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「無印良品の白いシャツ展」

有楽町にある無印良品の店舗が好きです。
品揃えも豊富だし、空間にもゆとりがある。

カフェもあるし、子供を遊ばせるスペースもあるし、
レンタルサイクルもやっていて、同じ屋根の下にはLOFTも。

そんな無印良品 有楽町の2Fで開催されていた
「無印良品の白いシャツ展」に立ち寄ってみました。

1枚の布から「シャツ」を抽出する試み。

シャツは一枚の布に過ぎないけど、
それがシャツであるという認識の要は「襟」にある。

会場となるアトリエスペースに、
吊り下げられる形で展示された白いシャツたちは、
どれも白い一枚の布。

そこに形作られる襟によって「シャツ」となり、印象を決める。

私は最近シャツを着ることはめっきり少なくなったのだけど、
昨年久しぶりに襟の付いたシャツを、
無印良品で購入したことを思い出した。

個人的には珍しい丸襟のシャツ。何となく着てみたくなったので。
時代が変わると目を惹くものや好みって変わるものよね。

こういう丸襟のシャツはボタンを上までキッチリ留めて、
ラウンドネックのニットなんかと合わせるのが王道かなと。

さて、「あなたにとり、大切で必要な白や襟とは、
心豊かに暮らすためのシャツとは、どのようなものでしょうか。」

(※最後の問いかけはパンフレットの解説より抜粋

●EXHIBITION DATA

 「無印良品の白いシャツ展」
  期 間: 2013年1月26日(土)~2013年3月3日(日)
  会 場: 無印良品 有楽町 ATELIER MUJI 
※入場無料

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冷え対策レシピ「鶏胸肉とにらの生姜風味スープ」

ラジオ(J-WAVE)の番組で紹介されていた、「冷え」に効果がある
というレシピが、わりとお手軽そうだったので作ってみることにしました。

それは、簡単薬膳レシピ「鶏胸肉とにらの生姜風味スープ」です。

材料は鶏胸肉(150g)、にら(1/2束)、しょうが1かけ。(+調味料)

上の写真では、すでに鶏胸肉を一口大のそぎ切りにしていますが、
これに酒大さじ1を振りかけておきます。

にらは1cmくらいにザクザク切って、しょうがは薄切り。

しょうがは1かけも要らないかな~という場合は、
好みで加減すると良いかも。切り方も細切りが好みの場合もあるし。

鍋に水500ml としょうがを入れて、中火で沸騰してから10分煮ます。
(この煮る時間も、真性の冷えじゃない人は10分も煮なくていいらしい)

10分たったら鶏ガラスープの素小さじ1と鶏胸肉、酒大さじ1を加えて、
ひと混ぜしてから鶏肉に火が通るまで 5分ほど煮ます。
(灰汁が気になる場合は取りましょう)

塩、こしょうで味を調えて、最後ににらを加えてひと煮して火を止めます。

レシピの紹介には、真性の冷えじゃなければ にらを白菜に替えるとか、
卵やごはんや麺を入れてアレンジするなどのアドバイスをがありました。

私も出来上がりを見て、ビジュアル的になんかさびしいな~と思ったので、
溶き卵を入れてみました(ちょっとかき玉汁みたいになったけど・・・)。

分量は多めの2人分って感じだったので、2回に分けて食べました。

今回はしょうがとにらがちょっと多めに思えたので、
またこれをベースにスープを作ることがあれば、分量を調整して
チャレンジしてみようかなと。(他の具材を少し入れてもいいかもね)

●参考サイト
  J-WAVE PARADISO
「お家でできるおいしい冷え対策!?簡単で体に優しい、薬膳料理をレポート」

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「さよなら東横線9000系 FINAL RUN 1986-2013」

来たる2013年3月16日、東急東横線渋谷駅は
東京メトロ副都心線との直通運転を開始するとともに、
地下5階へお引越し・・・ということは前の記事にも書きましたが、
それに伴って 9000系車両が東横線から引退するとのこと。

東横線の渋谷駅に停車していた車両に、
「さよなら東横線9000系 FINAL RUN 1986-2013 元住吉電車区」
とデザインされたプレートが付けられていました。

これは「ヘッドマーク」と呼ばれるものだそうで。

後で鉄道関係のニュースなどを見てみると、
9000系車両は東横線から引退しても、
大井町線などで引き続き活躍するそうです。

が、東横線の線路を走るのは、あと1ヶ月くらいなんですね。

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東横線渋谷駅、まもなく地下へお引っ越し


【写真: 渋谷ヒカリエから東急東横線渋谷駅ホーム方面を望む】

東急東横線渋谷駅がまもなくお引越し。残すところあと約1ヶ月。

このカマボコ型の連なる屋根(クラム屋根というらしい)も
そろそろ見納めになるのだな~と思い、先日撮ってみた次第。

東横線渋谷駅の引っ越し先は地下5階。(深いな~sweat01
今が地上2階なので、結構潜ることになるのよね・・・。

お引越し後、このホームエリアはそのままの姿で期間限定の
イベントスペース「SHIBUYA ekiato(エキアト)」として活用され、
その後に埼京線ホームの移設に伴う工事に入り解体されるらしい。

渋谷駅周辺の開発工事はかなり大規模なようで、
今年から10年以上の歳月をかけ、抜本的な改良工事を行う模様。

駅に隣接している商業施設やビルなども、
どんどん解体されたり建て替えられたりして行くのでしょう。

そういえば地下鉄なのに地上3階にある銀座線ホームも
やがては移設されるだろうから、建物から車両が出てくる
この光景もそのうち見られなくなってしまうということか・・・。

確かに数多くの線が乗り入れていて商業施設もあるわりに、
動線が分断されていたりで意外と不便な面もある渋谷駅周辺。

よく利用する駅だけに、便利になったり新しい商業施設が
出来たりするのは嬉しいけれど、そこ(完成)に行きつくまでは、
それはそれは長い道のりになりそうです。

まずは2013年3月16日(土)、東横線渋谷駅のお引越しと同時に、
5つの路線が渋谷を起点に繋がる相互乗り入れが開始します。

(相互乗り入れによって遠くに行くのは便利になっても、
通勤などの近くへの乗り換えが不便になるかもしれないな~)

詳しくは「渋谷つながるプロジェクト」の公式サイトをご覧ください。
http://www.shibuya-tsunagaru.com/

【追記】
地上2階の東横線渋谷駅、最後の日に通りかかりました。
「85年分のありがとう」と「78年分のありがとう」(2013/03/15)

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ショコラーシカ(ミーシャ&ローフキィ)

今年(2013年)のバレンタインチョコ(自分用)を衝動買い。

メリーチョコレートカムパニーからの限定商品「ショコラーシカ」

最初の写真の真ん中に置いてあるのはパンフレットですが、
思わず手に取ってしまう可愛らしさ。

マトリョーシカ人形って元々あんまり興味がなかったんだけど、
こういうパッケージになると、何だか目を惹いてしまう。

私が買ったのは両側のキノコ型バッグに入っている2種類。

取り出すと、クマの「ミーシャ」とネコの「ローフキィ」のパッケージ。

中は同じなんですけどね~(笑)。ちなみに体長は85mmくらい。

チョコは、蝶々(×2)がストロベリー、葉の形(×2)が抹茶
キノコの包みはパフチョコレートになっていました。

同じタイプでパンフレットのようなマトリョーシカ人形のデザインは、
「エリーナ」「ジャンナ」「ターニャ」の3種類があり、
入っているチョコレートはそれぞれ異なっていました。

また、人形のデザイン缶も3種類あり、箱に入っているタイプも
種類があるので、予算と相手に会わせていろいろ選べそう。

ところでロシアでは、クマ=ミーシャ なのだろうか?
日本で言うなら、犬=ポチ、猫=タマみたいな・・・?

かつてボイコット問題があったモスクワオリンピック(当時はソ連)
のマスコットもクマで、「ミーシャ」という名前だったっけ。

クマのミーシャのチョコは、クマ好きの妹にあげたかったな。
(遠方にいるので簡単に渡すことは出来ず…、残念っsweat01

※東京駅エキナカ「グランスタ丸の内坂エリア」にある
  メリーチョコレートが手掛けるショップ「マルシェ・ド・ショコラ」に、
  同じ形のパッケージで動物柄デザインの商品があります。

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ギフトショップ「はとマルシェ」

JR東京駅丸の内駅舎南口側から、有楽町方面に続く線路高架下に
はとバスのりばがあるのですが、その並びにある「はとマルシェ」

はとバス関連のショップらしく、はとバスグッズや東京みやげなどが
置いてあります。(ギフトショップ はとマルシェ」と看板に書かれていた)

お店の中は広くないので、それほどたくさん種類はありませんが、
はとバスグッズではリラックマとコラボしている商品が人気なのか、
ストラップの一部が売り切れていました。

そういえば、はとバスって乗ったことないな~。

近場でも行ったことのない場所のコースがあれば、
乗ってみるのもいいかも・・・と思ったり。
今度また通る機会があれば、パンフレットをもらってこようかな。

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JR東京駅構内にあるポスト

東京駅構内にこんなポストがありまして、私も時々利用していました。

このポストの上部は、丸の内駅舎のドーム屋根を模しているのです。

あまり作りこんでいない、このザックリ感も良い味わいということで。

さらに、向かって左側の赤いラベルのある投函口に郵便物を出すと、
風景入通信日付印の消印で配達されるのです。(時間は入りません)

押される風景入消印のイメージも貼ってあるのですが、
東京駅丸の内駅舎のドーム部分と
JPタワー(東京中央郵便局)がデザインされています。

いつかここから自分宛にハガキか何かを送ってみようかな~と
思ったりするのですが、まだ実行していません。

そういえば、JPタワーの中に商業施設「KITTE」がオープンします。
駅直結で98店舗、アトリウムやテラスもあるとか。

さてこのネーミング、「切手」と「(東京に)来て」をかけてるのかな~?
と思って由来を見てみたら、「切手」の方だけだった・・・。

何はともあれ、2013年3月21日(木)のオープンが楽しみです。

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山内悠 写真展 「夜明け DAWN」

約2年ほど前に日本橋の丸善で偶然見た山内悠写真展示「夜明け」

同じシリーズの写真展が、新宿で開催されていたので行ってみました。

丸善の時はその展示スペースの都合上、
あまり大きな写真はなかったのですが、今回は違いました。

富士山7合目からの夜明けの風景を、大きな作品で見ることができます。
(会場自体はあまり広くないので、点数はそれほど多くありませんが)

前回見たのと同じ写真もあると思うのですが、サイズが違うと印象も違う。

同じ場所からだというのに、まったく違う夜明けの風景がそこにありました。
それらは普段の地上生活では、決してリアルに見ることが出来ない風景。

時に雲海は凪のように静かに、時には不穏な表情を見せ、
そして神々しいまでの光やオーロラのように神秘的な色のグラデーション。

約4年の歳月をかけ、日々「夜明け」と向き合ってきた山内さんは、
一度として同じ「夜明け」を見ることはなかったのでしょうね。

また違ったテーマの作品も見てみたいものです。

ちなみに展示作品と写真集は、この展示会場で販売もされています。
なお、ポストカード販売はありませんでした。

●EXHIBITION DATA
 山内悠 写真展 「夜明け DAWN」
  会 期: 2013年2月8日(金)~2013年2月21日(木)
  会 場: エプソンイメージングギャラリー 「エプサイト」

  入場料: 無料
  ※日曜休館

 ■ギャラリートーク
  2月9日(土)、2月16日(土) 両日とも 14:00~15:00
  入場無料/予約不要

●山内悠 写真展 関連記事
山内悠 写真展示 「夜明け YOAKE」(2011/02/17)

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ロバート・メイプルソープ flowers 写真展(@池袋)

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昨年の西武渋谷店での開催に続き、西武池袋本店での
「ロバート・メイプルソープ flowers 写真展」を見てきました。

チラシの写真は渋谷店の時と同じ。変えても良かったかも。

さて渋谷での開催の時とは展示内容も一部変わるということで
見ることにしたのですが、カラー作品が9点ありました。

チラシ裏でもカラーを1点紹介。淡いグリーンの作品です。

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この掲載されているカラー作品はたまたま淡い色合いですが、
メイプルソープのカラー作品は色鮮やかなものが多いので、
ぜひ会場でご覧いただきたい。

しかし今回もやはり、私の好きなチューリップの作品はなかった。
以前、大丸ミュージアムで見ているのだけどまた見たかったな・・・。

ちなみに図録の販売はありませんが、ショップコーナーで
「The Complete Flowers」の写真集が販売されています。
(この写真集には私が見たい作品が掲載されていました)

会場に展示されている写真は、渋谷店の時より多く 100点余。

チリチリした花びらのラン(Orchid)は時に有機的に見え、
ランの唇弁やヒヤシンスの根元近くの茎でさえも
光が当たると艶めかしく思えたりもするという不思議感。

くるりと巻かれたカラーの花びらは時に人肌のようだったり、
花の中心を間近に捉えた写真はまるでその花の秘密を
のぞいてしまったような気持ちになってしまったりしないでもない。

またいつか機会があればカラー作品すべてと、それぞれの
モノクロ作品(あるものだけでも)を並べて展示してほしいなぁ。
写真集「The Complete Flowers」にあったように。
(カラー作品自体が少なそうなので難しいだろうけど・・・)

そういえば今回は一般料金が 500円(高校生以下無料)でした。
が、「クラブ・オン」カードか「ミレニアム」カードを提示すると無料。
私はミレニアムカードを持っていたので、無料で鑑賞出来ました。

●EXHIBITION DATA
 ロバート・メイプルソープ flowers 写真展
  会 期 : 2013年2月1日(金)~ 2月14日(木)
  会 場 : 西武池袋本店 別館2階 ギャラリー 

  入場料: 一般 500円
(「クラブ・オン」 「ミレニアム」カード提示で無料)

●ロバート・メイプルソープ写真展 関連記事
ロバート・メイプルソープ flowers 写真展@西武渋谷店(2012/09/02)

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パエリアは、作るよりも外ごはん

先日、仕事絡みの飲み会で久しぶりにパエリアを食べた。

お米の炊け具合が本格的で、意外と美味しかったな~。
(スペインで食べたのに何となく近かったような・・・)

そういえば前にパエリアを食べたくなって、丸美屋のパエリアの素
(シーフードミックスがあれば炊飯器で作れる)を買ったことが
あるのだけど、買ってからよく見たら3~4人前で 5合炊き以上の
炊飯器で調理するよう書いてあり、作るのを断念したまま放置状態。
(ウチの炊飯器は3合炊きなので)

あれをどうしようかな~って、余計なことを思い出しちゃった。

ひとり暮らしの方や 5合炊きの炊飯器を持っていない方は、
パエリアを作ってみようなんて思わずに、外で食べるのがいいね。

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エスカルゴ専用トングを使ってみた

先日、友達と食事をした時のこと。

ちょっとしたノリでエスカルゴを注文したら、出てきたこのツール。

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最初は「?」っと思ったけど、エスカルゴを挟む道具でした。
殻付きのエスカルゴだったからね~。

そういえば今まで食べたエスカルゴは、たこ焼き器のような
陶器製のプレートを使って、むき身で調理されたものばかりだったなぁ。
(それは「カソレット」というらしい。「鍋」の意)

さてこのトング、エスカルゴ専用で潰しが効かなそうですが、
謎的フォルムがなかなか良いです。

さっそく挟んで、殻の中から身をちゅるんと取り出してみる。

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エスカルゴが乗っていたプレートもステンレス製で統一。

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(ちょっと食べてから撮った写真ですみません・・・)

エスカルゴ用のトングやプレートは、いろいろ種類があるみたい。

例えばコストコやデリカテッセンなどで、冷凍のエスカルゴを買って
自宅やホームパーティーシーンなどで調理したい場合は、
こういう専用ツールがあると雰囲気が出ていいかもしれませんね。

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