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デヴィッド・リンチ展「暴力と静寂に棲むカオス」

渋谷ヒカリエでの個展に続き、ラフォーレミュージアム原宿
大規模な展覧会が開催とのことで、観てきました。

当初はタイトルがひっかかり、スルーしようかとも思ったのですが、
行ってみると、やはりタイトルに偽りなしの展覧会でした・・・。

絵画、ドローイング、写真、短編映画などの映像作品も展示。

絵画は結構大きなサイズの作品が展示されていましたが、
病んでます・・・(笑)というか、タイトル通り「暴力と静寂に棲むカオス」
が表現されているということなのでしょう・・・。

映像作品は会場各所でのモニタ上映以外にシアタースペースがあり、
そこで上映プログラム全部を観ると107分かかるので注意。
(「インランド・エンパイア」に登場する「Rabbits」シリーズも上映)

個人的にはマイティ・マウスとかキューピー人形などを描いた作品の
シリーズが面白かったかな。あと「dog」というタイトルの絵があったけど、
どう見ても dog(犬)に見えないとか・・・。

グッズも少しあったけど、気に入ったものがなかったのが残念。

というわけで、映画監督として名を馳せたデヴィッド・リンチも今や齢66。

元々は画家志望だったということですが、今はアーティストとして
好きなように表現し続けているようで、良い老後を過ごせそうですね。

●EXHIBITION DATA
 デヴィッド・リンチ展  ~暴力と静寂に棲むカオス
  会 期 : 2012年11月10日(土)~12月2日(日)
  会 場 : ラフォーレミュージアム原宿ラフォーレ原宿 6F)
  入場料: 一般 800円

●デヴィッド・リンチ展 関連記事
「デヴィッド・リンチ展」@渋谷ヒカリエ (2012/07/08)

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Nexus7 (初代/2012) がやって来た

仕事でタブレットに触れる機会が増えてきたな~と
感じることが多くなり、Nexus7 を購入してみました。
(本当は iPad mini が欲しかったのですが、予算面で断念・・・)

さて、このパッケージ、厚手の黒い箱(かぶせ蓋)に、
上下が空いている筒状のケースを纏っているのですが、
サイズが超ジャストで抜き出すのがちょっと大変でした。

そして中身を出して並べてみる。

これだけです。何だかシンプルだなぁ。
アダプタはあまりデコボコしていない方が好みだけど仕方ない。
(プラグも折りたためず収納出来ないのは残念・・・わかっていたけどね)

この日は時間も遅かったので、とりあえず軽くセットアップのみ。

そういえば液晶保護シート、用意しているヒマがなかった。
明日、仕事の帰りにでも買ってこないと・・・。

【追記】
翌日、買ってきました。あまり選択肢がなかったのでこんな感じで。
ELECOMの指紋防止フィルム+高光沢というタイプ。

Img_20121121_203507

ちなみに今まで貼った液晶画面で一番大きかったわけですが、
お風呂場じゃなくても結構きれいに貼れたのでヨカッタヨカッタ・・・。

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エスプレッソ・アメリカーノで季節のパスタと今月のドリンク

久しぶりにエスプレッソ・アメリカーノでパスタランチ。

チョイスしたのは季節のパスタ、
「紅いものタリアテッレ 秋のきのことパンチェッタのクリームソース」

メニュー名、違っているかも・・・記憶が曖昧ですみません。
ちょっと手打ち風なパスタでした。クリームソースはわりと軽めで。

ドリンクもせっかくなので今月のドリンク、
「ヘーゼル&キャラメルラテ」を。

食べなかったけど、今月のスコップケーキ
「アップルチョコレート・クランブル」は美味しそうだったな~。

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「ルピシアだより」2012年12月号とお茶

12月号のルピシアだより、先月クリスマス特集をやってしまったので、
どんな特集なんだろう?と思ったら「冬のティータイム」特集で、
ルピシアがプロデュースするニセコのレストランが紹介されていました。

以前、自由が丘本店にあるレストランで友達と食事をした事を思い出して、
また行きたくなってしまった。(でもあのお店は一人ではちょっと・・・)

ちなみに今月は封筒がいつもと違って、クリスマス仕様。
スケッチで描かれたように見えるのは、ニセコの風景の写真です。

特集でレストラン「ヴィラ ルピシア レストラン」を紹介しながら、
レストランで提供されている冬を楽しむリゾートティー2種のレシピも紹介。
「麗しハーブのホットワイン」はちょっと試してみたくなりました。

さて、ルピシアだよりと一緒に届く、一期一会おもてなしのお茶、
今回は「白桃(MOMO)」 「ゆめ(YUME)」

リーフティーの「白桃(MOMO)」は、紅茶に白桃の香りづけをした
お茶で、桃の若葉もブレンドされているとのこと。

そしてティーバッグの「ゆめ(YUME)」は、バニラ、甘酸っぱいフルーツ、
さらに華やかなバラの香りがするという “幸福の紅茶”。

両方とも名前も香りも、ほっこりしそうなお茶で寒い季節に良いかも。

他に気になったところでは、クリスマスのお茶もまだまだ紹介されて
いたけど、冬を元気に過ごすお茶ということで、生姜系のお茶に
混ざって、エキナセアエルダーフラワーミントをブレンドしたお茶
「シールド イーツー」というお茶が紹介されていました。

エキナセアは免疫力を高めるハーブで、風邪やインフルエンザなどに
良いとされ、エルダーフラワーは抗アレルギー作用があり、
「インフルエンザの特効薬」という異名を持つハーブなんですよね。

そんな効能を持つ 2つのハーブがタッグを組んだお茶ということで、
これからの季節に飲んでいれば、体をガードしてくれそうだなと。

cafeルピシア公式サイト 世界の紅茶・緑茶専門店 ルピシア

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ビアードパパ「メロンパン シュークリーム」&「焼きいもシュー」

ちょっと前のことですが、
久しぶりにビアードパパのシュークリームを食べました。

期間限定の「メロンパン シュークリーム」(左奥)と、
「焼きいもシュー」(手前右側)です。

「焼きいもシュー」は皮ごとペーストした鳴門金時をたっぷり混ぜ込んだ
カスタードが入っているはずですが、「皮ごと」感がそんなになかった。
(もしかしてハズレを引いたのかも?)

味はしっかりサツマイモだったので良いのだけど・・・残念。

「メロンパンシュークリーム」は外側カリカリのシューに、
クリームはしっかりメロン風味でした。

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Suicaのペンギン「カスタードカステラ」

JR東日本のプリペイドICカード「Suica(スイカ)」のキャラクター、
「Suicaのペンギン」グッズから、「カスタードカステラ」を。

パッケージはともかくとして、袋が可愛くて捨てられない・・・。

4個入りで 315円。ウィンクしているペンギンの焼き印がキュート。

人形焼のような食感で、カスタードクリームも硬め。

他に「チョコクリームカステラ」バージョンもありました。
お餅や大福もあったけど、そんなにたくさん食べられないので・・・。

Suicaのペンギングッズは「KIOSK」や駅構内の「NEWDAYS」などにも
置いてあったりしますが、今回の購入店は「Pensta(ペンスタ)」
東京駅構内にある店舗です。

「Suicaのペンギングッズご案内サイト」でも
食品だけじゃなく、いろいろなグッズが紹介されています。
(遊ばないのに、トランプとかリバーシとか欲しくなってしまう)

ちなみに、このSuicaのペンギンのキャラクターデザインは坂崎千春さん。

私が知っている坂崎さんデザインのキャラクターと言えば、
Suicaのペンギンの他に、マガジンハウスの雑誌「ku:nel」のキャラクター
「クウネルくん」とか、千葉県マスコットキャラクター「チーバくん」とか、
ダイハツ・ムーヴコンテのキャラクター「カクカクシカジカ」あたりかなぁ・・・。

シンプルなデザインで愛嬌があるキャラクターが多い印象ですね。

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意外と重宝するかも?「携帯クリップスタンド」

100円ショップ「Seria(セリア)」でちょっと買い物をしたついでに、
「携帯クリップスタンド」という商品も買ってみました。

以前紹介したスタンドも棚に置いてあり使っているのですが、
この大きなクリップというスタイルが手軽そうなのでサブスタンドにと。

クリップは大きめですが、開き具合はソフトなので挟むのは楽々。

縦向きだと、クリップを挟む位置で多少の角度調整が出来そう。

後ろから見ると、こんなカンジ。

横向きでも安定するので、ワンセグを見る時に良さそう。

縦向きだと充電が出来ないけど、横向きだと充電も可能。

この手軽さは意外と重宝するかもしれないな~。

しかし今回久しぶりに100円ショップに入ってみたのですが、
スマートフォンやタブレット向きの商品が置いてあったりして、
なかなか侮れないな~と思いました。

特に「Seria(セリア)」は、女性受けしそうな
シャレたデザインの商品も多いしね。

ちなみにこの「携帯クリップスタンド」のカラー展開は、
ホワイトの他にブラックとレッドがありました。

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「華道家 假屋崎省吾の世界 ~華ルネッサンス~」

友達から招待券があるからと誘われて、
「華道家 假屋崎省吾の世界 ~華ルネッサンス~」を見に、
目黒雅叙園へ。

毎年やっている展覧会だけど、行くのは久しぶり。
13回を数える今回は「パリ展覧会凱旋記念」と銘打っています。

假屋崎先生も(いつもですが)会場にお出ましで
(主にショップにいて、購入者にサインをしたりしています)、
来場者に気さくに声をかけていました。

華やかで大胆な作品の後ろに飾られていた着物の数々も美しく、
「百段階段」という伝統を持つ会場に、とても合っている展示だなと。

また、今回は「ベルサイユのばら」をイメージした
「バラのお部屋」があり、ファンじゃなくてもその世代な人は、
足を踏み入れたら気分が上がるかも・・・!?

印象に残ったのは、大輪菊やグリーンとピンクのシンビジウム
(「ワルツロマンス」という品種かも?)、そして花の中から
さらに花が咲いているようなバラ(「貫生」という現象らしい)。

花好きの母に見せたいな~と思いながら帰宅したら、
全然別件で母から電話が・・・呼んでしまったかな?(笑)

何はともあれ、華やかなのものはやっぱり目の保養になりますね。
誘ってくれた友達に感謝。

この日は休日だったし婚礼もあって、雅叙園は人で賑わっていました。

●EXHIBITION DATA
 華道家 假屋崎省吾の世界 ~華ルネッサンス~
  会 期 : 2012年11月1日(木)~2012年11月18日(日)
  会 場 : 目黒雅叙園 「百段階段」(東京都指定有形文化財)
  入場料: 1,000円(学割500円、小学生以下無料)

●「假屋崎省吾の世界」関連記事
「華道家 假屋崎省吾の世界 飛翔」(2008/10/25)

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ムットーニ新作展「NIGHT PARADISE」

渋谷パルコ PART-1 地下にあるロゴスギャラリーで開催している
ムットーニ新作展「NIGHT PARADISE」を見てきました。

新作だけでなく、旧作も織り交ぜたムットーニ氏による上演会。

プロローグは新作の立体タロット5体。アクリルケースに入った作品。
ラインナップはMOON(月)EMPRESS(女帝)HERMIT(隠者)
STAR(星)、そしてWALTZ(ムットーニ氏のオリジナルとしてエントリー)。

アクリルケースのエッジ部分にもイメージカラーの光が当てられ、
オルゴールの音色に乗って、中の人形がゆっくり動いたり回ったり・・・。

そしてオルゴールが止まり、人形の動きも止まったその時、
キース・ジャレットの「Be My Love」が流れ、
人形たちは再びいっせいに動きだし、周囲が光に包まれる。

・・・と、そんなショータイムをムットーニ氏の軽妙な口上に乗せて。

その後、NIGHT SCOPETHE NIGHT TUNERRADIO NOIR(新作)、
NIGHT ELEMENTCRYSTAL TUNER(新作)と上映が続き、
最後には立体絵画のおまけつき。
(立体絵画の作品は、ジョルジョーネの「テンペスタ(La Tempesta)」

ムットーニ作品は基本的に、開く、せり上がる、回る、光る
といった動作が、音楽や語り(口上)に乗せて繰り広げられる世界。
(ミラーボールはマストアイテムですね)

新旧の作品を見て、新作はきらびやかで過去の作品とは光の質が
違うな~と思いました。技術が進化&変化しているということでしょうか。

そして、とにかく選曲がいい。

先に挙げたキース・ジャレットの「Be My Love」ももちろんですが、
立体タロット作品の「STAR(星)」で流れる「こんぺい糖の踊り」とか、
「NIGHT ELEMENT」で流れるチェット・ベイカーの「My Ideal」などなど。

立体タロット作品は、少しずつ増えて大アルカナカード22枚分が
コンプリートされるといいかな~と勝手に思ったり(笑)。

よく独自解釈でカードの名前を変えるパターンもあるので、
例えば今回のWALTZはもし入れ替えるとしたらどのカードがいいか
考えてみたけど、2番「女教皇」か14番「節制」あたりはどうだろう?
水に関係しているというのもあるし。(女教皇は背景に海が見える)

ちなみに最初の画像(DMに使用)は「RADIO NOIR」で、
下の画像(店内ポスター)は「CRYSTAL TUNER」です。
(ネタバレ的な全開時の状態で掲載されています)

今回、なかなか上演時間のタイミングに合わなくて、ギリギリで行ったけど、
もう一度くらい見たかった。来年は早々に名古屋でイベントをやるようです。

ムットーニ オフィシャルウェブサイトhttp://www.muttoni.net/

ムットーニ新作展「NIGHT PARADISE」
  会 期: 2012年10月31日(水) ~2012年11月12日(月)
  会 場: LOGOS GALLERY (渋谷パルコ パート1・B1F)
  時 間: 10:00~21:00 ※会期中無休、入場無料

●その他のムットーニ 関連記事
ムットーニ新作展 「MUTTONI PARADISE」(2014/04/15)
 ※新ブログ(別ブログ)へリンクしています。
「ムットーニ・ワールド ~からくりシアター III」 (2013/11/05)
「ムットーニのからくり劇場」 (2012/09/07)

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「文房具カフェ」でランチ

オープンしてから気になっていた「文房具カフェ」に行ってみました。

一度は店の前を通ったことがあったのだけど、その時は用事があって
ゆっくり店内を見ることは出来ず、場所を確認したにすぎませんでした。

この日は満を持して店内へ。今回はランチを食べる予定。

店内に入ると壁一面に文房具や書籍が置かれた棚。
そしてフロアにも文房具が置かれたコーナーがありました。

ロングセラーの文具や可愛らしいデザインの文具などなど、
油断するとムダに欲しくなってしまいます。

さて、ランチはロコモコにしてみました。野菜もたっぷり。

ドリンクですが、ティーエスプレッソのソーダとスカッシュがあり、
これどっちだったかなぁ。結局ソーダにしたような記憶が・・・。

ソーダ(スカッシュかも?)の中にエスプレッソを入れるのです。

右端に見えるグリーンの紙は、画用紙のランチョンマット
中央に文房具カフェのロゴが入っていてキュートでした。

+100円で文房具クジが引けるということでやってみました。

引いた袋の中には、マルチ定規とフォトマーカーが入っていました。
フォトマーカーは使わないけど、マルチ定規は便利そう。

メニューで迷ったカレーも機会があれば食べてみたい。
近くまで行くことがあれば、またオジャマしたいと思います。

 

 

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ワタリウム美術館

ワタリウム美術館

ちょっと近未来的なそのデザインは、
スイスの建築家マリオ・ボッタによる設計。

1Fは文具雑貨店かと思う展開になっているのですが、
その正体はミュージアムショップ「オン・サンデーズ」
そして地下にはアート関連の書籍がたくさん。

中地下にはカフェも併設。
実は外にあった看板に写真があった
「カリーヴルストのホットドッグ」が食べたかったのですが、
この日は食事メニューはお休みでした。
残念・・・またの機会にぜひ。

ワタリウム美術館の向かい側にアートな建物があるのですが、
この2階部分のペイントはキース・へリングによるものだとか。

1階部分も誰かの手によるものだったけど、名前を忘れてしまった。
夢みる美術館計画」の中で、紹介されていると思います。多分。

ワタリウム美術館は外苑前駅近くにあるけれど、展覧会を見終わったら
お店でも見ながら青山通りを渋谷方面に向かって歩いていくのもいいな。

Francfranc(フランフラン)の大きな店舗も出来たことだしね。

artワタリウム美術館
  開館時間: 11:00~19:00(毎週水曜日は21時まで延長)
  休 館 日 : 月曜日(祝祭日除く)※年末12/31~年始1/4まで休館
  入 館 料 : 一般1000円 学生800円 会員無料
        (会期中、何回でも入館できるパスポート制)

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FANCL「オータムローズ2012」

今年もファンケル銀座スクエアで秋のローズガーデン
「オータムローズ2012」が始まりました。

春も行ったけど、去年に引き続き秋もやっぱり行ってみることに。

春は可憐なイメージのバラが多かったように思えたけど、
秋のバラはシックで深い色が多いように感じます。


【たそがれ】


【花菜・ローズ】
去年の秋は開きかけだったけど、今年はしっかり咲いていました。


【紫=「紫の園」、赤=「あかね」、黄色=「おぼろ月夜」】
「紫の園」と「あかね」は咲いている花もあったけど、
「おぼろ月夜」はつぼみだけだった。咲いている姿が見たかったな・・・。


【アイズ・フォー・ユー】


【チャーリー・ブラウン】
「チャーリー・アンバー」もあったけど、今年はこちらを。良い色ですね。


【ハイジ】 花も名前も可愛らしいバラ。


【禅ローズと白いフクロウ】
昨年同様、禅ローズも良い色合いで・・・フクロウの白がアクセントに。


【真夜(まよ)】
この真夜は、「香りのバラコンクール」で三冠を受賞したバラだそうです。
香水のような香りがするとのことで、思わず確かめてしまいました。

他にもいろいろ。約100鉢も展示されているそうですから。

さて今年のオータムローズでは、寄せ植えのようなアレンジメントが
いくつか置いてあって、会場にボリューム感を出していました。

私の好きな淡い黄色の「一葉」「チャーリー・アンバー」なども咲いて
いましたが、昨年の「オータムローズ2011」の記事に載せたので今回は割愛。

そういえば「オータムローズ」では、ミニバラ以外で白いバラをあまり
見ないな~と思いました。だから深い色合いのバラが多いと感じるのかも。

さて、バラの花々を堪能した後は、3Fのラボで肌年齢をチェック
していただいたり、2Fのギャラリーでメイクをちょっと試してみたり、
4Fのショップで商品を見てみたりと、スクエア内を巡ってみました。

●EXHIBITION DATA

オータムローズ 2012 
  期 間: 2012年11月1日(木)~2012年11月7日(水)
  場 所: ファンケル銀座スクエア 10F ロイヤルルーム

●FANCL ガーデン 関連記事

 FANCL「オータムローズ2013」(2013/11/03)
 ⇒ FANCL「あじさいガーデン」2013(2013/06/16)
 FANCL「ローズガーデン」2013春(2013/05/28)
 ⇒ FANCL「春のフラワーガーデン」2013(2013/04/03)
 ⇒ FANCL「ローズガーデン」2012春(2012/05/30)
 ⇒ FANCL「オータムローズ2011」(2011/11/04)

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「迎賓館 赤坂離宮」前庭公開

「迎賓館 赤坂離宮」、東宮御所として1909(明治42)年に建設。
設計者は片山東熊。

都心にベルサイユ宮殿?!と見紛うようなその建物は、
明治後期の建築ならではのデザインで、一度は中に入ってみたいもの。

一般公開もしているのですが、迎賓館という役割上、
期間も決まっているし(10日間)、抽選なんですよね(各日2千人)。
【参考】 迎賓館赤坂離宮参観について

が、毎年11月頃に行われる「前庭公開」は予約も抽選も入場料も不要。
ただ期間はわずか3日間。混むだろうな~と思いつつも行ってみました。

最初の写真は正門ですが、門からしてゴージャスです。

午前中に行ったけど、既に結構な数の人々が並んでいて、
入場制限していました。でもそれは手荷物検査があるからで、
中に入ってしまえば敷地は広いのでそれほど気にならず、
皆、思い思いに鑑賞したり、写真を撮ったり、説明を聞いたりしていました。

とりあえず正門脇から入って、左右にこのような建物を見つつ進みます。

そして、カラフル&ゴージャスな門を入ると「迎賓館」の本館が待っています。

▽こちらです。建物が大きい(というか長い)ので、入りきらないんですよね~。

ステキなそのお姿。スペイン(マドリード)の王宮も思い出してしまいます。

中央部分に近づいて行きます。屋根の意匠なんかも気になります。

その前に扉を。中央部分に3枚あり、その真ん中の扉。

観音開きの扉、両方に桐の御紋。そして上部には菊の御紋が。
ちなみに菊の御紋は中央の扉だけで、左右の扉にはありませんでした。
他の部分はほぼ同じデザイン。

そして、屋根に行きます。

屋根の両脇には武者のような姿が・・・。

明治や大正の建築にはこういった、全体は西洋建築なのに、
ポイントに和の意匠を持ってくるというパターンがありますね。
それがまた魅力だったりするのですが。

両武者のさらに外側には、金色の鳥。桐の御紋。
そして青緑色の球体に星。地球のようにも見えますね。

しかし、この青緑色は屋根にも使われているし、同じ片山東熊が
設計した東京国立博物館・表慶館の屋根もこんな色だったような・・・。

さらに少し時代が古いかもしれないけど、日銀本店(辰野金吾が設計)
の屋根もそうだったなと。この時代の流行りだったのかな~?

建物の両端部分。庇になっている屋根のデザインがエレガント。

白にゴールドは良いアクセントになって映えますね。

建物全体が大きすぎて、正面からはフレームに入りきらないので、
横の花壇から撮ってみました。

この日のお天気は薄曇り。でも午後はもう少し陽が射したかも。

敷地内には、おみやげコーナーも設置されていて、
関連書籍やポストカードや切手などが販売されていました。

出る時に内側から正門を。(下に人がいたので上半分だけ)

私が出た頃(お昼近く)も、まだこれから入る人々が列をなしていました。

そのうち参観に応募して、建物の中も鑑賞してみたいものですけど・・・。

cute「迎賓館 赤坂離宮 前庭公開」(平成24年)
  開催期間: 平成24年11月1日(木)~11月3日(祝・土)
  開催時間: 10:00~16:00 (入場受付は15:30まで)
  入 場 口 : 迎賓館赤坂離宮正門横
  
※入場資格・入場制限事項無し、入場自由、事前申込み不要。

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Francfranc(フランフラン)の新店舗

Francfranc(フランフラン)が30~40代をターゲットにして、
10月5日にオープンしたという「LOUNGE by Francfranc」

どんな雰囲気のお店になっているのか気になったので、
青山方面に行ったついでに寄ってみました。

よくテナントとしてショッピングビルに入っている
カジュアルなタイプのFrancfrancとは違っていて、
LOUNGE(ラウンジ)の名のとおり、店内はゆったりした空間に。

キッチンツールとか見ていると欲しくなってしまいますね。

そして翌週の10月12日にオープンしたインテリアメインの店舗
「L・A・G by Francfranc(ラグ バイ フランフラン)」へとハシゴ。

シブヤ経済新聞の記事によると、こちらの店名の「L・A・G」には、
「LIFESTYLE、ART、GERA(インテリア)」の意味が込められているとか。

店内はソファや椅子が結構多く置かれていた印象。

「LOUNGE by Francfranc」よりはカジュアル感があるけど、
観葉植物のお店やカフェも併設されていて楽しく過ごせそうな
空間づくりをしているせいか、お客さんもたくさんいました。

【シブヤ経済新聞の記事】
ribbon外苑前に新業態「LOUNGE by Francfranc」-30~40代をターゲットに(2012年10月05日)
ribbon青山通り沿いに「ラグ バイ フランフラン」-家具に特化した旗艦店(2012年10月12日)

【追記】
青山の「L・A・G by Francfranc(ラグ バイ フランフラン)」は期間限定の
店舗だったようで、2013年5月10日に常設店を吉祥寺に出店するとのこと。
家具に特化フランフラン新業態 カフェ併設1号店を吉祥寺に(2013年05月04日/Fashionsnap.com)

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