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デイヴィッド・シルヴィアン写真展「abandon/hope」

青山にあるスパイラルで、David Sylvian(デイヴィッド・シルヴィアン)の
写真展が開催されていました。

個人的にはデイヴィッド・シルヴィアンと言えば、
ジャパンというバンドのヴォーカルだったという印象しかなく・・・。

バンド解散後も音楽活動は続けていて多方面で活躍しているようですが、
写真家としても活動していたとは全然知らなかった。

展示されていた作品は全体的に荒涼とした印象のものが多く、
タイトルの「abandon」な雰囲気はあるけど「hope」はどこ?と。

きっと彼なりのhopeが、abandonと共に作品に込められているのでしょう。

会場では作品の販売もされていました。

●EXHIBITION DATA

 デイヴィッド・シルヴィアン写真展「abandon/hope」
   会 期: 2013年7月22日(月)~2013年8月8日(木)
   会 場: スパイラル 1階 スパイラルガーデン
   入場料: 無料

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澤本慶子写真展「Double Take」

タイトルになっている「Double Take」とは、「二度見」という意味だそうです。

日常の風景の中で、思わず二度見してしまうようなシーンを集めた写真展。

フォトグラファーの視点とひらめきとイマジネーションが
作品となっている印象があり、楽しく面白く拝見させていただきました。

鮮やかな発色の写真が多く、印象に残った作品もいくつかありました。

●EXHIBITION DATA

 澤本慶子写真展「Double Take」
  会 期: 2013年7月25日(木)~7月31日(水)
  会 場: アイデムフォトギャラリー [シリウス]
  入場料: 無料

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北の丸公園(部分)散策-2013

東京国立近代美術館 工芸館を後にして、北の丸公園を散策。
マップを見ると滝がありそうなので、その方面のルートを辿ることに。

思ったよりも木々が多く、緑の中を進んで行くと四阿(あずまや)が。

このあたりに滝があるはずなのですが、水が流れていませんでした。

(人工滝のようなので)単にタイミングが悪かったのかもしれません。

石だらけの枯滝(?)を後にして進むと、さっきより大きな四阿(あずまや)が。

ここを通り過ぎると日本武道館が見えてきました。タマネギが光っています。

そして田安門を出て、九段下駅の方向へ。
橋を渡る時に牛ヶ淵側を見ると、大量に緑が・・・あれは何?

と思ってよく見ると、咲き始めている蓮でした。すごいな~。

今回は端っこの方しか歩きませんでしたが、北の丸公園は広いのです。
ただ、返す返すも滝が流れていなかったことが残念でした。

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東京国立近代美術館 所蔵作品展「MOMATコレクション」~「都市の無意識」

暑さが続いていますが、東京国立近代美術館に行ってきました。

実はこの美術館には2004年、ゴッホ展が開催されていた時に来たことが
あるのですが、あまりの混雑(行列)に入館を断念したことがあったのです。

なので、建物の中に入るのは今回が初めて。

「都市の無意識」という展覧会を見に行ったのですが、
所蔵展「MOMATコレクション」のチケットで観覧可ということで、
「MOMATコレクション」から見てみることにしました。
(ちなみに MOMATは、The National Museum of Modern Art, Tokyo の頭文字)

このコレクションはリニューアルして間もないようでしたが、
2階から4階まで約200点も展示しているとあり、見ごたえありました。

余談ですが、途中に皇居側に面した「眺めのよい部屋」という休憩スペースや、
建設当時の姿を残した吹き抜けのようになっている「建物をおもう部屋」
があり、「眺めのよい部屋」にはベルトイアチェアがずらりと並び、
「建物をおもう部屋」には柳宗理のバタフライスツールが置かれていました。

さて、「都市の無意識」の方ですが、都市をアンダーグラウンド(下層)と
スカイライン(上層)という 2つの視点から見た展示になっていました。

ちなみに私が興味を持っていたのはスカイライン(上層)の方。

大岩オスカールの大きな作品が2点、展示されていました。
それはアメリカ同時多発テロ事件の後に描かれた作品、
「ガーデニング(マンハッタン)」と「ガーデニング(平和への道)」。

そもそも「スカイライン」とは、(風景を二次元で見た時に)
空と建物などが接する線を言うとのことですが、勝又公仁彦の連作
「Skyline」は、それを端的に見せた作品だなと思いました。

さらに解説のリーフレットを後で読むと、この連作で「高さ」というのは
フレーミングと画角によって、いかようにでも操作できる
相対的なものであることを示しているとありました。なるほど。

確かに並んだ作品の建物はどれもフレームのギリギリ下の部分に
薄~く並び、ほとんどが空。これでは高層ビルでも高いとは感じない。

展示されていた「Skyline」は2003年から2005年の作品のようでしたが、
ここに東京スカイツリーが入るとそこだけ突出してしまうかも?!

というわけで、いろいろ見ましたが日本画のコーナーも良かったです。
(フロアに置かれていた椅子、作品では「金閣寺炎上」などが印象に残りました)

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この入館チケットで、近くにある東京国立近代美術館 工芸館
常設展も見ることが出来るので、足をのばしてみることにしました。

●EXHIBITION DATA

東京国立近代美術館 所蔵作品展 「MOMAT コレクション」~「都市の無意識」
  会 期: 2013年6月4日(火)~2013年8月4日(日)
  会 場: 東京国立近代美術館
  入場料: 一般 420円

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茂本ヒデキチ個展 「黒が動く」

パルコミュージアムで開催中のピカソの版画展でも見ようかな~と
渋谷パルコに行ってみたものの何となく気が変わり、
地下のロゴスギャラリーで開催していた茂本ヒデキチ個展「黒が動く」
を見てきました。

会場には墨一色で描かれた作品が並び
(作品によっては金や銀がアクセントのように使われていました)、
劇画調とも思えるタッチの中にスピード感や躍動感を感じます。

過去の仕事のリストを見ていると、久保田利伸のアルバムジャケットを
担当していたとあり、「あ、BONGA WANGA だ!」と思い出しました。
(久保田利伸、実はデビューアルバムからベストアルバム「the BADDEST II」まで持っていた)

動きがテーマだからか、全体的に人物を描いた作品が多く展示
されていましたが、金剛力士像のような作品(タイトル未確認)や
物販のカードセットの中にあった龍虎図(←だったと思う)などが気になりました。

この個展は渋谷パルコでの開催終了後、
愛媛県松山市と鹿児島県を巡回するようです。

●EXHIBITION DATA

茂本ヒデキチ個展 「黒が動く」
 会 期: 2013年7月12日~2013年7月24日
 会 場: ロゴスギャラリー(渋谷パルコ パート1 地下1階)
 入場料: 無料
 公式サイト:
http://www.hidekichi.com/koten2013/

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ペペロミア・オブツシフォリア

夏なのに植物を購入してしまいました・・・。
これからの猛暑を耐え抜けるだろうか?ちょっと心配ではありますが。

実は去年、切り戻して間もないパキラを猛暑の時期に失ってから
植物のない生活をしていたのですが、
やっぱり緑があった方がいいかな~とは思っていたのです。

私の部屋は陽当たりだけは良く、室温が外気温+3度くらいになるので、
猛暑の日などの帰宅時には37度くらいまで上がってしまうこともあるし。

あまりの暑さのせいか、パキラもサンセベリアもやられてしまいました。
(丈夫なタイプの植物は基本的には育つのですが、2~3年経ってから
植え替えをしたり切り戻しをしたりした後の夏に逝ってしまうことが多い)

そんな某日、ふらりと入った3COINSのショップで見かけたのが「ペペロミア」

丸くて厚みのある葉が丈夫そうだったし、
調べてみるとどうやら「ペペロミア・オブツシフォリア」という品種で、
1,000種類以上あるというペペロミアの中ではポピュラーで乾燥にも強く、
丈夫で育てやすいみたい。というわけで、ちょっと育ててみることに。

今のところ、土より上の部分は9cmくらい。

個体差はあると思うけど、30cmくらいになるのもあるらしい。
(ちなみに写真の鉢は自宅にあったものを使用しています)

というわけで、今年は従来の遮熱カーテンに加え、
キッチン等にある小窓もサンシェード代わりになるシートで覆って、
強い陽射しを出来るだけ部屋に入れないようにしてみることにしました。

果たして秋になる頃にはどうなっているでしょうか?

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【戴きもの】栃木の味 レモン入牛乳 クレープクッキー

通称「レモン牛乳」といえば、栃木県のご当地B級グルメということで
紹介されたりするのを見かけることがありますが、
その関連商品らしき「レモン入牛乳 クレープクッキー」 をいただきました。

Wikipediaなどでレモン牛乳についての記事を読むと、
本家のレモン牛乳は乳飲料であるため、現在は「牛乳」の表記を省き、
「関東・栃木レモン」の名称で販売されているそう。

で、こちらの「レモン入牛乳 クレープクッキー」便乗商品とのこと。

まあ、そんなこといいじゃない。というわけで食べてみる。

形はナビスコの「ピコラ」に似ているね。
サクサクと食べられて、味はあっさり。
内側に薄くクリームが塗られているっぽいのですが、こちらもあっさり。

レモン牛乳風としても、元々本家の「関東・栃木レモン(レモン牛乳)」が、
甘みとレモンの香りを加えて黄色く着色した乳飲料で、
レモンの味がするわけではないから、似せてもこういう感じなのかな?
(本家の「関東・栃木レモン」を飲んだことがないので比較が出来ない・・・)

何はともあれ、気軽に食べられるおやつになりました。ごちそうさまでした。

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新宿住友ビル 51階 展望ロビーからの都庁

新宿に来たついでに、新宿住友ビル51階にある
展望ロビーに行ってみることに。

新宿住友ビルは、48階から52階までが展望レストランフロアに
なっていて、その51階展望ロビーがあるのです。

その窓からは、高さ243メートルの都庁が間近に見えます。

その後ろに広がる景色を見ると、夏はやっぱりモヤ~っとしてますね。

スッキリと晴れていれば、富士山も拝めるらしい場所なのです。
(実際に見えても私のカメラだと撮影するのが難しいかも・・・)

ここの展望ロビーはあまり広くはありませんが、
確か22:00までOKだったと思うので、ここ新宿住友ビルか近隣で
ディナーの予定でもあればついでに夜景を見るのもいいかもですね。
(ちなみに都庁の展望室も遅くまでやっていますよ~)

さて新宿住友ビルは、その建物が三角形の形をしているため、
「三角ビル」とも呼ばれています。

吹き抜け部分を上からのぞいて見ると、本当に三角なんだな~と。

この部分を1階ロビーから見上げると、
幾何学的な模様の中に光が見えてなかなかステキだった。
写真、撮っておけば良かったかな~。

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「<遊ぶ> シュルレアリスム」

シュルレアリスムという芸術運動の中から生まれた多くの作品たち。
その「遊び」の部分に焦点を当てた展覧会。

絵画、写真、彫刻、オブジェや資料など約200点を一堂に展示。
解説(作品の紹介文)などもしっかり読んでいくと、かなり見ごたえがあります。

全体的にマン・レイの作品が多かったように思いました。(特に前半)

以前、このブログでも採り上げたことがある「ミシンと雨傘」
別バージョンと思しき「ロートレアモン頌」も展示されていたし・・・。
(「ミシンと雨傘」よりも「ロートレアモン頌」の方がサイズが大きい)

でも個人的にはマン・レイなら、レイヨグラフの作品がもっと観たいなと。
ワタリウム美術館での写真展での展示作品が良かったので)

もちろん会場には他にもたくさんのシュルレアリストの作品が展示されて
いたのですが、意外だったのはハンス・ベルメールの作品。
写真メインではなく、デカルコマニー(うつし絵の一種)メインだったので。

あとは、チラシにも使われているマグリットの作品は見たことはあったけど、
これが「魅せられた領域」という連作の中のひとつだったことなども。

ちなみにチラシ掲載の作品タイトルは、『二羽の雉鳩たちは、
彼らの家の暖かい薄あかりの中で・・・(「魅せられた領域」より)』

「魅せられた領域」は、版画集「マグリットの捨て子たち」に収録
されていて、8作品が連続しているもので姫路市立美術館所蔵とのこと。
会場では第5室に2点、第7室に6点が展示されていました。

他にはというと、展示されていたのは一作品ずつだったのですが、
レオノーラ・キャリントンやケイ・セージといった女性のシュルレアリストの
作品があったこと。(2人とも名前は今回初めて知りましたが)

キャプションの紹介文を読むと、レオノーラ・キャリントンは
マックス・エルンストとの出会いがきっかけでアーティストとして活動を始め、
エルンストと恋人関係になっていたようですが、その後別れたとあり、
そのあいだの様々な体験から神秘的な作風になっているとか。

ケイ・セージはイヴ・タンギーの妻で、イヴ・タンギーが急死した後に、
作品集の編集に尽力し、完成後に自殺したとありました。

二人とも展覧会のサブタイトルじゃないけど、
不思議な出会いが人生を変えてしまったのかな~とも思ったり。
(それが良いとか悪いとかじゃなく)

それぞれの作品が、お相手の作品のすぐそばに展示されていたことも
印象的でありました。

さて冒頭でちょっと触れましたが、展示作品のキャプションには、
タイトルや制作年だけでなく紹介文(解説やエピソードなど)が
添えられているものもあって、結構読みごたえがありました。

中でも印象に残っているのは、ダリの作品には「可食的な美」があるとし、
その対極にあるのがマグリットの作品であり、それを
「粘着と凝固(ダリ) vs 乾燥と冷却(マグリット)」のような表現していたこと。

さらに、私は今回名前を初めて知ったのですが、
日本のシュルレアリストである滝口修造についても、作品や写真や
「遊び心」あふれるエピソードが展示されていて興味深かったです。

シュルレアリスト達は交流が盛んだったようですが、
様々な表現方法を見ていると、情報交換し合っていたというか、
皆が互いに影響し合っていたんだろうな~と感じるのでした。

●EXHIBITION DATA

 <遊ぶ>シュルレアリスム
  -不思議な出会いが人生を変える-
  会 期: 2013年7月9日(火)~2013年8月25日(日)
  会 場: 損保ジャパン東郷青児美術館
  料 金: 一般1,000円
(その他の料金は美術館の公式サイトを参照ください)

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オレンジ色の三日月

帰宅途中、空の比較的低い位置にオレンジ色の三日月が見えました。

自宅のキッチンにある小窓からも見えたので、ちょっと撮影。
(ぶれまくってますが・・・)

月の色は大気の汚れなどが原因で、高度が低いほど
見る者と月との間の大気量が多くなるため、色が濃く見えるようですね。

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ありそうでなかった「ミントヨーグルト」

お弁当のお供(食後のデザート用)に時々買うことがあるヨーグルト。

ある日に寄ったファミリーマートで発見したのは「ミントヨーグルト」

ミントのヨーグルトってありそうだけど、
実際にはあまり見かけないと思いませんか?

食べると確かにミントの味。
思ったよりも食べやすくて美味しかった。

あとでメーカー(ルナ)のホームページを見てみたら期間限定らしい。
期間は明示されていなかったけど、あるうちにまた食べておこう。

●ミントヨーグルト 商品情報(日本ルナ株式会社)
 ⇒
http://www.nipponluna.co.jp/products/other/mint_yog.html

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チーズガーデン 「御用邸チーズクッキー」

渋谷ヒカリエにあるお店「CHEESE GARDEN(チーズガーデン)」

「御用邸」という文字が目に入り、ちょっと気になって立ち寄ってみました。

美味しそうな「御用邸チーズケーキ」が看板商品らしいのですが、
食べきれないので諦め、おやつにと「御用邸チーズクッキー」を購入。

8枚入りとか、それ以上の枚数が入ったものも当然あったけど、
味見に買える 2枚入りパッケージが嬉しい。(一箱 税込170円)
ラッピングしてあるものもあったので、リボン色違いで 2個購入。

商品説明によると、3種類のチーズをたっぷり加えたリッチな生地に、
ブラックペッパーとパプリカでピリ辛のアクセントを加えているとのこと。

確かにピリッとした辛味が舌に残る感じ。適度な厚みも食感も良いし、
チーズ×ブラックペッパーの組み合わせが大人の味で良いですね。

今回は別の用事の途中に寄ったのであまり時間がなかったのですが、
また時間がある時に寄って、他の商品もゆっくり見てみようと思います。

●那須高原 チーズガーデン オンラインショップ
  ⇒
http://cheesegarden.jp/shop/

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ドンク 武蔵小杉店限定「KOSUGI」ほか

武蔵小杉 東急スクエア内に「ドンク(DONQ)」があるので、
パンを購入してみました。

美味しそうなパンがいろいろと並ぶ中、
選んだのは武蔵小杉店の店舗限定商品「KOSUGI」

店頭には東京エリアの店舗限定商品がいくつかおいてあり、
「オリーブとチョリソーのおつまみスティック」を一緒に購入。

チョリソーがピリッとした、おつまみパン。新浦安店限定らしい。

他にも二子玉川店限定の「オレンジと紅茶のブレッド」とか、
「たまねぎパン」というのも目に入って、ちょっと気になりました。

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