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「ていぱーく(逓信総合博物館)」 閉館

「ていぱーく」こと逓信総合博物館が、
2013年8月末日をもって閉館するということで行ってきました。

なかなか時間が取れず、やっと行けたのはよりにもよって最終日。
館内は親子連れも多く、たくさんの人で賑わっていました。

実は「ていぱーく」には2006年以来、2度目の訪問になります。

郵便や電話といった通信関係には元々興味はあるのですが、
その時は時間的制約があり企画展のみしか見ませんでした。

そのうちまた見に行けばいいや・・・なんて思っていたら、
移転のため閉館になるなんてね~。

というわけで、今回は常設展示をじっくりと見てみることに。

2階の「テレコミュニケーションの科学」では、
電話の仕組みや交換機など技術的な展示がされていました。
あとは電話ボックスの歴史や電話機の歴史なども。

全部は紹介しきれませんが、ごく一部の写真を載せておきます。

例えば「創世記の電話機」の展示とか。

「店頭公衆電話のうつりかわり」とか。

子供の頃に良くお店などで見た赤やピンクの電話が可愛く見える。

そして最近めっきり少なくなった「電話ボックスのうつりかわり」を模型で。

手前左端の電話ボックスはレトロだけど外国っぽいデザインだなと。
手前右の白いボックスは3階に実物大に再現されていました。

3階にも通信関係の展示は続いていて、
「テレコミュニケーションの歴史」ということで黒電話やプッシュホンとか、

「公衆電話のうつりかわり」も。黄色の公衆電話が何だか懐かしい・・・。

他にもファクシミリやテレックスも展示されていました。

そうそう、平賀源内先生のコーナーがあり、エレキテルのレプリカも展示。

実は3階のほとんどは「郵政資料館」となっていて、
郵便や簡易保険の歴史などいろいろ紹介していました。

ところどころに私の好きな赤い丸型ポストがありまして。

世界のカラフルなポストが紹介されていたり、日本のポストの移り変わりも。

投函口をくるっと回すタイプのポストが面白かった。

そして現代の四角いポストに変わっていきます。

近くに「どんぐりポスト」も展示されていました。

この「どんぐりポスト」はイクスピアリにあったものだとか。

他にも体験型の展示や制服のうつりかわりもあったし、
圧巻は「郵便番号自動読取区分機」の展示。とにかくデカい!

後半は切手の展示があり、日本だけでなく海外のものも。
あまりの数の多さに全部を見ることは到底ムリと判断。
(日が暮れてしまうわ・・・)

最後に記念スタンプを押して、来場記念品もいただきました。

記念スタンプは、記念の絵はがきとリーフレットの裏に押してみました。

歴史的には明治35(1902)年に郵政記念館として開館し、
大手町に移転したのは昭和39(1964)年とのこと。

閉館後はスカイツリータウンに「郵政博物館」として移転するとのことで、
NTT の情報通信関係の展示はどうなってしまうのかな~と思うのでした。

ちなみに「郵政博物館」のグランドオープンは、2014年3月1日です。

●郵政博物館 公式サイト ⇒ http://www.postalmuseum.jp/

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ローソン 「みたらしプリン」(関東地域限定)

ローソンで買ってみた「みたらしプリン」(税込 170円)。

このプリンのみたらしのたれに使っているしょうゆは、
千葉県産超特選醤油「ヒゲタ本膳」だそう。

世の中には似たようなプリンもあるようだし、
それほど意外ではない組み合わせだと思ったけど、
よく考えると食べるのは初めて。

プリンにしょうゆをプラスするとウニの味になるとかよく聞くけど、
私は試したことがないし。(ウニが特別好きなわけでもないので)

でも同じ「プリン+しょうゆ」でも、みたらし味になるとウニとは違うよね。

トッピングのお餅とたれで充分「みたらし団子」なワケだけど、
その甘じょっぱいみたらしのたれとプリンとの組み合わせは、
合うのか合わないのかよくわからないまま完食してしまいました。

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セブンプレミアム「ナポリピッツァ マルゲリータ」

セブンプレミアム「ナポリピッツァ マルゲリータ」(冷凍)が、
その値段(198円)のわりに美味しいという話を聞いて食べてみることに。

チーズはそこそこトッピングされていますが、バジルは少ないですね。

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オーブントースターかオーブンで調理するよう書かれていました。

が、ウチにオーブントースターはなく、電子レンジのオーブン機能を
使うのも面倒な気がして、グリルで焼いてみました。

いい感じにチーズがとろけたところで加熱停止。

切れ目は入っていないので、適当に切って食べることに。
これといった特徴もなく、見た目どおり&想像どおりの味でした。

確かに 198円でピッツァが食べられるのはお手軽だと思いますが、
リピートはしないかも・・・。

他のメーカーのお手軽冷凍ピッツァ(ピザ)も食べてみようかな~。

●セブンプレミアム ナポリピッツァ マルゲリータ
  1枚 132g当たり 306kcal \198 ※2013年8月時点の価格

【追記①】
ローソンセレクトの「ピッツァマルゲリータ」を食べた記事はこちら。

【追記②】
この商品は2014年2月現在、販売されていないようで(見かけなくなった)、
セブンイレブンの店頭で「ピッツァマルゲリータ」という別商品を見かけました。
「ナポリ」が付かない名前でお値段は 398円、ちょっと高いな~。
商品紹介URL
http://www.sej.co.jp/sej/html/products/7premium/2010/398128.html

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ココナッツウォーター「VITA COCO」

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セレブに人気らしい天然由来の水分補給飲料 「VITA COCO」

2013年4月に日本に上陸し、イトーヨーカドーやセブンイレブンで
取扱いがあるらしく、近所の店舗で見かけたので買ってみました。

「VITA COCO」は甘味料や着色料などを一切使用せず、
低カロリーでコレステロールはゼロ、
ミネラル(マグネシウム、カルシウム、カリウム)が
他社のスポーツドリンクの8倍ということで人気らしいです。

ちなみにカロリーは1本(330ml)あたり約62.7kcal とのこと。

私はココナッツの味は好きだしミネラルが豊富ということで、
価格がもっと安ければデイリーに飲みたいところですが、
ココナッツがダメな人も多いですよね。

また気が向いたら飲んでみようかな~。

【ビタココ】VitaCoco認定ストア ココナッツウォーター通販サイト

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【戴きもの】神奈川県指定銘菓「あじさい」(鎌倉紅谷)

鎌倉みやげにいただいた「あじさい」というお菓子。

神奈川県指定銘菓であり、
第二十二回 全国菓子大博覧会においては名誉総裁賞を受賞し、
神奈川県銘菓展では最優秀賞を受賞しているお菓子のようです。

スポンジケーキをスライスしたものを使用して製造。
アーモンドをちりばめた様子はあじさいの花をイメージ。

厚みもそこそこありまして、カリカリした食感に甘い味わい。

上品な包装でサイズもそこそこあり、お土産にいいお菓子ですね。

●鎌倉紅谷 オフィシャルサイト ⇒ http://www.beniya-ajisai.co.jp/

 

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ファミリーマート 「サクサク氷 うめ」(丸永製菓)

近所のファミリーマートで購入したアイス「サクサク氷 うめ」
国産梅の実入りです。

さらにフタには書いてありませんが、梅酒も入っています。
(「アルコール分 0.4%未満」と容器に表記あり)

開けると梅の実がしっかりと入っています。これは甘露煮のようです。

種もありますので注意が必要。

梅酒入りで大人の味わい。
そんな福岡県・丸永製菓「サクサク氷 うめ」、おいしくいただきました。

今年の夏は本当に暑くて、アイスもこういう氷系のをよく食べた気がします。

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九州産大豆100%使用「にゃっとう」

ずいぶん前にこのブログに
「お城納豆 にゃっとう」の記事を載せたことがありましたが、
つい最近スーパーでパッケージカラーの違う「にゃっとう」を発見。

今度はオレンジカラーで 2個パック。

商品名は、九州産大豆100%使用「にゃっとう」

引き続き「熊本デザイン専門学校共同開発商品」の表記があり、
ジェル状のタレは「とろみタレ」と表現されるようになっていました。

確かに「にゃっとう」のタレって甘いのよね。

九州は納豆といいホットケーキといい、
地元産の素材にこだわった商品づくりをしていますね。

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ひらみパンのスコーン(福光屋)

金沢の老舗酒蔵「福光屋」は都内にも何ヶ所かに出店していて、
玉川店で友達と酒粕ソフトを食べたりしたことがあるのですが、
東京ミッドタウン店の前を通った時にスコーンが置いてあったので買ってみました。

このスコーンは金沢のブラッスリー・カフェ「ひらみぱん」のもの。

画像の向かって左側のスコーンは「こぼれ梅」というみりん粕を使っていて、
右側のスコーンは抹茶とホワイトチョコレート。

抹茶とホワイトチョコレートはその通りの味(チョコは控えめに感じました)だけど、
こぼれ梅の方はみりん粕の風味がちょっと不思議な風味でした。

みりんの搾り粕は、梅の花の形に似ていることから「こぼれ梅」と言うそうな。

●福光屋 オフィシャルサイト ⇒ http://www.fukumitsuya.co.jp/
●ブラッスリー・カフェ ひらみぱん ⇒
http://www.hiramipan.com/

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フジフイルム スクエアでの写真展

東京ミッドタウンにある「フジフイルム スクエア(FUJIFILM SQUARE)」
で開催されている写真展を見てきました。

まずは東京ミッドタウンにある飲食店でのメニューをデジタルカメラ
Xシリーズで撮影した企画写真展「その江 写真展 しあわせゴハン」

その江さんは、テーブルフォトの第一人者とのこと。

展示されていたのは22枚だったか。
地味な色合いの食べ物(肉ばかりとかスープなど)も
きれいに撮影されていました。

縦向きの写真が多めだったな~と。
やっぱり食べ物の撮影は光とツヤ感が決め手ですね。

●EXHIBITION DATA

 その江 写真展 「しあわせゴハン」
  会 期: 2013年8月9日(金)~2013年8月22日(木)
  会 場: フジフイルム スクエア ミニギャラリー

そしてその隣のコーナーでは、
伊地知国夫「写真で楽しむ科学のふしぎ」という写真展。

超マクロな世界や、スーパースローと言われるような技術で撮影したのか
わからないけど、ミルククラウンとか、割れた瞬間の風船などなど。

解説文を読みながら見て行くと勉強にもなるし、面白かったです。

●EXHIBITION DATA

 伊地知国夫 「写真で楽しむ科学のふしぎ」
  会 期:  2013年8月16日(金)~2013年8月29日(木)
  会 場: フジフイルム スクエア フォトサロン東京

さらに奥にある写真歴史博物館でも写真展が開催中。

連続分解写真が多数展示。人間の動きの分解写真もありました。
何台も並べたカメラで撮影していたことがわかる写真も展示されていて、
それだけでもすごいな~と。

「動物の運動」の分解写真を見た後は、博物館エリア内に展示されている
フジフイルムの歴史を彩ってきたカメラたちをじっくりと拝見。
「写ルンです」は本当に種類が多いな~とか。あと懐かしのカメラも・・・。

実は私が初めて買ったカメラはフジのカルディアだったのです。
そして数年後に京セラのカメラに買い換えた後、APSカメラに買い換えた
のですが、それもフジのEPION 3000 SHOOTERだったのでした。

デジタルカメラを使うようになってからはフジにご縁がないけれど、
カルディアもエピオンも
両方とも飾ってあって、何だか懐かしかった。
改めて見るとカルディア(デート)はデザインがカッコいい。
(EPION はまだ手元にあるけど、2012年5月でAPSフィルムの販売が終了)

●EXHIBITION DATA

  富士フイルム所蔵品展
 エドワード・J・マイブリッジの『動物の運動』
  会 期: 2013年6月1日(土)~2013年9月2日(月)
  会 場: フジフイルム スクエア 写真歴史博物館

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2013年「たまがわ花火大会」&「多摩川花火大会」

2013年8月17日(土)、「2013年 世田谷区たまがわ花火大会」
「第72回 川崎市制記念 多摩川花火大会」が合同開催されました。

毎年のことですが(2011年を除く)、今年も見に行ってきました。

至近距離ではありませんが、自宅から歩いて行ける範囲で 、
2ヶ所から上がる花火を見ることが出来る場所で鑑賞。(世田谷寄り)

手振れもありますが、今年も手持ちで写真を撮ってみました。

天気は大丈夫そうだけど、ちょっと強めの風が吹く中のスタート。

この花火大会では、途中で富士山の(と思われる)形の仕掛け花火が
出てくるあたりは見どころかなと。
下から斜め方向に花火がビュービュー上がったりするので。

そんなビュービューな状態は撮れませんでしたが・・・。

下の写真だと、二か所で花火が上がっているのがわかりますね。

この位置からだと、手前が川崎市の花火で奥が世田谷区の花火のようです。

緑や青の色の花火も上がったけど、うまく撮れませんでした。

やっぱり大量に次々上がると、周りからも歓声が上がります。

途中で、にこちゃんマークの花火も上がり・・・。

ハート型の花火も上がったけど、それは撮り逃しました。

フィナーレが近づき、どんどん花火が上がります。

フィナーレは、シンプルな色の大きな花火がいくつも上がりました。

そして周りからは自然と拍手がわき起こり、
終了を告げる花火がポン、ポンと音を立てて上がるのでした。

今日(8月17日)は、神宮外苑の花火大会も開催されていたようです。

神宮外苑花火大会は打ち上げ数10,000発とのことですが、
「たまがわ花火大会」と「多摩川花火大会」もそれぞれ6,000発くらい
上げているようなので、合わせたら12,000発だものね。

というわけで、今年も堪能させていただきました。来年も見れるかな?

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ビョーク「Biophilia Tokyo(バイオフィリア トウキョウ)」@日本科学未来館

日本科学未来館で、アイスランドのアーティスト、ビョークによる
マルチメディアプロジェクト「Biophilia」とのコラボ展示がされていました。

ロビーの壁面にPV映像が流れていたり、

シンボルゾーンでは、ステージセットが再現されたりしていました。

置かれている楽器はカスタム・メイドされたものが多く、
解説のパネルによると、例えばインドネシアの民族楽器ガムランの響きと、
アップライト型ピアノに似た鍵盤楽器チェレスタを組み合わせたという
ハイブリッド楽器「Gameleste(ガムレステ)」や、四半世紀にわたり研究を
重ねてうまれた楽器「Hang(ハング)」。これは打楽器なのかな?

そしてパイプの数が少なくても力強い音が出て、持ち運びに便利で
MIDI操作が可能なパイプオルガン iPad も使われているとあったけど、
ワイヤレスのMIDIネットワークのコントローラとしても使われているらしい。

他にもテーブル型のインターフェイス上でブロックの位置や向きを変えると
音が出る電子楽器「Reactable(リアクタブル)」とか。

大がかりな装置のような楽器もあり、「フーコーの振り子」に発想を得たという、
重力によって音楽を生み出す「Gravity Harp(グラヴィティ・ハープ)」
(写真では、向かって左側に見える柱のような物体がそうです)

さらにステージ上や音楽に稲妻をもたらすという超高電圧の変圧器、
「Singing Tesla Coil(シンギング・テスラコイル)」
テスラコイルを楽器として使うなんて、ビジュアル的にもインパクトありそう。
(写真では、中央奥に見える T字型に見える物体がそうだと思う)

余談ですが、私がテスラコイルを初めて見たのはジム・ジャームッシュの映画
『コーヒー&シガレッツ』で、ザ・ホワイト・ストライプスが出ているエピソードでした。

なので、その映像を思い出して、アレをライブで使うのか~と・・・。

さて、今度はシンボルゾーンのスタジオセットを上から見てみました。

この期間、ジオ・コスモスでは特別実演「Biophilia ~自然への愛」を上映。

ビョークの音楽と共に、月や地球にまつわる科学データを映し出していました。
(一日2回、10分間)

●EXHIBITION DATA

 ビョーク 「Biophilia Tokyo(バイオフィリア トウキョウ)」
  会 期: 2013年7月31日(水)~2013年8月6日(火)
  会 場: 日本科学未来館 1階 シンボルゾーン ※観覧無料

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地球ソーダ 水ver. (Miraikan Cafe)

「地球ソーダ 水ver. -グレープフルーツフレーバー」は、
日本科学未来館の5階にある「Miraikan Cafe」で飲むことができる。

「地球に淡水はどれくらい?」というクイズが敷紙にあり、
ジオ・コスモスを地球のサイズとすると、淡水はこのソーダ14杯分あるとの回答。
そしてソーダの二層は、そのうちの「氷」と「液体」の割合を示しているとか。

ちなみにその割合、【ソーダ(氷/飲めない)70% :青(液体/飲める)30%】

ところで、その敷紙の 2/3部分には折紙のような折れ線があり、
「館内では飛ばさないでください」と書かれていたので、ちょっと折りかけて
みたものの、どうやって折れば何が出来上がるのかわからなかった・・・。

さて、地球ソーダは他に「元素ver. -グランベリーフレーバー」も選択可能。
以前、「元素ver. -グランベリーフレーバー」を飲んだ記事

今回はハンバーグと一緒にいただきました♪ (前回はカレーでした)

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伊藤園「リラックマ ペットボトルカバー」

伊藤園の首かけキャンペーンで、またもやリラックマとのコラボ。
今度のおまけはペットボトルカバーです。(但し、600ml以下に対応)

とりあえず5種類中4種類集まったので、ボトルに装着してみました。

黄色いカバーをかけたものは、「おーいお茶」のボトルです。

ちなみに顔デザインのボトルの方は、エビアン330mlなので少し小さめ。
これだとちょっと余る感じになるので、口を折り返した方がいいかも。

改めて並べるてみると、子供用の靴下みたい。

500mlに履かせたのはちょっと伸びちゃったけど、長さ16.5cmくらいで
伸縮性があります。畳むか丸めるかしてバッグの中に忍ばせておけば、
出かけた先で自販機から買ったボトルの汗かき防止に役立ちそうです。

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ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション「モヒート」&「ココ アナナス」

ジョエル・ロブションでは、2013年7月16日から8月31日まで「夏のマルシェ」を開催。

期間中に旬の野菜やフルーツをたっぷりと使用した色鮮やかで夏らしい
パンやスイーツが登場するとのことで、誕生日もとっくに過ぎましたが、
特にお祝いもしなかったので自分用にちょっと贅沢なスイーツを購入してみました。

箱に入ったスイーツは2種類。「モヒート」「ココ アナナス」

「モヒート」は言わずと知れたラムベースのカクテル「モヒート」をイメージ。

ライムとミントのムースで、爽やかさを感じる一品に仕上がっていました。

お次の「ココ アナナス」は、表面のデザインが何だかアーティスティック。

名前の通り、ココナッツとパイナップルの組み合わせ。

中に入っているのはパイナップルのピューレ。
トロピカルで夏らしいスイーツです。

2つとも小ぶりなサイズながら、しっかりしたお味。

他にも「グレープフルーツのヴェリーヌ」や、
季節の野菜や果物を使ったパンも美味しそうでした。

Joel Robuchon (ジョエル・ロブション)公式サイト

[EVENT] 7/16~8/31 夏のマルシェ フェア開催中

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六本木ヒルズ 「水玉テラス」&「水玉ガーデン」

この夏の六本木ヒルズは、前衛芸術家の草間彌生とコラボレーション。

巨大な蜘蛛のオブジェ「ママン」がいる66プラザでは、
草間彌生のアート作品に登場する「水玉」をモチーフとしたバー空間
「水玉テラス」が登場していました。

こちらの営業期間は、7月19日(金)~8月11日(日)

そして大屋根プラザでも「水玉」をモチーフとしたビアガーデン
「水玉ガーデン」
がオープン。

見上げると、赤い水玉に彩られた屋根から吊るされたブランコに乗る
女の子のオブジェが・・・。結構サイズが大きめなので目立ちます。

こちらの営業期間は、7月19日(金)~9月1日(日)となっていました。

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岩合光昭写真展 「ねこ」

夏の空、ねこも急いでヒカリエへ

というわけで、渋谷ヒカリエで開催中の岩合光昭写真展「ねこ」を見てきました。

会期始めでオープン間もなくの時間帯、まだそれほど混んでいませんでした。

三毛猫カラーの公式ロゴが何だかいいカンジ。
(↓チラシ裏)

受付横には、記念写真撮影スポットも用意されていました。

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会場は前半がねこの動きや習性に分けて展示されていて、
後半は海(かい)ちゃん「ハートのしっぽ」を持つねこの写真なども。

240点もの写真が展示され、愛らしいねこたちに癒されます。

そして物販(グッズ)コーナーは、ねこグッズが盛りだくさん。
こちらにはチケットがなくても入れるので、
猫モチーフの商品に興味がある方は寄ってみるのもいいかも。

ちなみに私は地下3階からエレベーターに乗ったのですが、
エレベーターフロアには足跡がたくさんありました。

結構宣伝もしているようなので、会期終了が近くなるとかなり混むかも。
そういえば6月に行った日本橋三越での「ねこ歩き」は激混みだった・・・。

ちなみに8月10日からは、恵比寿ガーデンプレイスにある
東京都写真美術館でも岩合光昭写真展「ネコライオン」が開催されます。

●EXHIBITION DATA

 岩合光昭写真展「ねこ」
  会 期: 2013年8月1日~2013年8月25日
  会 場: 渋谷ヒカリエ 9F ホールA
  入場料: 一般 800円

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表参道ヒルズ「COOL SUMMER!」

表参道ヒルズに寄ってみると、大階段の途中に
南極の氷と雪の世界を表現して、涼しさを演出していました。

本物の氷ではなくオブジェですが、
床も含めてブルー系の光を使っていて、何だか神秘的な雰囲気に。

なぜか記念撮影スポットになっていて、
お客さんが入れ替わり立ち代わり撮影しあっていました。

●EXHIBITION DATA

 夏の環境演出「COOL SUMMER!」
  会 期: 2013年7月25日~2013年8月18日
  会 場: 表参道ヒルズ 本館吹き抜け大階段

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キューピー南青山三丁目キッチン「たまどれーぬ」&「たまごサブレ」

以前にランチを食べた「キューピー3分クッキング 南青山三丁目キッチン」
ですが、今回はお持ち帰り用おみやげスイーツをテイクアウトしてみました。

「たまどれーぬ(夏限定レモン味)」「たまごサブレ」。(各税込180円)

せっかくキューピーちゃんの顔がデザインされているので、
袋から出してみました。(持ち運びでサブレが割れなくてヨカッタ・・・)

このスイーツたちには、特選卵「エグロワイヤル」が使われています。

「エグロワイヤル」とは? -------------------------------
コク味がありながら生臭みがなく、スイーツ専門店でも多く使用
されている特選卵。「フランスで作ったお菓子の風味が日本で
再現できない」というパティシエの意見から、鶏に与える飼料に
着目し、キューピーと飼料メーカーが共同開発した卵です。

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「たまどれーぬ」はしっとしていて、「たまごサブレ」はサクサク。
エグロワイヤルのおかげか、しっかりしたお味でございました。

●キューピー3分クッキング 南青山三丁目キッチン
  ⇒ http://www.kewpie.co.jp/3min50th/kitchen/

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