ジャイアントパンダ@上野駅パンダ橋

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上野駅パンダ橋にいる「ジャイアントパンダ」と約4年ぶりに対面。

招待券をいただいたので、科博で開催の「ワイン展」へ友達と行った時に撮影。

思えばこのジャイアントパンダ、いったいいつからここに鎮座しているのだろう。
見たところ結構年季が入っているような・・・。

「ワイン展」はそれほど期待していなかったけど、歴史などが意外と面白かった。

グッズ売場にホットワインの素を見つけて勢いで買ってみたものの、
ワインを飲む習慣がないのでまだ作っていない。寒いうちに作ってみよう。

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東京国際フォーラムの花壇にアジサイ、そして太田道灌像

東京国際フォーラム、花壇のアジサイ(ピンク)

5月連休中の某日朝、所用で東京(八重洲)方面へ。

途中、有楽町にある東京国際フォーラムを抜けつつ歩いていると、
花壇にアジサイが咲いているのを発見。

ト音記号や音符のオブジェも飾られていました。

東京国際フォーラム、花壇のアジサイ(ブルー)

5月の初めにもうアジサイなんて、早咲きの種類なのか、
早く咲かせて植えたものなのか・・・。いずれにしても目の保養ですね♪

今まで通った時には気がつかなかったけど、不思議な石のオブジェも。

東京国際フォーラム、謎のストーンサークル

これって「ストーンサークル」? でもこのオブジェって前からあったかな~?

というわけで、せっかく来たのでガラス棟の中にも入ってみました。

東京国際フォーラム、ガラス棟にて

早朝なのでまだ何のイベントも始まっていませんが、この空間が好きなので。

イベントの準備なのか、突然ポップな恐竜がいたり。

東京国際フォーラム、ガラス棟にて恐竜オブジェ

おもちゃとか、おもちゃのパーツなどで出来ているようでした。
この恐竜、3331Arts Chiyodaで見たことがあるような・・・。

そしてエスカレータを上がって、太田道灌像と久々に対面。

東京国際フォーラムの太田道灌像

太田道灌については以前も書きましたが、室町時代の武将。

江戸城を築城したことで知られているとは思いますが、
Wikipediaの記事を読むと多くの神社を勧請、造営もしたのだとか。
(日枝神社や築土神社や平河天満宮が挙げられていました)

今回知ったのですが、この銅像って朝倉文夫の作品なんですね。
朝倉文夫といえば個人的にはネコの作品の印象が強いですが。

そういえば日暮里駅前にも太田道灌の像(騎馬像)があって、
そちらも弓を持っているみたいなので、弓の名手なのかな~?
って思うのだけど、あまりそういう記述は見かけないのが不思議。

最後に東京国際フォーラムを出たあと、少し足をのばして
三菱一号館美術館のあたりまで行ってみました。

三菱一号館美術館を含む丸の内ブリックスクエア

この三菱一号館美術館を含めた丸の内ブリックスクエアと、
そびえたつ丸の内パークビルディングの風景は、最近では日本テレビの
ドラマ「花咲舞が黙ってない」のワンシーンでもよく見かけますね。

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横濱三塔を見る@日本大通り

「ジャックの塔」に行ったので、ついでに「キングの塔(神奈川県庁)」
「クイーンの塔(横浜税関)」も見ていこうと思い立ち・・・。

この3つの塔を一度に見ることが出来る場所が何箇所かあるのですが、
近くの日本大通りにもポイントがあったことを思い出して行ってみました。

神奈川県庁(キングの塔)の道路を挟んだ向かい側(横浜法務合同庁舎前?)
の道路に3つの塔の方向を示すサインがありました。

では、向かって左から順に・・・。まずさっきまでいた「ジャックの塔」

確かに時計塔の部分が見えています。

そして目の前ですが、正面よりもちょっと右の位置に「キングの塔」

そしてすでに右端に見えていますが、右手には「クイーンの塔」

順番に写真を撮っていて、もうちょっと下がると3塔全部がフレームに
入るのでは?と思って、サインの場所よりも後ろに下がってみました。

かなりギリギリですけど入りました。(ジャックがかなり厳しいですが・・・)

ちなみに他には赤レンガパーク大さん橋(くじらのせなか)に
3塔を見るサインがあるようですが、どこも写真を撮るのは難しそうです。

●赤レンガ倉庫周辺を散策して、横濱三塔を一望した記事はこちら。
 ⇒
横浜赤レンガ倉庫&周辺散策(2014/04/20) ※別ブログへリンク

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「横浜市開港記念会館(ジャックの塔)」見学

「ジャックの塔」として知られる横浜市開港記念会館の見学に行きました。

見学そのものは休館日以外ならいつでも出来るようなのですが、
毎月15日が一般公開日となっていて、普段は使用していて
見ることが出来ない講堂1号会議室を見ることが出来るのです。

というわけで、15日と休日が重なった3月15日に行ってみました。

入ると正面に「講堂」が見えます。ステージ上にはグランドピアノ。

中に入って見ることも出来ました。後で2階からも見ることになります。

そして同じく1階フロアにある「1号会議室」。ビデオ上映をしていました。

会議室と言っても、やや重厚な雰囲気で照明にも特徴がありますね。

そのまま2階へ上がります。2階の広間から階段方向を見たところ。

窓の造りが素敵です。

そしてこの広間には、見事なステンドグラスがあるのです。

実はこれが見たくて来たのでした。
宇野澤組ステンドグラス製作所によるもので、開港当時を描いています。
(関東大震災後に復元)

向かって左側の作品は「呉越同舟」

そして向かって右側の作品は「箱根越え」

中央上には「鳳凰」。黄色から赤へのグラデーションが鮮やか。

鳳凰の下に見える窓。先ほどの階段のところの窓と同じデザインですね。

この窓から外を見ると、左手に神奈川県庁(キングの塔)が見えます。

窓があるスペースは資料コーナーになっていて、ドーム復元工事の
資料や模型のほか、ステンドグラスの下絵のようなものがありました。

こちらは資料コーナー奥にあった螺旋階段。

上がることが出来ませんが、細かい細工が見られました。

さて、2階の奥には特別室(貴賓室)があります。

シックで和モダンな色合いとインテリアがいい感じでした。

大正6年頃には天井に鳳凰が描かれていたのを写した
写真パネルが置いてありました。(現在は何も描かれていない)

この特別室の前に階下に下りる階段があるのですが、
その踊り場の壁に大きなステンドグラスがあります。

細かい色の組み合わせがきれいで、しばし見とれてしまいました。

ちなみにこれはいわゆる「黒船」で、
ペリーが乗ってきたポーハタン号だそうです。

最後に、2階広間から続く、講堂2階席部分からの風景を。

2階部分は中へ入っていけませんが、充分良い眺めです。

遠くに見える壁掛け時計の装飾や照明デザインの、
レトロでゴージャスな感じがたまりません。

ここは昭和の初め頃に全面改装されているようだけど、
レンガ造りだったりドーム屋根だったり過剰な装飾だったり、
明治時代や大正時代の建築って個人的に好きなのよね。

横浜市開港記念会館のページ

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早春散歩2014: 新宿御苑 (大温室)

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さて、新宿御苑に行ったからには大温室は寄っておかないと。

と、思ったけどタイミングなのか、
個人的に目を惹かれるシーンが前回より少なかったような・・・。

とりあえず、入ってすぐのエリアにいつもあるコエビソウ

コエビソウは母も好きな植物。花も少しついているようでした。

南国らしい花がいつものようにディスプレイされています。

あ、バナナもあった。これ黄色くなるのかな~?

この花がところどころに。かわいいけど名前をメモするの忘れた。

池にはハスの花がこんな風に。

前回見たときよりも葉が小さいような・・・。育っている最中かな?

南国らしい花もいろいろ咲いていました。こんなのとか。

サボテンのキンシャチの近くにあったキッショウテン

黒い縁取りがクールな印象。

出入り口付近にあった花。ランの仲間だと思う。

このタイプのランの花の形って、どことなく生物に見えてしまうのです。

気がつくと、前回来た時よりも早く回り終わってしまったような・・・。

前回も今回も3月だったので、また違う季節に来てみたいと思います。

●新宿御苑の大温室リニューアル後に初訪問した記事はこちら。
  ⇒
「新宿御苑 大温室」リニューアル後の初訪問(2013/03/03)

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早春散歩2014: 新宿御苑 (寒桜ほか)

新宿まで来たので、ソメイヨシノには早いけど新宿御苑に寄ってみました。

新宿門から入って、玉藻池方面への時計回りに歩くことが多いのですが、
今回は反対方向へ進み、「母と子の森」に先に入ってみることに。

池のところには白い鳥がいて、
カメラを構えた人々がシャッターチャンスを狙っていました。

奥へ進んでラクウショウのあるところへ。こちらはメタセコイヤ

幹に緑が絡んでいますが、相変わらず高くまっすぐにそびえ立っています。

そしてこちらがラクウショウ(落羽松)。気根(きこん)が広がり異世界のよう。

本当に新宿御苑のラクウショウの気根はいつ見ても見事です。

さて、「母と子の森」を出て進みます。

この季節はもう河津桜は終わりのようで、どこもこんな感じでした。

今は寒桜が満開のシーズンを迎えているようですが、それはまた後で。

遠くに梅林が見えました。行ってみましょう。

白やピンクの梅がたくさん咲いていました。

この梅が咲いていたのは、茶室「楽羽亭」のあたりです。

そして「旧御涼亭」の池を挟んで向かい側のあたりまで来ると、満開の寒桜

時折強い風が吹く中、たくさんの人が写真を撮っていました。

向かいの旧御涼亭はこちら。今回は見るだけにして先に進みます。

池沿いに歩いていくと、また桜が。

こちらはシュゼンジカンザクラ(修善寺寒桜)でした。

離れてみるとこんな感じで結構大きな木。

さらにこの先にはカンヒザクラ(寒緋桜)も咲いていました。

新宿御苑といえばプラタナス並木ですが、今時期はこんな感じでした。

温室方面へ出てきました。(この時の温室の様子はまた改めて)

温室の向こうには、旧洋館御休所が見えます。重要文化財です。

明治21年(1888年)の建物で、設計は迎賓館の設定で知られる片山東熊。

この近くにミツマタがあったな~と思ったらありました。

花もたくさん咲いていました。

最後に見た桜はオカメザクラでした。

来た時はすんなり入れた新宿御苑ですが、帰る頃は長蛇の列が出来ていました。

中に入ってしまえば広いけど、入り口は入園料のやり取りがあるから
どうしても列が出来てしまいますよね。

さて、今年(2014年)の東京の桜開花予想は3月26日、満開予想は4月3日。
その頃には新宿御苑にも、もっともっとたくさんの人が訪れそうです。

新宿御苑へようこそ!(国民公園協会)

新宿御苑(環境省)

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京王百貨店 新宿店 屋上探訪

京王百貨店 新宿店の屋上「Sky Garden (スカイガーデン)」にやってきました。

ここには「SKY PLAY LAND (スカイプレイランド)」という屋上遊園地があります。

遊具などを見ながら歩いていると、先ごろ閉園したばかりの
東急プラザ蒲田の屋上「プラザランド」にあった回転木馬と同じものが・・・。

東急プラザ蒲田にあった方には屋根がついていましたけど・・・。

ちょっと肌寒い日でしたが、親子連れのお客さんが結構いました。

端の方から入口側に向かって、エリア全体をとらえてみました。

反対側から見ると、モード学園のコクーンタワーがそびえています。

ここの屋上には遊園地と園芸コーナーがあるのですが、
その向こう側は結構スペースが空いていてちょっと不思議な感じ。

もしかするとイベントなどで使うのかもしれませんね。

そういえばこの3月上旬に、東急プラザ蒲田のプレイランドと
上野松坂屋の屋上遊園地が閉園したことにより、
都内近郊の屋上遊園地はここ京王百貨店 新宿店と
東急百貨店 吉祥寺店を残すのみになったという記事を読みました。

確かに最近の新しく出来る商業施設では、
屋上緑化などでガーデンや展望設備はあったりするけど、
遊具を置いたり子供が遊べるスペースを設けることはあまりないですね。
それも時代の流れなのでしょうか。

●京王百貨店 新宿店 公式サイト⇒http://info.keionet.com/shinjuku/

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マツコ・デラックスの巨大胸像@新宿ステーションスクエア

友達のリクエストで、新宿で期間限定展示されている
マツコ・デラックスの巨大な胸像を見に寄ってみました。

周りには写真を撮っている人々が結構いました。

肩に乗っている女性は等身大の戸田恵梨香さん。小さい・・・。

このマツコ・デラックスの巨大胸像は、実物大の約8倍だとか。

「ホットペッパービューティー」のプロモーションの一環として、
期間限定で設置されたものだそう。(2014年3月13日~3月16日)

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友達は写真を待ち受けにすると言っていたけど、私は遠慮しておきます。

●ホットペッパービューティー 公式サイト⇒http://beauty.hotpepper.jp/

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京橋散歩(明治屋ビル~サンリオ アンテナショップ)

久しぶりに京橋まで来ると、風景が変わっているような。
明治屋のビルは工事中だったし。古いビルだし改修工事かな?

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そして道路の向こうには、大きなキティちゃんの看板が見えまして。

なぜか黒いキティちゃん。あれはショップ?カフェ?と思いながら偵察に。

1階がナチュラルローソンで、2階がイートインスペースと
サンリオのグッズショップになっていて、記念写真コーナーまで。

あとで調べてみると、去年(2013年)の1月にオープンした
アンテナショップ「サンリオライセンスドグッズショップ」らしい。

【参考記事】
 ⇒
東京都京橋のナチュラルローソン2階に、サンリオのアンテナショップ誕生

外から見るとキティちゃんは目立つけど、
渋めのカラーリングなので、この辺りの街並みにも違和感ないですね。
(ナチュラルローソンのカラーの深みのある赤と同じような色だなと)

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東京駅 GRANROOF ベストリアンデッキを歩く

昨年(2013年)9月20日にグランドオープンした「GRANROOF(グランルーフ)」

久しぶりに東京駅周辺まで行った時に、2階のベストリアンデッキを歩いてみました。
ノースタワーとサウスタワーを繋ぐ空間で、約230mもあるのだとか。

壁面緑化がされていまして、冬でも彩りがあって良いですね。

最初の画像が、ノースタワー側からサウスタワー側へ向かって行く時のもので、
下の画像がサウスタワー側からノースタワー側を見たところ。

結構幅もあってゆったりした空間でした。
たまたまかもしれないけど、あまり人もいなかったのでゆっくり歩けたし。

GRANROOF は地下1階~地上3階の空間で、飲食店も何軒かありました。

あと、この2階の空間にはトドコモのショップや携帯・スマートフォンの
アクセサリショップがあったりして、何だか不思議な取り合わせだなと。

東京駅の端から端まで移動する時に、駅ナカを通ってもいろいろお店が
あって楽しめたりするけど、外の空間を移動するのもいいなと思いました。
夏は暑そうだけどね~。

GRANROOF (グランルーフ) [TOKYO INFO]

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