「ニャー・ヴェトナム」

写真展(鋤田正義写真展「きれい」)を観る前にランチ。
いろいろ考えるのが面倒で、同じパルコ内で済ませることに。

久しぶりにエスニックでも・・・ということで、ベトナム料理。
「ニャー・ベトナム」のワンプレートランチです。

最近エスニック力はめっきり落ちているけれど、
たま~に食べたくなったりする。
野菜がわりと摂りやすいメニューが多いところも良いかと・・・。

さて、腹ごしらえしたら、渋谷でのアートめぐりを開始します。

渋谷 ベトナム料理 Nha Viet Nam 渋谷パルコ店
[渋谷 ベトナム料理]
渋谷 ベトナム料理 Nha Viet Nam 渋谷パルコ店
JR渋谷駅 ハチ公口 徒歩5分
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ パート1 7F(地図
ぐるなびで 渋谷 ベトナム料理 Nha Viet Nam 渋谷パルコ店 の詳細情報を見る
※2012年9月9日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

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源 吉兆庵「陸乃宝珠」ほか

以前、ラジオで紹介されていて気になっていた源 吉兆庵
「陸乃宝珠」を、味見に1個だけ買ってみました (^_^;)

「陸乃宝珠」はマスカット・オブ・アレキサンドリアを丸ごと一粒、
薄~い求肥に包み、砂糖をまぶした和菓子。(@252yen)

パクッといきたいところですが、とりあえず割ってみると、
その断面からみずみずしさが伝わってきます。食べてもジューシー♪

マスカット好きにはたまらない一品だと思います。

果実を丸ごと薄いお餅でくるむということで、
ふと、かずさ屋の「さくらんぼ餅」を思い出しましたが・・・。

シーズンによるのかもしれませんが、4日ほど日持ちしそうなので、
ちょっとしたお相手への手土産にもよいかもです。
ちなみに販売時期は、5月上旬~9月中旬となっています。

同じシリーズに、「梨宝果」というのもあり、そちらも美味しそう。
「梨宝果」の方は、9月上旬~11月中旬まで販売しているようです。

さて、和菓子単品1個ではさびしいので、
その時に人気ベスト3だった商品を1個ずつ買ってみることにしました。
(もちろん「陸乃宝珠」が1位だったはず)

というわけで「梨乃果」。販売期間は 8月中旬~10月中旬。

ラ・フランスの果肉たっぷりのムースです。(@263yen)

食べる前に1時間ほど冷しておくと、美味しくいただけるそうです。

そして、こちらもある意味、季節限定のような「ロンドンの香り」

ロンドンオリンピックに因んで販売されたのかと思いきや、
源吉兆庵のロンドン出店20周年を記念した和菓子でした。

カステラ(浮島)部分はアールグレイ風味。

そのあいだに挟まれているのは、
ブランデーで香りづけした羊羹・・・といった大人の和菓子です。

ちょっと和洋折衷のような取り合わせですが、
それがかえってモダンな印象&味わいとなって良い感じ。

そういえば私の前に商品を見ていたカップルがいたのですが、
結局「陸乃宝珠」を1個だけ買って行きました。(彼女が所望)

贈答用にいい商品とわかっているけど、
自分もちょっとだけ食べてみたいんですよね。わかるわ~。

これから秋に向かって、いも・くり・かぼちゃなどを使った新商品が
いろいろ出てくると思われる、誘惑の多いシーズンの到来です。

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「ムットーニのからくり劇場」

世田谷文学館にて「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」を見たあと、
そのチケットでコレクション展も見ることが出来るということで会場に行き、
置いてあるチラシを手に取ったところ・・・、

ムットーニの作品が上演されるというではないですか。


【「文学に描かれた世田谷」のチラシより】

「ムットーニ」という言葉を知らなくても、かつての日産グループのCMで、
その作品を目にした方も多いのでは?(実は私もその中の一人)

「ムットーニ」とは、作者である武藤政彦氏のアーティスト名でもあり、
その作品の総称でもあるとのこと。

ブリキのおもちゃコレクターの北原照久さんもコレクションとして、
数々のムットーニ作品をお持ちのようです。

さて、世田谷文学館に所蔵されているムットーニ作品は、
文学作品の一場面を表現したお話玉手箱のようなもので、
扉が付いた箱が並んだ様子を見ているだけでワクワクしてしまう・・・。

全部で7作品あるのですが、2回(3作品と4作品)に分けて交互に上演。
所要時間は1作品あたり数分間で、順番に上映して行くというシステム。

時間を確認すると少し余裕があったので、
コレクション展「文学に描かれた世田谷」を見て過ごしました
(中村汀女と大藪春彦ゆかりの品々が興味深かったです)。

時間が来くるとスタッフの方が、「ムットーニのからくり劇場」
上演するということで、会場にいるお客さんに声をかけてくれました。

私が見ることが出来たのは、「猫町」「月世界探検記」「山月記」

個人的に一番面白かったのは「猫町」。元は萩原朔太郎の小説。
音楽(BGM)と語りと仕掛けの雰囲気がとても良かった。

「月世界探検記」はキレイだけど期待し過ぎてしまったし、
「山月記」は斜めから見る位置に座ったら、仕掛けがよく見えなかった。

本当はチラシや年間カレンダーにも載っていた
「ALONE RENDEZVOUS」が見たかったのですが・・・。


【「世田谷文学館 年間カレンダー」より】

あと40分くらい待てば見ることが出来たのだけど、
この後に用事があったため今回は断念。

また機会があれば「漂流者」「眠り」、そして今回調整中だった
「THE SPIRIT OF SONG」と共に「ALONE RENDEZVOUS」
見てみたいところだけど、もっと大がかりな作品も見たいところ。

今度個展をやるような情報があれば、見逃さないようにしなきゃ。

●ムットーニ オフィシャルウェブサイト
  ⇒
http://www.muttoni.net/

●ムットーニ 関連記事
「ムットーニ・ワールド ~からくりシアター III」 (2013/11/05)
ムットーニ新作展「NIGHT PARADISE」 (2012/11/10)

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「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」

世田谷文学館で開催中の「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」では、
1950年12月に創刊し、60年を超える歴史を持つ岩波少年文庫から、
宮崎駿氏が選んだ50冊を直筆の推薦文を添えて展示しています。

ほかにも岩波少年文庫60年のあゆみが展示され、
表紙、背表紙、版型などの変化を見ることが出来ます。

岩波少年文庫のタイトル数は約400冊。
展示されている50冊は、その中から3ヶ月かけて選ばれたものだそう。

推薦文のほとんどが「崖の上のポニョ」「借りぐらしのアリエッティ」
ミニノート(大判メモ)にサラサラッと書かれていました。
後で言葉を書き足されたものもそのまま展示。直筆ならではですね。

少し進むと「ゲド戦記」のコーナーがあり、映画化されたということもあり、
パネル展示や記念撮影可能なハイタカとアレンがいたりしました。

ちなみに2006年に公開されたジブリ映画の「ゲド戦記」は、
第3巻の「さいはての島へ」を原作として、宮崎吾朗監督の
独自解釈を加えたストーリーとなっているのでありました。

さらに奥には「借りぐらしのアリエッティ」より、アリエッティの家。

向かって左側はリビングとなっているらしく、お父さんやお母さんが
食卓にいましたが、右側にアリエッティの部屋がありました。

なんだかご機嫌な様子で、踊っているようにも見えますが・・・。
隣にあるビンやスプーンと比較すると何となくサイズが分かりますね。

ちなみに「借りぐらしのアリエッティ」の原作は、ご存じの方も多いと
思いますが、岩波少年文庫にある「床下の小人たち」なのだそうです。

実は私は「崖の上のポニョ」以降のジブリ作品を観ていないので、
借りぐらしのアリエッティも未見なのですが、
このコーナーに展示されていた設定資料や背景画を見ていたら、
ちょっと見てみたくなりました。

さてメインの直筆推薦文展ですが、私もかつて岩波少年文庫は
何冊か読んでいて、今回の展示作品でも既読のものもありましたが、
改めて宮崎駿氏の手による推薦文をひとつひとつ読んでいると、
今さらながら読みたくなってしまうような作品もありました。

それはかつて読み損ねた作品、まったく興味がなかった作品、
読んだはずなのにすっかり忘れてしまっている作品などいろいろ。

そして、会期中に会場でチケットを購入した先着4000名に
プレゼントされるという、スタジオジブリ特製「ミニ本」をいただきました。
(6.5x9.0x0.8cm/135p)

内容は、会場にパネル展示されていた中川李枝子さんの文章、
宮崎駿氏へのインタビュー、そして 50冊の表紙と推薦文(活字)、
直筆推薦文数点がコンパクトにまとまった贅沢なミニ本です。

また、ショップコーナーには岩波少年文庫や
関連書籍がずらりと並び、ジブリグッズも販売。

行く前に想像していたよりも見ごたえのある展示でした。

clip宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展
  会 期: 2012年7月21日(土)~2012年9月17日(月・祝)
  時 間: 10:00~18:00  ※月曜休館(ただし9月17日は開館)
  会 場: 世田谷文学館
  観覧料: 一般 500円 ※中学生以下無料

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喫茶どんぐり@世田谷文学館

8月のある暑い日のこと、世田谷文学館までやってきました。

昼時だったので、着くなりランチタイムに。
カフェなどないのでは?・・・と思ったら、「喫茶どんぐり」というお店が。

アットホームなネーミングと雰囲気のお店ですが、
インテリアはわりとモダンで流れている音楽はジャズのナンバー♪

フードメニューは多くありませんでしたが、
その中からナポリタン(ミニサラダ付)にしてみました。
最近は暑いので、自分でも作っていなかったし・・・。
コーヒーを付けて 800yen。

そして、お店の入り口にはゴジラの着ぐるみが。

「ゴジラ2000・ミレニアム」(1999年)で実際に使用されたものだそう。
円谷プロが以前世田谷区にあったご縁で置かれているのかな?

ちなみに後ろの壁に飾られているのは、
ソニー・クラーククール・ストラッティンのジャケットです。
実はこれ、若かりし頃にジャケ買いしたアルバムだったりする・・・coldsweats01

さらに、この写真には写っていないのですが、
ゴジラの隣には下高井戸シネマで約20年にわたって使われていた
35ミリフィルム映写機が置かれていました。

さて、腹ごしらえもしたし、ゴジラ(の着ぐるみ)も見たしで、
これから展示室に移動して「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」を、
じっくり観てこようと思います。

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よーじや製「あぶらとり紙・抹茶」

つい先日のことですが、よーじやのあぶらとり紙をいただきまして、
袋から出してみると・・・何と!抹茶カラーでした。

緑色のなんて初めて見た~と思ったら、季節限定商品のようです。
(他にもピンクの「さくら」、イエローの「ゆず」などがあるみたい)

中のあぶらとり紙自体も抹茶カラーで。

しかしながら、ここのあぶらとり紙の取れ具合はやっぱり最強!
(脂の取れ具合はお見苦しいので控えさせていただきます:笑)

そういえば、都内では羽田空港店に続いて、
渋谷ヒカリエにも「よーじやカフェ」がオープンしたんですよね。

このトレードマークである顔のラテアートを一度は拝まないと・・・
と、思ってはいるのですが、まだ行けていません。
そのうち機会があれば是非、足を運んでみようと思います。

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寺山修司幻想写真館「犬神家の人々」

寺山修司が写真をこんなに撮っていて、しかもカメラマンを志して
アラーキーこと荒木経惟に弟子入りしていたなんて全然知らなかった。

というか、寺山修司に関しては学生時代に本を何冊か読んで、
その後実験映画を少し観た程度なので、そんなに詳しくないのですが。

何はともあれ少し懐かしさもあって、写真展に足を運んでみることに。

寺山修司の写真の面白さは、単に風景や人を撮っているのではなく、
作り物(偽物)の世界を構築する手段になっているというところでしょうか。

長々とは書きませんが、とにかく非日常的な作品ばかり。

とりわけ自ら撮影した写真をわざわざ褪色させ、汚れや古さを
演出したり、さらには外国の切手を貼り、特注のスタンプを押し、
架空の宛先と差出人を設定して意味不明な手紙文を書いた
「にせ絵葉書シリーズ」などは、その最たるものではないかと。

中でも私が気に入った一枚は、入場券に使われていました。

色や雰囲気だけでなく、この「博士」の佇まいが何とも言えず・・・。

展示されていた絵葉書はごく一部のようだけど、
寺山修司自身は結構面白がってたくさん作ったような気がします。

さて、展示作品の持つ世界観は、概ねチラシの雰囲気どおり。

が、この時代の、実験的でアンダーグラウンドな位置にありながら、
芸術性を失わないところに寺山修司のセンスを感じます。
海外での評価が高かったことも、意外でしたが頷けてしまう。

とは言え、どこか退廃的で腐敗したイメージが拭えないあたり、
時代を感じさせるな~とも思いましたけど・・・。
(寺山修司自身がそういった世界が好きなのだろうと思いますが)

clip寺山修司幻想写真館「犬神家の人々」
  会 期 : 8月4日(土)~9月2日(日)
  時 間 : 13:00~19:00 月曜休廊
  会 場 : ポスターハリスギャラリー
  観覧料: 一般 500円

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ロバート・メイプルソープ flowers 写真展(@渋谷)

国内ではおよそ10年ぶりとなるロバート・メイプルソープ展が、
西武渋谷店にて開催されているとのことで、行って来ました。

たまたまですが、その10年前に開催されたという
大丸ミュージアム・東京(←多分ここ)での展示にも行っていた私。
(それ以前は東京都庭園美術館での回顧展にも行っています)

ロバート・メイプルソープは世間を騒がせるような作品も多いのですが、
今回は「flowers」とタイトルにある通り「花」がテーマになっています。

10年前に観た展示でも花の写真がありましたが殆どがカラー作品でした。
今回展示されている花の写真は、すべてモノクロ作品となっています。

ランの花が圧倒的に多く、あとはカラーリリーとチューリップが中心。
知っているカラー作品にモノクロバージョンがあったのが意外でした。

が、私が好きなチューリップの作品(のモノクロバージョン)はなくて、
その代わりというわけではありませんが、
ロバート・メイプルソープが自らの死を予感して、親しい友人たちへ
送ったというチューリップの作品が展示されていました。

チラシ裏にも掲載されていたのですが、
黒い花瓶に入った、しおれゆくチューリップがその作品です。

ちなみに私はチラシ表に掲載されている下向きのカラーリリーを
見た時に、「デスクライトみたい・・・」と思ってしまったのですが、
他の作品でも見ていると、その質感がまるで陶磁器や紙などで
造られたのではないかと感じるものが少なからずありました。

ランやカラーリリーが多いのは、メイプルソープがそれらの形状や
在り方に、何かしらのエロティシズムを感じたからかもしれませんね。

そんな静かな妖しさと、儚げな美しさを纏った花々を堪能いたしました。

今回の展示数は約60点とのことですが、無料でこれだけの作品を
観ることが出来るのは嬉しい限り。西武百貨店に感謝。

なお、この「ロバート・メイプルソープ flowers 写真展」は、
内容を変えて来年2月頃西武池袋本店にて開催される予定だそうです。

【追記】
西武池袋本店での開催は、2013年2月1日(金)~14日(木)
 (「クラブ・オン」カードもしくは「ミレニアム」カードの提示で入場無料になるようです)

●EXHIBITION DATA
 ロバート・メイプルソープ flowers 写真展
  会 期 : 2012年8月28日(火)~ 9月10日(月)
  会 場 : 西武渋谷店 A館7階 特設会場 ※入場無料
  時 間 : 10:00 ~ 21:00(日曜日は20:00まで)

●ロバート・メイプルソープ写真展 関連記事
ロバート・メイプルソープ flowers 写真展@西武池袋本店(2013/02/08)

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