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OSUYA GINZA 「爽やか大福」

銀座三越の1Fに店舗を構える「エキスプレ・ス・東京 お酢屋銀座 本店」

夏にお店の前を通ると、酢のソフトクリームとか気になったりするんですが、
今回気になったのは大福。ふじ林檎の果実酢を練り込んだ餡を使用。

甘い餡に、果実酢とは言え酸っぱい酢を練り込んだというそのお味とは?
それが気になり、バラ売りもしていたので味見に1個だけ購入してみました。

個包装の袋には「銀座 歌舞伎座みやげ」と書かれ、
GINZA KABUKIZAの新しいロゴマークも。歌舞伎座はすぐ近くですしね~。

この「爽やか大福」」は豆大福仕様になっていまして、中の餡はつぶあん

果実酢のせいか、餡はやわらかめでしっとりした感じ。

食べてみると、確かにひと味違っていて、
甘い中にほのかに酸味があるという不思議な味わい。

私は酢の物などの酸っぱいものは好きな方なので全然OKでしたが、
酸味はダメな人はどうかな? やっぱりダメかも・・・。

そんなことを踏まえつつ、今までにないようなちょっと珍しい風味の
スイーツを手土産にするには、良いのではないかと思います。
(箱に入った2個セットの商品もありました)

ただし、日持ちがあまりしないのでご注意くださいませ。
(私の場合、翌日が消費期限になっていました)

OSUYA GINZA エキスプレ・ス・東京 お酢屋銀座 本店

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アークヒルズ「桜坂」の夜桜 2013

例年よりも早く開花した今年の桜ですが、この週末あたりがお花見の
ラストシーズンになりそう。(でもこのところ週末は天気がいつもイマイチ・・・)

というわけで、仕事帰りにアークヒルズ桜坂を歩いてみることに。

「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の脇から上がっていく坂です。

坂そのものは短いですが、ライトアップされた桜のトンネルがきれい。

見上げると、空を埋めるように桜・桜・桜・・・。

坂の上までやって来ました。

まだ先の通りには、道なりに桜並木が続いています。

この先に進んで行くと、カラヤン広場やサントリーホールなどがある
エリアまで行けるはずなので行ってみようか迷ったのですが、
風も強くなりお天気も下り坂のようなので、本日は坂を下って退散します。

来た道を戻りながら、また別の角度から桜を鑑賞。

天気が良くて時間に余裕があれば、
桜坂から道なりにアークヒルズ沿いをずっと歩いて行き、
スペイン坂の桜並木まで行ってみたいところでしたが、
また来年にでも機会があればということで。

#ちなみに今年のお花見は先週末に横浜(桜木町・元町)方面に
  友達と行ってきました。

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掃部山公園の桜 2013

掃部山って「かもんやま」って読むんですね。

横浜開港の立役者である井伊掃部守直弼(いいかもんのもりなおすけ)
が、掃部山公園の名前の由来になっているようです。

この井伊掃部守直弼の銅像の台座は花崗岩で出来ているそうなのですが、
その設計は横浜赤レンガ倉庫神奈川県立歴史博物館などの設計でも
知られる妻木黄中の手によるものだと書かれていて、ちょっと驚きました。

さっそく銅像の向こうに見える、しだれ桜を見てみることに。

公園をぐるっと見渡すと、周囲にも桜の木が広がっています。

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向こうに見えるは、横浜ランドマークタワー
公園の一角でレジャーシートを敷いて場所を確保している人々も多い。

さて山の下の方にも桜がいっぱい咲いていそうなので、降りてみます。

下に降りていく途中、カラスがやけに多くてうるさかったな~。

というわけで、和風庭園があるところまでやってきました。

池にも桜の花びらがたくさん落ちていました。

周囲も桜の木に囲まれているので、空も桜に覆われています。

もうちょっと晴れて、空が青ければよかったのに・・・、残念。

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子供が遊ぶ遊具などがあるコーナーもあって、親子連れも多かった。

帰りは入ってきたところとは違うところから出ました(多分、西口側)。

これから友達と合流して、元町公園~港の見える丘公園を散策予定。
が、風が強くなってきて、何だか怪しい空模様になってきました。

今年の桜の季節の週末は、どうもお天気が今ひとつですね。

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伊勢山皇大神宮の桜 2013

伊勢山皇大神宮は、「関東のお伊勢さま」と親しまれる横浜の総鎮守
とされている神社です。明治初年に国費にて創建されたそうです。

私がその存在を知ったのはごく最近(去年だったなか?)のこと。
開花宣言のあった週末に行ってみたら、大きな木の桜がほぼ満開でした。

お祀りしている神様は、もちろん天照大御神

境内では桜の他の花も咲いていて、結婚式が執り行われていました。

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ここ伊勢山皇大神宮には、注連柱(しめばしら)があります。

この柱は石製で、日本で最も大きなものだそうです。

桜もたくさん咲いていたのですが、曇り空だったので白っぽくなってしまう。

境内には他の神社もあり、月讀命(つきよみのみこと)、
須佐男命(すさのおのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)、
住吉三柱大神を祀る杵築宮(きづきのみや)と、
大国主命を祀る子之大神(ねのおおかみ、そして
奈良県三輪山の大神神社(おおみわじんじゃ)の御分霊として
移設鎮座されたという大神神社磐座があるのです。

この大神神社磐座は、以前一度来た時もそうだったのですが、
祀られている岩(石)に木漏れ日が射し込んで光っているように見えて、
神々しく感じます。

さて桜も見たしお参りもしたので、次の目的地に向かいます。

そういえばここの参道はちょっと変わっていて、途中で二方向に分かれ、
展望台のような休憩スペースのような場所があるのです。(写真左手側)

このエリアに伊邪那美神と伊邪那岐神が掘られた石がありました。

さて、これからもう少し足をのばして、掃部山公園に行ってみます。

 

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「ルピシアだより」2013年4月号とお茶

「ルピシアだより」、今月届いた4月号でいったん終了です。
(また買い物する機会に、お便り会員に申し込むかもしれませんが)

というわけで最後を飾る4月号の特集は、「お茶を広めた女性たち」

表紙の女性は、ポルトガル国王の娘のキャサリン・オブ・ブラガンザで、
同盟関係を結ぶためイギリス王家に嫁ぐ際に嫁入り道具として(?)
お茶と砂糖をポルトガルから持って行き、喫茶の習慣を広めたそうです。

他にも喫茶スタイルの基礎を確立したアン女王やヴィクトリア女王、
ベッドフォード侯爵夫人(アンナ・マリア)について書かれていました。

商品紹介は、5月の母の日を踏まえたお茶がいろいろ。
ダマスクローズ、お花やフルーツのお茶、サクランボのお茶などの
春らしいお茶の他、屋久島や種子島の新茶も紹介されていました。

そして「一期一会のお茶」のパッケージ(封筒)が今号から変わって、
茶葉の写真が掲載されるようになりました。

ちなみに少し前からだけど、お茶の個包装の方には、
抽出時間などの「おいしいいれ方の目安」が掲載されていないので、
飲むまではパッケージ(封筒)の方を捨ててしまわないようにご注意を。

今月号はリーフティーの方が甘い香りのノンカフェインの
ルイボスティー「ピッコロ」で、ティーバッグの方は
ベリーの香りがするフレーバード緑茶「トキオ」でした。

●ルピシア関連サイト

ルピシア(ブランドTOP)
ルピシア(オンラインストア)

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浜離宮恩賜庭園の菜の花畑 2013

去年の夏に来た浜離宮恩賜庭園に、今回は菜の花畑を見にやってきました。

実はここの菜の花畑を見に来たのは、およそ12年ぶりです。

今でこそ菜の花畑の向こうに見える汐留エリアにビルが林立していますが、

約12年前に来た時に同じ方向から撮った写真を見てみると、このとおり。

まだ電通のビルくらいしかなくて、しかもそれすら工事中だったのです。

そんなことを思い出しつつの菜の花畑散策となりました。

菜の花畑の周りに咲いていた小さな花々の色合いもよかったな~。

さて、アオノリュウゼツランもまだありましたが、無残な姿に・・・。

でも周囲に菜の花が植えられ、それがまるでハート型のように見えました。

この日はお天気も良く、青い空に黄色の菜の花の映えることといったら。

さて、菜の花畑を後にして、新しくなった「お伝い橋」に向かいました。

さっそく渡ってみます。ねじれた木がインパクトありますね。

そして途中にある「中島の御茶屋」に着きました。

ここでは500円で和菓子とお茶のセットがいただけます。

そのまま進み、橋を渡り切ってから振り返った景色。

「中島の御茶屋」の向こう、右奥に小さく見えるのは「松の御茶屋」

この時は桜(ソメイヨシノ)の開花宣言がされて間もなくだったのですが、
園内の桜はちょっとだけ咲いていました(一分咲きだったらしい)。

大手門近くにある「三百年の松」も健在。

そういえば、この日は外国人の方々のツアー客が多く見られました。

やはり菜の花畑はいいですね~。来年もどこかで菜の花見れるかな?

●浜離宮恩賜庭園 関連記事
  ⇒ 浜離宮恩賜庭園を散策 (2012年6月3日)

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TOYOKO LINE SHIBUYA Station Park

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TOYOKO LINE SHIBUYA Station Park
~「ありがとう」と「さよなら」の3日間~

相互直通運転開始に伴い、その役目を終えた旧・東横線
渋谷駅(地上駅舎)が、3日間だけ緑の公園となって蘇ります。

(東急電鉄からのお知らせより)

という告知を見て、初日の夜(仕事帰り)に寄ってみました。

「緑の公園」とあったので、リアルな植物でも運び込んだのかと
思った私ですが、それは大きな勘違いでした(笑)。

さっそく入口を入ると、迎えてくれたのは渋谷駅周辺のジオラマ。

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↑こちらは昔の渋谷駅周辺。奥に見えるのが東急文化会館
五島プラネタリウムのドームがありますね。

そして現在の渋谷駅周辺。ビルが密集してるな~。

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そして東急文化会館は、渋谷ヒカリエに姿を変えました。

よく出来たジオラマを後にして、元はホームだったエリアに入ります。

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確かにフロアはグリーンでした。それで「緑の公園」なのね。

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初日は12:00からオープンだったので、すでに賑わっていました。

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奥の方では向谷実さんによる、JAZZのライブが始まったところ。

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ステージ付近は人がたくさんいて全然見えない。でも音は聴こえます。

ジャズのスタンダードナンバーや心地よいメロディーを聴きながら、
ホームの端の方(行けるところの限界地点)まで行ってみました。

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行き止まりになったので、引き返しつつ壁沿いに展示されている
鉄道写真家・中井精也さんによる写真パネルを拝見。

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会場では中井さんの東横線渋谷駅メモリアル写真集
「DREAM TERMINAL」も販売していて、ご本人もいらっしゃっていました。

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ライブの他にもいろいろイベントをやっていたようなのですが、
プラレールのジオラマ展示があったり、
子供がプラレールで遊ぶことが出来るコーナーもありました。

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会場では、線路だったところを渡れるようにしてあったのですが、
車止めの部分は残してありました。

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もちろん鉄道関連グッズの販売コーナーもあり、限定商品もあった模様。
カプセルトイの販売機が並ぶ一角もあったな~。

そして出口付近には、思い出パネル。

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「さよなら、東横線 渋谷駅。」とありますが、東横線の渋谷駅が
なくなるわけではなく、駅とホームが渋谷ヒカリエの下(地下5階)に
引っ越ししたことによって、地上駅舎がなくなるということです。

さらに、新キャラ「のるるん」からもごあいさつが。

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「今日は来てくれて ありがとうるん!」  いえ、どういたしまして。

というわけで、長年利用させていただいた
東横線渋谷駅の地上駅舎に、別れを告げた一日でした。

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でもまたこの場所は形を変えて、期間限定イベントスペースとして
活用されるとのこと。それまではこのカマボコ屋根が見れそうです。

【参考】⇒ 「SHIBUYA ekiato(エキアト)」
       2013年3月26日(火)~5月6日(月・祝)

●EVENT DATA
TOYOKO LINE SHIBUYA Station Park
~「ありがとう」と「さよなら」の3日間~
  開催期間: 2013年3月22日(金)~2013年3月24日(日)
  場   所: 旧・東横線渋谷駅(地上駅舎)
  入 場 料: 120円(税込・小学生以下無料)

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東急プラザ 蒲田 屋上 「プラザランド」(屋上遊園地)

東急プラザ 蒲田の屋上に観覧車があると知って、
用事があったついでに寄ってみました。

屋上には所せましと遊具があり、子供を遊ばせる親子連れが多い。
ドラえもん、ピカチュウ、アンパンマン、キティちゃんなどなど勢揃い。

お昼時だったこともあり、買ってきたおにぎりやパンを
ベンチに座って食べているお母さんも見かけました。

そしてこちらがその観覧車、『FLOWER WHEEL 「グレ太の観覧車」』

ゴンドラは9個。色もカラフルで小さいけどかえって可愛らしい。
(建物の屋上にある観覧車を見るのは名古屋以来かも・・・)

ゴンドラから遊園地全体の景色も見てみたいな~と思い、
乗ってみたい誘惑はちょっとあったけど、さすがに実行せず。

ここ蒲田の東急プラザの屋上は、思ったよりも賑わっていて、
地元密着を思わせる屋上遊園地でした。

【2014年2月追記】
この屋上遊園地「プラザランド」は、ビルのリニューアルに伴い
2014年3月2日に閉店することになりました。

●東急プラザ 蒲田 屋上 「プラザランド」(屋上遊園地)
    通常月:平日 10:00~18:00/土・日・祝 10:00~19:00
    夏季(7月・8月・9月):平日 10:00~19:00/土・日・祝 10:00~20:00
    ※ 天候により、営業時間を変更することがあります。

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「つつみのことわり」展

「折方(おりかた)」という言葉を知ったのは去年のこと。

贈答などの際の包み方や結び方の礼法のことですが、
のし袋(水引)などが身近ですね。

今回の展示「つつみのことわり」は、漢字で書くと「包の理」か。

折方のバイブル的な存在と言われている
伊勢貞丈の「包結図説」の中の「包之記」を詳細に図解し、
様々な文化の事例を引き合いに出しつつ読み解いています。

例えば対極図やルビンの壺などを引き合いに出して、
比較したり共通点を見出したり。

また、折方の手順を示しながら、その中の約束事を解説。
右の包みが吉、左が凶とか。
そういう約束事って祝儀と不祝儀などでもありますよね。

「折方」のことをラジオ番組で聴いたときには、
ちょっとした時に何かを包んだりする知識があるといいかも、
例えばポチ袋とかない時に千代紙とかで自作出来たり・・・

・・・なんて、ちらっと思ったりしてしまったけど、とんでもない。
展示を見ていると「折方」の世界は、想像以上に深いものでした。

●EXHIBITION DATA

「つつみのことわり」 伊勢貞丈「包之記」の研究
  山口信博+折方デザイン研究所

 会 期: 2013年2月19日(火)~2013年3月21日(木)
 会 場: クリエイションギャラリーG8
      ※日曜・祝日休館/入場無料

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「Rose Bakery」でモーニング

銀座の「Rose Bakery(ローズベーカリー)」でブランチを。
時間的にモーニングメニューでしたが。

選んだのはフレッシュジュースとコーヒー or 紅茶付のスコーンのセット。

クロテッドクリームとジャムが添えられたスコーンは、
ホロホロしつつもしっとり感もあり美味しかったです。

写真はありませんが、フレッシュジュースは
グレープフルーツと何かをブレンドしたような感じだった。

コーヒーはしっかり濃いめ。この取っ手がないカップがいい。

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こういうセッティングにはちょっと憧れます。おもてなしにいいなと。

食器がなかなか良いな~と思ったら店頭で販売もしていました。

他にも紅茶や野菜などの食材、美味しそうなスイーツも販売。
(ベーカリーだけど、ショーケースにはスイーツが多いなと思った)

また機会があれば、違う時間帯に違うメニューを食べてみたいな~。

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「品川歴史館」 庭園と水琴窟

今回、品川歴史館にやってきたのは、庭園にある水琴窟を見るためでした。

水琴窟は庭園にあるので、企画展を見た後に庭園に出てみました。

向こうに見えるのは「待合」ですが、水琴窟は出てすぐ右手にありました。

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水琴窟は蹲踞(つくばい)などの近くに洞窟を造り、窟口(穴)から
水滴を落とすことで、洞窟にある甕(かめ)の中で反響する水音を
愉しむための装置。

上の写真では立てかけてある竹筒の下に窟口があり、その下に甕がある。
竹筒を耳に当てて、窟口の近くに柄杓ですくった水を滴らせて音を聴く。
(水が自動的に流れている水琴窟もありますが、ここは手動で)

庭園を管理されているらしき方がレクチャーしてくれたのですが、
水琴窟は管理が大変なのだと言っていました。
(ちなみに庭園への出入り口に水琴窟の模型があります)

私は水琴窟の音をリアルで聴くのはこれが 2度目。
水琴の音にはヒーリング効果があるという説もありますがどうなんでしょうね。
(ちなみに以前見たのは横浜公園の日本庭園にある水琴窟です)

と、風流な水琴の音の余韻を耳に残しつつ庭園を巡ってみましょう。
回遊式になっているので、水琴窟のあるところから時計と反対周りに。

池もあり、鯉が元気に泳いでいました。

そして「住居跡」

庭に住居跡があるなんて珍しい・・・と思ったのですが、
奈良時代の竪穴式住居跡を復元したものだそうです。

そして最初に見えた「待合」の前を通り、茶室のあるところへ。

門をくぐるとあるのが、茶室「松滴庵」

2軒が繋がったような造りになっていて、こちらにも蹲踞がありました。

そしてこの季節よく見かけるアセビの花。

茶室を反対側から見たところ。

ぐるっと回って書院側に出ました。そこから品川歴史館の建物を。

桜の季節になると、いろいろ花が咲いていそうです。
こじんまりしていますが、風情のあるお庭でした。

ここに水琴窟があると知った約3年前くらいから、
なかなか足を運ぶ機会がなかったので、
やっと水琴窟の音を聴きに来れて良かったです。

●品川区立 品川歴史館
  ⇒ http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/jigyo/06/historyhp/hsindex.html

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「85年分のありがとう」と「78年分のありがとう」

2013年3月15日、地上にある東急東横線渋谷駅がラストデイでした。

とにかく構内に人がいっぱいで、特に帰り(夕方)はごった返し状態。
(私もどさくさに紛れて写真なんか撮ってしまっているし・・・笑)

しかし、明日から地下5階に連れて行かれるなんて信じられない。
仕事の関係で銀座線に乗るのだけど、乗り換えが面倒になりそう。

が、今後は東横線からすぐ銀座線に乗るのではなく、
とりあえず半蔵門線に乗り、表参道駅で向かい側ホームに来る
銀座線に乗り換えるのが賢い選択になるらしい。
乗り換え回数が増えても時間が短い(今までよりは長いけど)ってことか。

あれっ?違う数字が・・・と思ったら、東急東横店東館も一緒にご挨拶。

85年78年か・・・、自分の母ですら生まれていない頃からあったのかと、
改めて歴史の長さに、これだけ人が集まるワケだと妙に納得。

さて、今後は通過しがちになりそうな、
新しい東横線渋谷駅やホームや通路はどうなっているのだろうか?

この歴史ある駅ホームの方はよくメディアに取り上げられていたけど、
新しい駅やホームについてはあまり情報を見かけなかったので。

乗り換えで戸惑わないように、休みのうちに偵察しておかないと・・・。
というわけで、私は相互乗り入れによる恩恵が「無い派」なのでした。

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パンダちゃんホットケーキ(上野動物園内食堂)

前の記事で紹介したようにパンダづくしの上野動物園ですが、
園内にある食堂のメニューにもパンダを見つけたので、
ついつい寄ってしまいました。

そのメニューとは、「パンダちゃんホットケーキ」(450円)です。

ホイップクリームとアイスがトッピング。さらにチョコがけ。

ついでにウーロン茶を買ったら、サントリーだけどラベルにパンダ。

さてホットケーキの上に乗っていたパンダちゃん、
チョコプレートかと思ったらマジパンだった(多分)。

ごちそうさまでした。(最後にパンダも食べちゃった)

他のパンダメニューは、にデザートだと「パンダちゃんサンデー」が。
食事では「あったかパンダうどん」くらいかな~。

上野動物園周辺のお店でも、いろいろありそうですね。

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上野動物園(パンダコレクション)

上野動物園はパンダがいっぱい。もちろん本物もいますけど。

入口から入ってすぐいるパンダ。記念撮影に人気です。

このパンダは確か10年くらい前に来た時もいたな~。

入口横にひっそりいる募金箱パンダ。

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ちょっとレトロな雰囲気ですね。歴史が長そう。

ショップの近くにいる大きなぬいぐるみパンダ。

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このパンダは意外と人気で、子供がひっきりなしに来て
なかなか離れないので、写真を撮るために少し待ってしまった・・・。

さてこちらも募金箱パンダ。後ろに募金口があります。

こちらのデザインは今風。これは東園のですが西園にもいました。

子供のおむつ替えが出来るトイレのパーティションもパンダ模様。

そして本格的に(?)パンダと写真を撮れるブースまで。

もちろんショップもパンダづくし。パンダ、パンダ、パンダ・・・。

(ハシビロコウなど他の動物のぬいぐるみもたくさんありますけどね)

そして「SAVE the PANDA PARTNERS」の看板。

これはパンダ舎のすぐ近くにありました。

最後に本物パンダの登場です。先にメスのシンシン

ちょっと可愛いお座りポーズ。後で木登りもしていました。

以前見たパンダ(多分リンリンかシュアンシュアン)より動きが活発。
周りのお客さんが「中に誰か入っているみたいだね~」と。

そしてオスのリーリー。ずっとウロウロ動いていました。

後で通った時はモグモグタイムで、豪快に笹を食べてました。

「食事中だけど、なんか用?」 ・・・みたいな(笑)

上野動物園のパンダプロフィールでも食べてる写真だったし。

私が見に行ったのは2月だったのですが、3月になってから
発情期で一時展示が中止になっていた時期がありましたね。
さて近い将来、赤ちゃんパンダを見ることが出来るでしょうか?

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上野動物園(リアルな動物以外のところ)

上野動物園に約10年ぶりで行ってみたら、展示方法がずいぶん
変わったな~と思いました。
旭山動物園などの行動展示が話題になった影響もあるのでしょう。

というわけで写真もたくさん撮ったのですが、金網がジャマだったり、
途中でデジタルカメラのバッテリーが切れてしまい、スマートフォンの
カメラで撮らざるを得ない状況になり、うまく撮れた写真が少ないので、
あえて(リアルな)動物以外の写真を特集してみることにしました。

※ちなみにパンダについては、次の記事をどうぞ
  上野動物園(パンダコレクション)/ 2013年3月13日

ではさっそく。 表門から入ってジャイアントパンダを見た後、
目に入ったのは、ゾウのすむ森の近くにある「サーラータイ」

そのゴージャスな造りが目を惹く建物で、タイ風のあずまやです。
(あずまやとは言っても、休憩用ではなく観賞用として公開)

日タイの修好120周年を迎えた記念にタイから贈呈されたもの。
タイから来たゾウがいる近くに建設されたとのこと。

その後、フクロウやワシやタカがいる方面に進みます。

すると右手に見えるこちらの建物は「閑々亭」

家光将軍接待のために、建てられた茶室で、
1868年に消失後、再建されて存続しているそう。

その「閑々亭」の向かい側にあるのが「トキ像」

そこからライオンやトラがいる猛獣舎のエリアに行こうとすると・・・、

こんなところにトラがっ!というような、茂みの中のトラ像でした。

リアルな動物の方、ライオンは寝ていたけどトラとは目が合ってしまった。

テナガザル舎では、クジャクの方が人気で、羽を広げたと思ったら後姿。
お尻を向けられたままこっちを向いてもらえなかったし・・・。

ゴリラを見て、バードハウスあたりで「夜の動物たち」のコーナーへ。

暗いので、いるのかいないのかわからない動物もいたけど、
コウモリは活発に飛び回っていたな~。

というわけで、夜の世界を抜けてクマがいる「クマたちの丘」へ。

あ、壁抜けするクマが・・・。見ての通りクマ像ですが。

アシカやアザラシは陽射しを浴びて寝ていたけど、
ホッキョクグマは水に飛び込んだり水中ジャンプしたり元気だった。

さてニホンザルのいるサル山を通り、他のサルのいる近くにゾウを発見。

パオーッ!っと、ゾウの像。この後ろに子ゾウの像もありました。

東園をひと通り見たので、最後に重要文化財五重塔を。

この五重塔を撮る時って、いつも逆光になるのよね。

東園から西園へ行くには、モノレールがあります。

が、今回は乗らず「いそっぷ橋」を渡って行きました。

さて西園。着いてすぐ目に入るのはペンギン達。

こちらは募金箱。コウテイペンギンかな?
確か葛西臨海水族館にも同じ募金箱があったっけ。

ペンギンは何種類かいたけど、オウサマペンギンを見かけなかった。
もういないのかな? それとも散歩中だったのかな?

すぐ近くに「アイアイのすむ森」が出来ていて、
池にバオバブの木が見えてちょっとビックリ。(擬木らしいけど)

「アイアイのすむ森」に行ってみようと思ったのだけど、
このあたりは水があるせいなのか、
小さな虫がたくさん飛んでいたので思わず退散してしまった。

その後、カメラはバッテリー切れ・・・。

でもカンガルーの子供がお母さんのお腹の袋に入るシーンを見たり、
私の好きなミーアキャットも小獣館で見たり。

シマウマ、カバ、サイ、キリン、オカピ、ハシビロコウにフラミンゴ。
もちろん爬虫類館もしっかり見てきました。

というわけで、最後に動物園を出て上野公園を出るところで。

「恋人たちの森」という動物イルミネーション。夜に見てみたかった。
2013年5月上旬くらいまで、17:00~22:00にライトアップされるようです。

約10年ぶりの上野動物園、なかなか見ごたえありました。

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UENO3153 (うえのさいごーさん)

上野公園に昨年(2012年9月15日)オープンした「UENO3153」
「うえのさいごーさん」と覚えてネ。とフロアガイドにありました。

この屋上はテラスになっているので、上がってみます。

ベンチなどはあまりないようだけど、左側を向くとあの方が・・・。

そう、西郷隆盛(の銅像)がいるのです。

つまり「UENO3153」の屋上が、建物左側から階段を上がったところと
繋がっているのですね。行った時は西郷さんの周囲が工事中で
ちょっと残念。桜の季節になる頃には整備がされているのかな?

中のお店はじっくり見れませんでしたが、1階に入っている
パン屋さんなどでは、パンダにちなんだ商品がいろいろあるみたい。

以前は、いかにも“昭和” という建物があり、それもかなり古かった
ので入ることもなかったけど、明るくスッキリした印象になりましたね。

外観のスタイリッシュなデザインも、多くの美術館や博物館
などがある上野公園に合っているのではないかと思いました。

●参考情報 ⇒ 「UENO3153」報道資料室

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奈良まほろば館「あわこクッキー」&「ひとくち大福(奈良漬入り)」

コレド室町から日本橋がある方面に向かう途中、
奈良県のアンテナショップ「奈良まほろば館」があります。

入り口では、「せんとくん」が迎えてくれます。

そういえば父方のルーツは奈良県だったな~ということで、
寄ってみることに。館内にはカフェも併設され、観光案内などの
パンフレットはもちろん、ちょっとした展示コーナーもありました。

せんとくんグッズも豊富にありましたが、鹿モチーフのものも色々。
あと「YAMATO超人ナライガー」と言うヒーローグッズまで(笑)。

さて、ちょっとかわいいクッキーを見つけたので購入。
鹿の形をした「あわこクッキー」(5頭入り)。

「第一回 奈良うまいもの選手権 グランプリ受賞」だそうです。

ちょっと硬めでポリポリした食感。
優しい甘みがクセになりそうなクッキーで、美味しかったです。

そしてさらに鹿スイーツをもう一品。
「ひとくち大福」(6個入り)ですが、何と!奈良漬酒粕入り。

こちらは鹿の形をしているわけではありませんが。
イラストの鹿キャラは「ゾゾ」という名前らしいです。

で、味の方はというと、何ともビミョーな・・・。
そんなに強烈な味ではないけど、奈良漬が苦手な人はダメでしょうね。
おやつというより、お酒のアテにいいかもしれません。

というわけで、高校の修学旅行以来一度も行っていない奈良ですが、
そのうち改めてゆっくり行ってみたいと思っています。

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「タロー書房」袋のデザイン

かなり前のことだけど、電車で本を読んでいるオジサンがいて、
その本のブックカバーを見た時に「あ!水戸岡さん(のデザイン)だ」
と思って、どこの書店なのかと思ったらタロー書房だった。

タロー書房と言えば、そのロゴは岡本太郎がデザインしたことで
知られている。が、何故ブックカバーが水戸岡さん?と思ったまま
日々が過ぎたのだけど、後で思い出して調べたらコレド室町
移転する際に、新店舗のデザインを担当したのが水戸岡鋭治だったのだ。

【コレド室町】タロー書房の紹介

というわけで、ブックカバーや袋などは岡本太郎×水戸岡鋭治
コラボ作品となっている。先日寄る機会があったので雑誌を購入。

買ったのが雑誌だったので、ブックカバーじゃなく袋だけど。

「タロー書房」の文字の「タ」には顔がデザインされていて、
やさしく微笑んでいるのだけど、この写真では判別不能。
・・・すみません。(画像検索するとすぐ出てくると思われます)

そしてこの水戸岡さんのデザインパターンは、同じようなのを
クイーンズスクエア横浜内のトイレでも見かけたことが・・・。

さらに水戸岡さんと言えば、ついにこの秋にJR九州
クルーズトレイン(ななつ星)が運行するというニュースを
見かけたので、その関連でまた展示などのイベントを
(都内近郊で)やらないかな~と、ついつい期待してしまうのだった。

●岡本太郎 関連記事
 岡本太郎「太陽の顔」のマケット(2012/10/31)
「岡本太郎記念館」(2012/10/30)
「岡本太郎・布と遊ぶ」展(2012/10/29)
岡本太郎 「明日の神話」@渋谷駅(2008/12/23)

●水戸岡鋭治 関連記事
 「水戸岡鋭治の大鉄道時代展」(2011/10/21)

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いわしの缶詰で炊き込みごはん

缶詰を使ったレシピというのが流行った時期がありましたね。

今もスーパーで缶詰が安く売られていたりするし、缶詰を使って作る
おつまみ「缶つま」など、もうすっかり定着しているのかもしれませんが。

さて、以前ラジオで聞いたのをキッカケに、さんまの蒲焼缶を
入れるだけの炊き込みご飯を作ったことがあるのですが、
生姜入りのいわし缶
を使った炊き込みご飯のレシピをネットで見たら、
こちらの方が美味しく出来そうだったのでマネしてみることに。

缶詰(+汁)だけでなく、お酒と醤油も入れるところが良さそうな・・・。

というわけで、炊き上がり~。

身をほぐしながら混ぜて、いただきます。

生姜の風味があまりしないのはちょっと残念。(追加すればいいのか・・・)

さんま缶の時も醤油とお酒を加えたら、もっと美味しく出来たかも。
参考にしたレシピがあったサイトPouchでも、
さんまの缶詰を使う時に醤油とお酒と生姜を追加していたし。

●参考レシピ(Pouch)
【缶詰☆炊き込みご飯】いわし缶詰を混ぜるだけ!「いわし炊き込みご飯」
【缶詰☆炊き込みご飯】さんまの缶詰めを混ぜるだけ!「さんま炊き込みご飯」
  (Pouchのサイトでは、いろいろな缶詰で炊き込みご飯を作っていて面白い)

缶詰は保存がきくので、もうちょっと他にも活用してみたいところ。

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再び、JR東京駅を丸ビル&新丸ビルから

昨年(2012年)秋に復原工事が完了したJR東京駅丸の内駅舎ですが、
久々に丸ビル新丸ビルのテラスから駅舎を一望する機会があったので。

まず前回(工事中の2012年4月)の時と同じく、丸ビル5階のテラスから。

Dscn0438

駅舎前は工事中のバタバタした感じがなくなり、スッキリと。

が、完成したJPタワーが大きく影を落としています。これはやられた・・・。
(季節や時間帯で、影の影響を受けない時もあるのかもしれないけど)

さて、新丸ビルに移動。新丸ビルでは7Fのテラスから。

Dscn0446

工事中の建物がなくなってスッキリ・・・。が、やはりJPタワーの影が。
普通に撮ると暗くなってしまうので、ちょっと明るめになるよう調整して。

最後は行幸通りから真正面を。ここから見る東京駅はいいね。

Dscn0444

●前回の記事⇒ JR東京駅を丸ビル&新丸ビルから(2012/04/30)

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中目黒ランチ「青屋」

友達とのあいだで、かねてから(というか、1年ほど前から)
ランチに行ってみようと話に出ていた中目黒の「青屋」

メディアでよく見かける青山有紀さんのお店です。
夜は会員制ですが昼はどなたでもOK。ただし予約は出来ません。

なので、行くことになった日は、ちょっと早めに待ち合わせてお店へ。

私はせっかくなのでちょっと贅沢に「京おばんざい薬膳定食」を。
品数豊富なところが決め手に。ごはんは五穀米か玄米が選べます。

7種類のおばんざいを盛り合わせたプレート【写真】と、
牛すじと大根の煮物がセットになって、お味噌汁付き。
ごはんは五穀米にしました。(全部の写真がなくてすみません)

おばんざいはあっさりした味付けだったけど、
牛すじと大根の煮物はかなり濃いめの味付け。

ちなみに友達は「自家製カレーセット」をチョイス。
具がみっちり入っていて、カレーって感じがしないとのことでした。

お店は民家を改装した造りになっていたけど、
カウンターもあって男性客のおひとり様が何人かいたのが意外。
もしかすると常連さんなのかしら?

さて、このお店の隣の隣くらいに「青屋のとなり」という姉妹店が。

青屋のオリジナルスイーツがテイクアウト出来るお店なのですが、
店内で軽い食事も出来るようです。

とりあえず好奇心から中に入ってみたものの、
このあと用事もあったので結局何も買わなかった・・・。

でも「手作りわらびもち」はちょっと食べてみたいと思いました。
またの機会にでもぜひ。

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「新宿御苑 大温室」リニューアル後の初訪問

建て替え工事で長らく閉館していた新宿御苑大温室ですが、
工事が終了して開館したのは昨年(2012年)11月20日のこと。

それまで新宿御苑に行くたびに、ボードに描かれた
近未来的なイメージ図が気になっていた大温室。

オープン直後はしばらく混みそうだなと、年が明けてから初訪問。

入口から入ったところも開放的。光もたっぷり射しこんでいます。

が、入館直後のこと。館内と外気温との差が激しかったため、
カメラのレンズが曇ってしまって、しばらく使い物にならない状態に・・・。

カメラが回復するのを待って、「人と熱帯の植物」のコーナーから。

熱帯植物はカラフルだったり、珍しい形のものが多いので好きなのです。


次の写真で、逆光になってしまったのは「タビビトノキ(旅人の木)」
温室の天井に届くくらい背の高い木です。名前がいいよね。

隣の写真はミニバナナみたいな植物。花がとても可愛らしかった。
このような鉢植えの植物は、いろいろな種類が何ヶ所かにありました。

そのまま順路を進むと、「熱帯池沼の植物」ということで池があります。

ここに「オオオニバス」があるのですが、葉の縁が立っていない。
こういう種類なのかな?

広がる前のトゲトゲの葉がひとつあったけど、ちょっと不気味。

さて、このエリアの壁側は、(人工)岩のようになっていて小さな滝もアリ。

その滝の裏側を抜けたところで一枚。後であの橋を渡るんだな~と。

次の「沖縄コーナー」にあった植物「ハマオモト」

「ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)」かと思ったよ~(空目:笑)
ヒガンバナ科ということなので、秋には花が咲くのでしょうか?

ここら辺から「熱帯低地の植物」のエリアに。

こういう苔むした感じはいいね~。
昨年行った軽井沢の「ピクチャレスク・ガーデン」をちょっと思い出した。

珍しい植物はいろいろあったのですが、こちらは花びらかと思った
白い部分が、よく見ると葉と一体化していた「アリステア・エクロニー」

続く「小笠原コーナー」「ムニンタツナミソウ」も不思議な形状の花。

続いて「乾燥地の植物」エリアからは、サボテン「キンシャチ」を。

ここから順路は緩やかな上り坂になっていて、先ほどの橋を渡ります。

橋の上から池を見おろしてみました。

「オオオニバス(大鬼蓮)」の広がり具合がよくわかりますね。

橋を渡り終わったところからの一枚。

さらに順路は、「熱帯山地の植物」の展示エリアへ進みます。

アラビアコーヒーの木に、実がなっていました。

この先のエリアでは、ランの種類がいろいろ展示されていました。

順路の最後にある特別室では、保存育成されている植物が公開。

ガラス越しですが、沖縄や小笠原の絶滅危惧種などを展示。

さて、新宿御苑の大温室を見ることが出来たのは、実に約10年ぶりのこと。
(2007年から建て替え工事に入ってしまったからね~)

建て替えによって、明るく広く見やすくなっていたので良かった。
今回は寒い時期に来たので、季節が変わったらまた見に来たいです。

この時期、新宿御苑では私の好きなロウバイの花が咲いていました。

あと、寒桜も。 ミツマタはつぼみがかなり膨らんでいたな~。

もう少し暖かくなったら、また新宿御苑内もゆっくり回りたいと思います。

最後に、大温室に入るには新宿御苑への入園(一般 200円)が
必要になりますので、当たり前のことですが念のため。

●新宿御苑 大温室
 【入館時間】 9:30~15:30(閉館は16:00) ※新宿御苑は 9:00~16:30
 【休 園 日】 毎週月曜日
(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29~1/3)
 【新宿御苑関連ウェブサイト】
  新宿御苑[環境省]: http://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/
  国民公園協会新宿御苑支部: http://www.fng.or.jp/shinjuku/shinjuku-index.html

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サークルKサンクス「窯出しとろけるプリン」&「窯出しショコラプリン」

ちょっと足をのばさないと近所に店舗がないので、
普段はめったに行かないサークルKサンクス

行ってみると、スイーツが結構おいしそうでリーズナブル。

というわけで、人気商品らしい「窯出しとろけるプリン」と、
その新商品「窯出しショコラプリン」を買ってみました。

別々の日に食べたので食べ比べたわけではないですが、
それぞれご紹介。

先に食べたのは「窯出しショコラプリン」(130円)の方。

これはですね、プリンというよりとろとろのチョコです。

しかも濃い! 一気に食べずに休憩入れましたよ、私(笑)
ちょっぴりビターでオトナの味わいでした。

そして、定番商品「窯出しとろけるプリン」(120円)。

バニラビーンズもしっかり入って、味もしっかり。

とろとろし過ぎなくて、味のバランスがいいな~と思いました。
これはリピートしたいな。

写真では見えていませんが、下にカラメルソース入り。

他にも並んでいたスイーツで、食べてみたいのがあった。
サークルKサンクス、侮れませんな。

ちなみに店内で「窯出しとろけるプリン」のチロルチョコ
見つけたので、思わず買ってしまいました。

そのうち「窯出しショコラプリン」のも作るのかな?

サークルKサンクス ~Cherie Dolce(シェリエドルチェ)~

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リトルマーメイド「塩バターバーガー」

リトルマーメイド「塩バターバーガー」(220円)。

お店で人気の「塩バターパン」に、薄切りハム、ブロッコリー、
チーズ、マヨネーズ、ブラックペッパーをはさんで焼き上げています。

ブロッコリーをはさんで焼いたパンって、あまり見かけないかも。
タマゴやアスパラをはさんでも美味しそうね。

バンズとして使われている「塩バターパン」はシンプルで美味しい。
お値段もやさしく110円。
こちらを買って、はさむ具を自分でアレンジしてみるのも良さそう。

シンプルだけど甘めなパンだと、「ミルクパン」なんてのもあったな~。

個人的には「ミルクフランス」が好き。
「めんたいフランス」もたまにはいい。

昔はチョコがストライプに練り込まれてツイストされた
スティック状のパンも好きだったけど、最近はあまり見ないような・・・。

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