« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

ぷるるん ポン・デ・リング「わらびもち」&「桃」

わらびもちが好きなこともあり、ミスタードーナツから発売された
夏限定の「ぷるるん ポン・デ・リング」を食べてみることに。

3種類あった中から、とりあえ「桃」「わらびもち」を。(あとは「黒みつ」)

「わらびもち」はもうちょっときな粉がかかっていても良かったかな。
個人的には「桃」の方が美味しくいただけたという印象でした。

「桃」の方もきな粉少なめでしたが、桃の風味があるのでこれでいいかも。

●ミスタードーナツ公式サイト⇒ http://www.misterdonut.jp/

| | コメント (0)

伊勢丹 新宿店 屋上 「アイ・ガーデン」

伊勢丹新宿店の屋上 「アイ・ガーデン」に寄ってみました。
アジサイのシーズンも終わりを迎える、ちょっと中途半端な季節の訪問。

屋上への出口は2ヶ所ありましたが、ガーデンらしい風景が見えたので
右手側の出口から。このあたりは「春の庭」がテーマのようです。

とは言え、あたりはもう夏の花が咲き始めていました。

例えばキキョウ(桔梗)とか。

ナデシコ(撫子)とか。

アガパンサス(紫君子蘭)とか。

ぐるっと回っていくと、「築山」エリアに。奥には「藤棚」もありました。

ところどころにベンチなどもあるので、休憩して語らう人々の姿も。

やけに背が高いススキも見ました。「えっ? もうススキ?!」と思ったけど。

そして「築山」エリアから出ると見えたのは、芝生が広がる「夏の庭」エリア。

ステージの後ろに伊勢丹のロゴ。そしてドコモのビルも見えます。

さらに奥、階段を上がると「秋の庭」「月見台」のあるエリア。

左手のベンチの奥のあたりには、「朝日弁財天」もありました。

上の写真の中央に見える階段から、反対側(築山側)を見たところ。

10_dscn2916

左手(「藤棚」があるあたり)には遊具もあり、子連れのお客さんが多くいました。

「アイ・ガーデン」には今回初めて行きましたが、思ったよりも広くて緑も多い印象。
季節が変わった頃に機会があれば、また足を運んでみようと思います。

| | コメント (0)

リラックマ フィギュアつき メッセージスタンプ

伊藤園「おーいお茶」(ペットボトル)に、おまけでついていました。

職場にウォーターサーバーがあるので水には不自由しないのですが、
お弁当のお供にとお茶をコンビニで買うことがあります。

先日コンビニでお茶を物色していた時にこのおまけが目に入り、
スタンプってあまり使う機会もないのに、ついつい「おーいお茶」を購入。

このおまけはセブンイレブン限定でスタンプは全6種類のようですが、
今のところ私の手元にあるのは3種類。

フィギュアも含めて結構しっかりした作りになっていました。

下の2つはオレンジのインクですが、他にピンクのインクも2種類あり、
それはコリラックマの「GOOD!」とリラックマの「おつかれさま」。
ちなみにグリーンのインクのもう一種類は、リラックマの「ファイト!」。

以前、「TEAS' TEA」についていたミニボールペンをブログに載せた
ことがありました
が、伊藤園はリラックマとのコラボが多いですね。

●リラックマごゆるりサイト ⇒ http://www.san-x.co.jp/rilakkuma/

| | コメント (0)

とらや 期間限定「珈琲羊羹」&「あずき茶」

普段は滅多に食べることのないスイーツのひとつ、それは「羊羹」。

ですが、このたび「とらや」からコーヒー味の羊羹が期間限定で
販売されていたので、珍しもの好きの血が騒いで(笑)味見に購入。

このコーヒー味の羊羹「珈琲」は、小型タイプのみ販売(50g 210円)。

原材料にはコロンビア産のコーヒーを使用しているとのこと。
コーヒーのほろ苦さで、羊羹の甘さがいい感じに緩和されているような。

ちなみに「珈琲羊羹」は6月下旬までの期間限定販売となっていて、
1本(50g)あたり 147kcalでございます。

さらに「珈琲羊羹」を買う時に、店頭にあった「無糖 あずき茶」が目に入り、
一緒に買ってみました。こちらも期間限定なのかは未確認・・・。

お茶の色は濃~い小豆色。
飲んでみると確かに小豆の風味がします。甘みはほとんどありません。

原材料は北海道産小豆100%。
ポリフェノールやカリウムが含まれていて、1缶(175g)あたり 1.75kcal。

さて「とらや」と言えば、何年か前に「水無月」を買ったお店なのですが、
御殿場にある「とらや工房」(岸信介元首相の邸宅「東山旧岸邸」に隣接)
と、東京ステーションホテル内にある「TORAYA TOKYO」(南ドーム内2階)
には行ってみたいな~と、「とらやおでかけマップ」を見ながら思うのでした。

| | コメント (0)

【戴きもの】旭川「パティスリー ダンデリオン」の焼き菓子

先月のことですが、この春に就職した北海道在住の
姪っ子たちから焼き菓子の詰め合わせが送られてきました。

北海道旭川市「パティスリー ダンデリオン」の焼き菓子。
旭川では人気のお店のようです。

焼き菓子といえどフレッシュバターを使っているため、
賞味期限が一週間くらいだったかな?
なので、毎日のように「おめざ」に美味しくいただいていました。

箱も黒地にゴールドのロゴが光るシックなデザインでした。

現時点では公式サイトがないようで残念なのですが、
食べログの記事で写真を見てみると、
お店は洋館風の建物で、生菓子もおいしそうでした。

北海道に帰省した時に機会があれば、寄ってみたいものです。

【追記①】パティスリー ダンデリオンの公式サイトが出来たようです
     ⇒ http://www.ddl2002.com/

【追記②】年末の帰省時に生菓子とキッシュを食べる機会がありました。
     ⇒旭川「パティスリー ダンデリオン」のケーキ&キッシュ

●パティスリー ダンデリオン
  北海道旭川市豊岡4条11丁目1-7


大きな地図で見る

| | コメント (0)

「ジョアン・フック絵画展」

ジョアン・フックはオーストラリアの女流画家だそうで、
会場の画廊には自然を感じる作品が展示されていました。

木々が広がる森に花々が咲き鳥が飛び交っていたり、
青々とした海にネオンカラーの魚が泳いでいたり、楽園のような雰囲気。

(どちらかというと、海の作品の方が多かったような・・・)

原画も少しありましたが、ミストグラフという手法の版画作品がメインで、
ファンタジックなタッチと鮮やかな色彩が会場を彩っていました。

●EXHIBITION DATA

 ジョアン・フック絵画展
  会 期: 2013年6月19日(水)~2013年6月25日(火)
  会 場: 大丸東京店 10階 美術画廊

| | コメント (0)

「ふなわかふぇ 自由が丘店」

友達と自由が丘で会うことになり、
買い物につきあって歩いていると「ふなわかふぇ」を発見。

「これって芋ようかんで有名な舟和のカフェだよね~、
いつ出来たんだろう?」なんて話していたけど、
買い物が終わった後に寄ってみることになりました。

友達はあんみつにアイスクリームをトッピング、
私はみつ豆に白玉をトッピングしてみました。
白玉は3個くらいでよかったんだけど、5個セットだった。

トッピングにはソフトクリームの選択肢もあり、
舟和らしく芋味のソフトクリームもあって、ちょっと迷ったけど。

でも白玉にしたので、ドリンクの方を芋テイストにしてみました。

それは ふなわかふぇオリジナル、「お芋ラッテ」
暑かったのでアイスにしたけど、ホットにも出来ます。

実はちょっと飲んだ後での撮影。すみませんsweat01
さつまいもとミルクのハーモニー♪とのことで、しっかりお芋の味でした。

お店は3階まであり、わりと落ち着ける空間ですっかり長居。
(2Fの禁煙席はこんな雰囲気でした 自由が丘経済新聞の記事より)

芋ようかんやあんこ玉など、舟和の定番和菓子も店頭で販売していました。
ちょっと食べたくなったら買いに来れて良いかも。

●ふなわかふぇ 自由が丘店

| | コメント (0)

FANCL「あじさいガーデン」2013

毎年「ローズガーデン」を開催しているファンケル銀座スクエアですが、
今年は初の「あじさいガーデン」を開催しています。

今年は梅雨入りしてからすぐに「中休み」に入ってしまい、
しばらく空梅雨続きだったけど、ここ最近は湿度も高くなり、
霧雨や小雨が降る日が多かったので、あじさいも元気に咲いているかも。

というわけで、10階のロイヤルルームのテラスです。

入口は広く取っていて、奥に和風庭園のような演出がされていました。

簾(すだれ)を使うと、すっかり夏の雰囲気ですね。

鉢の中には、あじさいの花が浮かべてありました。風情を感じます。

あじさいも色々な種類があり、こちらはダンスパーティー種かな?

↑この品種は何だか花火のような華やかさがありますね。

ピンクのあじさいも。水浴びした後のようにしっとりと・・・。

↓ガクアジサイの種類だと思いますが、「流星」という名前のあじさい。

花は小さめだけど、たくさん咲いていて可愛らしかった。

最後にどーんと、あじさいの山。これだけ集めると圧巻ですね。

梅雨時期は出かけるのも億劫になりがちなのですが、
今年は白山神社の文京あじさいまつりとここファンケル銀座スクエアで、
たくさんのあじさいを見ることが出来て良かったです。

●EXHIBITION DATA

  「あじさいガーデン」
  期 間: 2013年6月13日(木)~2013年6月19日(水)
  時 間: 11:30~18:30
  会 場: ファンケル銀座スクエア 10F ロイヤルルーム
       ※入場無料

●FANCL ガーデン 関連記事

 FANCL「あじさいガーデン」2014(2014/06/16) ※別ブログへリンク
 FANCL「オータムローズ2013」(2013/11/03)

 FANCL「ローズガーデン」2013春(2013/05/28)
 ⇒
FANCL「春のフラワーガーデン」2013(2013/04/03)
 ⇒ FANCL「オータムローズ2012」(2012/11/04)
 ⇒ FANCL「ローズガーデン」2012春(2012/05/30)
 ⇒ FANCL「オータムローズ2011」(2011/11/04)

| | コメント (0)

武蔵小杉 東急スクエア 展望デッキ

2013年4月2日にグランドオープンした武蔵小杉 東急スクエアですが、
その4階のレストランフロアの奥に展望デッキがあるのです。

あまり広くはありませんが座るところもあり、
左右の壁には実際に活躍していた東急9000系の車両の側面が
使われています。こういったデザインもちょっとしたアイデアですね。

その窓部分には、東急線車両(東横線5050系、目黒線3000系・5080系)と
相互直通乗り入れ車両がパネルで紹介されていました。

そしてデッキから眺められるのは、元住吉方面。

屋根があるので眺めは決して良いとは言えませんが、電車が行き交うのは
見えるし音も聞こえるので、子供がいると「電車が来たー!」と喜んでいます。

屋外なので夏はちょっと暑いかもしれませんが、
買い物途中などでひと息つけるスペースとして良いな~と思います。

時間帯によっては人がたくさんいて、混んでいたりしますけど・・・。

● 武蔵小杉 東急スクエア 公式サイト ⇒ http://www.kosugi-square.com/

http://news.mynavi.jp/news/2013/04/02/036/index.html

 

| | コメント (0)

「東北・お楽しみ試食会」(宮城県)

前の記事でご紹介した鍵井靖章 写真展 「海の再生物語」の会場で、
関連イベント「東北・お楽しみ試食会」が開催中でした。

この日は宮城県から阿部蒲鉾店さんと一ノ蔵さんがコラボで試食を提供。
勧められるままに、たくさん試食&試飲をさせていただきました。

笹かまぼこは「千代」をはじめ、人気だという「チーズボール」などなど。
一ノ蔵は純米大吟醸の他、超辛口のお酒や甘酒などいただきました。

こちらは一ノ蔵と一緒にいただいたおつまみ。

左にあるしそ巻きが美味しかったです。真ん中のは鯨肉の缶詰から。
鯨肉の缶詰って子供の頃に食べたことあるけど、今は食べる機会がないな~。
右側の貝は説明をいただいたけど失念してしまいました。すみません。

帰り際に笹かまぼこ「千代(せんだい)」を追加で少しいただいたのでお持ち帰り。
練り物は結構好きなので嬉しい。おやつにしてしまおう(笑)

この笹かまぼこは袋のまま電子レンジで30秒ほど温めると、
出来立てに近い味で食べることが出来るそうです。

そして試飲した一ノ蔵のあま酒。後味がさっぱりして飲みやすかった。

米糀だけで作るノンアルコールのあま酒です。

あま酒というと冬~春先に飲むものというイメージがあったのですが、
江戸時代は夏の飲み物だったそうです。

チラシの裏に、あま酒のアレンジレシピがいくつか紹介されていました。
「あま酒ババロア」は、作って食べてみたいな~と思ったり・・・。

パンフレットもいろいろいただきました。

宮城からいらしていた阿部蒲鉾店のスタッフの方から
仙台七夕が8月にあるので、ぜひ遊びに来てください!」とのお声がけ。
行ってみたいな~。

というわけで、昼間からちょっといい気分になって銀座へ向かったのでした。

阿部蒲鉾店一ノ蔵の皆さま、ごちそうさまでした。

●阿部蒲鉾店 ⇒ http://www.abekama.co.jp/
●一ノ蔵 ⇒ http://www.ichinokura.co.jp/
●仙台七夕まつり公式サイト ⇒ http://www.sendaitanabata.com/

| | コメント (0)

第29回 文京あじさいまつり② ~浅間神社の富士塚

白山神社で開催中の「文京あじさいまつり」にて。(前記事からの続き)

このあじさいまつりの期間のみ開放されるという浅間神社の
富士塚
に上がってみることにしました。境内のあじさいを堪能した後、
ちょっと待つと開放される時間になりました。これはナイスなタイミング。

さて、その鳥居周辺ですが、どうしてもカメラに収めておきたい
という気持ちになってしまう不思議な空気感がありました。

いざ入ると、上ること(足元)に気を取られてあまり写真を撮らず・・・。

そんな富士塚の敷地内に、大きな木がありました。

見上げるとこんなカンジ。(↓これは外から見上げて撮影したもの)

その存在感は何だかちょっと印象的。

そしてここにもあじさいだけでなくユリが咲いていました。

頂上に到着して、来た道を振り返ってみるの図。

頂上には祠がありました。ちゃんとお供えもされています。

この祠の右奥に、石の屋根みたいなものがあったのですが、
もしかしたら昔の祠の名残なのでしょうか?

富士塚への上り道と降り道は別になっています。

参拝を済ませて降りて行く途中、道の脇にもたくさんのあじさい。

いろんな種類がありました。

09_dscn2789

が、これは見てビックリ。これもあじさい?!

八重咲きなのか、塊状態になって咲いていました。すごいな~。

というわけで、出口に到着。良い経験になりました。

帰りしなに入口の前を通って、緑を背景に鳥居をもう一枚。

空梅雨な状態が続いているけど、少しでも雨が降って、あじさいが
祭りの終わりまで活き活きと咲き続けられるといいな~と思います。

●EXHIBITION DATA

第29回 文京あじさいまつり
 【期 間】 2013年6月8日(土)~2013年6月16日(日)
 【会 場】 白山神社および白山公園

| | コメント (0)

第29回 文京あじさいまつり① ~白山神社境内のあじさい

白山神社で毎年開かれているという「文京あじさいまつり」

普段はあまり行かないエリアではありますが、
あじさいが見頃を迎えているということで、出かけてみました。

今年は梅雨入りした途端に長い中休みに入って、
この週は日照り続きだったので、あじさいも大変です。

でも行ってみたら元気に咲いていました。

まずは手水舎周辺のあじさいから。

上の左側のあじさいは初めて見た種類だけど、とてもきれいでした。
花びらに縁取りがあるのも良いですね。

そして拝殿前に鎮座する狛犬たちの周りは、あじさいでいっぱいに。

ここ、白山神社にいる狛犬くんは目がゴールドカラーなのでした。

狛犬の足元にあった中で、特に華やいで見えたあじさいがこちら。

どうやら「ダンスパーティー」という名前の品種のようです。

境内のあらゆる場所に、様々な種類のあじさいが咲いていました。

アジサイだけでなく、ユリの姿も何種類か見かけました。

境内はお祭りの準備が進められていて、カメラを持った人もたくさん。

あじさいは、白山神社と神社に隣接する白山公園へも続いていました。

さて、白山神社には摂社・末社がいくつかあるのですが、
その中でも浅間神社は富士塚になっていて、
あじさいまつりの期間のみ公開され、富士塚に上ることが出来るとのこと。

せっかくなので、富士塚に上ってみようと思います。(次の記事へ続く)

●EXHIBITION DATA

第29回 文京あじさいまつり
 【期 間】 2013年6月8日(土)~2013年6月16日(日)
 【会 場】 白山神社および白山公園

| | コメント (0)

岩合光昭写真展 「ねこ歩き」

岩合光昭写真展「ねこ歩き」、行ってみたらめちゃ混みでした。

会期終了間近ということもあるけど、岩合さんは知名度もあるし、
BSの番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」のファンも多いのでしょう。
(私が行った日はサイン会もあったので尚更でしたが・・・sweat01

開店直後にしては多すぎる人の数に圧倒され、
見ないで帰ろうかとも一瞬思いましたが、せっかく来たのだからと
思い直して列に並び、海外や日本や岩合家のネコたちを堪能。
(入口付近はすごく混んでいたけど、奥に進むとかなり見やすくなりました)

広大な土地(モロッコだったかな?)などでは、
一体ネコはどこに? と「ねこ歩き」ならぬ「ねこ探し」モードに(笑)

ジャンプの瞬間など動きのあるシーンを捉えた写真も良かったけど、
雪の中でじっとしているネコやカメラ目線のネコもなかなかでした。

数分程度の映像を上映しているコーナーがあったので見てみると、
岩合さんはネコにすごく近い距離で撮影していました。
街にいついているネコは人に慣れているから逃げないのかな?と。

そして物販コーナーは写真展の関連書籍やグッズばかりでなく、
猫グッズ全般を置いているため、オドロキの充実ぶりでした。

ちなみにチケットの上部が、可愛いネコ型デザインになっていました。

BSプレミアムの「岩合光昭の世界ネコ歩き」が自宅で見れないのは
残念だけど、お次はこの夏(2013年8月10日~10月20日)、恵比寿にある
東京都写真美術館岩合光昭写真展「ネコライオン」が開催予定。

2割引券付のチラシをいただいてきたので、今度は早めに観に行こう。

●EXHIBITION DATA

岩合光昭写真展 「ねこ歩き」
 会 期: 2013年5月29日(水)~2013年6月10日(月)

 会 場: 日本橋三越本店 新館7階ギャラリー
 入場料:一般・大学生 800円

※その後、渋谷ヒカリエで開催された写真展に行った記事はこちら。
 ⇒
岩合光昭写真展 「ねこ」(2013/08/06)

| | コメント (0)

ジャン・フランソワ 「クロワッサン・フランソワ」&「クロッカン」

溜めていたパン関係の記事が続いていますが、あと一店ご紹介。

MOF(フランス最優秀料理人賞)受賞シェフである
ジャン・フランソワ ルメルシエ氏がプロデュースするベーカリー、
その名もまんま「ジャン・フランソワ」

デュヌラルテに一緒に行った友達のおススメのお店です。
彼女いわく 「クロワッサンがわりと普通に見えるけど美味しい」とのこと。

その「クロワッサン・フランソワ」はよくある三日月型ではなく、
端がちょっと角ばったような形になっていました。

食感もゴントラン シェリエほどではないけどパリパリ度高し。
バターの香りも高く、店名を冠するだけあるクロワッサンですね。

が、私の個人的オススメは一緒に買った「クロッカン」の方。

クロワッサン生地とクルミなどをカリカリに焼いているのだけど、
もしかするとかなり甘いかな~?と思いながら食べてみた瞬間、
思わず「これ、美味しい・・・」とリアルに呟いてしまいました。オススメです。

他にも王道な「ブリオッシュ・グラン」
ハーブ入りの大きなソーセージが入った「ソシソン」など、
美味しそうなパンがいろいろありました。

私はEchika表参道のお店に行ったけど、渋谷マークシティ
横浜の東口地下街ポルタにもお店があるようです。

JEAN FRANCOIS(ジャン・フランソワ)表参道店
 ⇒ クリエイト・レストランツ 店舗情報
 ⇒ Echika(エチカ)表参道 店舗情報

| | コメント (0)

デュヌラルテ 「ラルテ」&「ホノカ」

表参道で友達と会って食事をした時にパンの話で盛り上がり、
「デュヌラルテ」でパンを買って帰ろうということになりました。

とりあえず、何はなくともスペシャリテのクロワッサン「ラルテ」を。
クロワッサンで四角い形は珍しい。

クロワッサンの食べ方で、カフェオレにつけて食べるというのが
あるみたいだけど、この「ラルテ」もカフェオレ・インを推奨してた。

そして何かもうひとつと思って、腹持ちがよさそうな「ホノカ」にしてみた。

Dscn2443

味はシンプルだけど、もっちりしていて食事パンとしていいかも。

他にもキューブ型のブリオッシュや円筒形のクロワッサンなど
気になったパンがいくつかあったので、また機会があれば、ぜひ。

●d'une rarete(デュヌラルテ) ⇒ http://www.dune-rarete.com/

| | コメント (0)

ゴントラン シェリエ 「クロワッサン」&「モンブラン」

気になっていたゴントラン シェリエのパンを買ってみました。

以前、渋谷のお店の2階でランチを食べたことはあるのだけど、
パンのテイクアウトは今回がお初です。

まず「クロワッサン」ですが、あまりのパリパリ具合にオドロキ。
今まで食べたクロワッサンの中でダントツ。これはリピートしたい食感。

そして店頭に並ぶパンの中で
ひときわ目を惹いたのは、タワー型の「モンブラン」

頂上にはマロンペーストとフランスの国旗。
クロワッサン生地で作られたタワーの中にはマロンクリームがたっぷり。

ふと考えると、自立するチョココルネ(のマロンバージョン)みたいな感じか?

テイクアウトする時に店員さんがわりと無造作に袋に入れたので、
大丈夫かな~と思ったけど、クロワッサン同様に外側パリパリで丈夫でした。

他にも食べたいパンがあったので、また機会があれば。

●ゴントラン シェリエ 東京 ⇒ http://gontran-cherrier.jp/

| | コメント (0)

チロルチョコ「チロクマ」

約3年前にカップ容器に入った白熊チロルチョコが販売していましたが、
このたび、よりオリジナルの「白熊」に近い仕上がりの「チロくま」が販売。

袋入りのは8個入っていて、個包装には3色のクマのイラストがデザイン。

Dscn2438

赤が3個、青が3個、黄色が2個入っていました。

味はみんな同じですが。

練乳チョコをベースに、ドライパイン、カットゼリー、フリーズドライ小豆。

ちなみにバラ売りしているタイプは包装のデザインが2種類。

チロくまくん フードタオルプレゼントのキャンペーンもやっています。
5点分を1口として応募。締め切りは2013年10月31日(当日消印有効)。

袋入りの方は1袋に 5点分の応募券がついています。
バラ売りの方は1個につき1点分の応募券になっていました。

| | コメント (0)

新緑散歩2013: 芹ヶ谷公園

町田市立国際版画美術館の帰りは、隣接する芹ヶ谷公園を抜けて。

「隣接」というより、芹ヶ谷公園の「敷地内」に美術館があるというのが正解か。

町田駅に行く道は、公園を進んで間もなくのところに表示があったけど、
その先から水の音が聴こえたので、噴水か滝でもあるのかと進んでみると・・・

こんな大きな噴水が。このエリアは「虹と水の広場」というらしい。
ダイナミックな水の動きに、周りで遊ぶ子供たちも大はしゃぎ。

公園はこの先にもさらに広がり、広場や池や花木園や保護林を擁する。

ゆっくり散策したいところだけど、次の予定があったので町田駅へ。
来た道をちょっと戻って、森の丘を抜けると駅への道に続いている。

階段の脇にはガクアジサイが咲いていた。やっぱり今年は早いね。

アジサイを横目に新緑の中、階段を上って行くと・・・、

広場に出たので、あとは道なりに抜けて行けば駅への道に繋がるはず。

結局、全体の 1/4 くらいしか見なかったけど、緑がいっぱいの公園だったな~。

| | コメント (0)

喫茶けやき@町田市立国際版画美術館

町田市立国際版画美術館野又穫作品を堪能した後は、
美術館に併設されている「喫茶けやき」でランチ。

食事メニューは他にもいくつかあったけど、見た瞬間これに決めました。

それは「薬膳カレー(ミニサラダ・ほうじ茶付)」。ライスは雑穀入り。

単品だと740円で、ドリンクセットだと960円。
ほうじ茶が付いているし、お水もあるからドリンクがなくても大丈夫だね。

ちょっと蒸し暑かったので、結局食後にアイスコーヒーを飲みましたが・・・。
ちなみにコーヒーやケーキは、軽井沢に本店がある「ミカド」製。

さて、これから隣接する芹ヶ谷公園を抜けて、町田駅に向かいます。

| | コメント (0)

野又穫ドローイング展 「ELEMENTS-あちら、こちら、かけら」

さて、町田市立国際版画美術館では、
企画展「空想の建築 -ピラネージから野又穫へ-」に合わせて、
野又穫ドローイング展「ELEMENTS (エレメンツ)」も同時開催。

こちらの展示は嬉しいことに入場無料

柔らかな色彩で描かれたスクエアタイプの小さなドローイング作品が
壁に行儀よく並んでいて、ひとつひとつ見て行くと、それは確かに
野又作品に登場する空想建築のモチーフだったりするのだけど、
どこかファンタジックな印象もあり、絵本の挿絵のようでした。

この「ELEMENTS」は作品集も出ていて、見本で置かれていたのを
パラパラと見てみると、展示されていない作品も掲載されていたので、
ちょっと欲しくなりました。
(でも今回は企画展の図録を買ったので、こちらはまたの機会に・・・)

●EXHIBITION DATA

  野又穫ドローイング展 「ELEMENTS-あちら、こちら、かけら」
  会 期: 2013年4月13日(土)~6月16日(日)
  会 場: 町田市立国際版画美術館 常設展示室
      ※入場無料

●野又穫展 関連記事

「空想の建築 -ピラネージから野又穫へ- 展」(2013/06/01)
野又穫展 「blue construction」(2012/02/02)
野又穫展 「SKY GLOW - 遠景」(2008/12/05)
野又穫展 「SKY GLOW - 光景」(2008/11/23)

| | コメント (0)

「空想の建築 -ピラネージから野又穫へ- 展」

町田市立国際版画美術館で開催している
「空想の建築 -ピラネージから野又穫へ- 展」を観に行ってきました。

会場である美術館は駅からちょっと離れている場所にありますが、
空想建築が好きな方はもちろん、野又作品のファンの方は必見の展示かと。

展示は5章に分かれていて、サブタイトルどおりピラネージの作品や、
エジプトや舞台装置を描いた版画などなど、空想の建築が盛りだくさん。

が、ここはやはり(個人的に)野又穫さんにフォーカスさせていただきます。

最後の5章目にあたるフロアが野又作品オンリーな展示になっていて、
33点の作品が並び、そのうち3点は未完作品として展示されていました。

その未完の作品はいずれも完成した状態を見てみたいところだけど、
そのうち1点は明らかに渋谷の街がモデルと思われる風景で、
野又作品としては珍しいかも・・・。(図録の帯にも使われていた「波の花」)

野又さんの作品は大きなサイズのものが多いので
実物を見るのが一番いいのですが、今回は図録も買ってしまいました。

図録のレイアウトで野又作品は同じ系統のものが見開きで並べられていて、
それが良かったです。(しかも好きなタイプの作品が多かったし)

ちなみに野又さんの作品以外でちょっと目を惹いたのが
ヤコフ・チェルニホルの「建築的空間」という作品でした。

モノトーンな版画作品の中でポップなカラー作品だったせいもあって
印象に残ったのかもしれませんが、近未来的というか
レトロフューチャーなデザインの建築物もなかなか良かったです。

さて今回の企画展に合わせて、野又穫ドローイング展
「ELEMENTS -あちら、こちら、かけら」も常設展示室で同時開催。
こちらは入場無料。小さな作品群がファンタジックで良かったです。

●EXHIBITION DATA

「空想の建築 -ピラネージから野又穫へ- 展」

 会 期: 2013年4月13日(土)~2013年6月16日(日)
 会 場: 町田市立国際版画美術館
 観覧料: 一般 800円 ※詳細は美術館HPをご覧ください。

●野又穫展 関連記事

野又穫ドローイング展 「ELEMENTS-あちら、こちら、かけら」(2013/06/02)
野又穫展 「blue construction」(2012/02/02)
野又穫展 「SKY GLOW - 遠景」(2008/12/05)
野又穫展 「SKY GLOW - 光景」(2008/11/23)

| | コメント (0)

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »