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岡本太郎「太陽の顔」のマケット

岡本太郎記念館で、ついついカプセルトイに手を出してしまった。

岡本太郎生誕100年記念「岡本太郎アートピースコレクション」
これは好評につき再販されていたもので全8種。

2つあったコレクションのうち、「若い夢」が入っている方から。

でもカプセルから出てきたのは「若い夢」ではなく「太陽の顔」

大阪万博でおなじみ「太陽の塔」の3つの顔のうち、
正面下部に据えられたものとのこと。ちょっと不機嫌そうです。

笑顔の「若い夢」、欲しかったな~。

※余談ですが、「若い夢」とウリふたつの作品に「午後の日」というのがあります。

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「岡本太郎記念館」

青山の閑静な場所にある「岡本太郎記念館」です。

併設されているカフェ「a Piece of Cake」でパンケーキを食べた後、
「岡本太郎・布と遊ぶ」展を見て、アトリエを見学することにしました。

いきなりドアノブからして “岡本太郎” です(笑)

そして玄関に入るなり、「縄文人」がお出迎え。

館内には靴を脱いで上がります。

「岡本太郎 布と遊ぶ」展を見たあと、アトリエがあるエリアに移動しました)

外からたっぷり陽射しが入る部屋のエリアで、岡本太郎氏と
敏子さんの写真が、たくさんのカラフルなオブジェに囲まれていました。

このエリアの反対側には、等身大・岡本太郎や小さめの「こどもの樹」も。

そしてテーブルにあった食器セット、このデザインいいな~。

レプリカが販売されたら欲しいくらいです。(特にカップ)

アトリエはあまり広くないけど天井が高いので開放感があり、
中二階のエリアに階段で上がれるようになっていて本がたくさん。

そして外。庭にも立体作品がいろいろありましたよ。

Taro

川崎市多摩区にある「川崎市岡本太郎美術館」にも、
そのうち足を運んでみたいと思っています。

●岡本太郎記念館: http://www.taro-okamoto.or.jp/

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「岡本太郎・布と遊ぶ」展

かねてから行ってみたいと思っていた岡本太郎記念館
(ちなみに川崎市には岡本太郎美術館があり、そのうち行こうと思っている)

さて、この時の展示は「岡本太郎・布と遊ぶ」というもの。

受付で、館内の写真撮影はOKということだったので、
写真とともにざっくりご紹介。

ひと目見ただけで「これ、岡本太郎でしょ」と言いたくなる着物と帯。

帯は他にもいろいろ展示されていました。

一緒にネクタイも展示されていたのですが、よく見ると・・・

デザイン画に「パリジャンに締しめさせたい」と書かれている(笑)

こちらはこいのぼり。大きい目玉がインパクトあり。

そして、衣装などが展示されているコーナーへ進みます。

2003年の紅白歌合戦で、一青窈さんが着た衣装。

私はこの時、テレビを見てなかったな~。
これは「明日の神話」(渋谷駅に展示中)がモチーフですね。

そして、衣装いろいろ。あれ?中央にいるのは岡本太郎氏?

でも縄文衣装を来たこのマネキン人形はかなり小柄でした。

右端にある川崎フロンターレのユニフォームには、
「挑」という文字がデザインされています。
岡本太郎生誕100年にあたる2011年に制作されたものだそうです。

ちなみに会場では関口光太郎展「ヒーローズ」が同時開催。
このポストカード型フライヤーのデザイン、いい。

Dscn4553

デヴィッド・ボウイの「ヒーローズ」ですね。

関口さんは新聞紙やガムテープで作品を作るアーティストの
ようですが、フライヤーに載っていた作品が見たかったな~。

というわけで、展示会場に続きアトリエの方に足を運んでみます

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●EXHIBITION DATA

 「岡本太郎・布と遊ぶ」
  会 期: 2012年6月27日(水)~10月28日(日)
  会 場:
岡本太郎記念館 (火曜日休館)
  料 金: 一般 \600

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パンケーキランチ「a Piece of Cake」

岡本太郎記念館に来たので、併設の「a Piece of Cake」でパンケーキランチ。

バターミルク&コーンミールのパンケーキに+コーヒーまたは紅茶
・・・なのですが、この日はコーンミールがなく、2枚ともバターミルクに。

ホームメイドパンケーキの上には薄切りのフレッシュバター、
そこに手作りクランベリージャムとたっぷりのホイップクリームが添えられ、
ピュアーメープルシロップがピッチャーで登場。

私はコーヒーを頼んだのですが、カップとソーサーの色が違っていていい感じ。
パンケーキが乗せられた深いグリーンの皿とも合っています。
ポップなのに大人色でいいな~と思いました。(私が好きな色ばかりだったし)

他のメニューでは、ホームメイドグラノーラとトーストのセットもありました。

さて軽く小腹を満たした後は、岡本太郎記念館の展示を含む見学です。

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「ルピシアだより」2012年11月号とお茶

ルピシアだよりと一緒に届く、一期一会おもてなしのお茶、
今月は比較的定番とも言える「アールグレイ」 「茉莉花茶」 

リーフティーの「茉莉花茶」は、茉莉花(ジャスミン)の蕾を緑茶にブレンド。
ジャスミンのお茶は好きなので、気軽に飲めそうで嬉しい。

ティーバッグの「アールグレイ」は、ご存じベルガモットで香りづけした紅茶。
私の好きな紅茶でもあります。

さて届いた日、たまたまだけど何となく紅茶が飲みたいな~と思っていたら、
今回アールグレイがあったので早速飲んでみることにしたのだけど、
封を開けたとたんに広がるベルガモットの香りにちょっとビックリ。
カップで淹れたけど、ちゃんとフタをして蒸らしたらとても美味しくいただけました。

そして「ルピシアだより」は、もう「クリスマス」特集
ページをめくるとクリスマスシーズン用のお茶がたくさん載っていました。
パッケージが華やかだったり幻想的だったりでキラキラしてます。

他で気になったのは、お茶を手軽に入れられるポット兼用カップの
「Mon Pot(モン ポット)」。11月15日発売の茶器。
茶こし付マグの一種ですが、ガラス製で丸いフォルムが可愛らしい。

詳細は公式サイトからどうぞ 世界の紅茶・緑茶専門店 ルピシア

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夢とロマンをのせて 「松本零士の世界展」

山本高樹「昭和幻風景 ジオラマ展」を見に行ったとき、
店内でポスターが目に入り、帰りがけに5階に寄って見てきました。

「銀河鉄道999」とか「宇宙戦艦ヤマト」なんて、懐かしいな~と。

これはセル画や原画の展示即売イベントでしたが、
ポスターやグッズなども販売していました。

先に挙げた2作品の他に、「キャプテンハーロック」
「とらじまのミーめ」「1000年女王」などの作品もちょっとだけあり、
いくつかの作品は売約済のシールが貼ってありました。

松本零士と言えば、隅田川の水上バス「ヒミコ」「ホタルナ」
デザインをしたことでも知られていますね。
ちょっと乗ってみたいな~と思っているのですが、いまだ実現せず・・・。

clip夢とロマンをのせて「松本零士の世界展」
  会 期: 2012年10月24日(水)~2012年10月30日(火)
  会 場: 日本橋タカシマヤ 5階 イベントスペース ※入場無料

●松本零士 ブログ内関連記事
 ⇒
画業60周年 「松本零士作品展」(2013年3月30日)

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山本高樹「昭和幻風景 ジオラマ展」

電車の吊り広告を見て、知った展覧会。

NHKの連続テレビ小説「梅ちゃん先生」は一度も見たことが
ないのですが、そのオープニングで作品が使われていた
ジオラマ作家・山本高樹さんの今までの作品を一挙に展示とのこと。

「梅ちゃん先生」を見たことがなくても大丈夫。
会場に入ると、ちゃんとオープニングが上映されていました。

作品はノルタルジック、下町、昭和、といったタイトルに沿ったものが
多かったのですが、個人的に気に入ったのは『凌雲閣の怪人 浅草』


【「昭和幻風景 ジオラマ展」チラシ裏より】

凌雲閣は明治~大正時代に浅草に立っていた12階建ての塔。
当時で12階建てなんて、今で言えばまるで東京スカイツリーですよね。

この建物が実在していたんだな~と。
残念ながら凌雲閣は関東大震災で半壊し、その後解体。
復元されることなく、現在に至ります。

他にはこの凌雲閣が立っていた時代の浅草六区界隈のジオラマ作品
それも良かったし、浅草の三社祭のジオラマも賑やかな感じで良かった。

とにかく細かいところまで作りこんでいて、こういう作品は上からとか
通りながら眺めるだけではなく、目線を低くしてあらゆるところから
覗きこんで見てみると、いろいろ発見があって面白いですね。

山本さんの仕事ぶりなどが紹介されている映像も上映されていたり、
工房の一角を再現したセットもありました。

作品を見ていると、ところどころ(というか多くの作品)に永井荷風先生
ご登場。それになぜか梅ねこ(梅柄の猫)も多く登場していました。

▽梅ちゃん先生と一緒に橋の上にいるのが、梅ねこです。


【「昭和幻風景 ジオラマ展」チラシ裏より】

ちなみにこの『梅ちゃん先生の町』という作品が、テレビでの
オープニングに使われたジオラマで、会場の最後に展示されていました。

梅ねこグッズがいろいろあれば、何か買っていたかもしれないな。
でも会場のグッズ売場には梅ちゃん先生とセットのストラップと
てぬぐいくらいしかなかったようで・・・残念。

平日の仕事帰りに行ったのですが、同じように仕事帰りのサラリーマンや
OLらしき人もいましたが、年配のお客さんが多かったように見えました。

clip山本高樹「昭和幻風景 ジオラマ展」
  会 期: 2012年10月18日(木)~2012年10月30日(火)
  会 場: 日本橋髙島屋 8階ホール
  時 間: 10:00~20:00  ※最終日は18:00閉場
  料 金: 一般 800円

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「前田真三 写真展」

「前田真三」という名を聞くと、条件反射的に北海道の風景の絵葉書が
思い起こされてしまう。私にとってはある意味、懐かしい名前です。

前田真三さんは北海道出身ではありませんが、
北海道(特に富良野や美瑛など)の風景写真で知られているのでは
ないかと思います。
美瑛町に「拓真館」という写真ギャラリーを開設したくらいですし・・・。

そんな前田真三さんの写真展が開催されていると知り、見てきました。

通路なりのオープンスペースに30点くらいの作品が展示されていました。

どれも色鮮やか。

作品はダイ・トランスファー・プリント(染料転写方式)という技法で
プリントされているものだという解説が出ていました。

この技法はコダック社が発表したものとのことでしたが、
使用するフィルムの製造中止により、姿を消したそうです。

さて、展示されている写真は半分近くが北海道のものでしたが、
東北地方や長野などで撮影された写真もありました。

自然の発する色の鮮やかさが、よく引き出されている写真展でした。

clip前田真三 写真展

  会 期: 2012年10月12日(金)~2012年10月30日(火)
  会 場: キヤノン オープンキャラリー(品川)
  時 間: 10:00~17:30 ※日曜・祝日休館、入場無料

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いなばのタイカレー缶詰、各種を食べてみた

いなばから出ているタイカレーシリーズの缶詰が気になって、
店頭で見かけた3種類を夏頃から月イチで順次食べてみました。

後でネットで話題になっていたのを知ったのだけど、
ウワサにたがわぬ本格派のタイカレーでした。小さな缶詰なのにね~。

さて7月某日、最初に食べたのは「ツナとタイカレー やや辛め」

缶には「本場タイで製造」と、しっかりアピールの文字が。

そして缶を開けるとあたりに広がるタイカレー臭・・・(笑)。

この時は耐熱の器に移し、電子レンジで温めてみました。

本当に「ツナたっぷり」でした。で、味もちゃんとグリーンカレー
結構イケます。量も1缶1人分でちょうどよい食べきりサイズ。

で、翌月チャレンジしたのが「チキンとタイカレー イエロー」

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これが意外とマイルドで、食べやすかったんですよね~。

具はツナではなく、チキンがメイン。色も黄色なのでいかにもカレー。
でもタイカレーなので、ココナッツミルクなどがしっかり入っています。

そしてさらに翌月、最後のチャレンジは「ツナとタイカレー レッド」

レッドというと辛そうだけど、最初に食べた方が辛かったです。

またまた「ツナたっぷり」で・・・。

味もイエローほどじゃないと思うけど、マイルドでそんなに辛くない。

私はエスニック系のカレーが食べたくなると、
無印良品のパウチカレーを買うことが多かったのですが
さつま芋を使ったベトナム風カレーが好き)、
タイカレーに限り具がツナで良ければ、
いなばの缶詰のシリーズもアリだな~と思いました。

ちょっとタイカレーが食べたくなっても自分で作るのはちょっと大変。
この缶詰なら、100円くらいで手軽に満足感が得られて良いかも。

【追記1】
後日、「チキンとタイカレー」グリーンレッドを見つけました。

特に感想は追記しないと思いますが、そのうち食べてみます。

【追記2】
カレーではないけど、いなばの他の缶詰記事。
いなば「とりそぼろとバジル(タイガパオ)」(2013年1月30日)

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亀十のどら焼き(白あん)

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大丸東京店に期間限定で出店していた「亀十」

ここのどら焼きが雑誌などメディアで見るたびに
気になっていたのですが、浅草方面まであまり行く機会がないので、
この時まで食べたことはありませんでした。

というわけで、この機会にちょっとお味見。
黒あん白あんがあったのですが、サイズが大きめだったので
どちらかひとつ・・・となれば、私は白あんなんですね(笑)

白あんといっても真っ白な感じではなく、ごらんの通りの色合いで。

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手亡豆を使った白あんだそうです。

そしてこの皮がですね、食べるとふわふわな食感でビックリでした。
ホットケーキを食べているみたい。しかも美味くて気に入りました。

1個 315円(税込)と少々お高めではありますが、
その大きさと美味しさにリピートしてしまうことでしょう。たまにはね。

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嬉しいおみやげ「博多通りもん」

福岡のおみやげで「博多通りもん」をいただくと嬉しい私。

食感としては、「ままどおる」ともちょっと似ているのだけど・・・。
(もちろん福島みやげで「ままどおる」をいただいても嬉しい)

バターがきいた風味と、しっとりした食感と味わいがいいね。

何と、モンドセレクションの金賞を12年連続で受賞しているそうな。
そのうち '07~'12年は、最高位特別金賞を受賞。

パッケージに「博多西洋和菓子」って書いてあったけど、
本当にそういう名称がふさわしい銘菓ですね。

fullmoon 明月堂 博多通りもん fullmoon

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ライトアップされた東京駅丸の内駅舎とドーム内部見学

仕事が早めに終わった金曜日、ふと思い立って
ライトアップされている東京駅丸の内駅舎を見てきました。

デジタルカメラはないので、スマートフォンのカメラで。

上の写真は北口側から撮影したもの。

そして復原されたドーム部分もじっくり見ることが出来ました。

こちらは南口側のドーム部分を見上げたもの。
(安全性を考慮してかネットが張られていましたが、見た目には気になりません)

八角コーナーに取り付けられた八羽の鳥は勇猛な「鷲」
みどころMAPによると、両翼を広げたサイズは2.1mとのこと。

実は北口側ドームを先に見に行ったのですが、後で行った
南口側のドームの方が行き交う人も写真を撮る人も少なかったです。

そしてこちらは北口側ドーム部分で撮影したもの。

八角は方位を表し、それぞれに八支の彫刻が配置。
上の写真では、真ん中部分の白と黄色で彩られたエリアにある
灰緑色に白い縁の丸いレリーフのようなものがそうです。

八支ということで、残りの四支(東西南北にあたる卯・酉・午・子)
は省かれています。

外観は夜だったこともあり、
チェックすることが出来なかったのでまたの機会に。

ガイドブックも最新版になっていて、表紙も一新。

右側が新しいもので、赤レンガのイメージを強調しています。

でも左側、古いといっても今年初めに発刊されたものなんですよね。

マップでは「GRAN TOKYO NORTH TOWER」のII期工事が竣工し、
丸の内駅舎も竣工、そして「東京ステーションギャラリー」
「THE TOKYO STATION HOTEL」、さらに「Central Street」が追加。

ちなみに「GRAN ROOF」は2013年秋に完成予定。

さて、東京駅丸の内駅舎のお隣にある東京中央郵便局
白亜のその姿がライトアップされていたので載せておきます。

次回は復原された外観チェックにでも行ってみようと思います。

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「INFOBAR A02」発売予告動画

※製品発表会の情報を追記しました。

どうやら「INFOBAR A01」の後継機種「INFOBAR A02が発売するらしい。

INFOBAR 公式サイトのトップページに予告動画がドーンとありました。

動画では、デザインは未公開ですがスペックを示す数値が次々と出現。

x4 QUAD-CORE4G LTE4.1 ANDROID4.7 INCH9.4 mm2100 mAh

これらの数値が何のスペックを示すかは皆さんすぐにおわかりかと・・・。

そして最後に、
「ALL NEW INFOBAR IS COMING SOON SPRING 2013

2013年春ですか・・・。

次に機種変するなら、こなれた頃のiPhoneにしようかと思っていたけど、
デザイン次第では考えてしまうかも。でも画面が4.7インチで 2100mAhの
バッテリーを積んでいるってことは、かなり大きなサイズになるってこと?

画面が大きいのはいいけど、あまり大きいと持ちにくいのよね~。

どうせなら新商品の発表と同時に A01にAndroid4.x アップデート配信してほしいわ。

【追記①】INFOBAR A02 製品発表は、2013年1月24日(木)14:00~
 [PC] http://www.au.kddi.com/new/presentation/?sid=we-so-fb-0001
 [スマートフォン] http://www.au.kddi.com/new/presentation/sp/?sid=we-so-fb-0001

【追記②】INFOBAR A02 発売日は、2013年2月15日(金)とのウワサ。

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「百年前の修学旅行 ハイカラさんと東京駅の時代」

旧新橋停車場 鉄道歴史資料室で開催していた
「百年前の修学旅行 ハイカラさんと東京駅の時代を見てきました。
(旧新橋停車場についてのエントリはこちら)

修学旅行と言うと数日間の旅行というイメージがありますが、
当時は日帰りでも修学旅行と言っていたそうです。

展示は大正初期の奈良女子高等学校の修学旅行を紹介しながら、
公共交通機関の誕生と発達を絡めつつ、
見学経路だった東京駅にスポットを当てていました。

つい先ごろ復原工事が完了した東京駅丸の内駅舎のドーム部分の
模型も展示されていて、まじまじと見てしまいました。

帰りにアンケートに回答して、オリジナルミニノートをいただきました。

サイズはA6。中の罫線はグリーンの点線、
各ページの下の方に旧新橋停車場と列車のシルエットがありました。

train「百年前の修学旅行 ハイカラさんと東京駅の時代
  会 期: 2012年8月7日(火)~2012年11月25日(日)
  場 所: 旧新橋停車場 鉄道歴史展示室
  時 間: 11:00~18:00 月曜休館 ※入場無料

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中銀カプセルタワービルと秋の空

カレッタ汐留にあるアド・ミュージアム東京を後にして、
新橋方面に移動するため陸橋を歩いていると目に入ってきたのが
中銀カプセルタワービル。その空模様と相まっての存在感。

老朽化やいろいろ問題もあるようで、建て替えられる
というような話も聞いたけど、建物自体は健在でした。

メタボリズムの代表建築なんですよね。設計者は黒川紀章。

ちょっと前に森美術館でやっていた「メタボリズムの未来都市展」で、
このカプセルルームが屋外展示されていたのです。
ちょっと興味はありつつも、結局見には行けなかったけど。

さて、この日は空は縞模様の雲がずっと続いていて思わず一枚。

移動して到着した場所は旧新橋停車場。次回、ご紹介いたします。

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「日本のCMのぜんぶ1953-2012 - たった15秒なのに、何十年もおぼえている。」

アド・ミュージアム東京で開催の展覧会「日本のCMのぜんぶ1953-2012
- たった15秒なのに、何十年もおぼえている。」

1953(昭和28)年の民間テレビ放送のスタートから約60年にわたる
CMの歴史を振り返る展示。

会場はCM制作に関わってきたクリエーター達5人でコーナー分けされ、
インタビュー映像や各人の自選集、さらに時代ごとのCM映像を
見ることが出来るようになっていました。

一本あたり15秒~30秒程度のCMですが、数がまとまればそれなりに
ボリュームもあり、全部見ているとあっという間に時間が経ってしまいます。
(何だかんだで見てしまうんですけどね・・・)

しかし懐かしいCMが目白押し。来場者も意外に多かったです。

個人的なヒットは、サントリーローヤル「ランボオ編」のCMが見れたこと。

当時のサントリーローヤルのCMは大好きだった。
常設展示のCMコーナーでは「ガウディ編」も見ることが出来たし。

ローヤルのCMでは、他にも「ファーブル編」とかあるのよね。

ちなみに音楽は上記3作品とも マーク・ゴールデンバーグの曲。
『鞄を持った男』というアルバムに収録されていて、
私も発売当時はレコードで買い、後にCDで買い直しました。
(CMとは曲の長さやアレンジが多少異なります)

当時を振り返ると当時のサントリーのCMはローヤルだけじゃなく、
他の商品のCMでも印象に残るものが多かった。

ひこねペンギンが出てくる「ペンギンズバー」のCMとか、
デュランデュランが出てた「Q」というウィスキーのCMなどなど。

と、サントリーのCMばかりにスポットを当ててもしょうがないのですが、
サントリーは松下電器、資生堂と共に、
CM作りをリードしてきた企業として語られているということで・・・。

アド・ミュージアム東京と言えば、そろそろ「D&AD賞」の展示シーズン。
今年は10月18日~11月18日みたい。時間があれば行ってみよう。

clip特別企画展
日本のCMのぜんぶ1953-2012 -
たった15秒なのに、何十年もおぼえている。
  会 期: 2012年7月28日(土)~10月14日(日)
  会 場: アド・ミュージアム東京
  時 間: 平 日  11時~18時30分 (最終入館時間 18時)
       土日祝 11時~16時30分 (最終入館時間 16時)
  入場料: 無料

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「フラワーガンダムトピアリー」

第29回 全国都市緑化フェアTOKYOに合わせて、
「TOKYOガンダムプロジェクト2012」ではフラワーガンダム始動!

ジャーン!! フラワーガンダムトピアリーです。

説明によると、約1万鉢の色鮮やかな植栽で構成された、
高さ約7m、幅約10m、奥行き約6mの実物大ガンダムの胸像

本当に色鮮やかな花がたくさん。こちらは胸のあたり。

パネルでは、ベゴニア センパフローレンス、ペチュニア、
クリプタンサス、ジニア、メランポジウム、カスミソウ、ジニア リネアリス、
ペンタス、球根ベゴニア、バーベナ、ハツユキカズラ、バーベナ テネラ
といった花々が紹介されていました。

ちょっと角度を変えて・・・。しかし天気が良くてヨカッタな~。

Dscn4419

さらに後姿も。こちらも花々で埋め尽くされ、手抜かりなし。

なお、展示場所は見てのとおり、ダイバーシティ東京プラザ
展示期間は、2012年9月29日(土)~2012年10月28日(日)

今回はダイバーシティ東京プラザの中もざっと見てきました。
大きなフードコートがあったりして、カジュアルな雰囲気。

ついでに「ガンダムフロント東京」も無料エリアだけ見てきました
(ガンプラ展示やグッズ売り場など)。

そういえば台場駅の近くから東京タワーを見たけど、
曲がってしまっていたアンテナの先端は修復されたみたいですね。

ここからだと右手方向奥に、東京スカイツリーも見えるのですが、
その手前に工事中のビルがあり、そのビルの上にあったクレーンが
うまい感じに重なって、まだスカイツリーが工事中かのように見えました。

今思うと面白い風景だったので、写真でも撮っておけば良かった・・・。

●実物大ガンダム立像 関連記事
ライトアップされる実物大ガンダム(2012/05/19)
ガンダム、お台場にて待機中(2012/02/25)
ガンダム、潮風公園に立つ!!(2009/08/20)

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PAPABUBBLE(パパブブレ)「フルーツMIX」

PAPABUBBLE(パパブブレ)」はスペインに本店を持つキャンディショップ。

以前から首都圏に店舗はあったようですが、このたび大丸東京店に出店。
前を通るとお客さんがたくさん。カラフルなキャンディを物色しています。

実は私はキャンディってそれほど好きじゃない。

今まで美味しいと思ったのは東京ディズニーランドのお土産くらい(笑)。
あとはサクマの「いちごみるく」と「れもんこりっと」の、シャリっとする
食感が昔は好きだったけど、最近はあまり見ないし食べなくなった。

なのでPAPABUBBLE(パパブブレ)」にも当初はあまり興味を持っては
いなかったのだけど、たまたまお店の近くを通りかかって
勧められるままに試食したマンゴーのキャンディがなかなか美味しかった。

というわけで他の商品も見てみようと寄った時、
ちょうどロリポップ作りの実演をやっていたので見入ってしまいました。

色鮮やかなロリポップが次々と出来上がっていきます。
いろいろな色が混ざって、どんどん変化していくのが面白い。
でも見ていると、キャンディ作りって重労働だな~と思いましたsweat01

そして帰りがけに「フルーツMIX」を買ってみました。

直径1cmくらいのミニサイズなので食べやすいかなと。

こんなふうにいろいろ入っていると、やりたくなるのは種類分け(笑)

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こんなカンジで・・・。種類は絵柄から推測するに以下の通り。

上から時計回りに、パッションフルーツ、チェリー、イチゴ、
ラズベリー(クランベリーかも?)、オレンジ、グレープフルーツ、
マンゴー、パイン、洋梨、ライム、キウイフルーツ、
内側に入って、桃、バナナ、リンゴ。※全部合っているかは不明です

そういえばレジ待ちしている時に試食でいただいた
チョコミント味のキャンディも美味しかったな~。
(色がチョコカラーとシルバーの縞模様で、ちょっとシャリっとする食感だった)

小さいとは言え、これだけ数があると結構持ちそうですが、
またキャンディが食べたくなったら寄ってみようと思います。

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渋谷ランチ「ゴントラン シェリエ」

今年8月にオープンして以来、ずっと気になっていたパン屋さん
「ゴントラン シェリエ」

パリの若手No.1職人と言われるゴントラン・シェリエ氏の日本1号店。
渋谷駅から近いこともあり、時々前を通るといつもお客さんでいっぱい。

そんな「ゴントラン シェリエ」で初ランチ。(2Fがカフェになっています)
きのことチーズのオムレツをいただきました。

ソースはトマト系。わりとアッサリした味でした。

先に出てきた、豆が入ったスープが美味しかったな~。

そして、さすがブーランジェリー、パンが美味しい。
パンは小さな袋に入って登場するのですが、その演出が素敵だなと。

このパンはお替り自由。
もっとお腹が空いていたらお替りしたんだけど・・・(笑)

パンを袋から皿に出してみました。

客層は女性率が圧倒的に高い。
カウンター席もあるので一人でも気軽に入れるお店かなと。
店員さんの対応も明るく親切でした。

帰りにパンを買って行きたかったけど、
売り場がとても混雑していたのでまたの機会に・・・。

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ヴィド・フランス「木の実のデニッシュ」&「ざくざくポテト」

久しぶりにヴィド・フランスに寄った時、何を食べようかなと選んでいたら、
随分前に「木の実のデニッシュ」を食べ損ねていたことを思い出した。

ちょうどこのシーズンだったな~と。でも今回はありましたよ。
(カボチャが入っているわけじゃないけどハロウィンフレームで)

中はアーモンド・レーズン・リンゴ入りのクリーム。

というわけで、やっと食べることが出来ました。(結局2年越しだった・・・笑)

ちなみに一緒に食べた「ざくざくポテト」も美味しかったです。

ウィンナーとポテトたっぷりのガッツリ系。ポテトが美味しかったな~。

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MUSE 「THE 2ND LAW(ザ・セカンド・ロウ)」

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ミューズ「ザ・セカンド・ロウ~熱力学第二法則」スペシャル・エディション。

約32分+8分のアルバムメイキング映像が収録されたボーナスDVD付の
初回限定プレス盤。MUSEのアルバムはやっぱりスペシャル盤がいい。

スペシャルな特典としてはライブ映像やPV映像もいいけれど、
個人的にはやっぱりメイキング映像がいいなと改めて思うのでした。

かつて「The Resistance」「Absolution(Import)」のメイキングも良かったし。
(ちなみに「Black Holes and Revelations」の特典DVDはライブ映像集だった)

ひと通り聴いてからメイキングを見て、もう一度じっくり聴くのがいい。
でも音と一緒に映像がある方が、曲が一層よく聴こえるのだけど・・・。

メイキングを見ていると、曲のイメージや到達点(ゴール)が既にあって、
そこに向かって様々な機材や楽器やテクニックを使って、試行錯誤しつつ
音をアウトプットして作り上げて行くような様子が伝わってきて興味深い。

余談になりますが、メイキング映像を見るとクリスがスリムになっていて、
ちょっとビックリ。出来ればこのまま維持していってほしいところ。

さて、アルバムは既に何度かリピートして聴いているけど、MUSEらしい
展開の曲もあれば、ふとQUEENを彷彿とさせるようなフレーズもあったり。

力強くはあるけど、全然覚えやすくもキャッチーでもなかった(笑)
ロンドンオリンピックの公式ソング、「Survival」も収録されています。

前回の1曲目はパンチがある曲で、ライブの掴みにいいと思ったけど、
今回の1曲目「Supremacy」は、重低音なイントロから
抑えめ(と言ってもかなりねっとり気味)な歌い出しで始まり、
ドラマチックでパワフルな展開を見せていくMUSEらしい曲だなと。

個人的には「Madness」とか「Follow Me」は野外で聴いてみたい曲。
(ちなみに今まで野外で聴いてみたい曲No.1は「Starlight」だった)

そしてアルバムの最後を飾るのはタイトル曲でもある「The 2nd Law」

2部に分かれていて、「Unsustainable」のイントロのストリングスからの
ニュース音声。そしてノイジーな演奏。
「Unsustainable」~「Isolated System」の流れは一貫して不穏な感じで。
まるで映画音楽みたいで、危険なストーリーでも秘めているかの印象。

こんな曲を作ってしまうマシューの頭の中はどーなってるんでしょ?
(他の曲を聴いても、メイキングを見ても思うけど・・・)
そういえば今回のアルバム、10曲目と11曲目はクリスの曲でした。

さて、坂本麻里子さんのライナーノーツを読んで共感したことなどを少し。

今回のアルバムは6枚目。スター・ウォーズ的な解釈をするならば、
2つめのトリロジーが完結したことになるのかと。

1999年、「Showbiz(ショウビズ)」から始まった1つめのトリロジーは、
エピソード3にあたる「Absolution(アブソルーション)」 で完結し、
お次の「Black Holes and Revelations(ブラック・ホールズ・アンド・
レヴァレイションズ)」
が2つめのトリロジーの幕開けだったということで。

確かに 「Absolution」は最初の流れの「完成形」というか、
「完結」と呼ぶのにふさわしいアルバムだった。
(私が今のところMUSE作品の中で一番好きなアルバムでもある)
衝撃的でもあったけど、この先どーするんだろう?って思ったもの。

その約3年後にリリースされた「Black Holes and Revelations」
聴いた当初は、それまでのプログレ要素を含むロックテイストに比較して、
少々雑多で軽い印象を受けて違和感を覚えたものだけど、
その多面性こそ2つ目のトリロジーのテーマだったのかもしれないのね。

だとしたら、次のアルバムはさらに全く違った方向へ行くことも考えられる
ってことで・・・。ここ最近は3年ペースでアルバムを出しているようなので、
2015年あたりを楽しみに待つとしますか。「THE 2ND LAW」を聴きながら。

「地球サイズにおさまらない」・・・なんてコピーが帯に書いてあったけど、
シンフォニックでスペーシーなサウンドにさらに磨きがかかって、
本当に宇宙的ロックになってしまうかも?! MUSEならあり得るよね。

・・・というわけで、そんなMUSEですが来日公演も決定しています。
2013年1月11日(←13日より日程変更になりました)・12日
会場は両日ともに「さいたまスーパーアリーナ」

詳細はこちら⇒ http://www.creativeman.co.jp/artist/2013/01muse/

チケット取れたら行きたいな~。(追記: 12日に行くことになりました)

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つれてってパッケージ(PRETZ×ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q)

以前、動物シリーズのつれてってパッケージがあったのですが、
今回は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」とのコラボ商品です。

ヱヴァンゲリヲン4体とキャラ4人の計8種類が出ていましたが、
お店で見かけて私はヱヴァンゲリヲンのみを集めてみることに。

左から、零号機、初号機、2号機、6号機(Mark.06)

あまり積極的に探していなくて、見かければ買ってみるという
スタンスだったので、コンプリートするのに1ヶ月くらいかかりました。

しかも零号機は最近まで見かけることがなかったので
(スーパーバターはあったけど大抵は通常パッケージだった)、
零号機なしでブログに載せようかな~と思っていたほどでして。

ちなみに一番最初に店頭で見かけたのは 2号機でした。
改めて並べてみると、6号機(Mark.06)ってカッコいいな~と思ったり。

それぞれの味は以下のとおり。(並びは上の写真と対応させてます)

この機会に久々にプリッツのローストを食べたけど美味しかった。
でもやっぱりサラダ味の方が好きかな。(トマトサラダも美味しいけど)

グリコでは、オリジナルプリッツケースが当たるキャンペーンを実施中。
http://web.pretz.jp/eva/index.html

映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の公開も11月17日に迫ってますね。

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東京ばな奈 がぉー キャラメル味、「見ぃつけたっ」

先月、キリン模様バナナプリン味の東京ばな奈を見つけましたが、
10月に入ってから新たなアニマルシリーズを見ぃつけたっ!(笑)

子猫印の東京ばな奈、キャラメル味の「がぉー」です。

個包装の袋にプリントされているのは子猫のシルエット、
そしてリボンには小さな鈴が描かれています。

中はトラ猫模様。(これが黒い縞だったらゼブラ模様にも見えるかも?!)

中のクリームはキャラメル味、甘いけどバナナプリン味よりも
食べやすかった。帰省土産にするならこっちかな~。(←個人的感想)

この商品は10月デビューで、東京駅構内で先行販売されている模様。

なので、商品をお求めの際は 公式サイトのショップ情報
売り場を確認しておくことをオススメします。

こちらもキリン同様、一週間くらいは日持ちするし、
栞(しおり)には冷やしても凍らせてもOKと書かれていました。

しかし、この東京ばな奈のアニマルシリーズは、
見た目もパッケージも可愛らしくて良いですね。
(今のところは「そこでしか買えない」という付加価値もあるし・・・)

ちなみに東京スカイツリー麓の東京ソラマチにあるショップでは、
ヒョウ柄のチョコバナナ味が販売されているようです。

※もしもゼブラ模様が商品化出来たら、キリン模様のと一緒に
  上野周辺で販売するというのもいいかも wink
  上野動物園にヒョウがいたらヒョウ柄のも販売できそうですけどね。

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東京ばな奈 バナナプリン味、「見ぃつけたっ」

東京ばな奈のアニマルシリーズから、キリン模様のバナナプリン味
見つけました。包装もリボンやキリンのシルエットが可愛らしい。

羽田空港でも取り扱っているようなので、
帰省土産にどうかな?と思い、味見で5個入りパックを買ってみました。

この模様、黒かったらウシにも見えるかも?!

バナナプリン味は甘めですが、冷しても凍らせてもOKとのこと。

こちらの商品は、大丸東京店と羽田空港の限定商品です。

私が発見したのは9月下旬でしたが、ちょうどその月(9月)から
販売を開始したばかりだったようでラッキーでした。

一週間くらい日持ちするので、遠出の場合のお土産にもいいですね。

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アルクマ、東京に出張中

東京駅の日本橋口を出た近くでアルクマを発見!
信州&軽井沢の宣伝活動で、東京に出張して来ていたようです。

アルクマは信州のご当地ゆるキャラで、
頭にかぶった赤いリンゴと背中の赤いリュックがキュートな緑のクマ。
(ボディカラーの緑は信州の自然を表しているのかな?)

実は私はご当地ゆるキャラの中でもアルクマは好きでして、
写真を撮らせてほしいと申し出ると、ポーズをとってくれました♪
(撮ってないけど後姿もカワユス・・・)

ちなみに有楽町の交通会館に長野県東京観光情報センターがあって、
アルクマのグッズもちょっぴり売っていたりします。(行ったことあり)

アルクマについてはこちらをご覧くださいませapple
 アルクマ 信州DCイメージキャラクター

クマのゆるキャラと言えば、熊本県のくまモンもいい味出してるよね。

以前、手元にクマキャラが多いということを書いたけど、
私はクマが好きなのかもしれない・・・と今さら思うのでした。

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リコリス アウレア(ヒガンバナ科)

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今年はヒガンバナをほとんど見ることなく、シーズンが過ぎたな~と
思った矢先、職場にほど近い某所でオレンジ色のリコリスを発見!

後日、写真を撮りました。(9月末頃に撮影)
もう終わりかけていたけどオレンジ色がグリーンに映えて素敵な姿。

正式な名前は「リコリス アウレア」ヒガンバナ科・ヒガンバナ属。
日本南部~ミャンマーに分布。
花は秋に開花し鮮黄色~橙黄色、葉は花後に出て夏に枯れる。


・・・とのこと。来年もここで咲いている姿を見ることが出来るかな?

※今年はヒガンバナの開花が遅かったようで、10月に入ってから近所で見かけました。

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「赤レンガ オペラグラス」

「東京駅丸の内駅舎保存復原記念フェア」にて、
復原記念商品を購入するともらえる「赤レンガオペラグラス」をゲット!
(下に広げているのが「丸の内駅舎 見どころMAP」

プラスチック(ABS樹脂)製でおもちゃみたいですが、
ちゃんとピント調節が出来て拡大で見ることが出来ます(当たり前だけど)。
ちなみに拡大倍率は約3倍(と書いてあった)。まあ、ノベルティですから。

そして「TOKYO STATION CITY」のロゴが。やっぱり街(CITY)なのね。

「丸の内駅舎 見どころMAP」では、表面で駅舎の外観の見どころを、
裏面で南北ドームの見どころを解説しています。

9月末の段階ではドーム内部は公開されていなかったので、
そのうち見に行こうと思っています。このオペラグラスを持ってね(笑)

でも当分の間は観光客も含めて、人がかなり多そうな気がしますけど・・・。

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東京駅丸の内駅舎復原記念フェアのスタンプラリー

東京駅丸の内駅舎の復原工事が完了し、
ついに10月1日にグランドオープンいたしました。

駅構内や駅周辺では様々なキャンペーンやフェアを開催。

それに先駆けて先月くらいからグランスタ、エキュート東京、
京葉ストリートが共同で開催しているフェアのチラシが目に留まり、
その裏に掲載されていたスタンプラリーを地道にやってみました。

それは4ヶ所にあるスタンプを同じ場所に重ねて押していくと、
東京駅丸の内駅舎が完成するというもの。

まず、「京葉ストリート」にあるスタンプを押してスタートします。

何やらドーム屋根と鳥のようなシルエットが・・・。

そしてお次は「東京駅構内南北通路」にあったスタンプを。

青い空と駅舎の窓が加わりました。

そこに、さらに「エキュート東京」のスタンプを重ね押し。

柱部分などに色がついて、それっぽくなってきました。

最後にグランスタ 銀の鈴広場」にあったスタンプで仕上げ。

おーっ、レンガっぽい部分が加わって、
ドーム屋根にフィニアル(頂華)が生えました。これで完成です。

ちなみにこのスタンプは、8×8cmくらいのサイズでわりと大きめ。

実はスタンプを重ね押ししていたら、途中でインクが擦れて汚れてしまい、
2度目のトライでまずまずの完成となりました(ちょっとずれてますけどcoldsweats01)。

さて、このフェアの一環として、京葉丸の内通路で10月末まで
「東京駅丸の内駅舎保存復原記念パネル展」を開催しています。
完成した東京駅を散策しに行くついでに見てこようかと思案中。

また、復原記念商品を買うと、東京駅丸の内駅舎見どころMAP
付いた「赤レンガオペラグラス」がもらえるとか。(なくなり次第終了)

東京駅も様々なエリアが繋がっているので、気がつくと
自分がどこにいるのかわからない状態になってしまいがち。

そんな、もはや大きな街と化した東京駅。
攻略するのには相当時間がかかりそうです。

最後に、構内ではありませんが東京駅に直結した大丸東京店は、
10月5月(金)にグランドオープンします。こちらも楽しみですね。

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