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歌舞伎座みやげ 「これでよしなに」

歌舞伎座の地下、木挽町広場で毎度のことながら「自分用みやげ」を。
今回思わず買ってしまったのは、「これでよしなに」という小判型煎餅。

箱の表には、「お代官様ひとつこれでよしなに」
「おぬしもなかなか悪じゃのう」 というやりとりが。

そして箱の裏には「山吹色のお菓子です。」と(笑)

 

私が買ったのは一番小さい箱で5枚入り 530円。

煎餅と言っても、主な原材料はお米ではなく小麦粉のタイプ。

中には、「これでよしなに の由来」「開運招来小判(レプリカ)」入り。

あと「小判煎餅5枚のうち1枚に金箔が入っています」とありました。

確かに入ってました。 4枚目に食べた煎餅に金箔が・・・。

ウケ狙いなネーミングのお菓子だけど、日持ちもするし、
パッケージもしっかりしているので、おみやげにいいかもです。

ところでレプリカ小判、お財布に入れたら何かいいことあるだろうか?

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歌舞伎座 屋上庭園

今年の4月にリニューアルオープンした歌舞伎座
その周囲も中も、いつもたくさんの人で賑わっています。

リニューアルに伴い、歌舞伎座タワーの5階にギャラリーが出来て、
そこから続く歌舞伎座の屋根の上に回遊式の屋上庭園が出来ました。

5月某日に行くことが出来たので、庭園をぐるりと回ってみました。

歌舞伎座の屋根上部分なので、そんなに広くないです。

庭園に入って進むと、まず目に入るこちらは「先人の碑」

明治の創業以来、歌舞伎座の興業に係ってきた方々を讃えるために
建立されたものだそうです。

そしてその先には、「阿国桜」。しだれ桜です。

来年の桜の季節に来て、花が咲いているのを見てみたい。

さらに先にあるのは、「黙阿弥の石燈籠と蹲踞」
日本庭園の要素がコンパクトにまとめられています。

この右手ある半円形の竹垣は「光悦寺垣」の仲間かな?
そして奥の竹垣は、「御簾垣(みすがき)」の変形種かもしれない。

・・・などと、先日井の頭自然文化園で竹垣に注目したこともあって、
何だかいつもよりじっくりと見てしまった。

さて、これでひと回り。最後に真正面に「阿国桜」が見える位置から。

余裕があったら歌舞伎座ギャラリーも見て行こうと思ったのだけど、
既に長蛇の列が出来ていたので今回は断念。

庭園の脇から続く「五右衛門階段」を降りてみます。朱色が鮮やか。

4階に続くこの階段は、降りる専用で一方通行になっています。

階段からは歌舞伎座の屋根が見えます。写真の左上が庭園部分。

ずらりと並ぶ瓦には、「鳳凰の紋」が型どられています。

たくさん見える「鳳凰の紋」の中に、ひとつだけ逆さになっている
「逆さ鳳凰」があるそうで、それを見つけると幸せになれるとか・・・。

結構じっくり見てみたけど、わからなかった。双眼鏡が必要かも。

これだけ見つけにくいと、見つけた時には幸せになれるかはともかく、
何かいいことあるんじゃないかって気がしてきたので、また次回。

さて、「逆さ鳳凰」の捜索を断念して順路を進むと、
小川三知さんのステンドグラス作品「国性爺合戦」が。

小川三知さんのステンドグラスは、以前鳩山会館(音羽御殿)で
見ました
が、こういう題材も手掛けていたんだ~と、ちょっと驚きでした。

その先は写真展示が続いていました。

リニューアルして、歌舞伎を見なくても立ち寄れる場所になった
歌舞伎座ですが、いつも人で賑わっていて混雑しています。

歌舞伎もまた見たいところではありますが、とりあえず
次回寄ることがあればギャラリー狙いで行ってみようと思います。

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FANCL「ローズガーデン」2013春

今年はどこにバラを見に行こうかな~なんて思っているうちに、
バラのシーズンも終盤になってしまいました。

というわけで、5月24日から始まったファンケル銀座スクエア
「ローズガーデン」を今年も見に行ってみることに。

今年は花の時期が早いせいもあってか咲いている花が多くて、
いつにもまして華やかな雰囲気がありました。

種類もいろいろなバラたちが色とりどりに咲いています。

テーブルの上には、盆栽風のミニバラも。

そして別のテーブルには箱庭のような作品が。

ミニバラに囲まれて、ティースペースが見えます。ドールハウスみたい。

全部の種類はさすがに載せきれませんが、しばしバラを堪能ください。

春のバラは淡い色やピンクの花が多い印象だけど、
今回はオレンジや深い色合いなどのバラも見られました。

ロイヤルルームの一角にも様々なバラが飾られていました。

右の手前にある大きな花は、「イブ・ピアッジェ」というダマスク系のバラ。

エレベーターホールにも深い色のバラが置かれていました。

最後に、絵に描いたような美しいバラ(剣弁高芯咲き)を。

今年のバラは、これで見納めになりそうです。

●EXHIBITION DATA

~初夏の風薫る銀座薔薇園~ ローズガーデン 2013

 期 間: 2013年5月24日(金)~2013年5月31日(金)
 時 間: 11:30~18:30(最終日は16:30まで)
 会 場: ファンケル銀座スクエア 10F ロイヤルルーム
      ※入場無料

●FANCL ガーデン 関連記事

 ⇒ FANCL「ローズガーデン」2014春(2014/05/29) ※別ブログへリンクします 
 ⇒
FANCL「オータムローズ2013」(2013/11/03)

 ⇒ FANCL「あじさいガーデン」2013(2013/06/16)  
 ⇒ FANCL「春のフラワーガーデン」2013(2013/04/03)
 ⇒ FANCL「オータムローズ2012」(2012/11/04)
 ⇒ FANCL「ローズガーデン」2012春(2012/05/30)
 ⇒ FANCL「オータムローズ2011」(2011/11/04)

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「九州パンケーキ」

渋谷ヒカリエ8階の「d47 design travel store」内で、
「九州パンケーキ」の販売イベントをやっていました。

「九州パンケーキ」は原材料がオール九州産で、
乳化剤や香料、加工澱粉などを一切使っていないパンケーキミックス。
ベーキングパウダーもアルミニウムフリーとのこと。

試食販売していたので試食もさせていただきまして、
レシピカードの中の「とうもろこしのパンケーキ」を作ってみたくなり、
お試しで1袋買ってみました。

ミックス粉1袋(200g)だと、直径12cmで6枚くらい焼けるそうです。

「とうもろこしパンケーキ」は、牛乳のかわりにコーンポタージュを
使って作るレシピになっています。(ミックス200gに対して200ml)

公式サイトにいろいろメニューが載っているので、
パンケーキを作る時の参考になるかもしれません。

ちなみに「九州パンケーキ」の渋谷ヒカリエでのイベント開催期間は
2013年5月10日~5月23日ですが、ミックス粉は通信販売もしています。

●九州パンケーキ ⇒ http://www.kyushu-pancake.jp/

【追記】
2013年5月23日、「九州パンケーキカフェ」が代官山にオープンしたそうです。
日本発の“九州パンケーキカフェ”、代官山にニューオープン!(@nifty スイーツ部:2013/05/31)

 

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サンマルクカフェ 「いちご大福チョコクロ」&「抹茶大福チョコクロ」

外出先で久しぶりにサンマルクカフェに入ってみたら、
変わり種のチョコクロがあったので、買ってみました。

「いちご大福チョコクロ」「抹茶大福チョコクロ」。(@180円)

中には、いちごや抹茶のチョコと、お餅と餡子のような具が。

クロワッサンにお餅と餡が入ってるって、不思議な取り合わせ。

今は近所にサンマルクカフェがないので行くことがなかったから、
チョコクロにバリエーションが増えていることすら知らなかった。

ふと思い立ち、店舗検索してみたら会社のわりと近くにあることが判明。
やみつきドッグが食べたくなったら寄ってみようかな~と。

●サンマルクカフェ
  ⇒
http://www.saint-marc-hd.com/cafe/

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クレーム デラ クレーム「京の白味噌」&「瑞穂のカスタードシュークリーム」

今回、リニューアルした六本木ヒルズで、これだけは買ってみよう
と思っていたのは、新しくオープンした京都のシュークリーム専門店
「Crème de la Crème(クレーム デラ クレーム)」のシュークリーム。

人気店らしくお客さんが並んでいましたが、数人だったので列に加わりました。

さて、いよいよ店内へ入り購入タイム。
店頭にいろいろ並んでいる中で、特に注目したのは「京の白味噌」

写真の左側、お団子が並んだような形をしている方が「京の白味噌」で、
隣(右側)のは定番商品らしい「瑞穂のカスタードシュークリーム」
(実は入れてくれた保冷剤が箱の中で倒れ、白味噌シューが上から押されてしまいました ・・・)

京都というと薄味・・・?みたいなイメージが勝手にあったのですが、
意外にもかなりしっかりとした濃いめの味のカスタードでした。

公式サイトを見て、和スイーツシリーズで「秀蕨餅(しゅらび)」
きな粉カスタードが気になったけど、店頭には置いてなかったな~。
またの機会に出会えれば、ということで。

●Crème de la Crème(クレーム デラ クレーム)
  ⇒
http://www.cremedelacreme.co.jp/

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conanoko cafe(コナノコカフェ)のスコーン3種

六本木ヒルズのヒルサイドを通ると、スコーンのお店がありました。
「conanoko cafe(コナノコカフェ)」というお店で、イートインスペースも併設。

店内に陳列されている小ぶりのスコーンたちがガラス越しに見えて、
ついついフラフラと店内へ。この際だから小腹用にちょっと買っておこう。

お店の人気スコーントップ3は、
①バニラビーンズ、②チョコピーカン、③サーモンクリームチーズ。

その3つを買おうとしたら、「ライチスコーン」というのが目に入ったので、
「チョコピーカン」と入れ替えちゃいました。

ちなみに写真では手前の左が「バニラビーンズ」、右が「ライチスコーン」
上が「サーモンクリームチーズ」です。「バニラビーンズ」の焼き印がカワイイ。
(チョコピーカンにもバニラビーンズとは違う種類の焼き印がありました)

入れてくれた袋も、折り返しのところにフェイスマークが見える仕様。

「バニラビーンズ」は定番な味、「ライチ」は思ったほど強い味ではない。
そんな中、「サーモンクリームチーズ」が思いのほか美味しかった!

おかず系のスコーンって結構いけるのね。
他にも種類があったようなので、機会があれば食べてみたい。

ここのスコーンはひとつひとつが小さめのサイズなので、
ちょっとずついろいろな種類が食べられるところがいいかも。

食べる時はオーブントースターで軽く温めると美味しく食べられるそうで、
電子レンジの加熱は食感を損なうため、オススメ出来ないそうです。

冷凍すると2週間くらいOKだと、しおりに書いてありました。
自然解凍後、オーブントースターで軽く温めると良いとのことです。

●conanoco scone(コナノコスコーン)
  http://www.conanoco.com/

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六本木ヒルズ「ローズガーデン」

2013年に開業10周年を迎えて、花にあふれた5月の六本木ヒルズ

せっかく来たのでローズガーデンの様子を見てみることに。

ここの一角は、六本木ヒルズの中でもわりと好きな場所なのです。

バラのオブジェが大きいせいか、ガゼボとのバランスがシュールで
マグリットの絵なんかを連想してしまう。特にこんな青空の日は。

ガゼボ越しに見る東京タワーもまたオツなものよね。

そういえば、以前に夜景の加工バージョンを載せたことがあったっけ。

さてバラに目をやると、やっぱりもう咲き始めていた。

やっぱり今年は花が咲くのが軒並み早いんだな~。

もちろん、まだこれからのつぼみもあり。

バラじゃない花もあり。

この時は5月もまだ前半だったけど、バラがもう咲いているということですね。

さて、この六本木ヒルズのローズガーデンの状況を見て、
今年はこれからどこにバラを見に行こうかな~と思案を始める私でした。

とりあえずこの後は、毛利庭園に足をのばして緑を満喫しようと思います。

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伊賀の里モクモク手づくりファーム 東京ミッドタウン店「ジャージー牧場ソフトクリーム」

開業6年目の東京ミッドタウンが、2013年4月25日に
リニューアルオープンしまして、お店もいろいろ変わったようです。

今回新規オープンしたお店で個人的に気になったのが、
「伊賀の里モクモク手づくりファーム」

かつて名古屋に仕事で行っていた時に、駅前の高島屋の中に
モクモクファームのレストランがあり、何度か行こうと思ったけど
いつも混んでいて結局入ることが出来なかったのでした。

東京ミッドタウンのお店はビュッフェ形式のレストランではなく
カフェの趣なのですが、モクモクファームの直営店ということで、
さっそく行ってみることにしました。

ランチは、ごはんやデリが選べるボックス形式のものがあり、
テイクアウトも出来るようになっていましたが、
今回私が食べたのは「ジャージー牧場ソフトクリーム」(300円)。

コーンとカップが選べます。コーンはややソフトなタイプでした。
店内のイートインスペースでいただきました。
ソフトクリームの味は、もちろんしっかりとミルク!でした。

店内では伊勢茶がセルフでいただけるとのことで、
ソフトクリームの後ですが遠慮なくいただき、ちょっとほっこり・・・。

オープン間もない時間だったせいかわりと空いていたし、
女性一人で食事をするお客さんも結構いました。
またの機会にはランチボックスにチャレンジしてみたいと思います。

帰りがけに、店頭販売していたモクモクしお学舎
「尾鷲甘夏塩サイダー」をテイクアウトしてみました。

香料・酸味料不使用で、海洋深層水から脱塩してつくる
「超軟水」を使って造られているサイダーだそうです。

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新緑散歩2013: 檜町公園

出雲大社 東京分祠を出て、六本木西公園の門を横目に見つつ
(カラスが多いと書いてあったので入らなかった)、檜町公園まで
やってきました。東京ミッドタウンの芝生ガーデンに隣接する公園です。

公園に入ってみると、外国人率が高い。
池の付近で遊んでいるグループや親子連れなどなど。

あずまやがあったので、東京ミッドタウンを背景に。

あずまやに入り、池を見ると大きなビルが映ります。

あずまやを出て池の外周に沿って歩き、芝生ガーデンの方向へ。

奥に藤棚が見えましたが、もう藤のシーズンは終わっています。

さっきまでいた広いあずまやを振り返り・・・。

せせらぎの音もいいですね。

この公園はジョギングルートになっているらしく、ところどころに標識が。

遊具が並ぶエリアに来ましたが、場所柄なのか遊具がアーティスティック。

Wikipediaで檜町公園を調べて知ったのですが、
このプレイジムは「KAIJIN うみのかみさま」という名前がついていました。

ブランコだってこの通りのモダンなデザイン。

このブランコは、「FUJIN かぜのかみさま」という名前。

そして、すべり台。

こちらは、「SANJIN やまのかみさま」という名前のようです。

さて、ここから先は東京ミッドタウンの芝生ガーデンに続きます。

こんなシンプルな表示があるだけで、シームレスに行き来ができます。

芝生ガーデンでは朝ヨガをやっていて、
その先には「白州ミッドパークカフェ」のブースがありました。

モヒート風の「白州 森香るハイボール」を飲んでみたいな~
と思ったけど、まだ営業時間にはなっていませんでした。
白州ミッドパークカフェは、2013年5月26日までの期間限定です)

さて、ちょうど東京ミッドタウンのオープン時間になったので、
6周年を迎えてリニューアルしたという店内を見てこようと思います。

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出雲大社 東京分祠

2013年5月10日に出雲大社が遷宮を終えました。

出雲にはちょっと行けませんが六本木に東京分祠があり、
今までなかなか機会もなくて足を運ぶことがなかったのですが、
今回の遷宮を記念して、行ってみることに。

出雲大社 東京分祠はビルの3階にありました。

祓社があり、手水舎があり、神殿があり、
お札やお守りを買うことも出来て、おみくじも引けます。

おみくじを結ぶところの下には白ウサギもいました。

御祭神が大国主大神(だいこくさま)だからでしょうか。
因幡(稲羽)の白兎のお話をご存じの方は多いでしょう。

遷宮が終わったからか混んではいませんでしたが、
ひっきりなしに参拝者が訪れていました。

さて、参拝も済んだのでせっかく六本木まで来たのだから、
今年リニューアルオープンした
東京ミッドタウンと六本木ヒルズを見てこようと思います。

●出雲大社 東京分祠(トップページは音が出るので注意)
 
http://www.izumotaisya-tokyobunshi.com/

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フレッシュネスのモーニング「グリーンパンケーキセット」

フレッシュネスバーガーで先月あたりから始まっていたモーニング
スピルリナを使ったメニューがあったので、ちょっと気になっていました。

というわけでついに某日、フレッシュネスバーガーにてモーニング。

スピルリナ入りのパンケーキと、スピルリナとバナナを丸ごと1本
使っているという「スーパーフードスムージー(バナナ) 」をセットにした
「グリーンパンケーキセット」(450円)でスピルリナづくし。

スピルリナの緑色はクロロフィルという成分によるもので、
クロロフィルは腸をきれいにしてくれるという効果があるそうです。

小ぶりのパンケーキが3枚ありまして、その断面を見るとしっかり緑色。

お店で焼き上げていると書いてあったので、店舗によって多少食感が
違ってくるのかな? 私が食べたパンケーキは、わりとしっかり焼きでした。

モーニングはメニューは「グリーンパンケーキセット」(450円)の他に、
「ミニベーコンオムレツセット」(450円)、「ポップオーバーセット」(450円)、
「ホットドッグセット」(530円)、「チーズドッグセット」(580円)がありました。

モーニングメニューは、オープンから午前11:00まで。

ちなみにドリンクは、ブレンドコーヒー、オーガニックティー、
ペプシNEX、セブンアップに変更可能になっていました。

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井の頭自然文化園の「竹垣」

井の頭自然文化園の入り口に竹垣のパンフレットがありまして、
紹介されていた竹垣が童心居の周辺にあったので見てまわりました。

童心居内に入って見かけたのは、まず「竹穂垣」(たけほがき)

竹枝を用いた竹垣の総称。黒穂を用いた竹穂垣が一般的だそう。

そして、「蓑垣」(みのがき)。

京都嵐山にある臨済宗天竜寺派の寺院「宝厳院」
枯山水庭園「獅子吼の庭」に用いられているそうです。

ここでちょっと外に出まして、童心居の近くにある
シャクナゲ園外周にあったのは「四ツ目垣」(よつめがき)。

平安時代や鎌倉時代の文献に原形らしきものが登場するという
歴史の古い竹垣。シンプルで茶室の露地などによく用いられるとか。

そして、童心居入口にある「金閣寺垣」(きんかくじがき)。

前の「四ツ目垣」の変形種だそうで、その名前のとおり
京都の「金閣寺(鹿苑寺)」夕佳亭付近にあるそうです。

「金閣寺垣」から竹垣沿いに回り込んだところにあったのが
「建仁寺垣」(けんにんじがき)だと思うのですが、表示板が見当たらず。

「建仁寺垣」は京都東山の臨済宗建仁寺派大本山の寺院にあり、
江戸時代に流行し、現在でも非常に人気があるとのこと。

そこから続いたところにある竹垣が「銀閣寺垣」(ぎんがくじがき)。

前の「建仁寺垣」の変形種。高さを90cmくらいに縮小したもので、
その名の通り京都の「銀閣寺(慈照寺)」の入り口に用いられているもの。

さて、童心居からちょっと離れて
ギボウシ園にあるのが「光悦寺垣」(こうえつじがき)。

京都の「光悦寺」にある竹垣で、本阿弥光悦が創作。
直線ではなく曲線を用いているところがポイントですね。

あと、自然文化園の正門入口付近に「御簾垣」(みすがき)という
竹垣があったようなのですが、確認しないまま出てしまいました。

これらの竹垣は井の頭自然文化園の農園芸職員の方によるものだそうです。

竹垣というのは庭園などにあっても、今まで注目してみることは
ほとんどなかったので、こんなにいろいろ種類があって名前が
ついていることはちょっと意外というか、新たな発見になりました。

実際はもっと種類があって、これらはほんの一部なのかもしれません。
今後は竹垣を見かけたら、どの種類かちょっと気になってしまうかも・・・。

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井の頭自然文化園を散策-2013

2001年の秋以来、久しぶりに井の頭自然文化園を訪問しました。

弁天様のところから歩いていたら入口があって、
あれ?こんなところにあったっけ?と思ったら水生物園(分園)でした。

前に来た時は動物園(本園)のみ行って、
こちらには寄らなかったので、まったく認識していませんでした。

入ってすぐのところにある「水生物館」には、カメやカエルなどいろいろ。

水生物館以外のところに、サギ(クロサギやアオサギ)などもいました。
その中からカラフルなオシドリがわりときれいに撮れたので。

小屋が並んでいる裏側を井の頭池を見ながら歩ける「水辺の小道」

もちろん歩きましたよ~。

そしてひと通りぐるりと見て回った後は水生物園(分園)を出て、
向かい側にある歩道橋を渡り、動物園(本園)へ向かいます。

ちなみにチケットはどちらも見れるようになっているので、
本園がすごく混んでいたから分園で買っておけて良かったです。

本園に入って少し歩くと東屋があるのですが、藤棚がみごと。

きれいなピンクの藤でした。

そして動物たちを見る前に、「童心居」へ寄ってみました。

童心居は「赤い靴」や「しゃぼん玉」などの童謡を作詞した
野口雨情の書斎を移築したものだそうです。

門前にあった「水琴窟」の表示につられて、フラフラと中へ・・・。

ありました、「水琴窟」

竹筒は挿してあるので、そこに耳をあてながら柄杓で水をすくって
少しずつ流します。すると竹筒の奥から水琴の音色が聴こえました。

童心居の周辺には竹垣がたくさんあるのですが、別の記事にてご紹介

というわけで、さらに奥に進むと「彫刻園」

彫刻館がA館とB館に分かれてあり、A館には長崎の平和記念像
原型が展示されていました。実物は見たことないけど、かなり大きい。
そして彫刻館のまわり(外)にも、いろいろな彫刻作品がありました。

その後、「リスの小径」へ。放し飼いのリスがいるエリアです。

木の上で寝ているリスもいれば、追いかけっこするように走り回ったり、
突然現れてお客さんの足元に絡みつくリスもいました。

そんな「リスの小径」を出て、「スポーツランド」のエリアへ。

ここには遊具がたくさんあり、子供を遊ばせる親子連れが多かった。

そして、「サル山」を横目に「熱帯鳥温室」へ。

中は暑かったな~。赤い鳥や青い鳥などの姿が見えました。

その後は動物たちを見てまわります。

井の頭自然文化園と言えば、やっぱりゾウのはな子さん

今日もあっちを向いていた。
昭和24(1949)年に2歳でタイから来日とあったから、今年66歳なのね。

行った時間帯もあるけど、ほとんどの動物がお昼寝中でした。
起きている動物はお食事中。動いているフェネックが見たかった。

井の頭公園もでしたが、自然文化園の方も緑がいっぱいでした。

●井の頭自然文化園 ⇒ http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

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新緑散歩2013: 井の頭恩賜公園

5月の連休後半には、緑がいっぱいの井の頭公園を散歩してみました。

井の頭公園と言えば、池とボートがある風景。

時間的に営業はこれから。きれいに並んでお客さんを待っています。

今回は他に用事があったので、弁天様がいる方の半分だけ歩きました。

園内にあった地図を見て、弁天様の他に稲荷神社があるのに気づいて
寄ってみたのですが、近くに行くと何かただならぬ気配がありまして・・・。

小さな鳥居をくぐって行き、お参りしようとほこらを見てビックリ。
真っ黒になっていたのです。

何があったのだろう?と気になって、後でネットで検索してみると、
つい何日か前に出火してほこらが全焼してしまったとのこと。
(普段、テレビのニュースは全く見ないので知らなかった・・・)

お稲荷さんは無事だったみたいだけど、弁天様のところに行ってからも
池の向こうに見える親之井稲荷尊神社がついつい気になってしまいました。

そしてこちらが弁天様(井の頭弁財天)。お堂の赤が映えますね~。

水屋の脇にカエルがいました。(今まで何度も来ているけど気づかなかった)

お稲荷さんのことは驚きだったけど、天気が良かったこともあり、
緑のきれいな季節に井の頭公園を歩くのは気持ちよかったです。

この後、久々に井の頭自然文化園にも行ってみようと思います。

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落雁 諸江屋「千代古禮糖&美人」

KITTEに行ったとき、フロアガイドと一緒に置いてあった
「KITTE スタイルマガジン」をパラパラと見ていて目に留まったのが、
落雁 諸江屋の生らくがんとチョコレートのコラボ商品。

というわけで、帰り際に地下1階の「KITTE グランシェ」に寄ってみました。

落雁 諸江屋さんって、嘉永二年(1849年)創業の老舗なんですね。

ご紹介するのは東京店限定の「千代古禮糖&美人」(3個入り 525円)。
千代古禮糖=チョコレート、ですね。落雁の進化形。

生らくがんに挟まれているのは羊羹。
トッピングには金沢らしく金箔が(白い方のトッピングはパンプキンシード)。

生らくがんってどんな落雁かなと思ったら砂糖菓子タイプなのね。
実は個人的には赤えんどう豆を使ったポリポリした食感のドライタイプの
落雁の方が好みではあるのですが・・・。

この「千代古禮糖&美人」はパッケージもしっかりしていて
上品に仕上がっているので、ちょっとした手みやげに良いかもです。
(3個入り 525円、6個入り 1,050円、9個入り 1,575円)

※生らくがんが硬くなってしまうので、冷蔵庫には入れないよう注意。

KITTEスタイルマガジンによると「KITTE グランシェ」には、
デザート&ベーカリーのショップが12店、お惣菜&お弁当のショップが14店、
出店しているようです。

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JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」

JPタワー内、旧東京中央郵便局舎の2~3階にオープンした
ミュージアム施設「インターメディアテク(IMT)」。(「KITTE」とは別)

日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館による
共同運勢施設で、嬉しいことに入館は無料。

東京大学が開学以来蓄積してきた学術標本や研究資料などを
常設展示しているという、JPタワー公式サイトにあった表現を借りると
「東京大学130年の学術遺産が一堂に集う “驚異の部屋”」

さっそく中に入って見てみると、2Fの端にあったレクチャーシアター
レトロなムード。今後、何かの機会に使用されることはあるのだろうか?

続くギャラリーは、初めて見たら誰しもがその膨大な数の学術標本に
圧倒されるのではないだろうかと思うほど、数々の鳥や動物などの
剥製や骨格標本のほか、写真、石、道具類などなどが並んでいた。

展示室は全体的にレトロで重厚な雰囲気でありながら開放感もあり、
来場者はそれなりにいたけれど
順路が決められていたわけでもないためあちこちに散っていたせいか、
特にストレスを感じることもなく展示を見ることが出来た。

あとで「特別展示 インターメディアテク建設」のしおりを読んでみると、
“ 旧郵便局舎を再生させるにあたり、われわれは長さ66メートル、
幅12メートル、階高5.5メートルに及ぶ大空間をそのまま生かすことにした。
(中略)
大空間を細分化せず、そのまま活かす。そのこと自体に意義がある。”

と書かれていて、意図的にそのまま残された空間だったことがわかった。

かつて東京中央郵便局が建て替えられる時に、
旧局舎をどこまで残すかなど少なからず議論があったようだけど、
このような形で「転生」され「継承」された姿を見ることが出来て
良かったと思いつつも、今後の展開を見守りたいところ。

そういえば以前、東京大学コミュニティセンターに行ったことがあるけれど、
3Fにあるショップでも東大オリジナルグッズを販売していたな~。

というわけで、またそのうち(しばらくしたら?)足を運んでみるつもり。

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KITTE 屋上庭園「KITTEガーデン」&旧郵便局長室

2013年3月21日にオープンした、JPタワー内の商業施設「KITTE」

なかなか行く機会がなかったのですが、やっと足を運ぶ日が来ました。

お目当ては、屋上庭園JPタワーの屋上ではなく、KITTEの屋上6F)と、
旧東京中央郵便局舎に出来たミュージアム「インターメディアテク」

連休後半戦に行ったので覚悟はしていたけど、すごい人出でした。
(最初の写真は開店前の地下からの入口なので、全然混んで見えないけど)

1Fからのエスカレーター前で入場規制をしている状態だったのですが、
たまたまタイミングよくエレベーターに乗れたのでそのまま5Fまで行き、
6Fまでのワンフロア分だけエスカレーターで上がりました。

11:00オープンなので、レストランフロアが真っ先に混むんですよね。

私は1Fにあるカフェ「東京ロビー」でブランチを済ませていたので、
そのまままっすぐ 6Fから続く屋上庭園「KITTEガーデン」へ突入します。

行ってみると、こちらも思いのほか人がたくさんおりまして・・・。
特にJR東京駅丸の内駅舎が見える方向にはぎっしりと。

でも写真を撮り終えた人が前に進んで行くので、その流れで進みました。

見える風景はこんな感じ。(JR東京駅丸の内駅舎方面)

フロアガイドを見ると、三角形の二辺部分が庭園エリアになって
いるのですが、芝生はきれいだし、わりとスペースがありました。

6Fのレストランフロアから庭園に出たのですが、
同じフロアの別の場所に入っていくようになっていました。

さてフロア内に戻って、中央のアトリウム部分を見おろしたところ。

これからピアノとフルートのコンサートが始まるようで、人が集まっています。

さて、お次は4Fに移動しまして、旧郵便局長室に入ってみることにします。

この部屋の窓からも、復原された東京駅の駅舎を間近に見ることが出来ます。
旧郵便局長室では、パネル展示もされていました。

「KITTE」は東京駅のすぐ近くだしオープンして間もないこともあり、
しばらく混雑しそうですね。でも中に入ってしまえばわりと広いので、
ゴミゴミした印象はありませんでした。(飲食店は並ぶと思うけど)

さて、お次はミュージアム施設「インターメディアテク」に行ってみます。
「インターメディアテク」はJPタワー内の旧東京中央郵便局舎(2~3F)に
オープンした施設で、「KITTE」とは別の位置づけになっています)

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東京ロビー「LOBBY パンケーキセット プレーン仕立て」

「KITTE」の1Fにあるカフェ&バー「東京LOBBY」でブランチ。
メニューがブック仕立てでオシャレです。(中の写真もきれいでした)

外にあった看板で見かけたパンケーキを注文。プレーン仕立てをセットで。

15分くらいかかりますと言われたので、来るまでのあいだはメニューブックに
掲載されていた東京駅の歴史やコーヒーの歴史を読んでいました。

運ばれてきたパンケーキは見た目がふかふかそうで、厚みもありました。

100%ピュアメープルが入っている、メジャーカップ型のピッチャーがキュート。

パンケーキは見た目通り、中はふわふわしていましたが、
外側はちょっとカリッとしているところもあり、美味しくいただきました。

殆ど食べてしまったけど、厚みがわかると思うので切り分けたところを。

そしてカップに「東京LOBBBY」の文字。私はこういうロゴ入り食器に弱い(笑)。

パンケーキはプレーン仕立ての他に、りんごのソテー仕立てがありました。
写真を見るとブリュッセルワッフルセットもフルーツ添えで美味しそうだった。
カレーなどの食事メニューもありました。

コーヒーのメニューもいろいろあり、ちょっと気になったものもあったので、
また機会があれば寄ってみたいと思います。

 

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フィギュア誕生30周年「海洋堂フィギュアワールド」

渋谷の東急東横店「海洋堂フィギュアワールド」という展示を
やっていたので、入場無料だし・・・と軽い気持ちで行ってみたら、
たくさんの人で賑わっていました。

展示は、フィギュアとプラモデルに囲まれた宮脇社長の執務室を再現
していたり、ガレージキットの名作から、おまけフィギュアはもちろん、
様々なミュージアムとのコラボ作品、造形作家別の作品展示や作業机の
再現コーナーがあったりと、かなり見ごたえがある内容になっていました。

個人的に気になったのは、旭山動物園のペンギンやシロクマが
「あっち」とか「こっち」と案内している表示板のフィギュアがあったこと。

あとは岡本太郎の作品シリーズで、ニワトリの食器があったな~。
(これは実物を見た時に、いいな~と思った作品だったので)

会場は撮影も出来るようでしたが、作品がアクリルケースなどに
入っているため、反射したり人の影が映ったりして結構難しい。

販売コーナーにはカプセルQシリーズのマシンが並び、
リボルテックフィギュアなどもありました。

期間は短いですが、海洋堂フィギュアの集大成を見ることが出来て、
しかも入場無料。興味がある方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

●EXHIBITION DATA

フィギュア誕生30周年 海洋堂フィギュアワールド
 会 期 : 2013年5月2日(木)~2013年5月7日(火)
 場 所 : 東急東横店 西館8階 催物場 
※入場無料
 時 間 : 10:00~21:00(最終日は17:00閉場)

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「リサとガスパールのシリコンスチーマー」到着

以前ブログにも掲載した、パスコ2013年春のキャンペーン商品
「リサとガスパールのシリコンスチーマー」が先月末頃に届きました。

今回のシリコンスチーマーは、ビビッドなピンクでオーバル型。

「good morning レシピ」が付いていますが、中で紹介されていたのは
6種類で、ジャムやサラダが多い(個人的に作りたいのはなかった ・・・)

レシピのリーフレット表紙にも掲載されている「バナナクリームパン」、
「いちごミルクジャム」、「バナナレモンミルクジャム」、
「ホットコールスロー」、「トマトスチームサラダ」、「ラタトゥイユ」。

ちなみに公式サイトで、その他にもレシピが紹介されていました。
シリコンスチーマー good morning レシピ(パスコ)

ちょっとしたものを作るのに手ごろな大きさかな~と思うのですが、
他にもシリコンスチーマーがあるということで、
活躍の機会までとりあえず待機することになりそうです。

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朝モス「モーニングプレート」

最近はファストフード業界も、モーニングメニューに力を入れているような…。

レギュラーメニューより価格がリーズナブルなメニューが多いこともあり、
私もたまに利用しますが、今回はモスバーガーのモーニングメニューを。

おはよう朝モス「モーニングプレート」モーニングセットドリンク付(440円)。
セットドリンクはコーンスープにしてみました。

トースト、玉子焼き、あらびきポークソーセージ、ミニサラダ。

ん?後で公式サイトを見たらポテトも掲載されていたけど、なかったな~。
(※一部の店舗でプレートの内容が異なることがあるようです)

モーニングでプレートのメニューがあると、ついそっちへ行ってしまう。
一皿にいろいろ盛り合わせられているのがいいのよね。

●モスバーガーのモーニング関連記事
 ⇒ 朝モス「ライスバーガー 御膳」 (2013/04/15)   
 ⇒ モスバーガーで朝食を (2011/09/13)

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