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25周年記念「ピーターラビットの世界」

以前、「ピーターラビット in GINZA ~絵手紙120周年~」
行った時にいただいてきたチラシ。

丸の内にある三菱UFJ信託銀行本店1階に、
ピーターラビットの世界を表現したディスプレイが展示されているとのこと。

そういえば三菱UFJ信託銀行のキャラクターはピーターラビットでしたね。
私もその昔、口座を持っていたことがありますが、
当時は通帳にもピーターラビットがデザインされていました。(今もかな?)

さて、今回の「ピーターラビットの世界」ですが、
プロデューサーはランドスケープアーティストである石原和幸氏。
石原さんと言えば、青山にあるカフェ「風花」を思い出してしまいます。

25th Anniversary Country Garden と題して、3つのエリアに分かれていて、
私が行った時にはクリスマス仕様になっていました。

まずは「ピーターラビットのおうち」から。

自然の中にあるおうち。ところどころにピーターやベンジャミンが。

落ち葉の中に仲良く座るベンジャミン・バニー&ピーターラビット。

後ろにも回ってみました。

石畳のような階段が繋がっています。階段下にもピーターラビット。

前に戻って全体像を。ポインセチアの赤がアクセントになっています。

お次のエリアは「ジェレミー・フィッシャーどんの池」

釣りをしているジェレミー・フィッシャーどん(カエル)。
手前にはあひるのジマイマがいます。

ぐるっと回りこんで行くと、ここにもベンジャミン・バニー&ピーターラビット。

こぶたのピグリン・ブランドと、たくさんのピーターラビット。

裏側ですが、全体像。こちらもポインセチアの赤が鮮やかですね。

そして最後は「ピーターラビットの野菜畑」

湖水地方の段々畑をイメージしているそうです。

こちら正面中央部分。

向かって左側の畑です。ピーターは寝ているのかな?

畑にはカリフラワーのような野菜がたくさんありました。

そして向かって左側の畑。ニンジンを抜こうとしているピーター。

ニンジンの他にも赤かぶ、キャベツ、すいか、かぼちゃなどが見えます。

これらの作品は、2014年1月10日まで展示しているようですが、
日曜日と祝日は鑑賞できませんのでご注意ください。
また、作品により展示時間が異なりますので、こちらもご注意を。

●EXHIBITION DATA

 25周年記念「ピーターラビットの世界」
  【期 間】 2013年8月5日(月)~2014年1月10日(金)
  【場 所】 三菱UFJ信託銀行 本店1階
  【時 間】
   ・「ピーターラビットのおうち」⇒ 平日8:00~18:00
   ・「ジェレミー・フィッシャーどんの池」⇒ 平日8:00~18:00
   ・「ピーターラビットの野菜畑」⇒ 平日8:00~21:00/土曜9:00~17:00

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銀座 文明堂 東銀座店 カフェ 「ハヤシライス」

友達と銀座でランチ。
洋食を食べようと、見つけてくれたのが東銀座にある文明堂のカフェ

1階がショップになっていて、2階のカフェスペースではスイーツの他に
伝統のレシピによるカレーライスやハヤシライスなどの軽食がありました。

他にドリアなどもあり、ちょっと迷いましたが、
ここはやはり伝統のレシピからハヤシライスをいただくことにしました。

しっかり煮込まれているようですが、玉ねぎの歯ごたえは残っていました。
味も見た目のわりに濃くなくて、酸味も強くなく食べやすかったです。

スイーツメニューに「フレンチカステラ」というのがあり、ちょっと気になりました。
が、コーヒー、紅茶又は煎茶付きで 1,500円は銀座価格だな~と。

いつか機会があれば食べてみたいと思います。

●銀座文明堂 東銀座店
  ⇒
http://www.bunmeido.com/home/higashiginza/higashiginza.html

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まるたや洋菓子店 「あげ潮」

ちゃばらで商品を見ながら歩いていたら、「あげ潮」を発見。

実は以前、静岡県浜松市出身の人と仕事をしていたことがあるのですが、
私が「静岡っていえば『こっこ』、美味しいですよね」と言うと、
その人(男性)曰く 「『こっこ』って静岡ってイメージだけどあまり食べたことないな~。
浜松出身だと『こっこ』よりも『あげ潮』だよな」とのこと。

「機会があれば食べてみてよ」と言われたので、
有楽町の交通会館のアンテナショップ(Shizuoka Mt.Fuji Green-tea Plaza)
にもあるかな~?と言うと、「あると思うよ」と言われたので、
銀座方面に行った時に寄ってみたことがあるけど、その時は品切れでした。

しかもお店の方によると、入荷はするけどここは大きい袋しか置かないので
ちょっと量が多いかもと。小さい袋があればそっちの方が味見にはいいよね。

と、そんなことがあって時が流れ、忘れかけていた今頃になって、
小さい袋の「あげ潮」に出会うことが出来たというわけです。

小さい袋のパッケージデザインはどこかレトロな雰囲気で可愛らしい。

そんな「あげ潮」はコーンフレークが使われていて、
レーズン、くるみ、オレンジピールと具だくさんなお菓子でした。

ザクザクした食感で、なかなか食べごたえありました。

名前の「あげ潮」は和風な印象だけど、しっかり洋菓子。
ちょっとネーミングの由来が気になってしまいましたが・・。

ちなみにその後、職場が変わり、静岡県焼津市出身の人がいたので
「あげ潮」の話をすると、「『こっこ』は知っているけど『あげ潮』は知らない」
と言われてしまいました。静岡県は広いのね~。

●まるたや洋菓子店 公式サイト⇒ http://www.marutaya.net/

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日本のいいもの逸品市場 「CHABARA(ちゃばら)」

神田万世橋の「mAAch ecute」で手にしたチラシ。
「ちゃばら」って何?どこ?と興味を持ちまして、行ってみることに。

地図を頼りに辿り着いた「ちゃばら」の前にあった標識。

この先にあるらしい「2k540 AKI-OKA ARTISAN」も気になりつつ店内へ。

チラシにあるとおり、日本全国のおいしいものが勢ぞろいしていました。

中のレイアウトはどの都道府県のものがどこにあるのか
慣れないとちょっとわかりにくい感じもありましたが。

私が食べたいと思っていた地方のお菓子があったり、
岐阜県の奇跡のお米「龍の瞳」があったのも驚きでした。

中にはお食事が出来るお店も少しあって、新潟の菊水酒造が
出店しているカフェ&バー「KURAMOTO STAND」に寄ってみたので
後日改めてご紹介できればと思います。

とりあえず全国のアンテナショップが少しずつ集まったような感じで
楽しいです。もっと近くにあれば頻繁に行けるのにな~。

公式サイトによると、名前の「CHABARA(ちゃばら)」
青果市場の別名である「やっちゃ場」「秋葉原」を掛け合わせた
造語だそうです。

さて、お次はさきほど気になった(多分、この先にある)
「2k540 AKI-OKA ARTISAN」へ行ってみることにします。

●CHABARA(ちゃばら)⇒http://www.jrtk.jp/chabara/

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「ムットーニ・ワールド ~からくりシアター Ⅲ」

八王子夢美術館「ムットーニ・ワールド ~からくりシアターⅢ」が開催。
ちょっと遠いけど、これは足を運ばねば・・・と、行ってまいりました。

個人的にからくり仕掛けのものや、モノの動く仕組みみたいなところに
興味があるせいか(例えばジブリ美術館の「動きはじめの部屋」が好き)、
ムットーニ氏の個展も行ける範囲なら、行ってこの目で見たいと思ってしまう。

さて、「からくりシアター Ⅲ」ということは今回が三度目の開催で、
これまでも八王子夢美術館で二回開催しているということですね。

これまでの展示を見逃してきたことは残念なことですが、
今回展示されていた新旧とりまぜた作品たちを見ていると、
新しくなるにつれていろいろな意味で作品の密度が増しているように感じます。

今回注目の新作は、チラシ等にも使われている「ジャングル パラダイス」

ジャングルの茂みの中から現れる楽団と歌姫、さらにステージが広がり・・・
という感じで、今のムットーニ氏だからこそ作られる世界がそこにありました。

ちなみに美しく撮れているチラシの写真は、
ムットーニこと武藤政彦氏自身によるもの。作品に対する愛を感じますね。

そんな彼の作品に対する愛情は、上演会の「口上」にも表れています。

私はロゴスギャラリーの展示で初めてムットーニ氏による上演会に参加
したのですが、その立て板に水ともいえる語りっぷりは今回も健在でした。

喉の調子が今ひとつと言っていたものの、ひとたび作品にスイッチが入れば、
名調子でギャラリーを巻き込んで会場を沸かせていました。

その「語り」では、単なる作品の動きや仕組みだけを説明するのではなく、
失敗談や苦労話などもユーモアと共に織り込まれていて、
そんなエピソードからもムットーニ氏の作品愛を感じるのでした。

そして今回展示されていた作品に使われている音楽もまた良かったです。
オリジナル曲もありますが、基本的にジャズが多い。
でもスタンダードではないところが音楽に対する造形の深さも感じます。
(個人的にはそれぞれの作品に使われている曲が知りたいところですが)

今回の展示は各部屋に作品が置かれ、タイマーで動くようになっていました。
(受付で会場マップ兼タイムテーブルがいただけます)
全部の作品をしっかり見ようと思ったら、結構な時間が必要です。

でもここはやはりムットーニ作品に興味のある方は、可能な限り
ムットーニ氏自身の作品解説つきで鑑賞いただきたいところです。

9月と10月は日曜と祝日だけでしたが、11月からは土曜日も追加され、
土日と祝日に作品解説(上演会)を行っているようですのでぜひ・・・。

なお解説対象作品は、エリアDに展示されている「トップ オブ キャバレー」
「グロリア マリアが来たりて」「カンターテ ドミノ」「インターメッツォ」
「ジャングル パラダイス」「サテライト キャバレー」
の6作品でした。

他にもたくさんの作品を見ることが出来て、満足な展覧会でした。

最後に、グッズ売り場にいらっしゃったムットーニ氏と少しだけ
お話をすることが出来たのですが、来年春頃(4月下旬~5月上旬あたり)に
渋谷のロゴスギャラリー
で展覧会を開催する予定だそうです。

きっと新作展ですね。楽しみに待つこととしましょう。

●ムットーニ オフィシャルウェブサイト
  ⇒
http://www.muttoni.net/

●EXHIBITION DATA
 ムットーニ・ワールド ~からくりシアター Ⅲ~
  会 期: 2013年9月13日(金)~2013年11月24日(日)
  場 所: 八王子夢美術館
  入場料: 一般 500円

●ムットーニ 関連記事
ムットーニ新作展「NIGHT PARADISE」 (2012/11/10)
「ムットーニのからくり劇場」 (2012/09/07)

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宮澤正明写真展 「伊勢神話への旅」

六本木ヒルズヒルズカフェスペースで、
伊勢神宮の第62回式年遷宮奉納写真家である宮澤正明さんの写真展
「伊勢神話への旅」が開催されていたので寄ってみました。

宮澤さんが丸9年かけた、伊勢神宮を巡る旅からの作品展示。

伊勢神宮の式年遷宮は 20年に一度のお祭り(神様のお引越し)で、
今年10月にクライマックスの行事である「遷御」が行われましたが、
そもそも式年遷宮の行事は、さかのぼること平成17年の「山口祭」
スタートだったのです。かれこれ8年の歳月をかけているんですね。

そして宮澤さんにとっては、その前の年(平成16年)の神嘗祭の撮影が
「伊勢神話への旅」のスタートだったようです。

各神事の様子もさることながら、ま新しい御正宮の写真などを
大きなパネルで見ることが出来たのは良かったな~。
宮澤さんご本人も会場にいらしていたようでした。

ちなみに最初の写真はチラシではなくパンフレットのようになっていて、
その表紙なのですが、中で使われている宮澤さんの写真も美しかったです。

他にも会場では神宮BGVとして、神事の映像が流されていたり、
パンフレットや関連本、宮沢さんの写真集やレッドドラゴン(赤い雲龍)が
使われているカレンダーなども販売されていました。

さらに会場外には本物の「奉曳車」が展示されていました。

式年遷宮の用材を運ぶため、内宮には橇に積んで五十鈴川を遡る
川曳(かわびき)に対し、外宮に陸曳(おかびき)するのが「奉曳車」です。

この用材を運ぶ「御木曳(おきひき)」も式年遷宮の行事のひとつです。

伊勢神宮からお借りしたという檜の丸太を積んだ奉曳車は、
その大きさや姿に迫力を感じるものでした。
車輪に「太一」とありますが、同じく「太一」と書かれたのぼりもありました。

式年遷宮のメインイベントである「遷御」も、内宮が今年(2013年)10月2日、
外宮が10月5日に終えていて、あとは別宮などが来年いっぱいくらいかけて
徐々に新しいお宮に引っ越しして行くそうです。

私も遷宮前に伊勢神宮に行くことが出来たのですが、
遷御を終えた内宮と外宮の両御正宮に、
また機会を作ってお参りに行きたいと思っています。

●伊勢神宮:式年遷宮 ⇒ http://www.isejingu.or.jp/shikinensengu/

●EXHIBITION DATA

 宮澤正明写真展「伊勢神話への旅」
  期 間: 2013年10月29日(火)~2013年11月4日(月・祝)
  場 所: 六本木ヒルズ ヒルズカフェ

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