« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

JAXA×東急ハンズ渋谷店 コラボ 「人工衛星 胸キュンカフェ」

先月の話ですが、9月12日は「宇宙の日」だったのだそうです。

毛利衛さんがスペースシャトルで宇宙へ飛び立った日ということで、
国際宇宙年にあたる1992年に公募により制定。

また宇宙の日(9月12日)から世界宇宙週間(10月4日~10月10日)
を含む期間を「『宇宙の日』ふれあい月間」として、宇宙に関する
イベントが、いろいろなところで行われているとかいないとか・・・。

というわけで東急ハンズ渋谷店のカフェJAXA とのコラボで
「人工衛星 胸キュンカフェ」 として期間限定営業していると知り、
行ってみることに。

行ってみると、7階(Aフロア)への階段にはロゴやイラストがあしらわれて
いいカンジに・・・。その上ではグッズ売り場がお出迎え。(カフェはその奥)

こうして見ると、宇宙服って わかりやすいインパクトがありますね。

そして左手には漫画家・和田ラジヲさんがキャラクター化した人工衛星より、
「だいち2号クン」の記念撮影パネル。

その横には「だいち2号(ALOS-2)」のミッションマーク決定のお知らせが。

さてカフェのコラボメニューですが、JAXA (筑波宇宙センター)の
社員食堂のメニューをアレンジした「天の川カレー」が食べられるとのこと。
これは食べておかないとね。他に「カフェラテ宇宙バージョン」もアリ。

注文してから席で待っているあいだに上を見上げると、そこには地球。

番号札にも「だいち 2号クン」。ここまでやるとは、さすが東急ハンズ

おまけにトレーマットにまでも、「だいち 2号クン」と 4コママンガ。

いくつか種類はあるみたいだけど、「だいち2号クン」づくしだわ。

そんなこんなしていたら、「カフェラテ宇宙バージョン」がやってきました。

ラテアートは「地球」か「土星」を選べたのだけど、わかりやすさで土星を選択。

ちなみにコースターもコラボのモノで、人工衛星がカップの周りにいるイメージ。
好きなのを自分で選べたので、あえて「はやぶさクン」にしてみた。

そして「天の川カレー」が運ばれてきました。

カレーの空に、チーズの天の川。カレーとチーズは相性いいよね。
辛さは、食べた時はそれほどでもないと思ったたけど、あとでジンワリ・・・。

物販コーナーでは様々な宇宙に関するグッズの他、隕石までも販売。
他にも自然科学関係や実験道具のようなものや多肉植物までありました。

この「人工衛星 胸キュンカフェ」は、10月14日(月・祝)まで。
興味のある方はお早めに・・・。

JAXA×東急ハンズ渋谷店 コラボレーションカフェ
 「人工衛星 胸キュン カフェ」
  開催期間: 2013年9月5日(木)~10月14日(月・祝)
  場   所:
東急ハンズ 渋谷店 (7Aフロア)

●関連記事
JAMSTEC×東急ハンズ渋谷店 「深海ラボカフェ」でランチ(2014/04/06)
 ※新ブログ(別ブログ)へリンクしています。

| | コメント (0)

「mAAch ecute 神田万世橋」

「mAAch ecute 神田万世橋」は、2013年9月14日にオープンした
旧万世橋駅のホームと階段遺構と一体化した商業施設。

「sola city(ソラシティ)」にある「ocha navi(お茶ナビゲート)」
「mAAch ecute(マーチエキュート)」のパンフレットがあったので
周辺地図を見てみたら歩いて行ける距離だということがわかり、
ちょっと足をのばしてみることに。

神田川にかかる昌平橋まで来ると、その姿を見ることが出来ました。

年季の入ったレンガ造り。向こうに見える橋が万世橋ですね。
ホームだったこともあり、「mAAch ecute」はうなぎの寝床のように長い。

「mAAch ecute」で話題になっているのは、その煉瓦造りの姿のみならず
駅のホームだったことを活かして両側を電車が行き交う風景を見ることが
出来る展望スペースとカフェ、そしてそれまで非公開だった当時の階段を
公開したことでしょうか。

昌平橋からサウスコリドーという、川と反対側(道路側)にまわってみます。



とりあえず今回は、展望デッキと 2つの歴史的階段を見てみることに。



まずは入口が目に入ったので、「1912階段」から。

ここからカフェや展望デッキ「2013プラットホーム」へ行けるらしい。

ちょっと上がって左折すると、こんな感じに階段が続いていた。

【1912階段】は、1912(明治45)年の駅開業時に造られた階段。

“1936(昭和11)年の鉄道博物館(後の交通博物館)時代には、
ホームから博物館に直接入館できる特別来館口として利用されていた”

とのこと。駅休止以来、今回が初の公開となる階段なのでした。

上にあがると二手に分かれていて、カフェの方は人が並んでいたので
カフェじゃない方へ進んでみます。こっちにガラス張りの展望スペースが
あったのですが、こっちも「2013プラットホーム」になるのかな?

万世橋駅の名残。遠く右奥にJR線が走っているのが見えました。

ふと足元を見ると、このようなものが。

工事中に旧万世橋駅のホーム土中から発見された、
古レールを転用して作られたプラットホーム上屋基礎の一部とのこと。

フロアマップを見ると、カフェの方にも展望デッキがあって、
「2013プラットホーム」と書かれていたけど、そっちはカフェ内?

今回はカフェ側には行かず、そのまま続く階段から降りることに。

ここはホームだったので、電車が行き交うのを間近に見ることが出来る
のですが、降りる時に撮った1枚(止まっているように見えますね・・・)。

そして降りて行ったこの階段こそが「1935階段」だったのです。

降りてきた階段を振り返ってみたらこんな感じ。なるほどね~。
こうしてホームで繋がっていると、元が駅だったとわかりますね。

この降りてきた【1935階段】は、鉄道博物館(後の交通博物館)の
新館建設に伴い、1935(昭和10)年に新たに設置された階段でした。

出たところには、「1912階段」と同じような標識が立っていました。

建物から出て、万世橋側から「mAAch ecute(マーチエキュート)」を。

12_dscn3904

やっぱり長いね~。こちら側はノースコリドーと言うらしい。
ちょっと時間がなかったので、この長いオープンデッキは歩かなかった。

帰り際にサウスコリドー側で円形のガラスがはめ込まれたところがあり、
何かと思って覗いてみると「万世橋駅舎レンガ基礎」でした。

14_dscn3915

こんなふうに見えるようにして保存するのも面白いですね。

今回はついでの立ち寄りだったので時間的な余裕がなかったけど、
また来る機会があれば長いオープンデッキを歩いてみたり、
ゆっくりショップを見て回ったりしたいと思いました。

●mAAch(マーチ エキュート)神田万世橋
   http://www.maach-ecute.jp/

| | コメント (0)

「Terrace 8890」でランチ

「mAAch ecute」に行く前に腹ごしらえを・・・と思ったのが、
「WATTERAS (ワテラス)」にいる時のこと。

飲食店はたくさんありそうだったのですが、
歩いている時に上の写真の看板が目に入り、ついフラフラと建物内へ。

フォアグラを乗せたハンバーグといえば、以前ジョナサンでも
食べました
が、他の店ではどんな感じになるのだろうと思ったのと、
名物手ごねハンバーグとあったので。(ハンバーグは手ごねが好き)

待つことしばし・・・。出てきましたよ、フォアグラ乗せのハンバーグ。

ほうれん草とコーンのソテーやフライドポテトが添えられていました。
フライドポテトがボリュームあるな~。ちなみにライス・スープ付。

ハンバーグは小判型。上に乗っているフォアグラの厚さが・・・。

フォアグラの味付けはあっさり系で個人的にはジョナサンの方が好みかな。
でもハンバーグはやっぱり手ごねの方が好き。
それにメニュー全体的にボリュームがあるので、(胃袋にもよると思いますが)
おなかいっぱいになって満足感が高く、お値段もお得感がありました。

他のメニューも美味しそうで、注文する前にどうしようかと一瞬迷ったり・・・。

お店のインテリアもどことなく和のテイストがありながら、
ナチュラル&モダンな印象で落ち着く感じ。おひとりさまでも全然OK。

同じフロアのトイレからお店までの通路がギャラリーになっていたのですが、
そこに店内で使われているのと同じ椅子が並んでいました。

この椅子、座面がやや低めなのと、スモーキーな色合いがいいなと。

さて、おなかいっぱいになったところで「mAAch ecute」に向かいます。

●Common Lounge Terrace 8890(コモンラウンジ テラス 8890)
 東京都千代田区神田淡路町2-101 ワテラスタワー コモン 3F
 ⇒
http://www.waterrascommon.com/8890_terrace.html

| | コメント (0)

「sola city(ソラシティ)」&「WATERRAS(ワテラス)」

滅多に来ない御茶ノ水まで来たので、今年の4月にオープンした
「sola city(ソラシティ)」「WATERRAS(ワテラス)」に寄ってみました。

まずは新御茶ノ水駅に直結している「sola city(ソラシティ)」から。

駅直結のフロアは地下1階にあたり、飲食店が並びます。
下の写真はエスカレーターを上がって上から見たところ。

この地下1階から繋がるオフィスフロアにはJAXAの東京事務所があり、
休日なので事務所はクローズしていましたが、外にもちょっとした展示が。

ちょっと前なら「はやぶさ」でしたが、最近はやっぱり「イプシロン」か。
事務所が開いていれば受付スペースくらいは見学出来たかも・・・。
平日だったら開いているんだろうな~と、ちょっと残念。

そして周辺情報を得られる「お茶ナビゲート(ocha navi)」

すっきりきれいな空間で、奥にある書棚には本がたくさんありました。
ここで周辺の地図を見たりパンフレットをいただいたり。

さて外に出て、上に上がったところからはニコライ堂が見えました。

このニコライ堂を見ている場所を含めた芝生が広がるエリアが、
「軍艦山」と呼ばれた辺りなのかな~と、振り返って一枚。

そこからちょっと降りて、建物沿いに「KS46Wall」という
デジタルアートギャラリーが続く遊歩道を進んでいくと、
「WATERRAS(ワテラス)」への連絡通路があるのですが、
その手前でこのようなものを見ることが出来ます。

【Gallery 蔵】

地域で愛され続けてきた蔵をギャラリーとして復元。
この時は展示は何もやっていなくて、扉は閉ざされていました。

そのすぐ近くには、松山堂の蔵の煉瓦岩崎邸・三菱社の煉瓦が。

上の写真奥(向かって左側)にあるのが松山堂の蔵の煉瓦。
松山堂は淡路町にあった、全国でも屈指の書籍商だったとのこと。

そして右手下に続いていたのが岩崎邸・三菱社の煉瓦。
この場所にあった岩崎彌之助邸・三菱社の擁壁の煉瓦を再利用した擁壁。

この積み方は「イギリス積み」と言うのだそうです。

では連絡通を渡って、「WATERRAS(ワテラス)」へ移動します。

裏側から入るようになるので、中央を抜けていったん外へ出てみました。

そして正面から改めて。(向かって左のビルが高すぎて入りませんが)

正面スペースでは 「WATERRAS マルシェ」開催中でテントが並んでいました。

左側の高い方のビルには WATTERAS COMMON という施設があり、
サロンやホールやギャラリーとなっていて、ラウンジやショップもありました。

ラウンジ「Terrace 8890」がある3Fから外を見ると、庭園のようなスペースが。

階段で降りて、行ってみることに。

上の写真中央にある階段を上がったところから振り返って見ると、
向こうは芝生になっていて、親子連れが子供を遊ばせていました。

さらに階段を上がって行く途中に、こんな可愛らしい像があったり。

「WATERRAS MALL」の方にも飲食店がたくさんあったのですが、
COMMONのラウンジ「Terrace 8890」でランチを食べることに。

食後、建物の裏側(?)から抜けて行くと、こんな動くオブジェがありました。

次は、2013年9月14日にオープンした「mAAch ecute」に向かってみます。

●お茶ナビゲート(ocha navi)⇒ http://ocha-navi.solacity.jp/
●御茶ノ水ソラシティプラザ⇒
http://plaza.solacity.jp/
●ワテラスモール⇒
http://www.awaji-am.com/waterras_mall/

 

| | コメント (0)

ローソンセレクト「ピッツァ マルゲリータ」

以前、セブンプレミアムの「ナポリピッツァ マルゲリータ」を食べましたが、
ローソンセレクトにも「ピッツァマルゲリータ」という商品があるのを発見し、
こちらも食べてみることに。(1枚入り 185g、現時点で税込248円)

特徴は「3種類のチーズにダイストマトをトッピングしました。」
と袋にも書かれていましたが、トッピングされたダイストマトですね。
結構インパクトあります。さらにバジルの存在感も見逃せません。

写真がわりときれいに撮れたので、アプリでコラージュしてみました。

トマトやバジルが好きで手軽な冷凍ピザをお求めの方には、
このローソンセレクトの「ピッツァマルゲリータ」、いいかもしれません。

●ローソンセレクト⇒http://www.lawson.co.jp/recommend/select/

| | コメント (0)

JR東京駅 手作りミニチュア駅舎の展示

久しぶりにJR東京駅の中を通っていると、駅舎の模型が展示されていました。

説明を読むと、駅社員の方の手作りだそう。
サイズは約60分の1で、材料はダンボール(10個)と発泡スチロールと厚紙。

製作にかかった期間は約1ヶ月半、多くの社員がかかわったとのこと。

一部省略していると書かれていましたが、
細かいところも作りこまれていて、なかなかの力作だと思いました。

| | コメント (0)

ジョナサン 「フレンチフォラグラ&ハンバーグ」

電車内のビジョンで、ジョナサンフォアグラ乗せハンバーグの広告を
よく見かけるようになったので気になって、食べてみることにしました。

「ジョナサンでフフフ。(ワフワ ランス産 ォアグラ)」
「フレンチフォラグラ&ハンバーグ」
お値段は単品 990円(税込 1,039円) となっています。

フォアグラは厚みはそれほどありませんでしたが、
表面はしっかり焼けていて中は確かにフワフワしていました。
味も甘みがあって美味しかったです。

でもハンバーグと味も食感が違いすぎて、上に乗ってはいても、
一緒に食べるよりも別々に食べた方が美味しいと思えるかも・・・。
(人によって好みは違うと思うので、あくまで私個人の感想ですが)

フォアグラをちょっと食べたいと思う方向けか、サイドメニューに
「フレンチフォアグラ&ポテト」 476円(税込 499円) もありました。

この時期はフォアグラだけでなく、秋の香りを愉しめるメニューということで、
ポルチーニを使ったハンバーグやパスタなどもあるようです。

●ジョナサン 公式サイト ⇒ http://www.skylark.co.jp/jonathan/

| | コメント (0)

「トーヴェ・ヤンソン夏の家 -ムーミン物語とクルーヴ島の暮らし-」

せっかく東陽町までやってきたので、
ちょっと気になっていた Gallery A4 で開催中の展示
「トーヴェ・ヤンソン夏の家 -ムーミン物語とクルーヴ島の暮らし-」
をのぞいてみることに。

ムーミンはアニメは見たことあるけれど、小説は読んだことがない。
というわけで、作者のトーヴェ・ヤンソンについてもあまり知らない。
(日本で製作されたムーミンのアニメがお気に召さなかったらしく、
日本が好きではないらしいというエピソードを聞いたことがあるくらいか・・・)

会場には写真やパネル、資料や模型などを展示していましたが、
やっぱり見どころは「夏の家」を再現したコーナーかも(ここは写真撮影可)。

このギャラリーは竹中工務店の東京本店社屋内にあるのですが、
もしかするとこの「夏の家」の再現に竹中工務店が関わっているのかな?

さて、トーヴェ・ヤンソンは子供の頃から夏になると家族みんなで
電気もガスもないような島へ出かけてひと夏を過ごす生活をしていたとか。

そしてこの「夏の家」は彼女が50歳のときに、
親友と一緒に孤島・クルーヴ島に建てた手づくりの家。
ここで77歳までの毎夏を過ごしていたのだそう。

子供の頃の経験や思い出が、「夏の家」を造るキッカケになったのかも。

そんな「夏の家」、デスク周辺には外から光が射して明るい雰囲気。

デスク後ろの棚にはムーミンに関するグッズが置かれていたりしました。

奥のキッチンスペースがある方向を見たところ。

スパイス棚や必要最低限のキッチン周りが印象的。

こんなふうにこじんまりとまとまっている部屋の様子を見ていると、
やっぱり自分の部屋を片付けないと・・・という気持ちになってくる(笑)

さらに奥のコーナー(←ここも写真撮影可)ではアニメ作品が上映され、
絵本なども置かれていて、靴を脱いで遊べるようにもなっていました。

そこには子供が遊べるムーミンハウスもあり、壁には展示されていた
テキスタイル作品と同じ可愛らしいイラストがペイントされていて、
置かれているテーブルと椅子もムーミン柄のものでした。

そのテーブルと椅子は Artek 社によるもので、パンフレットもありました。

他のお子さんたちが遊んでいたので、ジャマをしないように
望遠で撮ってみましたが、外の光が反射してイラストはよく見えませんね。

展示を見て、トーヴェ・ヤンソンという人は、生きるエネルギーに満ちていて、
常に自由を求め、自分の生きたいように生き、そのためには労を惜しまず、
ある意味ではとても男性的だな・・・という印象を持ちました。

そういえば会場に下がっていたロールスクリーンのようなものに
Artek の椅子や iittala の食器の写真がプリントされていたのですが、
その iittala(イッタラ)の白とグリーンの食器がきれいだったな~。

●EXTHIBITION DATA

 トーヴェ・ヤンソン夏の家 -ムーミン物語とクルーヴ島の暮らし-
  【会 期】 2013年7月12日(金)~2013年9月30日(月)
  【会 場】 GALLERY A4 (ギャラリーエークワッド)

| | コメント (0)

46th Sony Aquarium

約2年ぶりに「Sony Aquarium(ソニーアクアリウム)」へ。

今年はタイトルから沖縄美ら海水族館の文字が取れていたけど、
展示は沖縄美ら海水族館と沖縄の自然がテーマのようでした。

行ってみると、今年もありました。屋外大水槽

体調が1.5mあるというウツボが岩の裏側に隠れていました。

水槽の中には、カラフルなネオンカラーの魚も泳いでいます。

小さいけれどサメもいました。レモンザメという種類らしいです。

サメが来ると、群れをなしている小さい魚がいっせいに移動します。

1階のエントランスホールでは、熱帯魚の水槽がお出迎え。

こちらもカラフルだわ~。

そんな中、地味に佇むタツノオトシゴがちょっと気になりました。

他のフロアでも美ら海の自然や生きものたちの映像を流していました。

そして8階にある200インチスクリーン「OPUS(オーパス)」でも
美ら海と美ら島の自然をテーマにした映像を上映。

映像だけでなく、音にも拘り自然の音を再現。
メイキングのような映像もちょっとあり、機材等の紹介もされていました。

スタンプラリーは、スタンプを3つ集めて抽選にチャレンジ。
カプセルフィギュアでも当たらないかな~と思いましたがハズレ。
参加賞のステッカーをいただきました(中央真ん中のステッカー)。

他にも入口でいただいたチラシと交換に、
ミニクリアファイル付のポストカード3枚セットをいただきました。

来年もこの時期に通りかかったら寄ってみようかなと・・・。

●EXHIBITION DATA

 46th Sony Aquarium(ソニーアクアリウム)
  【会 期】 2013年7月19日(金)~2013年9月1日(日)
  【場 所】 銀座 ソニービル ※入場・体験 無料

| | コメント (0)

「1/1 scale VF-25 バルキリー」みなとみらい駅に出現!

「1/1 scale VF-25 バルキリー」 みなとみらい駅に出現!!

というわけで、横浜のみなとみらい駅構内に
実物大のバルキリーが展示されていたので撮影してみました。

私は最初のシリーズ「超時空要塞マクロス」しか知らないので、
何かちょっと違うな~と思ったら、このバルキリー「VF-25」は
「マクロスF」に登場するバルキリーだった。「マクロスF」知らないっす。

この展示は、WOWOWでの「超時空要塞マクロス」放送記念とのこと。

展示期間中にその場でWOWOWに新規加入申し込みをすると、
このバルキリーの手のひらに乗って撮影した記念写真を贈呈する
というキャンペーンをやっていました。

ファンなら手のひらよりもコクピットに乗りたい人が多いかもね。

さて、バルキリーの横を回り込んでいくと
「超時空要塞マクロス」のキャラクター、リン・ミンメイ 1/1フィギアが展示。

「超時空要塞マクロス」放送記念だからリン・ミンメイは納得だけど、
バルキリーが「マクロスF」からなのは、デザインがカッコいいから?

とにもかくにもこちらは 9月2日(月)までの展示。

その後はどうするのかな?解体しちゃうのかな?と、
バルキリーとリン・ミンメイの行方がちょっぴり気になるところです。

●EXHIBITION DATA

 「1/1 scale VF-25 バルキリー」展示
  【期 間】 2013年8月9日(金)~9月2日(月)
  【場 所】 みなとみらい駅 B3F みらいチューブ
  ※観覧、写真撮影 無料

| | コメント (0)

「たばこと塩の博物館」 閉館

「たばこと塩の博物館」が渋谷における35年の歴史に幕を下ろし、
東京スカイツリーのお膝元、墨田区横川に移転するとのことで、
渋谷にあるうちにもう一度・・・と思い、行ってみることにしました。

実は招待券を持っていたのですが、なかなか行けず結局最終日に。

が、最終日(9/1)と前日(8/31)は入場無料となっていました。
(移転先でも渋谷時代の招待券、使えないかな~?)

4階で開催されていた最後の企画展は「たばこと塩の博物館物語」

この博物館の成り立ちや歴史を紹介していました。

4階の入口すぐには、今まで開催してきた企画展のポスターがぎっしりと。

3階は「塩」のコーナー。今日も重さ1.2トンの岩塩が出迎えてくれます。

そして、塩の結晶で作った帆船「カティーサーク号」も。

塩の結晶を見るコーナー。これも移転先で活躍するのかな?

能登の揚浜で実際に使われていた鉄釜。

直径180cm、深さ30cm、重さ約160kg。年季入ってます。

そして2階は「たばこ」のコーナー。

煙管などの展示から始まって、ポスターやパッケージの展示も。

そして街角のタバコ売り場の再現。自販機と赤い電話機に時代を感じます。

お店は「公園通り商店」だったけど、移転したら店名が変わるのかな?

売り場の裏側(右側)。奥(左側)にあるのは古い自動販売機のようです。

テレビの上の小さな棚には「JOKER」のカートンが積んでありました。
「JOKER」を見ると、友達のお母さんが吸っていたのを思い出しちゃう。

そして中二階部分に展示されている「たばこの来た道」

ミュージアムショップはモノがかなり少なくなっていたけど、
「たばこと塩の博物館」が渋谷にあったことがわかる絵ハガキを購入。
(「たばこ」と「としお」も登場していたので)

「※このマップで散策しないでねheart」と書かれているのが可笑しい。
たしかにかなりアバウトで、イメージ重視なイラストマップですが。

ショップでは、館内の展示に英語のキャプションがないことを理由に、
英語版の図録が格安で売られていたのがちょっと気になりました。
(写真などはきれいだし、思わず買おうかと迷ったり・・・)

そういえば入口横にある村井兄弟商会の芝工場門柱
シンボルモニュメントも引っ越し先で展示されるのかな?
と、帰り際に思いを巡らせてみたり・・・。

建物の入口屋根部分に、レリーフのようにあったシンボルマークを確認。

今まで気づかなかったけど、バルコニーの下にもありました。

企画展「たばこと塩の博物館物語」で紹介されていたのですが、
このシンボルマークをデザインしたのは、
マイルドセブンのデザイナーである田中晋さんなのだそうです。

「マヤ族喫煙図」を元にイラストを起こしてデザインされたのだとか。

何はともあれ最終日にやっと行けた「たばこと塩の博物館」でした。

渋谷では今日で見納めですが、
移転先でどのような展示がされるのか注目したいと思います。

墨田区方面はなかなか行く機会がないのですが、
昨日の「ていぱーく」も「郵政博物館」として来年3月に移転オープンするし、
東京スカイツリーはあるし、実は見たい場所もあったりするので、
近い将来足を運んでみようと思っています。

なお、移転先での開館は 2015年春頃の予定だそうです。

●「たばこと塩の博物館」 公式サイト
  ⇒
http://www.jti.co.jp/Culture/museum/

| | コメント (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »